ジョージ・ベンソン|歌うスーパー・ギタリスト

ジョージ・ベンソン George Benson(1943年~)1965年デビュー、現在では歌えるギタリストとなったジョージ・ベンソン。
デビュー当時はウェス・モンゴメリー直系として活躍。
ワーナーに移籍した76年以降、歌うギタリストとして活躍。
76年の代表作『ブリージン』はビルボードのPOP、R&B、ジャズの各部門で同時に1位という史上初の快挙を果した。
その後も時代の流れを巧みに取り入れ現在に至っている。
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デビュー当時はウェス・モンゴメリー直系として活躍。
ワーナーに移籍した76年以降、歌うギタリストとして活躍。
76年の代表作『ブリージン』はビルボードのPOP、R&B、ジャズの各部門で同時に1位という史上初の快挙を果した。
その後も時代の流れを巧みに取り入れ現在に至っている。
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アブソルートリー・ライヴ
DVD (2005/03/09) リージョン 2 (日本国内向け)Amazon.co.jp
この90分間のコンサートは、2000年5月27日、北アイルランドのベルファストにて収録されたもの。 開幕にあたって、ジョージ・ベンソンは熱っぽくこう語る――ビッグ・バンドを従えてジャズの名曲をカバーするのが以前からの夢だった、と。 しかし、本作で次第に明らかになっていくように、夢は夢のままにしておいたほうがいい場合もあるのだ。 ジャズにおいてベンソンは、もっとも多才で表現力に富む、最高のギタリストのひとりとして称賛されてきた。 幾多ものジャンルを横断する才能は申し分なく、彼に影響を受けたプレイヤーは数知れない。ところが、 ベンソンがギターを捨てて歌に回ると――彼はこれを70年代からやり始め、 このショーでも何度となくやっている――彼の曲は輝きを失う。「I Only Have Eyes for You」とか、 自身のヒット曲である「This Masquerade」や「Breezin'」での声域の広さはさすがだが、 ベンソンの歌い方はぎこちなく、硬さが目立つ。 さらに、何度もスキャットに挑戦してみせた結果、ルイ・アームストロングにはなれないという事実を 証明してしまっている。実験も結構だが、今まで自分とダンスを共にしてきた楽器は何だったのか、 ベンソンは思い出すべきだろう。(Dave McCoy, Amazon.com)
Collaboration
George Benson and Earl Klugh内容(「CDジャーナル」データベースより)
まさに驚きの組み合わせだ。一曲目にはベンソン自身の楽しげなスキャットが自らのアドリブ・ラインとのユニゾンで入っており,このふたりの組み合わせの素晴らしさを予感させる。ふたり以外の作品もバランス良く入っており,87年最高のアルバムだ。
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