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考えが浅いよ

 

と面接官にいわれ理想の会社に再就職なんて無理だと思ってた。

 

「就職活動では、なんとなく内定をもらったところに入社してしまい、入ってみたら、こんなはずじゃなかった・・・!イメージと違っていた」

 

と思い退職。

 

子供の学費もかかるし、将来も不安だし、他にも色々と考えて仕事をしようと思い、5ヶ月前から就職活動中。

 

すぐ就職できると思っていた。

 

しかし、今のところ、全く決まっていなくてくじけそうな状況です。

 

書類すら通らないことがほとんどですが、たまに面接まで辿りつけても

 

「なぜ前の会社を辞めたのか」

 

というところで会話の流れが滞ってしまいます。

 

精神的にも限界だった。。しかし。。

 

やっと正社員として採用された!

お金が底をつきかけていたので、昨年12月頃から、転職サイトやHPなどで企業を研究していました。

 

(常に求人がある→離職率高いのか?それとも業績好調なのか?、決まった時期に募集がある→年1回、半年に1回、など)

 

未経験の職種ではなかなか希望の求人に結びつかなくて、弱気になっていたところ、たまたまスカウトでいいお話を紹介していただき、ダメもとで応募。

 

・無資格
・未経験

 

それでも採用してくれる企業はありました!

 

↓↓↓

https://www.r-agent.com/

 

面接時に、

 

「仕事もしたいし家庭も大事にしたい。今しかない!どうしても働きたい!」

 

と熱く訴えました。

 

小さな会社ですが、子育てに理解もある良い会社に巡り会えましたよ。

 

 

この会社に内定いただくまでに何社か採用試験・面接受けましたが、不採用が続き落ち込みました。

 

でも、諦めないで就職活動していると必ず熱意は伝わるんだと思いました。

 

ハローワークで応募

ハロワは個人的な思いですが、ガセネタが多いのですが、一度詐欺まがいの会社に引っかかり(1週間で辞めました)失業手当受給のためだけに登録を継続しました。

 

紹介企業は地元密着型というと聞こえはいいのですが、登録要件を満たせばどんな企業でも登録できて、ハロワ経由で採用すれば法人税の軽減や採用者給与の一部負担などがありますが、給与水準は概して低いです。

 

ネットで応募

ネットは企業直接応募はほぼ無理で、いつも募集している所は入ってもすぐに辞める何か理由があるのではと考えました。全国規模の不動産会社などで支店ごとに募集している所は除きます。

 

広告求人で応募

広告は履歴書を郵送するところが多いです。1名の募集に事務職などは100名以上の応募が珍しくありません。

 

あらかじめ企業名や作成年月日をブランクにした履歴書を準備しておき、即郵送(簡易書留などで熱意を見せる)。

 

採用側では如何にふるいにかけるか(お断りするか)の視点で、アルバイトなどを使って1次選考(年齢や経験の有無)を行うこともあるようです。

 

広告求人はメディアによりますが、応募数が異常に多くなる特徴があります。

 

お勧めしたいのは、エージェントを上手く使う方法です。

 

6か月間使って分かった効果的な転職エージェントの使い方

主たるいくつかの転職エージェントを併用して行ったのですが、そのサービスの質にはバラつきがあります。

 

そこで、6か月間使って分かった効果的な転職エージェントの使い方をお伝えします。

 

これから転職活動をする人に少しでも参考になればと思います。

 

なお、僕の転職活動時の状況は以下の通りで、転職市場においては市場価値が低い部類に入ります。転職エージェント的には「かなり扱いにくい人材」です。

 

■30代後半
■前職の在籍期間が短い
■大企業での分業による仕事をしていため、経験・スキルが細切れ

 

いくつかの転職エージェントを登録して併用して転職活動をスタートしましたが、最終的にはリクルートエージェントだけを使っていました。今回の転職先もリクルートエージェント経由で決まりました。

 

なぜか?

 

これは他の転職エージェントと比べると、以下の点が優れているからだと思います。

 

■ 求人の取扱数が多い
■ その結果、応募できる数が増える
■ その結果、書類通過数が増える
■ 面接の事前情報を細かく提供してくれる
■ 担当にアシスタントがいて担当が休みや不在でもレスポンスが速い

 

求人の取扱数が圧倒的に多いです。

 

その結果、応募できる数が増え、書類選考を通る数も増えます。

 

「書類選考通過率」という部分では、他のエージェントとそれほど大きな差はないと思います。

 

ただ、書類選考通過率ではなく、書類通過数が大事だと思うので、求人数の絶対量が多いのは助かりました。

 

なお、エージェントによっては「書類通過率が高い」と主張しているところもありますが、これは、あまり信用しないほうがよいです。

 

扱っている求人数が少なく、求職者が少ないと、必然的に書類通過率の数字は上がるためです。

 

面接の事前情報についても、リクルートエージェントは、他のエージェントより細かく提供してくれました。

 

これは、以前にその企業の面接を受けた人からのフィードバックをデータベースとして蓄積しているため可能なのでしょう。

 

他のエージェントでもフィードバックは収集していますが、その蓄積はアナログです。

 

せっかく収集したフィードバックが眠っているケースも多々あります。

 

あと、リクルートエージェントは担当にアシスタントが付いていて、担当が休みの時や不在の時にも、アシスタントが対応してくれます。

 

その結果、面接の日程調整等もスピーディーに行えました。

 

他の転職エージェントにはアシスタントがいません。

 

全て担当を通す必要があり、日程調整などもタイムラグが生まれがちです。

 

この部分は小さいことのようですが、ストレスなくスムーズに進むことは、助かります。

 

リクルートエージェントに無料登録してみる

リクルートエージェントは最強の味方

転職エージェントは

 

紹介=推薦

 

というお墨付きがあるので積極的な姿勢で応募者を評価します。

 

つまり「採用前提」で企業側も動いてくれます。

 

逆に一般応募の場合は0ベースで評価されます。

 

自分を売り込む自信がある方は一般応募でもいいでしょう。

 

入れるところに入るのが「自分一人で行う転職」

 

入りたい会社に入れるのが「エージェントと二人三脚で行う転職」

 

だと実感しました。

 

書類で落ちることも多かったので、エージェントさんに見ていただきました。(書類大事です!)

 

もう転職はしないと思いますが、もし次も転職しなければいけない事態になれば、やっぱり次もリークルートエージェントを使うと思います。

 

 

 

自分のペースで転職活動したいなら

 

自分自身で求人を探してマイペースで転職活動したいならリクナビNEXT。

これから転職をしようとするにあたって、準備段階での情報収集や自己分析を進めていく上で、リクナビNEXTは役に立ちます。

 

転職サイトを利用するなら転職エージェントとの併用することをおすすめします。

 

リクルートエージェントの登録方法

全部で20項目あります。

 

「項目が多いな」と思うかもしれませんが、いずれにせよ提供する情報なので後々のことを考えるとラクに就職活動ができます。

 

5分くらいで終わります。

 

転職時期を記入

 

希望の勤務地を記入

 

直近の年収を記入

 

直近の経験職種を記入

 

メールアドレスを記入

 

性別を記入

 

生年月日を記入

 

名前を記入

 

住所を記入

 

電話番号を記入

 

最終学歴を記入

 

英語力を記入

 

現在の在職状況を記入

 

これまでの仕事について記入

 

直近の勤務先と在籍期間を記入

 

直近の経験業種を記入

 

直近の勤務先での雇用形態を記入

 

資格や伝えておきたいことを記入

 

当サイトにアクセスしたきっかけを記入

 

最後は確認!

 

 

 

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