V-Z / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
 121- / 151- / 181-
 211- / 241- / 271-
 301- / 331- / 361-
 391-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

V-Z

Van Halen

Van Halen

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
JUMPなどで有名なVan Halenの記念すべき1stアルバムです。
右手を使うタッピングをトリルに応用したのが彼、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。ギターを演奏される方はぜひ聴いてみることをお勧めします
Van Halen II

Van Halen II

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
Van Halen のいわゆる一般的な「ヒット曲」は入っていないにもかかわらず、とにかく
全部COOLな曲ばかり。ファンならベストにあげる人の多いアルバムではないでしょうか。
エディのギターがとにかくキレていて、リフからバッキングからしびれまくります。
リンダ・ロンシュタットのカバーである1曲目から完全なVan Halenワールドであります。
この人たちのカバーワークは本当にすごい!

ステージでもだいたいセットリストにのっていたのんきでポップな2曲目もやはりエディの
パーカッシブなギターとデイブの白人離れした歪みの効いたボーカルのセットですから、
楽器を弾く人ならたまらないかっこよさです。
3,6,10をギター誌のタブ譜をみながら夢中でリフだけコピーして友人に披露した経験の
ある人はもう40代ですね。シンプルなはずのに完璧にコピーしきれないむずかしさです。
7は最初からあきらめます。

これはリマスター盤ですが、やはり音はくっきりしてるような・・・最初に買ったレコード
と聞き比べてみたいと思うのですが、物理的にかなわずこれはちょっとわかりません。
エディの音、デイブの声、これぞVan Halenと思えるコーラス等・・・全部入りですね。
グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月27日)
Review
ライヴ音源に関しては"History Of David Coverdale"とも言える選曲で文句なしだ。肝心のヴォーカルが"Slip Of The Tongue"みたいにシャウトに頼り気味なのが気になるが、今のホワイトスネイクの姿をきっちり捉えた作品だと思う。

注目されるべきはDISC-2に収録された新曲だと思うが、8、11がアップ・テンポで9がミドルテンポ、10がバラードとそつなく揃えてある。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチからのインプットを踏まえて作られているとは思う。で、ライヴ音源と同じくヴォーカルが無理なハイトーンに頼りがち。曲の出来は名曲!と騒ぐようなものではなく、頑張ってるな、という程度だけど、じっくり作れば良いアルバムが作れると感じさせる仕上がりだ。特に10が好き。

1984

/CD
 発売日: (1989年03月10日)
ヒューマンズ・ビーイング

ヒューマンズ・ビーイング

エドワード・バン・ヘイレン、アレックス・バン・ヘイレン
/CD
 発売日: (1996年07月10日)
Women and Children First

Women and Children First

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年10月02日)
Review
980年リリースのサードアルバム・・・オープニングナンバーから堂々の貫禄を見せつける内容です、気合十分!!爆発的なヒット曲は含みませんが、トータルな意味でロックしていて強力なサウンドです。4曲目「ロメオデライト」の疾走感はいつ聴いても気持ちいい・・・感性にまかせたギターソロがっこいい!!5曲目インストから6曲目「ロスオブコントロール」の流れは、またまたエドワードヴァンヘイレン炸裂のスピーディーなナンバー!!個人的には、ラスト9曲目「インアシンプルライム」の無条件なかっこよさに痺れました・・・この1曲だけでも買いのアルバムだと思います。このアルバムは地味な印象がありますが、アメリカンロックの名盤だと思います・・・演奏・曲がとにかくいい!!ヴァンヘイ!!レンの魅力はやはりデイヴリーロスとエドワードヴァンヘイレンのマジックなのだと、再び聴いてみて強く感じました。
オデッセイ

オデッセイ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年03月02日)
Review
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
1987+Slip Of The Tongue

1987+Slip Of The Tongue

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月28日)
Review
「白蛇の紋章(サーペンスアルバス)」と「Slip of the Tongue」の2枚組+ボーナストラック7曲のお得セット。

後期WHITESNAKEのベスト曲をほぼ網羅しています。

既発盤よりも明らかに音質が向上しています。特に高音がキツく中低音がスカスカだった「Slip of the Tongue」は中音がパワフルになり、最強音質「1987」と比べて遜色ないかも。あとはサイクスとヴァイのギター自体のヘヴィさかな?

