V-Z / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
 121- / 151- / 181-
 211- / 241- / 271-
 301- / 331- / 361-
 391-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
パーペチュアル・フレイム(DVD付)

パーペチュアル・フレイム(DVD付)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年11月12日)
Review
まさに”潜水艦”的素晴らしい作品。
・意図的とも思える押し殺したようなあまり良くない音質
・Rising Force名義のバンド名
・ブートレグのようなダサかっこいいジャケット
・アルバムタイトル
それら全てが実は計算され尽くされておりなんとも言えない味を出しています。
インギーファンにはたまらない作品。
この美学がわからないようではファンと言えません。
全曲いいですよ。なぜ評価されないのかがわかりません。
R35

R35

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月02日)
Review
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
パーペチュアル・フレイム

パーペチュアル・フレイム

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年11月12日)
Review
はっきり言っていつものワンパターンなインギー節ですね。
まあ、そこがいいところだし、安心して聴けるところでもある。
これだけのワンパターンを繰り返せるのも、恐るべき技かも(笑)。

音が全体的にこもった感じなのが気になるのと、ボーカルがちょっと・・・・。
もっとハイトーン・ボイスが出る方がインヴェイには合っていると思う。
この点を考慮して星は4つ。


グッド・トゥ・ビー・バッド

グッド・トゥ・ビー・バッド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる
(なんとデフ・レパードとカップリング!)し、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪
30th Anniversary Collection

30th Anniversary Collection

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月09日)
Review
ホワイトスネイク3枚組のベストです。まず、目新しい音源がないのが残念です(未発表ライブとか…)僕は熱狂的なホワスネファンなので購入しました。最新リマスターの効果ですがなかなか良いです。こうやって改めて聴くとホワイトスネイク、カバペー、ソロと、ほんとにデイヴィッドはいい曲を書いてきたな〜と思います。収録曲にふれるとイギリス盤らしくSLIDE IT INからの楽曲はUKバージョンです。収録曲に言及すると散々、批判されたヴァイ・バージョンのFOOL FOR YOUR LOVINGを外したのは正解!選曲に関して言うと個人的にはBAD BOYS、SLIDE IT INは是非、入れて欲しかったです。しかし全52曲、大満足です。毎日のように聴いてます( ̄▽ ̄) ホワスネファンは無論のことホワスネは好きだけど初期の曲はあまり聴いたことがないというファンにもおすすめします☆
1987

1987

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月05日)
Review
LAメタル全盛熱もやや冷めた感のあった1987年当時、このアルバムは発売されました。
あれからすでに20年も経過しているのに、その輝きは全く失われていません。
当時から慣れ親しんできた日本盤の曲順に並び替えて聴き直し、そう感じました。
“Looking for Love”におけるジョンには珍しい唯一ストラトでの
秀逸なプレー・サウンドも必聴です!
オリジナル盤と比較すると各パートにおける音の分離が鮮明になりましたが、
あとひとつだけワガママを言えば、1984年来日時にコージーとジョンが
すさまじいバトルをくりひろげた“Crying in the Rain”のライヴバージョン等の
お宝ボーナストラックも収めてほしかったです。
何の躊躇もなくバスドラを正確かつ強靭にけりまくるコージー、
それに呼応するかのように激しくも美しいソロを奏でるジョン、
感動で涙が止まりませんでした・・・。
コージーがバンドを去った後、ジョンがこんなにもすばらしいアルバムを残してくれたことに感謝です!
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

ヴァン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月04日)
Review
このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。
1987

1987

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月11日)
Review
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑)
白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)

白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
 このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。
どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。
それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。
「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。
なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。
さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。

 「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。
その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。
他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。
’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。

 ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。
地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。
もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。
トリロジー(紙ジャケット仕様)

トリロジー(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。

特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?
1984

1984

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月02日)
Review
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。
しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。
言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが
エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、
「俺にはアイツが必要だったんだぁ」
って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
Slide It In

Slide It In

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。
他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。
元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。
本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。
また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。
ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。
更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。
ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。
スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。

WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。

軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。

楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。
Van Halen

Van Halen

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月02日)
Review
JUMPなどで有名なVan Halenの記念すべき1stアルバムです。
右手を使うタッピングをトリルに応用したのが彼、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。ギターを演奏される方はぜひ聴いてみることをお勧めします
エクリプス(紙ジャケット仕様)

エクリプス(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )
ベストヒット80’s

ベストヒット80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月03日)
Review
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
Marching Out

Marching Out

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。
前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、
本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。

OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。
前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、
本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。

他の楽曲群も
#4.「 Disciples of Hell」
#5.「I Am a Viking」
#7.「Anguish and Fear」
#9.「Soldier Without Faith」
と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。
前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、
本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。
ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。

他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、
元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが)
やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。

歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。
ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` )
Trilogy

Trilogy

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。

特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?
Slip of the Tongue

Slip of the Tongue

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月19日)
Review
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。
ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。
しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。
カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。
Rising Force

Rising Force

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ギターアルバムは出ないと思います。
聴いたことが無い人にぜひ聴いてみてもらいたいです。

