スーパー・ギタリストになるための楽譜・スコアー
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楽譜・スコアー
2003年09月18日発売
ソロギターのしらべ 官能のスタンダード篇(CD付) / 南澤 大介
諸般の事情で譜面無し(いとしのレイラは現時点で最新刊の『ソロ・ギターのしらべ 悦楽の映画音楽篇』に譜面があります、恐らくは関係者の不断の努力が実った、という事なんでしょう)の表題の曲ですが、譜面が無い分気合を注入したようで、楽曲として非常に良い出来。南澤大介氏のミュージシャンとしての実力が良くわかります。クラプトンのファンもツェッペリンのファンも、ギターを弾かなくても一聴の価値が有りますね。「天国への階段」は渡辺香津美が「ギター・ルネッサンスIII<翼>」でこちらも原曲に比較的素直なカバーをやっているので、聞き比べると解釈の違いが非常に面白いです。ま、どっちもボクには弾けそうも無いですけどね。
譜面集としては、って、このシリーズはCDを聴きたくて買う、っていう人もかなりの割合だと思いますが、巻を重ねても結構高い水準を保っているのはたいしたものです。段々と取り上げる楽曲の知名度が落ちてくるのは仕方が無いですね。 2006年03月発売
ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ ?史上最凶トレーニングで修行せよ! /
相当難しいフレーズばっかりです。でもやりがいもあります。自分は正直3フィンガーはあまり興味がないんですが、テクニカルなスラップや指弾きをしたくて購入しました。MASAKIさんはスラップしてもうま過ぎ!それととにかく音色がかっこよい!最後の課題曲は本当にヤバ過ぎ、ウマ過ぎで頭が吹っ飛びました(笑)ベースを極めたい人はなかなかの刺激になると思いますよ。
2004年09月発売
Let’s!めちゃ弾け☆ギタリスト―ギター・マガジン講義録Jr. /
ネットのどこへ行っても評判が良かったので買ってみましたが、一言…イマイチでした。
以前アコースティックギターを弾いていたのでまるっきりの初心者ではないのですが一から始めようと購入。 この本の中に掲載されている曲をよく耳にする人、または曲が好きな人には練習するにもいいと思いますが、私のように曲のほとんどが好きでない人間にとっては全く使い物になりません。 「初心者」の方向けではありますが騙されないように…他の本を購入された方がいいと思います。あれぐらいの内容であれば他の教本の方が親切に書かれていると思います。 2003年03月26日発売
TAB譜付スコア 押尾コータロー STARTING POINT / 押尾 コータロー
5曲目の黄昏ぐらいからはじめると良いでしょう。
レギュラーチューニングだし。 個人的には、HARD RAIN がオススメです。 押尾コータローの代名詞的な曲だし、 ライブでも絶対やるしね。 チューニング(GGDGGD)にするだけで、 それとなく聞こえるので、やる気が出ます。 左手の動きも簡単だし。 解説がすごく少ないので、DVDの SO HAPPY を購入すれば、マスターの早道です。 2000年09月発売
これで完璧!エレクトリック・ベースの基礎 / 山口 タケシ
最初に必要なものから始まって、ベースの各部位の解説、ベースの種類、奏法、ジャンル別のサンプル譜、楽譜・理論、音作り、メンテナンスまで、初心者にとって必要にして充分な内容を網羅。ただ、欲を言えば、あらゆる内容を網羅しているがゆえに、内容をもう少し掘り下げて欲しいと思う部分もあった。とはいえ、初心者でなくともベーシストなら持っておいて損はない一冊だと思います。
2003年08月発売
メキメキ上達!究極のアコギ練習帳―ギター・マガジン / 野村 大輔
20年ぶりにギターが触りたくなって全然弾けない自分がなさけなくなり教本を購入。左手は何とか動きますが右手が、、、
結構色々なジャンルの課題が入っています。 飽きる事はないとは思います。 CDもいい音してます。 しかし、この楽器は奥が深いです。 2001年07月発売
なんちゃってジャズ・ギター―ギター・マガジン / 亀井 たくま
非常に、基本的なところから話してくれているので
入門の入門書といったおもむき CD付きで、値段も安い あと、実用面では、サイズが小さいので持ち運びも便利だし 1項目が見開きで終わるのも魅力 とりあえず、ジャズ・ギターな雰囲気が味わいたい人にお勧め! 2006年08月03日発売
ビンビン上達!究極のベース練習帳 進化篇 / 山口 タケシ
究極のベース練習帳第3弾です。
前回まで初心者には少々キツイ内容でしたが、今回は初心者でもやりやすいフレーズが多いと思います。 勿論、中級?上級者にもやりがいのある内容です。 BOSSのエフェクターの解説や使用例が書いてあり、付属のCDにはサンプル音も入っているので、エフェクターを使った事が無い人も参考にしてみてはどうでしょうか。 2003年12月発売
おしゃれにブルース・ギター!―ギター・マガジン / 宮脇 俊郎
これは優れた教則本ですね。
CDに収録されたデモ曲はセンスもいいし、ブルース系の名ギタリスト達をマネしたフレーズ集もよくできている。 各コードプログレッションに最適なスケールも随所に配置されており、これをコピーしたあとは自然にキャッチーなギターアレンジができるようになった気がする。 それと著者のコラムが面白い。思わず「そう、そうだよね♪」ってうなずいてしまう内容で楽しめる。 中級レベルのギタリストでちょっと渋いブルージーなフレーズが弾けるようになりたいって人にはうってつけの教則本だと思う。 2001年08月27日発売
スコア&ソングブック レコーディング完全密着本 Roadmade コブクロ / コブクロ
