スーパー・ギタリストになるための楽譜・スコアー




楽譜・スコアー
1998年12月10日発売
中島みゆき作品集/秋山公良・編 /
長い月日が経っても色あせない「思い出の曲」って、誰でもありますよね。
そんな曲がギターの独奏曲や二重奏として思う存分に弾け、中島みゆきファン以外の人でも充分楽しめる曲集だと思います。技術的には少し難しい所もありますが、原曲の雰囲気や叙情性は見事に保たれています。
特に「浅い眠り」はオススメです。この編曲は正直、泣けます。
続編も期待しております。

2001年04月20日発売
ACOUSTIC GUITAR 中川イサト FOOTPRINTS フットプリンツ /
難易度は簡単なものから、ある程度難しいものまで幅広い。
オープンチューニング、フィンガースタイルの入門者にはぴったりだと思う

1998年12月10日発売
コンテンポラリージャズギター2 /
ジャズをやる人だったらやはり代理コードやテンションを有効に利用したメロディーなど、凝ったイントロやエンディングもしてみたくなるもの。この本はそれらを考える上でヒントになるアイディアが満載で、それらのコードの動きは、どのように考えて組み立てられているかの解説もちゃんとあります。ペダルを使ったものや転調を多用したものなど、この本の例を弾いていけば同じ曲に対してもいろいろなアプローチがあることが自然にわかってくるでしょう。しかも豊富なサンプルにより、即実際の演奏に活かせるのが魅力でしょう。急場でとりあえずコピーして弾くもよし、また応用して自分なりにいろいろ練ってみたりと、さまざまなレベルや用途に対応しているのもこの本の優れている理由のひとつでしょう。

2006年03月24日発売
ギター弾き語り SPITZ CYCLE HIT 1991-1997&1997-2005 / 田嶌 道生

2002年02月14日発売
クラシック・ギターのしらべ /
譜面が苦手な方向けに、試奏CD、TAB譜。
オリジナルスコア入手に躊躇している方向けに、
このレパートリーの多さ。
過去では信じられないコストパフォーマンスです。

2006年05月発売
アコースティック・ギターハイパーバリュー練習術 / 浦田 泰宏
右手のストローク練習、コードチェンジの練習、アルペジオの練習、リードプレイの練習がそれぞれ段階別にかかれていて、とても練習しやすいです!
これがあれば他の教則本はいらないくらいだと思います!
しかも!DVDがついているので音だけでなく指の様子も見ることができます!



2002年08月発売
ちょっと本気でジャズ・ギター!―ギター・マガジン / 亀井 たくま
8小節のコード進行10個に対して
3通りの、アドリブのとり方

同じく8小節のコード進行7つに対して
3通りのバッキング・アレンジ

最後32小節のコード進行に対する
3通りの、アドリブ例

最初の2つの項目は、それぞれ見開きで終わるのが魅力的
フレージングのネタ帳的な雰囲気
図と解説も多いし、2色刷りで、ポイントとなる音が

赤になっていたりして、分かりやすいです。
また、それぞれのコード進行は最初にバッキングのみのトラックがあり
練習もしやすい。

あとは、ジャズ/ギターの歴史、名盤紹介、ギタリスト紹介
などの読み物が30ページくらいあります。





1994年12月発売
エレキ・ギター初歩の初歩入門―初心者に絶対! / モンド&ファミリー
値段が値段ですから…。本当にギターを初めて触る人にはイイのかも知れませんけど…。


2004年01月06日発売
ギター弾き語り 松山千春 BIGFILE / 平倉 信行


2002年03月発売
コード進行の掟―SRVシステムで爆発的によくわかる! / 安東 滋
教則ビデオ「ブルース・ギターの常套句」がヒットした安東 滋氏の、コード進行に関する教則本です。

難しい理論を並び立てただけ理論書とは違い、ロックギターで頻繁に使われる実用的なコード進行を紹介、分かりやすく解説しています。又、それぞれの参考例と共に、ネタ元となった古今東西のロックの名曲(クラプトン、ストーンズ、イングヴェイ、サンタナ等)がコード進行付きで解説されています。

第一章・二章は、フィンガーボードの音名を覚えたり、「キーとは何か?」といった極めて初歩的な事を丁寧に解説しているので、理論に苦手意識を持っている方でも何度も読むことで基礎をマスター出来ると思います。

「とりあえずギターは弾けるけど、どうやってオリジナル曲を作れば良いか分からない」といった方に、作曲のためのアイディアを提供してくれる本です。


2003年05月発売
弾けるフェンダー・ムスタング / ヴィンテージギター編集部

2005年05月07日発売
これで分かった! ロックギタースケール講座 著者:横山裕吾 / 横山 裕吾
スケールについての説明が基本から応用まで説明されています。
図が豊富で見やすく、分かりやすくなっています。
この本ではあるスケールについて説明する際、
そのスケール自体だけではなく、別のスケールとの関係をも
明らかにしつつ解説してあるので応用が利きます。
使い方としては、読んでギターを弾いて確認する、といったことを
すれば効果的です。
ただ、ボリュームが多いので、一度読んだだけで覚えようとすると
挫折します。
理解しながら(このとき無理に覚えようとする必要はありません)
何度も繰り返し読むのがオススメです。