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再就職。なかなか決まらん

 

かなり焦っていた。。

 

「給料が安い。子供が2人いるしこの会社では将来が不安。」

 

と思い退職。

 

子供の学費もかかるし、将来も不安だし、他にも色々と考えて仕事をしようと思い、5ヶ月前から就職活動中。

 

それなりにキャリアを積んできたからすぐ就職できると思っていた。

 

今のところ、全く決まっていなくてくじけそうな状況。

 

40代の転職活動は、想像していたよりも困難。

 

精神的にも限界だった。。しかし。。

 

やっと正社員として採用された!

昨年から、転職サイトやHPなどで企業を研究していました。

 

(常に求人がある→離職率高いのか?それとも業績好調なのか?、決まった時期に募集がある→年1回、半年に1回、など)

 

未経験の職種ではなかなか希望の求人に結びつかなくて、弱気になっていたところ、たまたまスカウトでいいお話を紹介していただき、ダメもとで応募。

 

採用してくれる企業はありました!

 

ちなみにリクルートエージェントから応募しました。

 

↓↓↓

https://www.r-agent.com/

 

(個人的な意見ですが、リクルートエージェントは企業がお金をかけて求人してるので、ハローワークより信頼がおけるイメージです。)

 

内定いただくまでに何社か採用試験・面接受けましたが、不採用が続き落ち込みました。

 

でも、諦めないで就職活動していると必ず熱意は伝わるんだと思いました。

 

ハローワークで応募

ハロワは個人的な思いですが、ガセネタが多いのですが、一度詐欺まがいの会社に引っかかり(1週間で辞めました)失業手当受給のためだけに登録を継続しました。

 

紹介企業は地元密着型というと聞こえはいいのですが、登録要件を満たせばどんな企業でも登録できて、ハロワ経由で採用すれば法人税の軽減や採用者給与の一部負担などがありますが、給与水準は概して低いです。

 

ネットで応募

ネットは企業直接応募はほぼ無理で、いつも募集している所は入ってもすぐに辞める何か理由があるのではと考えました。全国規模の不動産会社などで支店ごとに募集している所は除きます。

 

広告求人で応募

広告は履歴書を郵送するところが多いです。1名の募集に事務職などは100名以上の応募が珍しくありません。

 

あらかじめ企業名や作成年月日をブランクにした履歴書を準備しておき、即郵送(簡易書留などで熱意を見せる)。

 

採用側では如何にふるいにかけるか(お断りするか)の視点で、アルバイトなどを使って1次選考(年齢や経験の有無)を行うこともあるようです。

 

広告求人はメディアによりますが、応募数が異常に多くなる特徴があります。

 

お勧めしたいのは、エージェントを上手く使う方法です。

リクルートエージェントは最強の味方

転職エージェントは

 

紹介=推薦

 

というお墨付きがあるので積極的な姿勢で応募者を評価します。

 

つまり「採用前提」で企業側も動いてくれます。

 

逆に一般応募の場合は0ベースで評価されます。

 

自分を売り込む自信がある方は一般応募でもいいでしょう。

 

入れるところに入るのが「自分一人で行う転職」

 

入りたい会社に入れるのが「エージェントと二人三脚で行う転職」

 

だと実感しました。

 

40代の人間が持っている経験は一朝一夕で身に付くものではありませんし、お金や資格で補えるものでもありません。

 

そこの強みを全面に持っていけば、30代の人にはできない転職活動ができると思います。

 

実際にはネットで見つけた企業に応募して採用されて、現在にいたっています。

 

書類で落ちることも多かったので、エージェントさんに見ていただきました。(書類大事です!)

 

もう転職はしないと思いますが、もし次も転職しなければいけない事態になれば、やっぱり次もリークルートエージェントを使うと思います。

 

 

 

そしてどこかのサイトに載っていた「転職エージェントは複数利用しろ」というお言葉にのっかって、リクルートエージェントだけでなく、マイナビエージェントも利用しました。

 

 

 

なぜ複数利用したほうがいいかですが、

 

各転職エージェントがもっている求人にばらつきがある

 

転職エージェントの担当の人間に、有能な人、駄目な人の差があるので、駄目な人に当たってしまった時の対策

 

としてが理由にあげられます。

 

転職エージェントを利用することにメリット

ネット上に載っていない求人がある。

 

企業とのやりとりを自分でしなくていいので、楽

 

職務経歴書のチェックや修正のアドバイス、面接の練習をしてくれる

 

これが一番のポイントですが、その企業の面接対策情報を教えてくれる。

 

面接対策情報とは、過去の転職希望者がその会社に面接に行ったとき、

 

どんな質問をされたか
面接官はどんな人だったか

 

といった情報です。

 

ここの「どんな質問をされたか」は非常に有意義な情報で、知ってるのと知らないのでは大きく違います。

 

なので、今回私は、転職エージェントを利用しました。

 

各転職エージェントの特徴(個人的な感想と体験談に基づくものです)

リクルートエージェントの良いところ

企業が転職エージェントに支払う金額が少ない。(年収の17%くらい)
担当の人間の仕事は正確。さすがリクルートといった感じ
案件が豊富

 

マイナビエージェントの良いところ

担当の方が、親身に相談に乗ってくれる。サポートが厚い
東京・神奈川・埼玉・千葉の求人がとにかく豊富

 

ということで、一番のおすすめはリクルートエージェントさんですかね。

 

リクルートエージェントのお姉さんは本当に親切で優しいです。

 

思わず、「第一志望はお姉さんです!」って言いそうになりました。

 

 

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