V-Z / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
V-Z
![]() Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月07日)
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この1990年から1999年というのは、イングウ゛ェイが若い頃と、それを脱した時の変化を表していると思います。これを聴けば、王者と呼ばれるようになった理由が分かると思います。 ほとんどをハーモニックマイナースケールで引き倒す事も定着し、ギターの速さも王者ならでは…ここまでくると気持ちいいです(笑) 1曲目はカバーですが、ギターフレーズはバリバリのインギーテイストでとてもかっこいいです。他も、疾走感のある曲と泣きのスロー系(スローといってもギターソロは速いですが…)の曲が半々に選ばれていて、いい選曲だと思います。 イングウ゛ェイを知っていく為には最も入りやすく、分かりやすいCDだと思います。 |
![]() ロック・スピリット/CDおすすめ度: 発売日: (2005年09月30日)
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とにかく有名どころを手当たり次第聴きたいなーと思ったのでこれは良かった!!今まで買った編集物のアルバムでは一番気に入りました。ほとんどがCMやら何やらで使われたこともあったせいか聴きやすい!これはお得です。 そんな私が一番ええな〜と思ったのは(何故か)DISC:2の“TAKE IT EASY”。普段アルバム単位でこういう系のは聴かないけど、たまにはいいなぁ〜… |
ザ・ギターズアルバート・コリンズ、ディッキー・ベッツ&ウォーレン・ハインズ、リーヴス・ガブレルス、アール・スリック、レブ・ビーチ、リッチー・サンボラ、イングヴェイ・マルムスティーン、ポール・ギルバート、エリオット・イーストン、ザック・ワイルド/CD おすすめ度: 発売日: (1992年03月25日)
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メンバーが豪華であるのでギターフリークはかなりの期待をもってこの作品を聴くことだろう。が、ここに収録された曲のほとんどがデモのままであるためサウンドが最悪である。①素晴らしいテクを披露しているし曲もかなり良いがサウンドが悪すぎる(レブ本人も認めている)。②変な曲。③アルバムとは別ヴァージョンであるがほとんど変わっていない。曲自体は結構かっこいい。④ポールファンである自分もビックリするほど最悪なサウンド(曲もよくわからない)。⑤これは最高に素晴らしい曲。アコギ1本だけ(だと思う)であれほど素晴らしい曲を奏でるとは、おそるべし…エリオット・イーストン!⑥も最高。前半はカントリー、後半はハードロック系…ザックファンじゃなくても必聴。後の曲は微妙(⑪は結構いい)。というように個人的には2曲しか気に入っていない。よく考えた上で買った方がいいだろう。 |
![]() Ready An' Willing/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。 パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。 パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、 80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、 彼らの出世作なのです。 フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。 印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。 フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!! ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。 やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。 10. ラヴ・フォー・セール 11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、 高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。 そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます… |
エクリプス/CDおすすめ度: 発売日: (1994年03月02日)
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インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、 僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。 本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;) インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw #1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」 冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。 ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;) #3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw #4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ! 他にも #6.「Judas」 #8.「Demon Driver」 #11.「Eclipse [Instrumental] 」 等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。 本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。 また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。 元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない) 本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` ) |
![]() ファイアー・アンド・アイス/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月15日)
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初期(ポリドール時代)と、それ以降(『セヴンスサイン』から後)の間に埋もれてしまっているが、無視できない名作だ。確かに曲数は多く、全体としてのまとまりはない。その点では不満だが、一曲一曲の魅力は、ヘヴィさよりも透明感や美旋律を重視したもので、非常に高い。特にバラードは良い。ヨラン・エドマンの歌唱も、前作よりさらに伸びやかだ。弦楽を取り入れたのも、ほんの味付け程度とはいえ、良い効果を生んでいる。特に、海原を往く帆船を思わせる14曲目は荘厳だ。イングヴェイのベストアルバムはいくつか出ているが、会社の関係上このアルバムの曲は漏れているので、是非。 |
