アール・クルー|スーパー・ギタリストト

アール・クルー earl klugh(1956年~)デトロイト生まれ、チェット・アトキンスに憧れ育った。
ジョージ・ベンソンに認められ、アルバム作成に参加。その後チック・コリアのリターン・ツゥ・フォーエヴァーに参加(録音ナシ)した。
75年頃から「アール・クルー」、「フィンガー・ペインティング」などのヒットアルバムを作成し一躍時の人となる。
このころは、アコースティック・ギター(ナイロン弦)でのフュージョンは新鮮であった。
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ジョージ・ベンソンに認められ、アルバム作成に参加。その後チック・コリアのリターン・ツゥ・フォーエヴァーに参加(録音ナシ)した。
75年頃から「アール・クルー」、「フィンガー・ペインティング」などのヒットアルバムを作成し一躍時の人となる。
このころは、アコースティック・ギター(ナイロン弦)でのフュージョンは新鮮であった。
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アール・クルー
CD (1997/12/10)内容(「CDジャーナル」データベースより)
エレクトリック・サウンドとアコースティック・サウンドの融合。繊細すぎるほどのガット・ギター・プレイは,デイヴ・グルーシンのアレンジに見事にマッチ。そんな彼のブルーノート,キャピトル時代のベスト・テイク集。フュージョン・ギターの真髄ここにあり。
フィンガー・ペインティング
CD (1996/05/22)Amazon.co.jp
アール・クルーの登場は新鮮だった。エレクトリック・ギター全盛の時代に、アコースティック・ギターをピックではなく指で弾くのがカッコよかった。しかも抜群のテクニシャン。
加えてクルーの場合、デイヴ・グルーシンとの出合いが幸運だった。というのも、ジョージ・ベンソンのセカンド・ギタリストだったクルーが一躍人気ギタリストになった背景には、グルーシンの存在が大きかったからだ。75年のデビュー作『アール・クルー』、翌年の『リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ』、そして77年の本作、これらはすべてグルーシンのプロデュース。華麗なグルーシン・サウンドと生ギターの絶妙な組み合わせ。それが人気の秘密であり、どちらか一方が欠けてもダメなのである。 アップ・テンポの畳みかけるような演奏にうっとりとする<1>、カントリー・フレイヴァー漂うスロー曲<5>、陽気なカリプソ<7>と、いい曲が揃っている。リー・リトナーやアンソニー・ジャクソンなどグルーシン・ファミリーのサポートを得て、クルーはみずみずしいプレイを聴かせる。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
’77年発表の3作目。当時のフュージョン・ブームを代表する名盤。クルーのアコースティック・ギターとリー・リトナーのエレクトリック・ギターの共演が聴きもの。
ジャーニー
CD (1997/08/25)内容(「CDジャーナル」データベースより)
アール・クルーの個性がとてもいい形で発揮されている。サウンドをあれこれといじったりせずにストレートにギターを歌いたい。そんな彼の思いが伝わってくる。水平線の彼方まで広がっていくような心地よいサウンド。ギターが伸びやかに歌っている。
ホテル・カリフォルニア / スーパー・ギター・デュオ
CD (1998/12/16)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
大御所フュージョン・ギタリスト、アール・クルーと宮野弘紀がデュオ形式でポップ・ナンバーを自由自在にレコーディング。2人のアコースティック・ギターがゆったりと絡み合うさまが楽しめる。
Late Night Guitar
CD (1999/02/09)Amazon.co.jp
80年録音作。時期的にはボブ・ジェームスとのコラボレーション作『ワン・オン・ワン』と『クレイジー・フォー・ユー』の中間に位置する時代の作品だ。このアルバムは当時、よく聴いた覚えがある。なんといっても選曲が魅力的で、特に夜中に聴くとしんみりといい気分になる。「煙が目にしみる」という邦題で知られるスタンダードの<1>、ブラジリアン・テイストが芳しい<3><8>、ナット・キング・コールのヒット曲<7>、ジョニー・マンデルの名曲<12>などポピュラーな選曲が親しみやすく、デヴィッド・マシューズ編曲指揮のストリングス入りオーケストラをバックに目いっぱいソロをとるアール・クルーの生ギターがせつなく胸にしみるのだ。その後ワーナー時代にかけてクルーはスタンダードを頻繁に取り上げるようになるが、その原点となったアルバムが本作であり、クルーのスタンダード路線は本作から始まったといっていい。メロディの美しさを引き立たせるデリケートなプレイにうっとり。マシューズのしゃれたアレンジも素晴らしい。(市川正二)
Heart String
CD (2000/04/03)Ballads
CD (1993/11/16) オリジナル盤発売日: 1993/11/16Collaboration
CD (1990/10/25) オリジナル盤発売日: 1987/07/07内容(「CDジャーナル」データベースより)
まさに驚きの組み合わせだ。一曲目にはベンソン自身の楽しげなスキャットが自らのアドリブ・ラインとのユニゾンで入っており,このふたりの組み合わせの素晴らしさを予感させる。ふたり以外の作品もバランス良く入っており,87年最高のアルバムだ。
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