スーパー・ギタリストになるための楽譜・スコアー




楽譜・スコアー
2002年01月発売
究極のベース練習帳―ズンズン上達! (実践篇) / 山口 タケシ
やっぱり練習帳とついてるだけあって、いきなり譜面が出てきます。
初心者にはやっぱりキツイものがあります。ある程度弾ける人用だと
思います。基礎がマスターできてから使ってみます。



2004年12月発売
ヴィンテージ・ギター (Vol.15) /
有りました!!3大ギターリストの特集とストラト・レスポールの特集となれば買うしかないですよ。ここの雑誌後々プレミアが出ていますから巻末カラー3ページ「みんなのギター」は、必見。是非ご購入御薦めします。

2005年09月発売
ヤマハSGグラフィティ―Young guitar presents /
今年で生誕40年を迎える、国産ギターの筆頭名器といわれる
ヤマハSGシリーズを徹底検証した本。

SG発売開始の1号機から現在の最新モデルまですべて網羅。
国内最高峰の楽器メーカー「ヤマハ」の歴史とともに
このギターが歩んできた歴史が詳しく分かります。

サンタナをはじめ、野呂一生、うじきつよし、山本恭司といった
プロギタリスト達が愛用してきたSGもたくさんの写真で紹介。

その他にもカラー写真を豊富に使いながら、
SGの細部まで詳しく書かれていますので
SGファンは当然のこと、ギターフリークは
一読の価値ありだと思います。


2003年02月発売
土日で作るオリジナル・エフェクター / 畑野 貴哉
結論から言うと、大満足である。
理由は単純、音質が最高に良い。
また、回路図が初心者に分かりやすく配慮されている。

加えて、実用性の高さ、ゴキゲン度の高さは他の自作本で作り得るそれらと一線を画している。

オススメ。

2003年12月25日発売
コンプリートギタースコア MR.70’S YOU SET ME FREE/Char /
ギタータブ譜のみのスコアブックです。
ですのでベース、ドラムは載ってません。
タブ譜は見やすく、目で追い易いです。
内容は、ギターソロあたりになると少し違うかな?と、
思うところはありましたが、もちろん十分CDに忠実です。
値段も手頃で買いです。満足してます。

2003年03月発売
マーティンD-28という伝説 /
アコースティックギターの形を思い浮かべてください。その形がきっとマーティンD-28です。マーティンD-28は70年代のフォーク世代はもちろん、近年のアンプラグド・ストリート世代にもあこがれのウェポンです。すべてのギターメーカーは、マーティンD-28を基本として、それを越えるべくギターを制作している。1934年に産声を上げてから約70年間、基本的にモデルチェンジは行っていない。しかし、その長い歴史の中に実は、細かい遍歴がいくつもある。本書には、コアでカルトなマーティンD-28フリークにたまらない遍歴が満載です。逆にフリークで無い人には、ロゴマークが1994年に変更されたとか、木材の種類が変更されたなどどうでもいい内容ばかりです。しかし、本書は大量に生産されて、次々とモデルチェンジされて!消費者がニューモデルに振り回されている現代において伝統と伝説を感じることできる製品がまだ存在することを知ることのできる一冊です。ギターを愛する人もそうでない人も楽しめる内容です。

2003年06月24日発売
ギター弾き語り THE ALFEE ギターソングブック /
現在、発売されているギター譜の中では、これが一番曲数入ってるのでしょうか...。
昔の「アルフィー全曲集」に比べるまでもなくボリュームは小ですが、やはり押さえておきたい一冊なのではないでしょうか。
古い曲から最近のものまで、シングルを中心にバランスよく収録されているので、アルフィー入門用には最適だと思います。

でも...是非是非全曲集を発売してもらいたいものです。2冊に分かれてもいいですから...。


2004年07月12日発売
不滅のベンチャーズ リード&リズムギタースコア(TAB譜付) エレキギターコピーの定番!不滅のベストヒットを収載 /
この本は解説がいいですね。だからこの値段なんでしょう。
注意すべきはドラムとベースの音符が載っていない事です。
バンドでやる場合は他のを買いましょう。




2002年07月発売
高木ブーの楽しくウクレレ / 高木 ブー
ウクレレは、まだ始めたばかりですが、この本を読んでがぜん続けようと思いました~。ドリフの裏話もあったりして、それもまた良かったです。ウクレレに興味がある人、これから始めてみようと思っている人にオススメの本ではないかと思います。


2005年01月発売
ベース・メインテナンス・ブック―音がもっと良くなる!弾きやすくなる! / 竹田 豊
ベース用のメンテナンス本ということで購入したが、内容の大半は専用工具を揃えて、それなりの技術・経験がないと出来ないようなことが多い。また既にそれらの道具を揃えて、それなりの技術・経験を持っている人ならおそらくこの本は不要だと思う。もっと一般ユーザーに向けて、ベースにターゲットを絞って、基本的なメンテナンスの部分をしっかり解りやすく解説した方が良かったと思う。普通のベーシストが自分でフレットのすり合わせとか、フレットレス加工をするだろうか?それにそれらの作業は別にベースでなくてもギターでも一緒だろうし…「ベース」と銘打っている割には、特にベースに特化した感じも無いし、全体的に焦点がぼやけている。もちろんベーシスト(ギタリスト)として、これらの知識はもっていたほうが良いに越したことはないと思うのだが…


1999年09月17日発売
楽しいギタレレ教本 / とば ひろし

2002年06月20日発売
ギターソロによるサンバ&ボサノヴァ曲集 模範演奏CD付/ギター・タブ譜付 /
最初CDを聴いてみると。「お・・かっこいいかも」と思い。自分がやってみて、弾き慣れると。「ああ・・欲しいのはこうじゃないんだけどなぁ・・もっとマッタリかも・・」と・・。やはり、「いきなり美味しい音は、結局は飽きてしまう」、それとボサノヴァを弾きたい向きには、あまりボッサでもノヴァでもない。なんだか、チャランチャランしている。でも・・弾いてみせる分には「カッケ?」と言われるから。練習するのも悪くは無い。あまりグルーヴ感は無い。つまり、感情移入やスピリットはないわけです。練習です。練習にはいいでしょう。ボサノヴァのではなく、ギターの練習には。

2004年01月発売
アコースティック・ギター・マガジン 19 シンコー・ミュージックMOOK /
毎回楽しみに購入しており、今回も充実した内容です。教本的な要素も含まれており、個人的には付属CDのブルースは、結構よかったです。かなりマニアックな本ですが、アコギ好きには、たまらないです。