Chronicles

Chronicles

/CD
 発売日: (2005年09月27日)
Ready An' Willing

Ready An' Willing

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!!
Live... In the Shadow of the Blues

Live... In the Shadow of the Blues

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
待ちに待った、最新ライブです。
メンバ−は今年出た、DVDとベ−スが変わっていますが、個人的には近年最強と思います。
DVD音源と同じかと不和に思っていたのですが、もちろん最新音源のようで安心。
曲目は
1 BAD BOYS
2 SLIDE IT IN
3 SLOW & EASY
4 LOVE AIN'T NO STRANGER
5 JUDGMENT DAY
6 IS THIS LOVE
7 BLUSE FOR MYLENCE'06
8 SNAKE DANCE '06
以上2曲ギタ−ソロ
9 CRYING INTHE RAIN
10 A'INT NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY
11 FOOL FOE YOUR LOVING
12 HERE GO AGAIN
12 STILL OF THE NIGHT

1 BURN-STORMBRINGER
2 GIVE ME ALL YOUR LOVE TONIGHT
3 WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES
4 THE DEEPER THE LOVE
5 READY & WILLING
6 DON'T BREAK MY HEART AGAIN
7TAKE ME WITH YOU

NEW SONG
8 READY TO ROCK
9 IF YOUWANT ME
10 ALL I WANT IS YOU
11 DOG

BONUS TRUCK
12 CRYIN IN THE RAIN DRUM SOLO

CRYING IN THE RAINのドラムソロ付を本編と分けたことは交換がもてる
気になる新曲ですが、正直言っておまけ程度にしか考えていなかったんですが、いやいや!!
さすが、ダグとの競作だけあって、ヘビ−でポップ!バラ−ドも良い!若返ったカバ−デイルが体感できる!!
今までとは雰囲気が違う曲だが、こんなにハ−ドロッキンしたデビカバは、ほんとに久しぶり!このライブのハイライトは新曲だと断言できる。

これはDVD買った方にもお勧めです!
すべてのファン!今すぐ買いです
ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)

ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね)
何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。
が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。
統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。
アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです!
F@U#C%K

F@U#C%K

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月24日)
Review
サミー・ヘイガーのボーカルとエディ・ヴァン・ヘイレンのギターが見事に融合し、スピード感があり非常にヘビーなサウンドを作っている。
「パウンドケーキ」「プレジャードーム」などどれをとっても素晴らしい曲ばかりだ。また、ここで忘れてならないのはアレックス・ヴァン・ヘイレンの力強いドラミング。
アルバム名に疑問はあるが、内容に疑問の余地は無い。ヴァンヘイレンのアルバムから1枚選べと言われれば、個人的には迷わずこれにする。
ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)

ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月10日)
Review
1stのシンプルさとは打って変わって、インパクトあり過ぎの東洋チックなエロカッコイイ!?ジャケデザインに、名曲「Walking in the shadow of the blues」「We wish you well」などを含む、アルバムタイトルが、ちと恥ずかしい(^o^;)whitesnakeの2ndアルバム「Love hunter」の10曲に、1979年3月のBBC radio sessionから「Belgian tom's hat trick」「Love to keep you warm」「Ain't no love in the heart of the city」「Trouble」の4曲をbonus trackとして加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!
Fair Warning

Fair Warning

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月04日)
Review
私にとってヴァン・ヘイレンというバンドの魅力は、エディのギターとデイブの
声に共通したザラザラしたノイズ感だと思っているので、このアルバムはそれを
満喫できる大好きな1枚です。

このあとデイブが抜けサミー・ヘイガーがボーカルを取るアルバム5150から機材の
更新もあってかエディの音もどんどんキレイになっていき、昔を懐かしむファンも
多かったのではないでしょうか。
このアルバムだと Hear About It Later をまずギターでコピーしてみたという人
多くないですか?かっこいいですよね。
様式美だとかクラシカルな欧風ヘヴィメタルじゃなくてクールなヘヴィロックを聴
きたいという時にはうってつけの傑作だと思います。
私のいとこは小学生のときにこのアルバムを聴いて相当な衝撃を受けたと言って
いました。・・・あると思います。
Whitesnake's Greatest Hits

Whitesnake's Greatest Hits

/CD
 発売日: (2008年01月01日)
Double Live

Double Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月07日)
Review
新世代の3代ギタリスト
イングウェイ 
サトリアーニ
バイ

