V-Z / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
 121- / 151- / 181-
 211- / 241- / 271-
 301- / 331- / 361-
 391-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

V-Z

Whitesnake

Whitesnake

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。
Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。
Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。
ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。

アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。

お奨め。
1984(紙ジャケ)

1984(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。
しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。
言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが
エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、
「俺にはアイツが必要だったんだぁ」
って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
インスピレーション

インスピレーション

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年09月20日)
Review
正直、イングウェイのオリジナル曲って、あんま好きではないです。でも、このアルバムは良い。(と、アルバムをほめてもインギーファンには「参考にならない」をクリックされるか?)

このアルバムはカバーです。全曲、他人の曲です。そのほとんどが、オリジナルより、
 ぶ厚く
 重たく
 かっちょい〜
音にアレンジされています。

ピッキング時の「グキョグキョッ」という音、「ズッブッブッブンブンブン」とミューとした低音弦。イングウェイって、カッコいいギター音出しますね。

※ みんな知っているはすの事でしょうが元ネタは

1. 伝承              Kansas
2. ピクチャー・オブ・ホーム    Deep purple
3. バビロンの城門         Rainbow
4. マニック・ディプレッション   Jimi Hendrix
5. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト UK
6. ミストゥリーデッド Deep Purple
7. カロンの渡し守         Scorpions
8. デイモンズ・アイ   Deep Purple
9. 心の賛美歌     Rush
10. チャイルド・イン・タイム Deep Purple
11. スパニッシュ・キャッスル・マジック Jimi Hendrix

です。

SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD

SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD

BUZZ、久石譲
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月25日)
Review
スカイラインの生誕50周年という意味合いでは非常に喜ばしいコレクターズアイテムです。
しかし収録曲については「可もなく不可もなく」というところです。
特に「R30」「R31」「R32」「R33」のCMソングで落ちているものが多いのが痛いです。
特に『そのとき精悍』のキャッチコピーで放映された「R31」のCM曲である『エリーゼのために』があればさらによかったと思っています。
あと「ケンメリ」のCMソングが多すぎるのも痛いところですね。
ただし「R32」「R33」で収録されていない曲はほとんどが山下達郎さんの作品ですので、このCDをベースに山下達郎さんの楽曲を加えてオリジナル編集すれば楽しみは広がります。
トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )
王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

イングヴェイ・J・マルムスティーン、イングヴェイ・J・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月21日)
Review
タイトルどおりインストだけを集めた編集盤。オリジナルアルバムごとに評価したい人から見たら、星5つは多すぎるかもしれません。しかしファン層を広げるかもしれないという期待と、それに応えるだけの内容をもった商品として評価するなら満点です。

彼は「速弾き」が目立ちすぎて誤解されやすいのも事実ですが、彼の最大の魅力はメロディとサウンド(個人的にはコレが一番好きです)です。私はイングヴェイを非常にユニークで才能溢れるミュージシャンだと思いますし、CDも買ってるしライヴにも行ってますが、手癖フレーズとヴォーカリストとの相性については微妙な印象を持たざるを得ません。

インペリテリが「自分コレしかできないから」的なゴリ押しプレイと絶妙なポップ感覚でヴォーカリストを問わない曲を作るのに対し、イングヴェイの繊細な楽曲は慎重な要素の配合を必要とするのかもしれませんね。そんな中で、彼が自分の才能を最大限に生かせるインストゥメンタルの楽曲だけを集めたアルバムというのは、彼の魅力をより広く知ってもらうための絶好の方法の一つだと思われます。
5150

5150

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月24日)
Review
今まで色んなアルバムを聴いてきましたけど、このバンドのこれに勝るアルバムを知りません。ハード、ポップとヴァラエティーにとんだ楽曲、またその流れは非の打ちどころがない。
洋楽聴かない人にも聴きやすいアルバムなんじゃないかな?
スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様)

スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
まず音質については前述の方のレビューにあるとおり音像がクリアになりちょっと感激するぐらい細かな音も聴こえます

内容はと?いうとハードロックアルバムとしては非常にゴージャスな改作です ただしホワイトスネイクのアルバムとしは疑問符?がつきます というのは全編にわたりスティーブ・ヴァイのフラッシーなギターがアルバムを覆っているからです 特にセルフカバー3フール フォー ユア ラビングでのヴァイのプレイはオールドファンが嘆くのもわかる酷い出来です しかし良い曲もあります 6ウィングス オブ ザ ストームはヨーロッパらしい旋律の(作曲はデビカバ&エイドリアン)優れたハードロック曲です 中間部はレインボーを彷彿させるようなヴァイのネオクラシカルなプレイが光ってます 他にもポップな4、7 ヘヴィな8など完成度の高い楽曲が収録されています 残念なのはデビカバ&エイドリアンの最高傑作と断言できる10 セイリング シップスにおけるヴァイの過剰なギターソロそして止めはデビカバのラストの絶叫(>_<) 名曲が台無しです 途中まではほんまに名曲と呼べる出来なんですよ それだけに惜しいです…
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月04日)
Review
ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!!
セヴンス・サイン

