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ひとりの就活には限界がある・・

 

「給料が安い。この会社では将来が不安。」

 

と思い退職。

 

これで、転職3回目。

 

将来も不安だし、他にも色々と考えて仕事をしようと思い、5ヶ月前から就職活動中。

 

しかし、今のところ、全く決まっていなくてくじけそうな状況です。

 

書類すら通らないことがほとんどですが、たまに面接まで辿りつけても

 

「なぜ前の会社を辞めたのか」

 

というところで会話の流れが滞ってしまいます。

 

転職活動は、想像していたよりも困難。

 

ひとりの就活にも限界があると精神的にもまいってた。。しかし。。

 

やっと正社員として採用された!

転職サイトやHPなどで企業を研究していました。

 

(常に求人がある→離職率高いのか?それとも業績好調なのか?、決まった時期に募集がある→年1回、半年に1回、など)

 

未経験の職種ではなかなか希望の求人に結びつかなくて、弱気になっていたところダメもとで応募。

 

採用してくれる企業はありました!

 

ちなみにリクルートエージェントから応募しました。

 

↓↓↓

https://www.r-agent.com/

 

内定いただくまでに何社か採用試験・面接受けましたが、不採用が続き落ち込みました。

 

でも、諦めないで就職活動していると必ず熱意は伝わるんだと思いました。

 

リクルートエージェントは20代の男性の転職を手伝ってくれるサービスです。

 

「なかなか転職・就職できない」

 

という問題を解決できます。

 

面接に受かるコツや履歴書の添削など自分では気づかなかった欠点がまるわかり。

 

経験がある人ほど採用されないというケースがよくあります。

 

リクルートエージェントは無料で採用されるコツをサポートしてくれ、リクルートという大企業という点でも信頼できます。

 

興味のある企業があっても、リクルートエージェントを通した方が採用される確率は高くなります。

 

さっそく無料で登録する

 

就活がうまくいかなかった理由

ハローワーク・ネット・広告求人でも全くダメでした。

 

自分にも問題があったかもしれませんが、そもそもやり方が間違っていたかもしれません。

 

ハローワークで応募

ハロワは個人的な思いですが、ガセネタが多いのですが、一度詐欺まがいの会社に引っかかり(1週間で辞めました)失業手当受給のためだけに登録を継続しました。

 

紹介企業は地元密着型というと聞こえはいいのですが、登録要件を満たせばどんな企業でも登録できて、ハロワ経由で採用すれば法人税の軽減や採用者給与の一部負担などがありますが、給与水準は概して低いです。

 

ネットで応募

ネットは企業直接応募はほぼ無理で、いつも募集している所は入ってもすぐに辞める何か理由があるのではと考えました。全国規模の不動産会社などで支店ごとに募集している所は除きます。

 

広告求人で応募

広告は履歴書を郵送するところが多いです。1名の募集に事務職などは100名以上の応募が珍しくありません。

 

あらかじめ企業名や作成年月日をブランクにした履歴書を準備しておき、即郵送(簡易書留などで熱意を見せる)。

 

採用側では如何にふるいにかけるか(お断りするか)の視点で、アルバイトなどを使って1次選考(年齢や経験の有無)を行うこともあるようです。

 

広告求人はメディアによりますが、応募数が異常に多くなる特徴があります。

 

お勧めしたいのは、エージェントを上手く使う方法です。

 

6か月間使って分かった効果的な転職エージェントの使い方

主たるいくつかの転職エージェントを併用して行ったのですが、そのサービスの質にはバラつきがあります。

 

そこで、6か月間使って分かった効果的な転職エージェントの使い方をお伝えします。

 

これから転職活動をする人に少しでも参考になればと思います。

 

なお、僕の転職活動時の状況は以下の通りで、転職市場においては市場価値が低い部類に入ります。転職エージェント的には「かなり扱いにくい人材」です。

 

■30代後半
■前職の在籍期間が短い
■大企業での分業による仕事をしていため、経験・スキルが細切れ

 

いくつかの転職エージェントを登録して併用して転職活動をスタートしましたが、最終的にはリクルートエージェントだけを使っていました。今回の転職先もリクルートエージェント経由で決まりました。

 

なぜか?