![]() Come an' Get It/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。 一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、 個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。 特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、 IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。 特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。 その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの 「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等 の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか? デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。 WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」 も「枯れた渋み」があるんだけど。 デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない 「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく 、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ− もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。 |
![]() The Early Years/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月09日)
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WSがUSAでブレイクする以前の初期名曲集。20年前(当方は高校生だった)、これと同じようなbest盤LPを購入したもののいまいち好きになれなかったのですが、この歳になって改めて聞き直すと、派手さはないものの楽曲のしぶさにぐっときてしまいました。オリジナル「Here I Go Again」はサーペンスのサイクスversionしか聞いたことのない人にはぜひ聞いて欲しい。(Blues rock band versus Arena rock bandとでも申しましょうか,まったく別者に仕上がっています)。最後はWe Wish Wellで感動的に〆てくれます。いまでもコンサートの最後にこれを流しているんでしょうかねえ? |
![]() 1984/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。 |
![]() 5150/CDおすすめ度: 発売日: (1997年03月25日)
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「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。 |
![]() Gold/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月27日)
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聴きました。As Long As I Have You なかなかいい曲だと思いますよ。Into The Light の時の曲かな。とは言え、Best盤はここまでとして、さあ、そろそろいきましょうか!東京公演での Ready To Rock! の入ったNew Albumを!海賊版でも毎日聴いてますが、聴けば聴くほど良い曲ですよ。なんにしても、今年のDC,Snakeに期待大!!! |
![]() GOOD TO BE BAD/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月19日)
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11年前の前作「RESTRESS HEART」では、メガ・ヒット「SURPENS ALBUS」の亡霊を振り払うかのようなシンプルな音作りで周囲を「あっ」と言わせました。しかしその後のバンドは、若手ギタリストを看板に据え、「SURPENS〜」時代のゴージャス路線に逆戻りしてのライブ活動を励行。パープル時代の曲も交えてのライブは大盛況。 こうした状況を勘案すると、「SURPENS〜」回帰路線は予想通り。「安直」との批判もありそうですが、冷静に聴けば、青二才にはマネできない男の情念を感じ取る事ができ、やはり「さすが」と思わずにはいられません。 レブ・ビーチのテクニック指向には、かつてのスティーヴ・ヴァイの悪夢を思い起こさせますが、これは好き嫌いの範疇かもしれません。 欲を言えば、「キラー・チューン」不在が寂しいです(「ALL FOR LOVE」は結構イイ線いってますが)。どの曲も味わい深く、聴き込めばそんな不満も忘れてしまうのかも知れませんが・・・。 【参考】輸入盤では他に、未発表曲収録の2枚組、ライブ収録の2枚組、DVDとの2枚組などのラインナップあり。チェックしてみては? |
![]() エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」[HDCD]マルムスティーン(イングベイ・ヨハン)、マルムスティーン、レビ(ヨエル)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/CD おすすめ度: 発売日: (1998年02月18日)
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インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。 彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。 全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。 クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。 紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` ) |
![]() 5150/CDおすすめ度: 発売日: (1994年09月22日)
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「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。 |
![]() Facing the Animal/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月07日)