3人のCDは全て必聴

フール・フォー・ユア・ラヴィング

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年06月01日)
Review
ï¼'曲目は彼らの最初のãƒ'ット曲となり、メジャーへの扉ã‚'é-‹ã'た名曲。
個人的には、æ­'史に残る「HMæ¼"歌」â„-ï¼'だと思っております。

そのä»-の曲もå......実ã-ていて、長らくライãƒ-でもæ¼"奏されたâ'¡â'¢â'¥ã€
ディãƒ"ッド魂のå'†å"®ã®æ¥µã¿ã§ã‚ã‚‹â'¤ãªã‚"て名曲だã-、ラストã‚'飾る
â'¨ã®ï¼ªï¼¯ï¼¨ï¼®å...ˆç"Ÿã®ã‚­ãƒ¼ãƒœãƒ¼ãƒ‰ã¨ï¼©ï¼¡ï¼®ã®ãƒ‰ãƒ©ãƒ ã¯å‡ºè‰²ã§ã™ã€‚

バンド史的には、ドラムにIANが加å...¥ã-、DEEP PURPLE
の残å...šï¼ˆå¤±ç¤¼ï¼‰ãŒï¼²ï¼¡ï¼©ï¼®ï¼¢ï¼¯ï¼·ã€ï¼§ï¼©ï¼¬ï¼¬ï¼¡ï¼®ï¼ˆæ†¶ãˆã¦ã‚‹ï¼Ÿï¼‰ã¨ã®
ï¼"グルーãƒ-に分散ã-ながら集結ã-て落ち着いた時期にあります。

一番DPのイメージから離れた、DAVIDのå¿-å'がかなり色濃く
出たバンドであり、å½"時のFANも、DPとは一線ã‚'ç"»ã-た彼らの

姿勢ã‚'評価ã-、来æ-¥å...¬æ¼"もR&Rå!¤§ä¼šã®æ§˜ç›¸ã§ã‹ãªã‚Šç››ã‚Šä¸ŠãŒã‚‹ãªã©ã€
å......実ã-、脂のä¹-り切った時期の名作だと思います。

Whitesnake's Greatest Hits

Whitesnake's Greatest Hits

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年07月19日)
Review
GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。
GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。

ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。

伝説の爆撃機

伝説の爆撃機

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月27日)
Review
私の周りではVAN HALENを本当に分かっていると思しき方々は須く本作品が最高といっているのと、私自身がそう思っている、これに尽きるのではないかと思います。
蛇足ながらEDDIEの音、空間的なミキシング(まさにBIG ROCK!)、ブチ切れないアメリカンロック、と、ブリティッシュロック、との間を行くような絶妙な距離感、インスト曲、曲順・構成…。完璧だと私は思います。ギターも弾く私の感覚では、OUTTA LOVE AGAINは、EDDIEのレコーディング史上、BEAT ITもスゴいんですが、最も彼の特質を示していると思います。本質はライトハンドではない前提で、です…。以上です。

スライド・イット・イン(アメリカン・リミックス・バージョン)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1988年09月30日)
Review
ジョン・サイクスがギターソロの部分を差し替えて弾いていると言うだけで、私自身は「本来」のソロのほうがカッコいいと思っています。ま、デビカヴァのコメントが聞けると言うだけかな。でも、私は10のフリートウッド・マックのカヴァーが最高に気に入っています。デビカヴァとジョン・ロードのオルガンのみで演奏されており、荘厳な感じが最高にCool!な1曲です。この曲を聴くだけで購入する価値はあります。
III

III

ヴァン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年08月24日)
Review
ファンの皆様の、殆どが、G.シェローンの歌には、納得いかない様ですが、今回の再発CDを、聞いてみてください。そんな事はないと思います。98年のオリジナル・マスターのCDは、音がコモってしまってEVHのギターの音もイマイチな感じがしましたが、再発CDは、音質が向上してるのでファンは
再度、聞きなおす価値はありますよ。私も正直、期待してなかったが、音がよくなって、新たなアルバムの良さを再確認できました。楽器の音が前面に出てるので分析派なファンは、買いなおす価値大です!サミーヘイガー時代の再発も音がイイし、なぜリマスター表示されてないのか、不思議です。リマスターの表示があればファンは買い直すと思うのに・・・。
 VHのアルバムは、全て素晴らしい曲とプレイが満載です。
戒厳令(紙ジャケ)

