シルヴァー・レイン:マーカス・ミラー
価格:
¥2,520 (税込)
CD (2005/03/09) ディスク枚数: 1
メーカー/レーベルより
現代最高峰のベーシストでありプロデューサーであるブラック・ミュージック界のカリスマ、マーカス・ミラーがエリック・クラプトンをゲストに迎えたタイトル・トラックの他、プリンス、ベートーベン、ジミ・ヘンドリックスなどの楽曲を大胆かつ奔放に取り上げる野心作。
2001年に発表した『M2~パワー・アンド・グレイス』がグラミー賞を受賞したマーカス・ミラーの4年ぶりのアルバム。エリック・クラプトンが歌うエリックとの共作「シルヴァー・レイン」の他、ベートーベンの『ムーンライト・ソナタ』、スティーヴィー・ワンダーの「レゲ・ウ ーマン」やメイシー・グレイをフィーチャーしたプリンスの「ガールズ&ボーイズ」、ジミ・ヘンドリックスの「パワー・オブ・ソウル」、エドガー・ウィンターの「フランケンシュタイン」などユニークな楽曲を取り上げるアグレシッヴなブラック・フュージョン・アルバム。
20代半ばでジャズの巨匠、マイルス・デイビスのアルバムをプロデュース、その後はジャズのみならずブラック・ミュージック界のトップ・プロデューサーとして君臨するマーカスの才能が炸裂。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
現代最高のクリエイティヴィティを誇るベース奏者の4年ぶりとなるフル・アルバム。エリック・クラプトン、メイシー・グレイなどビッグ・ネームも二つ返事で参加OKする人脈の広さが作品内容に結実。ベースだけでなくバス・クラリネットの演奏にも注目。
夜の彷徨(さまよい):ラリー・カールトン
価格:
¥1,835(税込)
CD (1996/06/25) ディスク枚数: 1
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ラリー・カールトンはクルセイダーズで脚光を浴び、その後ソロ・アーティストとして人気者になったけど、そのきっかけとなったのは、なんといっても78年に録音した本作。彼のニックネーム“ミスター335”は本作で使用している愛用のギター、ギブソンES-335に由来する。みずからのスタジオも“ルーム335”と名付けたほどで、この当時のカールトンは335にぞっこんだった。鮮やかなフィンガリングと絶妙なチョーキング、そしてディストーションのかかった独特の音が最高にカッコよくて、当時多くの若者がこのアルバムに熱狂したものだ。技術的な面もさることながら、ジャズ、ソウル、ロックなどあらゆるポップ音楽をミックスした独自の音楽性はバラエティ豊かで、まさにフュージョン・ギターの旗手にふさわしい。共演はグレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ・ポーカロなど。オープニングの<1>はデイヴ・グルーシン作曲の「キャプテン・カリブ」と並ぶフュージョン黄金時代の人気曲だ。カールトンといえば、なにはともかく本作から。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
クルセイダーズ脱退直後の78年に発表したメジャーでの初リーダー盤。フュージョン史に残る名盤という声もある代表作で,快調にドライヴするプレイを期待するファンには最高の1枚。後年の多用性はないが,当時のギター小僧を唸らせた技巧はやはり鮮やか。
キャプテンズ・ジャーニー:リー・リトナー
価格:
¥1,785 (税込)
CD (1998/09/25) ディスク枚数: 1
内容(「CDジャーナル」データベースより)
待ちに待った,78年の名作がいよいよCD化された。リー・リトナーというギタリストの,そしてフュージョン・ギターの魅力が凝縮された傑作である。名曲ばかりだけど,特に「マッチメイカーズ」のイントロのリズム・ギターだけで,確実にイけます。