とくにクラッシック音楽を演奏されているかた、ぜひ聴いてみてください。
Live.... In the Heart of the City/Live at Hammersmith

Live.... In the Heart of the City/Live at Hammersmith

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月20日)
Review
80年に日本限定販売された「LIVE AT HAMMERSMITH」と、翌年リリースとなった
「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」の2作品のカップリングです。

日本では、前者が限定販売されていたため、それぞれ別売りされましたが、
イギリスでは、上記2作品がセットとなって2枚組として販売されておりました。
このCDは、それを正にCDとして再現したセットです。

実は、筆者はこのセットを永年探し続けていたのですが、中々ありませんでした。
重複する曲を割愛して1枚モノにされることが多く、念願のセットがリリースされて、
感動しております。(探し始めて約10年かかりました)

違いは、ドラム奏者。前者がDAVID DOWLE、後者がIAN PAICE。しかも、後者はアルバム
「READY AN' WILLING」が大ヒットした直後の、正に絶頂期のライブ。但し、前者は、
いぶし銀とも言える演奏でDP時代の名曲(MIGHT JUST TAKE YOUR LIFE, MISTREATED)
が聴けるのが貴重です。

今聴きなおしても、このメンバーでのソウルフルかつ渋い演奏は素晴らしいです。
カヴァーデイルの歌唱は、この時こそ「魂の咆哮」と言える、正に名演だと思います。
今のWSも好きですが、やはり、この時期のWSの方がいいと思うオジさんも多いのでは
ないでしょうか。何故オジさんが「今のWSは堕落した・・・」とか「昔はよかった・・・」
と言うのか、その理由は、このセットをお聴きになれば、一聴瞭然だと思いますよ♪
Slide It In

Slide It In

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。

WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。

軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。

楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月07日)
Review
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )

GET SPORTS アルバム

大藤桂子、木原健太郎 featuring ゴンザレス三上、クリスティーナ&ローラ、コーデュロイ、石川一宏、バネッサ・メイ、木原健太郎
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月19日)
Review
ここのところ、コンピレーション・アルバムが多く発売されているので、残念ながら、単にメーカーが売りたい曲を寄せ集めただけのような粗悪なアルバムも出回るようになってしまいました。そんな中、スポーツ・ドキュメンタリー番組で使用された曲を集めたこのアルバムは、正統派のコンピレーション盤ではないにしても、明確なコンセプトに基づいた選曲が素晴らしい、優れた作品だと思います。

オープニングテーマ「Ameno」のGET SPORTS ヴァージョンや、番組の終盤に流れてひどく心を打つ「リトル・スコティッシュ・ファンタジー」のほか、さまざまなアルバムから取られた曲は、どれもスポーツという現実にあるドラマを彩るにふさわしい曲ばかり。なによりも、実際に番組で使用された曲ばかりなので、意味のないコマーシャル的な理由で選ばれたような曲は一曲もありません。

「FIRE DANCE」にいたっては、ほかの番組(しかもほかの局の)サウンドトラックから取られた曲。その場面を描写するにふさわしい曲ならば、つまらない縛りにはとらわれずに選ぶというこの姿勢に、並々ならぬこだわりを感じます。番組の音楽演出を手がける石川一宏氏による一曲々々の丁寧な解説がつく点も好感が持てます。

こだわりを貫いた秀作。番組のファンの方にも、そうでない方にもお勧めできる作品です。

ライジング・フォース

ライジング・フォース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月30日)
Review
 アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!!
 アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。
 音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。
 メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。
 演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。
炎の導火線(紙ジャケ)

炎の導火線(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
音源は2001年のデジリマで、紙ジャケの中身は、透明の内袋、LPの紙スリーブ、歌詞と解説で、コレと言った素晴らしい仕掛けは有りません。
しかし、音源は初期VHの名作です!!
EVHのギターが炸裂してます。
不朽の名盤です。多くは語りません、とにかくロック好きは、一度は聴いてみてください。
絶対のオススメです。
Best of Van Halen, Vol. 1

Best of Van Halen, Vol. 1

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月22日)
Review
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
1984<SHM-CD>

1984

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年12月10日)
Review
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。
しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。
言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが
エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、
「俺にはアイツが必要だったんだぁ」
って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
Balance

Balance

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年01月18日)
Review
楽曲 音色 アレンジと3拍子揃った素晴らしい作品です。 1曲目の貫禄あるROCKに2曲目のどこでも誰でも受け入れそうなキャッチーな曲にピアノの重圧なサスティーンとこのバンドならではのコーラスも見事に決まるバラード、インストもカバーしたくなるような作品で、VHという世界を素晴らしい完成度で仕上げています。
どこでも聞きたくなる曲が満載のお勧め作品です。
Good to Be Bad

Good to Be Bad

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月22日)
Review
本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し
て評するのは大きな間違いではないだろうか。

サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を
求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及
するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ
ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが)

なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ
に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で
なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。

そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き
を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ
しく白蛇そのものを体現する作品として。

曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。


1- / 31- / 61- / 91- / 121- / 151- / 181- / 211- / 241- / 271- / 301- / 331- / 361- / 391-