戒厳令(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
私にとってヴァン・ヘイレンというバンドの魅力は、エディのギターとデイブの
声に共通したザラザラしたノイズ感だと思っているので、このアルバムはそれを
満喫できる大好きな1枚です。

このあとデイブが抜けサミー・ヘイガーがボーカルを取るアルバム5150から機材の
更新もあってかエディの音もどんどんキレイになっていき、昔を懐かしむファンも
多かったのではないでしょうか。
このアルバムだと Hear About It Later をまずギターでコピーしてみたという人
多くないですか?かっこいいですよね。
様式美だとかクラシカルな欧風ヘヴィメタルじゃなくてクールなヘヴィロックを聴
きたいという時にはうってつけの傑作だと思います。
私のいとこは小学生のときにこのアルバムを聴いて相当な衝撃を受けたと言って
いました。・・・あると思います。
For Unlawful Carnal Knowledge

For Unlawful Carnal Knowledge

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月22日)
Review
変身〜NEW VAN HALEN!ニューアルバムを出す度に、新しいサウント゛をきかせてくれる−!ベテランらしく肩に力がはいらず聞きやすい構成となっている反面、やはり聞かせてくれますエディーの”クレイジーギター”!!バランスのよい作品であり、このアルバムを聞いてハマると、名作の1stアルバムか゛必然と聞きたくなる〜いや必ず聞く事になる作品である。サミーのヴォーカルも完全に定着しましたね!

スライド・イット・イン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1988年09月30日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。
他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。
元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。
本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。
また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。
ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。
更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。
ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。
バランス

バランス

ヴァン・ヘイレン、ヴァン・ヘイレン、アレックス・バンヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年01月25日)
Review
楽曲 音色 アレンジと3拍子揃った素晴らしい作品です。 1曲目の貫禄あるROCKに2曲目のどこでも誰でも受け入れそうなキャッチーな曲にピアノの重圧なサスティーンとこのバンドならではのコーラスも見事に決まるバラード、インストもカバーしたくなるような作品で、VHという世界を素晴らしい完成度で仕上げています。
どこでも聞きたくなる曲が満載のお勧め作品です。

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。
パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。
パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、
80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、
彼らの出世作なのです。
フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。
印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。
フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!!

ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。
やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。
10. ラヴ・フォー・セール
11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)

また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、
高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。
そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます…
トロと旅する~ポップス・コレクション:夏休み

トロと旅する~ポップス・コレクション:夏休み

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月24日)
Review
自動車のCMソングを聴いていて、マットビアンコが聴きたくなって買ったのですが、ヴァンへーレンのジャンプやシンディローパー等のノリのいい曲だけでなく、エアシップのセーラ、フィルコリンズの見つめて欲しいなどの聞かせる曲もあったりしてドライブなどのBGMには最適です。 むちゃくちゃ売れた曲も入ってるけど、ロングランでヒットしたけど、なかなかアルバムまでは買う気になりにくいアーティストの曲も入っていて、非常に30代にはお得感となつかし感が高いCDです。
Snakebite

Snakebite

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月19日)
Review
バーニー・マースデンのブルージーなギターとデビッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカル。
これぞホワイトスネイクって感じのアルバムです。

後期にジョン・サイクスやエイドリアン・ヴァンデンバーグといった若手スーパー・ギタリストを入れたが為に、やたらハードロック路線を突っ走ってしまいましたが、自分的にはこの頃の作品・作風がとてもWSらしくて好きです。
「レディ・アン・ウィリング」や「カム・アンド・ゲット・イット」と並んで3本の指に入る秀作だと思います。

レストレス・ハート

レストレス・ハート

ホワイトスネイク
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年03月26日)
Review
この作品が正当に評価されるのは、もうしばらく後になるでしょう。
80年代のWhitesnakeの幻影を追い求めているファンにとって、
「期待はずれ」という感想は理解できなくもありません。
しかし、大人の成熟した音楽を聞かせる、このアルバムは、
今さらながら、Davidが確固たる地位を築いていることを証明しています。
"デヴィッド・カバーバージョン"などという陳腐な言葉で表現できない、素晴らしいアルバムです。
惜しいのは、David名義で出すべきだったことと、曲順ですね。




1- / 31- / 61- / 91- / 121- / 151- / 181- / 211- / 241- / 271- / 301- / 331- / 361- / 391-