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フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ
DVD (2006/03/24)
リージョン 2 (日本国内向け)
内容(「Oricon」データベースより)
イギリス・ITNが2005年に制作した、ビートルズのデビューから解散までを追ったドキュメンタリー作品。本人たちへのインタビューなど貴重なアーカイヴ映像を中心にビートルズの歴史を綴る。
ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX
DVD (2003/04/25)リージョン 2 (日本国内向け)
ディスク枚数: 5
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当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)
ハード・デイズ・ナイト
出演:ジョン・レノン, ポール・マッカートニー, 、その他。監督:リチャード・レスター
DVD (2001/11/21)
リージョン 2 (日本国内向け)
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大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。
ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)
ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット
DVD (2004/04/14)リージョン 2 (日本国内向け)
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リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。
演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)
DVDビデオ・ワークショップ DVD版
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.1 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/08/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.2 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/09/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.3 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/10/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.4 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/11/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.1 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/08/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.2 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/09/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.3 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/10/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.4 定価:¥3,465(税込) DVD(2003/11/20) リージョン 2 (日本国内向け)
ザ・ビートルズ CDボックス (16枚組セット)
CD (1998/03/18)ディスク枚数: 16)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アップル設立20周年を記念して彼らのアルバムが一挙再発。このボックスは今回再発される全作品(赤&青盤は除く)が聴けるありがたボックス。これからビートルズをって人は、思いきってこれを。
1962~1966
ビートルズCD ディスク枚数:2
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解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。
選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)
1967~1970
CD (1998/03/11)ディスク枚数: 2
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73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1<1><2>から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2<14>までの28曲を収録。
サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)
アビイ・ロード
CD (1998/03/11)CD ディスク枚数:1
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69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、<9>からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。
メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、<2><7>と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)
ザ・ビートルズ
CD (1998/03/11)ディスク枚数:2
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初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。
しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ディスク枚数:1
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ライヴ活動を停止した彼らが、今までにないほどの時間と労力を費やして作りあげた傑作アルバムである。
<1>からブランクなしに<2>に入っていったり、<12>に<1>のリプリーズが入っている構成などから、ロック史上初のコンセプトアルバムともいわれている。サウンドの多様さも従前のアルバムとはけた違いで、オーケストラやブラスバンド、インド楽器なども駆使した音絵巻に圧倒される。いわゆる「オトナ」の鑑賞にも堪える作品として、ロックの社会的地位を向上させたアルバムでもある。(星野吉男)
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