セヴンス・サイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年02月18日)
Review
 オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。
ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・
Van Halen III

Van Halen III

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年03月11日)
Review
ヴォーカリストに変わってくれただけで納得したアルバムでした。
改めて聞き直すと、往年のハードロックサウンドになっているのでよいと思います。

40代以降の人たちにはきっと受けると思います。
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

デイヴィッド・カヴァーデール、ジョン・サイクス、エイドリアン・バンデンバーグ、ミッキー・ムーディー、メル・ギャレー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年07月21日)
Review
GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。
GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。

ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。

Starkers in Tokyo

Starkers in Tokyo

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年02月02日)
Review
David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の
もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。
虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。

エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、
ここでは伴奏に徹している。

デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。
トリロジー

トリロジー

イングヴェイ・J・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
ランディローズ亡きあと注目株となったのがイングヴェイだ。

世間では速弾きギタリストの先駆者として扱われていたが、スティーラー・アルカトラス時代から様式美の模範ともいえる素晴らしいプレイを聴かせている。
本作でもそれは変わらない。

楽曲も秀曲揃いでイングヴェイ入門編としては打って付けの内容。

アルバム毎にボーカリストが変わるのは好みが別れるかもしれないが(笑)
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

ヴァン・ヘイレン、エドワード・バン・ヘイレン、アレックス・バン・ヘイレン、マイケル・アンソニー、デビッド・リー・ロス、サミー・ヘイガー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月17日)
Review
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
伝説の爆撃機(紙ジャケ)

伝説の爆撃機(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
Van Halen のいわゆる一般的な「ヒット曲」は入っていないにもかかわらず、とにかく
全部COOLな曲ばかり。ファンならベストにあげる人の多いアルバムではないでしょうか。
エディのギターがとにかくキレていて、リフからバッキングからしびれまくります。
リンダ・ロンシュタットのカバーである1曲目から完全なVan Halenワールドであります。
この人たちのカバーワークは本当にすごい!

ステージでもだいたいセットリストにのっていたのんきでポップな2曲目もやはりエディの
パーカッシブなギターとデイブの白人離れした歪みの効いたボーカルのセットですから、
楽器を弾く人ならたまらないかっこよさです。
3,6,10をギター誌のタブ譜をみながら夢中でリフだけコピーして友人に披露した経験の
ある人はもう40代ですね。シンプルなはずのに完璧にコピーしきれないむずかしさです。
7は最初からあきらめます。

これはリマスター盤ですが、やはり音はくっきりしてるような・・・最初に買ったレコード
と聞き比べてみたいと思うのですが、物理的にかなわずこれはちょっとわかりません。
エディの音、デイブの声、これぞVan Halenと思えるコーラス等・・・全部入りですね。
トラブル+4

トラブル+4

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月04日)
Review
今回の2006Japan tourでもセットリストにあった「Take me with you」で始まり、ビートルズのカヴァー「Day tripper」なども含むwhitesnakeの実質的デビュー・フルレンス・アルバム『Trouble』の10曲に、bonus trackとして『Snakebite』(4曲入りEP『Bloody mary』に、David coverdaleの2ndソロ『Northwind』からの4曲をカップリングしたもの)から、その『Bloody mary』からの4曲である「Come on」「Bloody mary」「Steal away」「Ain't no love in the heart of the city」を加えた全14曲。デジタル・リマスタリング、紙ジャケ仕様。です!
ザ・エイティーズ・2

ザ・エイティーズ・2

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月22日)
Review
第1弾で収録を逃したヴァンヘイレン「ジャンプ」をオープニングに持ってきたところに、
このザ・エイティーズへの強烈な思い入れを感じます。第2弾も強力なラインナップで満足度◎。
80年代の代表的なヒットチャート常連のホール&オーツやプリンスはもちろん、
全米での人気が高いZZトップが入っているところも良い。
一発屋のチャーリーセクストンやビッグカントリー、トニーバジルもありがたい。
タコやポールハードキャッスルもこの曲は強烈なインパクトを残した名曲。
飽きないCD。
Alchemy

Alchemy

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月07日)
Review
一般的には、TRILOGYを中心とした初期のアルバムがイングヴェイのベストと言われているが、あえてこのアルケミーを一番に推したい。イングヴェイのアルバムの中で音の良さは間違いなく1番である。各パートやマークの声がイングヴェイのギターと分離して聴こえ、決して被らない。イングヴェイが得意とする、スウィープで恐ろしく速いアルペジオが続く11曲目の「アサイラム」や、ちょっとラフに弾いているバラード調の曲「ブルー」などをはじめ、今までとは少し違うイングヴェイが聴けるし、それ以外の収録曲もすべてが素晴らしい。特にこの6曲目の「ブルー」であるが、ややスローな曲であるにもかかわらず、相変わらず早弾きメインでたくさんの音符をまさに密集させている。しかし、ギターは泣いていて感動する。今やイングヴェイ以上に速弾きを得意とするギタリストは枚挙に暇は無いが、このようなフレーズを出せる、表現出来る人はそう多くは無い。一聴の価値ありである。
ラヴ・ハンター+4

