エッセンシャル・ケニー・G:ケニー・G
価格: ¥3,360 (税込)
CD (2006/03/22) ディスク枚数: 2
内容(「CDジャーナル」データベースより)
インストCDの売り上げ記録を次々と塗り替えるモンスター・アーティスト、ケニー・Gのベスト・アルバム。初期楽曲から2005年の『デュエット』収録曲まで、彼のキャリアを総括した選曲が楽しめる。
ファイアワイヤー:ラリー・カールトン
価格: ¥2,548 (税込)
CD (2005/08/03) ディスク枚数: 1
このCDについて
進化し続けるギター・ミュージック到着! スーパー・ギタリスト、ラリー・カールトンの2年ぶりとなるアルバムは、ベース、ドラムス、キーボード、4ピースのホーン・セクションとともに繰り広げる力強いアンサンブルとドライヴ感あふれる切れの良いサウンドが爽快な作品。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
レーベルからもらった“なんでも好きなことをやっていいよ”というFREEDOMを、若いギター・ファンもすんなり入れる、というヴィジョンに反映させたラリーのアルバム。エッジの利いたロック・フィールあふれるギターのトーンは往年のファンの心もググッと掴むはず。★
シルヴァー・レイン:マーカス・ミラー
価格:
¥2,520 (税込)
CD (2005/03/09) ディスク枚数: 1
メーカー/レーベルより
現代最高峰のベーシストでありプロデューサーであるブラック・ミュージック界のカリスマ、マーカス・ミラーがエリック・クラプトンをゲストに迎えたタイトル・トラックの他、プリンス、ベートーベン、ジミ・ヘンドリックスなどの楽曲を大胆かつ奔放に取り上げる野心作。
2001年に発表した『M2~パワー・アンド・グレイス』がグラミー賞を受賞したマーカス・ミラーの4年ぶりのアルバム。エリック・クラプトンが歌うエリックとの共作「シルヴァー・レイン」の他、ベートーベンの『ムーンライト・ソナタ』、スティーヴィー・ワンダーの「レゲ・ウ ーマン」やメイシー・グレイをフィーチャーしたプリンスの「ガールズ&ボーイズ」、ジミ・ヘンドリックスの「パワー・オブ・ソウル」、エドガー・ウィンターの「フランケンシュタイン」などユニークな楽曲を取り上げるアグレシッヴなブラック・フュージョン・アルバム。
20代半ばでジャズの巨匠、マイルス・デイビスのアルバムをプロデュース、その後はジャズのみならずブラック・ミュージック界のトップ・プロデューサーとして君臨するマーカスの才能が炸裂。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
現代最高のクリエイティヴィティを誇るベース奏者の4年ぶりとなるフル・アルバム。エリック・クラプトン、メイシー・グレイなどビッグ・ネームも二つ返事で参加OKする人脈の広さが作品内容に結実。ベースだけでなくバス・クラリネットの演奏にも注目。
PRISM(紙):PRISM
価格:
¥2,300(税込)
CD (2003/03/19) ディスク枚数: 1
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プリズムはギターの和田アキラを中心とするフュージョン・バンド。75年結成というから、T-スクェア(デビュー時はザ・スクェア)やカシオペアの兄貴分にあたる老舗のバンドだ。
本作は77年に発表したデビュー作の復刻だけど、ボーナス・トラックが3曲追加されていて、さらに16chのマルチテープから新たにミックスした5.1chサラウンド・ミックス盤になっており、そのあたりの付加価値も絶大。ボーナス・トラックは<8><9><10>。<8>はファースト・シングルのカップリング曲で、これが初CD化。<9><10>は別テイク。その後、メンバーの曲も演奏するようになったプリズムだが、このデビュー作では、全曲和田アキラのオリジナルを演奏している。前半4曲はポップ、後半はハードな感触の演奏になっていて、硬軟取り混ぜたこのふたつの要素がプリズムの魅力といっていい。
後半の泣きのギター、速弾きギターを聴いていると、ついアル・ディメオラを思い出してしまう。当時和田アキラがいかにディメオラに傾倒していたか、この演奏からもよくわかる。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ファースト・アルバムのCD化。初回プレス8,000枚が数時間で売り切れたというのは凄い。当時、和田は森園とともにTV-CMに出るほどのスターだったのだ。音の古さは否めないがシーンの先駆者が残した足跡として貴重。SACDマルチ対応。未発表&アウト・テイク3曲がボーナス。
ウェス・モンゴメリーに捧ぐ:パット・マルティーノ
価格: ¥2,500 (税込)
CD (2006/04/19) ディスク枚数: 1
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブルーノートでは5枚目となるリーダー作。タイトル通りウエス・モンゴメリーへのトリビュート作品で、ウエスのナンバーを中心に収録。今なお多くのギタリストから支持を得ている彼の超絶プレイを満喫できる。
Ballad:Richard Elliot
CD (2001/11/06) オリジナル盤発売日: 2001/11/06
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イギリスのグラスゴー生まれ、LA育ちのリチャード・エリオットは、1980年代に5年間ほどタワー・オブ・パワーのメンバーとして活動した。初のソロ・アルバム『トロールタウン』を発表したのは、同グループに在籍中の86年。以後、コンスタントにアルバムを発表しており、スムース・ジャズ・シーンに欠かせない人気サックス奏者だ。これまでに発表したリーダー作は十数枚。この人の魅力はなんといっても心にしみるバラード演奏。
これはその得意のバラードばかりを集めたベスト盤で、88年の『パワー・オブ・サジェスションズ』から99年の『チル・ファクター』に至る諸作から選曲されている。さらにこのアルバム用に録音したボーナス・トラックが2曲追加されていて、そのうちの1曲<15>はおなじみ10cc、75年のヒット曲だ。R&Bの名曲<4>をはじめ、サイモン&ガーファンクルの<9>、ジョン・レノンの<12>など、よく知られたナンバーが入っていて非常に親しみやすい。(市川正二)
ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ:スパイロ・ジャイラ
価格:
¥1,890(税込)
CD (2002/10/23) ディスク枚数: 1
内容(「CDジャーナル」データベースより)
70年代、フュージョンの名プレイヤーとしてその名をはせたスパイロ・ジャイラのベスト。大ヒット曲「モーニング・ダンス」ほか、軽やかなリズム、美しいメロディが織りなす名演を収録。