ギター初心者がギター入門編をマスターして、次のステップに進む場合、お好みのアーチストの楽譜をマスターしたいと思う。
その楽譜を読む為の教本。 2002年08月27日発売
SCORE&SONG BOOK grapefruits コブクロ / コブクロ
コブクロの中でも特に好きな、
「風」の弾き語りができるようになりたくて買いました。 この本では、「風」の弾き方を小渕さん直々に説明してくれていて、 すごく参考になります。 ギター初心者でもわかるように、コードチェンジのコツや、 聴かせかたのアドバイスも、丁寧に説明してあります。 これを読みながら練習すれば、すぐに弾けるようになると思います。 他にも、アルバムgrapefruitsに寄せての2人のお話なども書いてあります。 コブクロファンにとってはオススメの一冊です。 2004年07月発売
ギタリストのための楽典 / 井桁 学
ギターを弾いて少しうまくなってくると
理論とか勉強したくなりますよね。 そういった、理論初心者の方には最適です。 たしかに、セミプロ以上の方には不十分と思われる点も ありますが、初心者の方には十分でしょう。 2002年11月29日発売
ソロ・ギターのしらべ 至上のジャズ・アレンジ篇 /
このシリーズのいいところはメロディを大切にしてくれるところ。
ジャズ・アレンジ篇も例外ではなく、メロディを中心にジャズテイストを からませた、カッコいいアレンジになっています。 だから、バリバリのジャズをここに求めてはいけません。 あんまりジャズにくわしくなくても、どこかで聞いたことのあるメロディ ばかりなので、CDを聞くだけでも思わずニンマリしてしまう選曲。 ジャズは難しそうとおもっている人にもオススメ。 これでジャズに目覚めてしまった方には、布川俊樹氏のちょっと本格的な本 チューニングは、レギュラー と Drop D が半々くらい。 2006年05月13日発売
オフィシャル・ギター・スコア DEPAPEPE・SUMMER PARADE /
Let's go!!!以降に発売のシングルやミニアルバムに収録の、
「SUMMER PARADE」や「哀愁バイオレット」 「シュプール」など12曲のスコアが載っています。 やっぱり今回のスコア掲載曲も多彩で、 初心者がいきなり始めるには難しい曲が多かったです。 とはいえ、耳コピであれだけ苦労したフレーズも、 このスコアで簡単に弾けたりすると感動モノです。 また、今回設けられた難しい用語をピックアップした解説ページは、 初心者には嬉しいもので、 分からない用語をいちいち調べる必要もないです。 そして、スコア以外のページも充実していて、 機材紹介や演奏ポイント、インタビューなどは Let's Go!!!のオフィシャルスコアより 詳しく楽しいものになっています。 是非手にとって見てください、 きっとDEPAPEPEにぐっと近づける一冊です! 2004年10月発売
フェンダー・ストラトキャスター―Guitar magazine /
初版がでた時購入しましたが、それには無かった内容が盛り込まれています。
調整方法などなどホントためになります。ストラトファンにはお勧めです。 2003年10月発売
ピックアップ・ブック―ギター・マガジン /
今回のピックアップ特集の特徴は、何といってもハムバッカーとシングルコイルそれぞれで演奏したCDが2枚付いていること。 それぞれのピックアップで同じフレーズを弾き、クリーン、クランチ、歪ませた音を聞くことが出来ます。 通して聞いてみると個性の違いが良くわかります。 これによって評価が変わったピックアップもありました。 なにしろ買って音を出してみないとわからない品物なので、これはよい判断材料になります。(本のピックアップの番号と、CDの曲順が一緒になっています)
また今回は、ピックアップの写真の下に、抵抗値や位相の向きなどのデータが載っているので、あっちこっちページを移動しなくてすむようになりました。 新しいピックアップも紹介されています。 2003年09月29日発売
ソロギターで奏でる 至福のリラクゼーション曲集 CD付 /
表紙のイメージそのままに、1曲目の「涙そうそう」からアコースティック・ギターが奏でる癒しのメロディにうっとりします(表紙の?マーティンD-28です)。
癒し系の音楽CDはたくさんありますが、これは素晴らしい!の一言に尽きます。 誰もが親しむことの出来る幅広いジャンルから30曲もの選曲、全曲CDに収録の全曲楽譜付き、そして曲目に合わせたギターの使い分け、さらにマイク録りだからこそ初めて判るギターの音色の違い(アコースティックがメインで、ガットギターもあります)、何とも丁寧で親切な著者の解説と、見開きページで完結するTAB譜付きの楽譜等々... 選曲から編集まで、これほど良く考えられた「リラクゼーション」に相応しい音楽CD本に出逢ったことがありません! ギターが好きな人にはもちろん、ただ癒しを求められる方にもお勧めできます。 なお、曲毎にABCの三段階分けで演奏の難易度がありますが、これまでコード弾きしか経験のない私にとっては、ランクAとはいえ「涙そうそう」をそのままコピーして弾くことがなかなか出来ず、なかなか手強いです(苦笑)。 いつかは自分で演奏を...そんな夢を抱かせてくれる素晴らしいCD本です。 「究極」「至福」「極上」とシリーズ化されており、自分が最も親しみやすいシリーズを選択出来るのも魅力です。 2005年05月26日発売
ギターマガジン なりきりギターヒーロー ギタカラ! 生演奏! カラオケCD付 /
これは中級者の人にとても良いと思います。
ベースとドラムがいるのといないのでは全然違います。 是非、買ってみてください。(勧誘すな(笑 |