 

これは他の転職エージェントと比べると、以下の点が優れているからだと思います。

 

■ 求人の取扱数が多い
■ その結果、応募できる数が増える
■ その結果、書類通過数が増える
■ 面接の事前情報を細かく提供してくれる
■ 担当にアシスタントがいて担当が休みや不在でもレスポンスが速い

 

求人の取扱数が圧倒的に多いです。

 

その結果、応募できる数が増え、書類選考を通る数も増えます。

 

「書類選考通過率」という部分では、他のエージェントとそれほど大きな差はないと思います。

 

ただ、書類選考通過率ではなく、書類通過数が大事だと思うので、求人数の絶対量が多いのは助かりました。

 

なお、エージェントによっては「書類通過率が高い」と主張しているところもありますが、これは、あまり信用しないほうがよいです。

 

扱っている求人数が少なく、求職者が少ないと、必然的に書類通過率の数字は上がるためです。

 

面接の事前情報についても、リクルートエージェントは、他のエージェントより細かく提供してくれました。

 

これは、以前にその企業の面接を受けた人からのフィードバックをデータベースとして蓄積しているため可能なのでしょう。

 

他のエージェントでもフィードバックは収集していますが、その蓄積はアナログです。

 

せっかく収集したフィードバックが眠っているケースも多々あります。

 

あと、リクルートエージェントは担当にアシスタントが付いていて、担当が休みの時や不在の時にも、アシスタントが対応してくれます。

 

その結果、面接の日程調整等もスピーディーに行えました。

 

他の転職エージェントにはアシスタントがいません。

 

全て担当を通す必要があり、日程調整などもタイムラグが生まれがちです。

 

この部分は小さいことのようですが、ストレスなくスムーズに進むことは、助かります。

 

リクルートエージェントに無料登録してみる

リクルートエージェントは最強の味方

転職エージェントは

 

紹介=推薦

 

というお墨付きがあるので積極的な姿勢で応募者を評価します。

 

つまり「採用前提」で企業側も動いてくれます。

 

逆に一般応募の場合は0ベースで評価されます。

 

転職回数が多くても、自分を売り込む自信がある方は一般応募でもいいでしょう。

 

入れるところに入るのが「自分一人で行う転職」

 

入りたい会社に入れるのが「エージェントと二人三脚で行う転職」

 

だと実感しました。

 

20代の強みを活かす

20代での転職は、30代の転職に比べると職務経験が短く、スキルも乏しいという点は否めません。

 

短期間で転職をするという事実から、仕事が長続きしないのでは、と思われる可能性も。

 

しかし、20代だからこその強みもあります。

 

新卒入社の社員が退職した穴を埋めるために、新卒に年齢も近く、前職に染まりすぎていない第二新卒の採用を積極的に行う企業もあるのです。

 

また、未経験の業界や職種に挑戦する際も、年齢が若いほうが受け入れられやすい傾向があります。

 

20代という若さは、固定観念を持たずに新しいことを吸収でき、上司や社員と年齢のバランスもいいと考えられているためです。

 

そこの強みを全面に持っていけば、30代の人にはできない転職活動ができると思います。

 

実際にはネットで見つけた企業に応募して採用されて、現在にいたっています。

 

書類で落ちることも多かったので、エージェントさんに見ていただきました。(書類大事です!)

 

もう転職はしないと思いますが、もし次も転職しなければいけない事態になれば、やっぱり次もリークルートエージェントを使うと思います。

 

 

 

リクルートエージェントの登録方法

全部で20項目あります。

 

「項目が多いな」と思うかもしれませんが、いずれにせよ提供する情報なので後々のことを考えるとラクに就職活動ができます。

 

5分くらいで終わります。

 

転職時期を記入

 

希望の勤務地を記入

 

直近の年収を記入

 

直近の経験職種を記入

 

メールアドレスを記入

 

性別を記入

 

生年月日を記入

 

名前を記入

 

住所を記入

 

電話番号を記入

 

最終学歴を記入

 

英語力を記入

 

現在の在職状況を記入

 

これまでの仕事について記入

 

直近の勤務先と在籍期間を記入

 

直近の経験業種を記入

 

直近の勤務先での雇用形態を記入

 

資格や伝えておきたいことを記入

 

当サイトにアクセスしたきっかけを記入

 

最後は確認!

 

 

 

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