V-Z / ギタリスト

V-Z
![]() コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン、新日本フィルハーモニー交響楽団/CD おすすめ度: 発売日: (2002年01月09日)
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このアルバムはやはりCDショップとかだとヘビーメタルの棚に並べられてしまうのでしょうか?すでにこれはクラシックなのでそちらの棚に置かれるべきでしょう。ヘビーメタルなんかには興味がなく、普段クラシックしか聴かないような人たちにこそ手に取っていただきたい作品です。 もちろんイングヴェイのファンならどこかで聴いたことのあるフレーズに溢れているので、(彼のオリジナル作品のクラシック・アレンジもあり)違和感なく入っていける世界。ファンには必聴と言える作品でしょう。個人的には"Blitzkrieg"のオーケストラ・ヴァージョンが気に入りました。 ライヴ録音なのですが、拍手や歓声はカットして欲しかったかも。同内容のDVDも出てるので、どうしてもCDじゃなきゃ。。。って人!以外はDVDのほうを購入したほうがいいかもしれませんね。 |
![]() The Best of Both Worlds (Digi-Pak)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月20日)
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このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。 |
![]() アンソロジー 1994-1999/CDおすすめ度: 発売日: (2000年03月15日)
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内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑) |
![]() トリビュート・トゥ・ヴァン・ヘイレン 2000/CDおすすめ度: 発売日: (2000年03月08日)
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VAN HALENのトリビュートもの、錚々たるギタリストが参加しているだけあって、EDDIE大好きギタリストは思わずニヤリとしてしまうこと請け合い!みんなEDDIEが大好きなんだ! DWEEZIL ZAPPA、DOUG ALDRICH、YNGWIE MALMSTEEN、GEORGE LYNCH、REB BEACH、JAKE E.LEE、ALBERT LEE、BRAD GILLIS、BLUES SARASENO、MITCH PERRY。みんなコピーしてきたんだなあっていうのがよく分かります。特に“UNCHAINED”でのDWEEZILは直接EDDIEからギターを教わったこともあると思うんですが、ほんとソックリ!フランジャーの使い方もほぼ完璧で微笑ましいです!BLUESも相当コピーしたんだなという感じ、いいタッチで弾いていてウマいです。MITCHももう巧の域。 とにかく、EDDIE好きな彼らが演るのが、すべてDAVE時代というのもある意味納得。ワイルドさが今一つ迫れていない曲もちらほらありますが、あの頃のVAN HALENはパワーあったし、影響力も大きかったと思います。実際にバンドを演ってる人たちにDAVE時代のファンが圧倒的に多いのは、アメリカも同じなんですね。 ウタのほうは、これまたDAVE大好き丸出し、ほぼ完全にマネ?コピー?を実現しているJEFF SCOTT SOTO(“SO THIS IS LOVE?”)に思わずニンマリ、です。敢闘賞! とはいえ、EDDIEも含め、VAN HALENは唯一無二なんだなあと再認識せざるを得ませんが、DAVE時代をON TIMEで通過している我々世代はきっと楽しめます。みんな大好き、VAN HALEN! |
![]() G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月10日)
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しかし、まあ、この3人が手を組んで、同じステージに上がっていることだけでも奇跡であろう。テクニック的にも、人気の面でも、世界で最高峰の3人なのだから、内容的に悪いはずがない(見られた人は幸せだ。まあ近いうちにDVDも出るが・・・・)。私は正直言って、ヴァイとサッチのファンであって、インギーはそれほどでもない(ファンの人ごめん・・) しかし、ギタープレイ的には・・・やはりインギーのプレイが一番凄い、というか華があるように感じる。インパクトがでかいのだ。(もしかしたら音量の関係もあるかもしれないが・・・・)個人的にはインギーの凄さを再認識した。もちろんヴァイ、サッチの2人も凄いのでご安心を。 どうせなら、各人1枚の計3枚+セッション1枚、の計4枚組でもいいかなあ、と思うけど、まあ、この2枚組で3人の凄さを満喫して下さい。 それにしても3人とも一聴して誰のプレイか判ります。とにかく凄いです。 |
![]() フェイシング・ジ・アニマル/CDおすすめ度: 発売日: (1997年09月03日)
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「ネオ・クラシカル速弾き系メタル」イングヴェイの1997年作。新ヴォーカリストとしてアナウンスされたのは、TREAT〜SWEDISH EROTICAのマッツ・レヴィン。ABSTRAKT ALGEBRAへの参加でも知られ、どちらかと言うとヘヴィ系の人として知られる。まさかイングヴェイまでヘヴィ系に行ってしまうのでは?!とファンは混乱した。 しかし、メタル界最高のドラマー:故コージー・パウエルの参加もあり、構成力に優れた正統派の作品に仕上がった。特に主旋律の素晴らしさは、ここ数作では一番だ。また、マッツ・レヴィンも、荒々しい声質ながら、確かな歌唱力で各曲を歌い上げており、「こんなに上手いヴォーカルだとは思わなかった」との声多数。イングヴェイ自身も気に入ったのか、彼のヴォーカルで久々のライヴ・アルバムもリリース。 ハイライトは、キャッチーな 6.「Another Time」だろう。珍しくキーボードを効かせた抑え目のヴァースから、伸びやかなコーラスへの展開が素晴らしい。聴けば一発で覚えられるメロディーで、このアルバムの一番人気。 またまたGETした新しい恋人“April”に捧げられたバラード 5.「Like an Angel (For April)」も良い。長いギター・ソロから始まるオープニングの「Braveheart」もなかなか良いし、続くヘヴィ・ナンバー「Facing the Animal」も、マッツのパワフルな声が生きる佳曲。 各曲とも、非常にはっきりと、緩急がついており、メリハリがある。プロデュースも行えるドラマー:コージーの力も大きいだろう。イングヴェイ本人は、ポップ過ぎると言っているそうだが、メロディーが多彩なため、結果的にそう聞こえるのではないだろうか。普通に言って、良いアルバムであると思う。個人的に、「Odyssey」に次いで好きなアルバムだ。 |
![]() トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月21日)