ラヴ・ハンター+4

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月04日)
Review
1stのシンプルさとは打って変わって、インパクトあり過ぎの東洋チックなエロカッコイイ!?ジャケデザインに、名曲「Walking in the shadow of the blues」「We wish you well」などを含む、アルバムタイトルが、ちと恥ずかしい(^o^;)whitesnakeの2ndアルバム「Love hunter」の10曲に、1979年3月のBBC radio sessionから「Belgian tom's hat trick」「Love to keep you warm」「Ain't no love in the heart of the city」「Trouble」の4曲をbonus trackとして加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!
1984

1984

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月27日)
Review
高校生の時、聴き倒した。

「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。
「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。

ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは
デヴィット・リー・ロスしか認めていません。
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」

エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月04日)
Review
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )
Diver Down

Diver Down

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月02日)
Review
VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね)
何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。
が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。
統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。
アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです!
ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ

ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月04日)
Review
WHITESNAKEのライブ版!
セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない!
個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。
1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載!
派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ!
どれをとっても完璧なライブ。
LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。
マグナム・オーパス

マグナム・オーパス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月21日)
Review
この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが
聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。

ギターは重厚、石の門が開いていくようなゴリゴリさが最高。
全体としてどことなくさわやかながら力押しのパワフルサウンド
そこに華麗なメロディが加わってまさに王者の音楽を連想させます。

ただし、小さい音量で聴いてはダメです。ちょっと良いヘッドホンでも
買って十分な音量で聞けば音の洪水に飲まれること間違い無しです。
音質も十分ですし、とにかく買って欲しい。


イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月25日)
Review
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。
イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。
いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。
もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。
不変の名盤です。
Van Halen II

Van Halen II

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月23日)
Review
Van Halen のいわゆる一般的な「ヒット曲」は入っていないにもかかわらず、とにかく
全部COOLな曲ばかり。ファンならベストにあげる人の多いアルバムではないでしょうか。
エディのギターがとにかくキレていて、リフからバッキングからしびれまくります。
リンダ・ロンシュタットのカバーである1曲目から完全なVan Halenワールドであります。
この人たちのカバーワークは本当にすごい!

ステージでもだいたいセットリストにのっていたのんきでポップな2曲目もやはりエディの
パーカッシブなギターとデイブの白人離れした歪みの効いたボーカルのセットですから、
楽器を弾く人ならたまらないかっこよさです。
3,6,10をギター誌のタブ譜をみながら夢中でリフだけコピーして友人に披露した経験の
ある人はもう40代ですね。シンプルなはずのに完璧にコピーしきれないむずかしさです。
7は最初からあきらめます。

これはリマスター盤ですが、やはり音はくっきりしてるような・・・最初に買ったレコード
と聞き比べてみたいと思うのですが、物理的にかなわずこれはちょっとわかりません。
エディの音、デイブの声、これぞVan Halenと思えるコーラス等・・・全部入りですね。
カム・アンド・ゲット・イット+6

カム・アンド・ゲット・イット+6

/CD
 発売日: (2007年07月04日)
バランス

バランス

ヴァン・ヘイレン、エドワード・バンヘイレン、アレックス・バンヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月24日)
Review
アメリカン・ロックのお手本みたいなアルバム
ですよね。
 ブルーズのテイストが、アメリカンな雰囲気
を一層濃くしてくれています。

 よいハードロックです。バラードのノット・
イナフが一番のお気に入りです。

 ヴォーカルはサミーヘイガー在席のようです。
この声も確かに良い。じわじわとロックしてく
るんです。

 ギターもやっぱり上手いですね。リフの粒が
細かい。丁寧でいて大胆だ。

 他のアルバムはあまり聞いたことが無いから、
このアルバムが彼らのことを考えるときの基準
になっています。 
The Very Best of Van Halen

The Very Best of Van Halen

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月26日)
Review
ヴァンヘイレンというハードロックのスタンダードを聞きたい人にこの2枚組ベスト盤はいいと思います.デイヴリーロスとサミーヘイガー,2人の楽曲が交互に選曲されています.気にいった曲があれば,それが収録されたオリジナルアルバムを是非聞いてください.全曲が収録できないベスト盤なので星1つひいて☆☆☆☆です.


1- / 31- / 61- / 91- / 121- / 151- / 181- / 211- / 241- / 271- / 301- / 331- / 361- / 391-