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この人の音楽は評価が真っ二つに分かれるので、レビューを参考に しようとされる方の大半は戸惑い、購入に二の足を踏むのではないだろうか。 私もそんな一人で、セブンスサイン、アンリーシュ・ザ・フューリーを買ってから 一般に評価の高い1stソロ、マーチングアウト、トリロジーとそろえていって 評価の分かれるアルケミー、マグナムオーパス、そしてこのフェイシング・ジ・アニマルを今聞いています。 結論を言わせていただくと買って損をしたと思ったアルバムは一枚もありません。 ソロについて語られがちな彼の音楽ですが、私がいつも感動するのは リフ、リズムギター部の格好良さです。本作においてもそれは発揮されていて ザクザクと切り刻むような感じから、バイクのスロットルを全開した時のようなうねり音を持つもの、 さらにはボーカル無しでも通用しそうなクラプトンばりの泣くような旋律まで多彩であり、しかもそれが得意のインプロヴァイズで 時折微妙に変化するのがたまらなくかっこいい。すごく、リズミカルだし。 音作りは重厚で、近代的なヘビーメタルが好きな方ならどなたでも満足できると思います。ま、とにかく買ってみて下さい。 |
![]() Live: Right Here, Right Now/CDおすすめ度: 発売日: (1994年10月26日)
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アメリカンハードロックの王者 VAN HALEN 初のライブアルバム。発表当時の最新作FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE からの曲を中心にSammy Hagar在籍時のベストアルバム的な選曲で、量も質も大迫力。2枚組の大容量にサミーの熱いボーカル、トリッキーなエディーのギター(ギターソロも収録)、マイケル&アレックス迫力のリズム隊が暴れまくっています。これを聞くといかにVANHALENのアルバムがライブ録りに近いかがわかります。David Lee Roth時代の曲は4曲のみなので、David時代のファンにはお薦めできませんが、Sammy時代のファンやDavid、Sammy両方愛せるファンには必聴の最高のライブアルバムです。 |
![]() ロック魂 AMERICAN’76-’80/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月08日)
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2004年10月30日、DJ渡辺實氏が逝去した。氏は、亡くなる直前まで、TBSラジオの土曜の深夜に、2時間の番組を担当していた。その番組名を、「ロック魂」という。グランド・ファンク・レイルロードから始まり、毎週、70年代をリアルタイムで過ごした者ならではのエピソードと、選曲で、我々にロック魂を教えてくれた。 このCDは、そんな渡辺氏が、番組の中で作り上げた4枚のCDのうちの一枚。アメリカン・ロックの70年代後半を収める。もちろん、個々のアーティストを、オリジナルアルバムで聞くのが、最も望ましい。けれども、ここに収められた曲やアーティストは、いわば、当時の「定番」であり、常識ラインである。その当時の常識を学ぶために、格好だ。 |
![]() ライジング・フォース/CDおすすめ度: 発売日: (1997年09月26日)
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紛れも無くヘヴィメタル史に残るアルバムだし、“Icarus Dream Suite op.4 ”は十指に入る曲だ。インギ様はテクニックは元よりメロディセンスが非常に長けている。 イントロとギターの叙情性がたまらない#1 とそれに対を成し激情をたたきつける #2 、 Vo が光る #3 と #6 テクニカルな #4 そして先述した名曲 #5 、哀愁がたまらない #7 。どれも素晴しい曲だと思う。 ただ、 Vo の入っている曲が殆ど無いので“インスト嫌い”な方は Trilogy の方がいいと思う。 |
![]() ラヴ・ハンター/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。 |
![]() Live... In the Heart of the City/Live at Hammersmith/CDおすすめ度: 発売日: (2005年10月11日)
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~懐かしかったので最近このアルバムを買いました。初期~イアンペイス参加の頃のライブアルバムでオリジナルの曲目に加えて「Live at~~ HammerSmith」から5曲追加されて全13曲とかなりお得バージョンになっています。曲のダブリはありません。イアンペイスが居るかどうかの違いですが音の厚さ変わらず。レコーディングは78年と80年です。特にハートオブシティがいいです。~ |
LIVE!!/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月18日)
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アルバム「Facing the Animal 」を引っ提げてのワールド・ツアーを敢行、 そのブラジルでのライブを収録したのが本作品です。 Voはマッツ・レビンとややクセのあるVoラインが賛否のある所ですが、 インギーの過去作からの曲も上手く唄いこなしていると思います。 #4.「Rising Force」はやはりカッコいいです!ライブでは外せない曲ですね。 #6. 「Far Beyond the Sun」 #12. 「Black Star」といった楽曲群もVoが違っても輝きは変わません。 インギーのライブにはこれがあれば元は取れるでしょう。 ただマッツのVoを除けば新しい発見があるアルバムではないことも確かです。 初回版のみ前座のDr. sinのライブ盤が同梱されますが…まぁ曲の方はねぇ(^_^;) インギーのライブ盤が欲しいという方にはオススメ出来る1枚ですよ( '∀` ) |
イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション/CDおすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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ただ速いだけじゃない、あのクラシックを基調とした独特のフレーズにやられました! インストですが、バックミュージックにならないほどのインパクトがあります。 聴いているうちに、体中に衝撃が走り、いつの間にかリズムを刻んでいることでしょう! |

発売日: (2000年11月07日)
発売日: (1992年03月25日)
発売日: (2002年12月04日)
発売日: (1994年03月02日)




発売日: (2004年03月09日)



![エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」[HDCD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TBTX8YFAL._SL160_.jpg)


発売日: (2000年11月07日)