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既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。 実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、 それはまた別の話ということでw DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。 DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。 折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。 実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。 ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、 「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。 どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、 余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。 2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。 確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。 私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします! 是非聴いてみて下さい!( '∀` ) |
ダイヴァー・ダウン/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月10日)
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VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね) 何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。 が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。 統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。 アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです! |
![]() My Fair Melodies 2Mick Jagger、Marc Bolan、John Davies Cale、Dewey Bunnell、David Lee Roth、Sting、Paul Stanley、Jimi Hendrix、Keith Richard、Lou Reed/CD おすすめ度: 発売日: (2004年02月18日)
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インディゴにとっては2枚目となるカバーアルバム。ボーカルの田岡さんもギターの市川さんも思い入れのある曲ばかりなので、1曲1曲への想いは自身の曲と同じぐらいたっぷり詰まってる。前作「My Fair Melodies」で聞かせてくれた「インディゴ風味のカフェミュージック」は、家に居ながらカフェ気分に浸れるというアルバムなら、今回のアルバムはインディゴのシェフ2人(田岡さん&市川さん)が、ローリングストーンズやジミヘン、バンヘーレンの名曲を、腕を振るってもてなしてくれる「インディゴ風オープンキッチンミュージック」といったところ。ごちそうさまです(^^) |
![]() OU812/CDおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
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オープニングの「マイン・オール・マイン」は出色の出来。(キーボードメインのハードなナンバー)それ以外の一曲一曲は、切り離して聴くと印象が弱いんだけど、アルバムとして聴いていくと、あら不思議、、個々の持つ良さが引き立ってくるんですよ!これはまさに…ヴァン・ヘイレンのフルコースディナーや〜(彦摩呂風に) |
![]() フール・フォー・ユア・ラヴィング+5/CDおすすめ度: 発売日: (2008年08月02日)
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高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。 パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。 パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、 80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、 彼らの出世作なのです。 フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。 印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。 フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!! ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。 やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。 10. ラヴ・フォー・セール 11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、 高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。 そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます… |
![]() トリロジーイングヴェイ・J・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2002年08月21日)
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ボーカルにマーク・ボールズを迎えた、イングヴェイの3rd。前作「MARCHING OUT」で確立した、バンド・サウンドとネオ・クラシカルがもっともいい感じで融合した作品。メロディーもほどよくポップ&キャッチーですべての人にオススメできる名盤中の名盤。"Trilogy Suite Op:5"での超絶プレイは必聴。マーク・ボールズのボーカルは粘着質で好き嫌いが分かれるところかも。でも、やっぱり上手い。 |
![]() 炎の導火線/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月27日)
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当時、中学生だった俺はカセットでこれを聞きました。なんだ、バームクーヘンって?変なグループ名だな?そんなふざけたガキでしたが、ラジカセから出て来た音にビックリ!うぉ〜な・なんじゃこりぁ〜!それ以来、神と崇めて参りました。イングウェイじゃねえよ。ついでにサミーでもねえよ。一番勢いのあるヘイレンをご賞味あれ。 |
![]() War To End All Wars/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月20日)
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ギターアルバムは出ないと思います。 聴いたことが無い人にぜひ聴いてみてもらいたいです。 とくにクラッシック音楽を演奏されているかた、ぜひ聴いてみてください。 |
![]() ダイヴァー・ダウン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月27日)
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VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね) 何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。 が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。 統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。 アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです! |
