おめー何様だよ。

 

上司にこういわれ、僕は退職。

 

入社して4カ月経った月曜日の朝だった。

 

職場は常にピリピリとしていて、精神的にも限界だった。

 

将来も不安だし、他にも色々と考えて仕事をしようと思い、1年前から就職活動中。

 

しかし、今のところ、全く決まっていなくてくじけそうな状況です。

 

書類すら通らないことがほとんどですが、たまに面接まで辿りつけても

 

「なぜ前の会社を辞めたのか」

 

というところで会話の流れが滞ってしまいます。

 

転職活動は、想像していたよりも困難。

 

本当に地獄だった。

 

ひとりの就活にも限界があると精神的にもまいってた。。

 

書類選考にも通らないよ・・

ハローワーク・ネット・広告求人でも全くダメでした。

 

自分にも問題があったかもしれませんが、そもそもやり方が間違っていたかもしれません。

 

ハローワークで応募

ハロワは一度詐欺まがいの会社に引っかかり(1週間で辞めました)失業手当受給のためだけに登録を継続しました。

 

紹介企業は地元密着型というと聞こえはいいのですが、登録要件を満たせばどんな企業でも登録できて、ハロワ経由で採用すれば法人税の軽減や採用者給与の一部負担などがありますが、給与水準は概して低いです。

 

ネットで応募

ネットは企業直接応募はほぼ無理で、いつも募集している所は入ってもすぐに辞める何か理由があるのではと考えました。全国規模の不動産会社などで支店ごとに募集している所は除きます。

 

広告求人で応募

広告は履歴書を郵送するところが多いです。1名の募集に事務職などは100名以上の応募が珍しくありません。

 

あらかじめ企業名や作成年月日をブランクにした履歴書を準備しておき、即郵送(簡易書留などで熱意を見せる)。

 

採用側では如何にふるいにかけるか(お断りするか)の視点で、アルバイトなどを使って1次選考(年齢や経験の有無)を行うこともあるようです。

 

広告求人はメディアによりますが、応募数が異常に多くなる特徴があります。

 

 

こうなると「受かりそうなところ」を探しはじめます。

 

どこでもいいからそろそろ決めなければ・・・と。

 

でもこの考えは間違いでした。

 

うまくいかないのは学歴、年齢、スキルが問題ではなく、良い情報に出会えていないからだと。

 

転職は「いかに良いタイミング」で

 

めったにない良い企業に出会うかがカギです。

 

事実。学歴・経験・スキルなしの私が「驚くほど高待遇」の情報をキャッチでき、事態は急変しました。

 

やっと正社員として採用された!

あっけなく再就職できたのです。

 

未経験の職種ではなかなか希望の求人に結びつかなくて、弱気になっていたところダメもとで応募。

 

普通は絶対に出ない有名な職場に。

 

ちなみにリクルートエージェントから応募しました。

 

↓↓↓

https://www.r-agent.com/

 

とにかく書類すら通らなかったのがウソのようです。

 

こうなりました。

 

 

書類選考に通ったのが6社

 

■最終選考まで残ったのが4社
■内定をもらったのが3社

 

「採用するかどうかを見極めるため」だった面接が、

 

「採用前提の面接」になったのを肌で感じました。

 

その場で2社から内定もらいましたし・・

 

断言します。

 

あなたがうまくいかなかったのは、転職サイトやハロワのせいです。

 

積極的に使うべきではないところを積極的に使っていたから。

 

今までの失敗や苦労はあなたのせいではありません。

 

「情報の収集元」を間違わなければ成功することができるのです。

 

学歴がなくても、経験が少なくてもです。

 

私もリクルートエージェントを偶然知って、活用しただけです。

 

ありえないくらいの情報量と高い質を受けられます。

 

https://www.r-agent.com/?有名企業一覧

 

エージェントとはあなたにかわって企業に売り込んでくれるいわば代理人のような存在です。

 

自分は大したことのないスキルだと思ってるかも知れませんが、

 

あなたを欲しがっている企業はたくさんあります。

 

(これがキモです!)

 

・非公開求人が圧倒的に多い
・専任のキャリアアドバイザーがこと細かくサポートしてくれる
・求人の先の雰囲気や人間関係、有給消化率まで教えてくれる

 

すぐに転職を考えていないサラリーマンが使っています。

 

あなたの同僚も登録だけはしていると思います。

 

転職エージェントへ

私はリクルートエージェントに登録してよかった

転職エージェントは

 

紹介=推薦

 

というお墨付きがあるので積極的な姿勢で応募者を評価します。

 

つまり「採用前提」で企業側も動いてくれます。

 

逆に一般応募の場合は0ベースで評価されます。

 

自分を売り込む自信がある方は一般応募でもいいでしょう。

 

入れるところに入るのが「自分一人で行う転職」

 

入りたい会社に入れるのが「エージェントと二人三脚で行う転職」

 

だと実感しました。

 

20代の強みを活かす

20代での転職は、30代の転職に比べると職務経験が短く、スキルも乏しいという点は否めません。

 

短期間で転職をするという事実から、仕事が長続きしないのでは、と思われる可能性も。

 

しかし、20代だからこその強みもあります。

 

新卒入社の社員が退職した穴を埋めるために、新卒に年齢も近く、前職に染まりすぎていない第二新卒の採用を積極的に行う企業もあるのです。

 

また、未経験の業界や職種に挑戦する際も、年齢が若いほうが受け入れられやすい傾向があります。

 

20代という若さは、固定観念を持たずに新しいことを吸収でき、上司や社員と年齢のバランスもいいと考えられているためです。

 

そこの強みを全面に持っていけば、30代の人にはできない転職活動ができると思います。

 

実際にはネットで見つけた企業に応募して採用されて、現在にいたっています。

 

書類で落ちることも多かったので、エージェントさんに見ていただきました。(書類大事です!)

 

もう転職はしないと思いますが、もし次も転職しなければいけない事態になれば、やっぱり次もリークルートエージェントを使うと思います。

 

 

 

転職エージェントを利用することにメリット

ネット上に載っていない求人がある。

 

企業とのやりとりを自分でしなくていいので、楽

 

職務経歴書のチェックや修正のアドバイス、面接の練習をしてくれる

 

これが一番のポイントですが、その企業の面接対策情報を教えてくれる。

 

面接対策情報とは、過去の転職希望者がその会社に面接に行ったとき、

 

どんな質問をされたか
面接官はどんな人だったか

 

といった情報です。

 

ここの「どんな質問をされたか」は非常に有意義な情報で、知ってるのと知らないのでは大きく違います。

 

なので、今回私は、転職エージェントを利用しました。

 

 

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