スーパー・トリオ:スティーヴ・ガット,クリスチャン・マクブライド チック・コリア
価格: ¥2,548 (税込)
CD (2006/03/29) ディスク枚数: 1
このCDについて
夢のスーパー・トリオ実現 !! チックが2006年に贈る日本のみのスペシャル企画。チック・コリア(p) スティーヴ・ガッド(ds) クリスチャン・マクブライド(b)による夢のピアノ・トリオ。「スペイン」、「マトリックス」他どれもチックの名曲ばかり。チック・ファン、ジャズ・ファン感涙の内容。2005年4月3日テキサス州オースティン、ワールドシアターにてライヴ録音
内容(「CDジャーナル」データベースより)
チック・コリア、スティーヴ・ガッド、クリスチャン・マクブライドという夢のスーパー・トリオによる日本のみの企画盤。「マトリックス」や「スペイン」といった名曲のライヴ演奏が存分に楽しめる。
The George Benson Collection:George Benson
価格: ¥1,575 (税込)
CD (1990/10/25) オリジナル盤発売日: 1981 ディスク枚数: 1
内容(「CDジャーナル」データベースより)
’68~’80年にかけてのCTI,ワーナーの両レーベルで録音したジョージ・ベンソンの作品を集めたベスト。フュージョン・ギタリスト,ヴォーカリストであるエンタティナー,ベンソンならではの選曲,新曲を含めた構成で楽しませる’81年発表の作品がこれ。
Between the Sheets:フォープレイ
価格: ¥1,806 (税込)
オリジナル盤発売日: 1993/08/17 ディスク枚数: 1
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ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
説明不要なオールスターズによる夢のグループが吹き込んだ2作目。メロディの美しさとサウンドの安定感にこのグループは最大の持ち味を発揮するようだ。チャカ・カーンが入った③や,日本のみのボーナス・トラックという⑫の追加も嬉しい。
ワインライト:グローヴァー・ワシントンJr
価格:
¥1,785(税込)
CD (1997/11/25) ディスク枚数: 1
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グローヴァー・ワシントンJr.はクリード・テイラーに認められ、1970年代にスタープレイヤーになった。そして、彼がさらにスケールアップしたのは、1979年から始まるエレクトラ時代だった。これは1980年に発表した同レーベルでの第2作で、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、スティーヴ・ガッドといった元「スタッフ」のメンバーも参加している。
当時流行した、いわゆるアダルトな雰囲気のブラックフュージョン。全米アルバムチャートの5位にランクされた大ヒットアルバムだ。ビル・ウィザースのヴォーカルを一部加えたのも効果的で、ビルの歌をフィーチャーした<5>はシングルカットされ、ビルボードのチャートで最高2位にランクされた。余談ながら、その<5>は日本題より、「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」という原題のほうが雰囲気が出る。なおこのアルバムの成功に気をよくしたグローヴァーは翌1981年に、ほぼ同じメンバーで続編『Come Morning』を録音した。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
グローヴァーのエレクトラ第2弾で,全米アルバム・チャートのトップ5入リした大ヒット作。シングル・カットされた⑤はビル・ウィザーズのヴォーカルをフィーチャーしたもので,ポップス・チャート2位まで上がった。
ライヴ:深町純/デヴィッド・サンボーン
価格:
¥(税込)
CD (2002/10/30) ディスク枚数: 1
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1978年9月に東京の後楽園ホールと郵便貯金ホールでライヴ録音された作品。オリジナル盤は78年にアルファ・レコードから発売された(LP2枚組)。当時売り出し中だった人気者たちが勢ぞろいしていて、顔ぶれがものすごい。ランディとマイケルのブレッカー・ブラザーズ、デヴィッド・サンボーン、マイク・マイニエリ、スティーヴ・カーン、キーボードはリチャード・ティーと深町純の2人、ベースはアンソニー・ジャクソン、ドラムスはスティーヴ・ガッドという豪華な布陣にびっくりしてしまう。
1.はブレッカー・ブラザーズのデビュー作に入っていた曲で、マイケルとサンボーンのソロが熱い。うーん、ここに聴かれるサウンドこそ、まさにフュージョン全盛期の音。まるでブレッカー・ブラザーズとスタッフが合体したような編成で、その演奏はいま聴いてもすこぶる刺激的だ。ライヴとあって演奏時間はどの曲も長く、最後の<9>などは15分にも及び、この曲ではガッドの圧倒的なドラミングに興奮させられる。まさにフュージョンの金字塔的作品。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
70年代後半のフュージョン界を揺るがした俊英セッションマン勢揃いのニューヨーク・オールスターズに深町が参加。スリリングでド迫力の熱演、エネルギーの凄さに聴衆は圧倒され話題騒然となった。その78年東京での3日間のライヴが収録された必聴盤である。