![]() 暗黒の掟/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月27日)
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980年リリースのサードアルバム・・・オープニングナンバーから堂々の貫禄を見せつける内容です、気合十分!!爆発的なヒット曲は含みませんが、トータルな意味でロックしていて強力なサウンドです。4曲目「ロメオデライト」の疾走感はいつ聴いても気持ちいい・・・感性にまかせたギターソロがっこいい!!5曲目インストから6曲目「ロスオブコントロール」の流れは、またまたエドワードヴァンヘイレン炸裂のスピーディーなナンバー!!個人的には、ラスト9曲目「インアシンプルライム」の無条件なかっこよさに痺れました・・・この1曲だけでも買いのアルバムだと思います。このアルバムは地味な印象がありますが、アメリカンロックの名盤だと思います・・・演奏・曲がとにかくいい!!ヴァンヘイ!!レンの魅力はやはりデイヴリーロスとエドワードヴァンヘイレンのマジックなのだと、再び聴いてみて強く感じました。 |
![]() ライヴ・アット・ハマースミス/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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1980年リリース。1978年11月23日ロンドン”ハマースミスオデオン”におけるライブを収録・・・アナログリリース時は日本のみの発売だったようです。メンバーは、デヴィッドカヴァデール(Vo)・バーニーマースデン(G)・ミッキームーディー(G)・ニールマーレイ(B)・デイヴドウル(Dr)・ジョンロード(Key)・・・アルバム78年「トラブル」リリース後にあたり、ジョンロード加入でパワーアップしたラインナップです。(タイミング的にイアンペイスがまだ加入していないのが、残念!!)個人的に数十年放っておいたアルバムで、久々いぶし銀ハードロックを聴いていやあ癒されましたね(笑)。ディープパープルのナンバーを2曲収録しているが故に、途中ホワイトスネイクを聴いている感じがしなくなるのも正直な所(1/3占有、笑)。「マイトジャストテイクユアライフ」でのバーニーマースデンの歌の巧さには恐れ入りました・・・グレンヒューズ真っ青ですよ、笑(見直した!!)。ツインギターながらギターの線が細い感じですが、バーニー&ミッキーの編成が一番ホワイトスネイクらしい事を再認識させられましたよ(ミストゥリーテッドでのバーニーは見事!!)・・・ジョンサイクスも大好きですが(笑)。曲数が少ないのが残念ですが、初期ラインナップでの魅力的なライブが楽しめるアルバムです。 |
![]() 暗黒の掟(紙ジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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980年リリースのサードアルバム・・・オープニングナンバーから堂々の貫禄を見せつける内容です、気合十分!!爆発的なヒット曲は含みませんが、トータルな意味でロックしていて強力なサウンドです。4曲目「ロメオデライト」の疾走感はいつ聴いても気持ちいい・・・感性にまかせたギターソロがっこいい!!5曲目インストから6曲目「ロスオブコントロール」の流れは、またまたエドワードヴァンヘイレン炸裂のスピーディーなナンバー!!個人的には、ラスト9曲目「インアシンプルライム」の無条件なかっこよさに痺れました・・・この1曲だけでも買いのアルバムだと思います。このアルバムは地味な印象がありますが、アメリカンロックの名盤だと思います・・・演奏・曲がとにかくいい!!ヴァンヘイ!!レンの魅力はやはりデイヴリーロスとエドワードヴァンヘイレンのマジックなのだと、再び聴いてみて強く感じました。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ(期間限定スペシャル・プライス)ヴァン・ヘイレン/CD おすすめ度: 発売日: (2007年06月13日)
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ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。 |
ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ/CDおすすめ度: 発売日: (1993年02月18日)
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アメリカンハードロックの王者 VAN HALEN 初のライブアルバム。発表当時の最新作FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE からの曲を中心にSammy Hagar在籍時のベストアルバム的な選曲で、量も質も大迫力。2枚組の大容量にサミーの熱いボーカル、トリッキーなエディーのギター(ギターソロも収録)、マイケル&アレックス迫力のリズム隊が暴れまくっています。これを聞くといかにVANHALENのアルバムがライブ録りに近いかがわかります。David Lee Roth時代の曲は4曲のみなので、David時代のファンにはお薦めできませんが、Sammy時代のファンやDavid、Sammy両方愛せるファンには必聴の最高のライブアルバムです。 |
![]() Saints & Sinners/CDおすすめ度: 発売日: (1996年03月19日)
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私はこのアルバム結構好きです。 理由は、バックがカバデール先生を引き立てる演奏をしているし、名曲HERE I GO AGAINや、そのほか隠れた名曲もたくさんあるからです。 ジョンロードのオルガンはしびれます! サーペンスあたりから入った人には確かに静かすぎるし、先生にもっとテクニカルハードロックを期待する人も然り、あまりピンとこないかもしれません。 しかし、この渋さが彼の売りですよね。 |
![]() War to End All Wars/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月21日)
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専門誌などの評判が今ヒトツだったので、当初購入を逡巡した記憶があり ます。 VOCALのマーク・ボールズが久々に復帰した作品であり、LIVEの しかし、全体としての曲はマンネリぎりぎりではありますが、結構充実して いて、いい作品だと思います。 加えて、YNGWIEのベースも注目です。特に1曲目なんて、びっくり たまげますよ。ベースもよ!ーく聞いて下さいネ。ビリーシーンでもこんな |
![]() The Collection/CDおすすめ度: 発売日: (1992年01月14日)
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イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。 イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。 いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。 もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。 不変の名盤です。 |

発売日: (2002年01月09日)
発売日: (2004年07月20日)
発売日: (2000年03月15日)




発売日: (2004年02月18日)











発売日: (1990年06月01日)



