ジャコ・パストリアスの肖像+2
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¥1,995(税込)
CD (2000/08/18) ディスク枚数: 1
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ウエザー・リポート在籍中の1976年に録音したジャコの初リーダー作。エレクトリック・ベースの新しい歴史は本作から始まったといっても過言ではない。<1>はチャーリー・パーカーのビバップ曲だが、これをジャコはパーカッションとのデュオで演奏していて、そのメロディックなソロ、驚異的な速弾きはまるで神業としか思えない。とにかく超絶技巧のオンパレード。ジャコ以前に電気ベースでこのような演奏を行なった人はいない。ジャコはベースでギターのような演奏を行なった元祖なのだ。このアルバムが発表された時、ファンはみな度肝を抜かれた。あのマーカス・ミラーも例外ではない。ミドルティーンの頃にこのアルバムを聴いて衝撃を受けたそうで、「言葉も出なかった。信じられなかった。そしてひたすらジャコを研究した」と述懐している。これぞエレクトリック・ベースのバイブルともいえる作品。オリジナルLPは9曲入りだったが、本作には別テイク1曲と未発表だったハービー・ハンコックとのジャム1曲が追加されている。(市川正二)
ピラミッド:Pyramid
価格: ¥2,854 (税込)
CD (2005/07/27) ディスク枚数: 1
このCDについて
神保彰(ds)、鳥山雄司(g)、和泉宏隆(key)による奇跡のスーパー・ユニットOkayBoys改め“PYRAMID”遂にアルバム・デビュー!
草創期~最盛期、そして現在まで、4半世紀以上に渡り日本のクロスオーヴァー/フュージョン・シーンのトップを走り続け、今なおその頂点に君臨するツワモノ軍団“PYRAMID”が遂にそのヴェールを脱ぐ!
●2003年にリユニオンしてからの4回のライヴでは、彼らが影響を受けた楽曲のカヴァーを中心に披露してきたが、本作品ではPYRAMID各メンバーによるオリジナル曲を中心に収録された会心のデビュー・アルバムに仕上がっている。鳥山雄司3曲、和泉宏隆3曲、神保彰1曲のオリジナルに、これまでやられてきた物とは一味違うグレードの高い演奏で聴かせるE,W&Fの「Sun Goddess」、お馴染みの名曲「Feel Like Making Love」、ホセ・フェリシアーノの「Affirmation」の全10曲が収録された、フュージョン・ミュージックの最高峰をお届けする極上の1枚。懐かしさと新しさ、ポップさと深み、相反する要素を併合した独自のサウンドが、彼等の持つ可能性の大きさを物語っている。インストゥルメンタル・ミュージックの新しい形態を提示してゆくユニット、それが“PYRAMID”である。