イングヴェイ・マルムスティーン / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
パーペチュアル・フレイム(DVD付)

パーペチュアル・フレイム(DVD付)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年11月12日)
Review
一言で言えば、すばらしい!
細かく言えば
ツアーの合間で製作されたのか生き生きとしたギタープレイが堪能できる。
ヴォーカルもパワーがあって良い。

あと、注意点としてイングヴェイの作品は何回も聞かないと理解できないという点。
なぜなら、ハードロックへヴィーメタルというジャンルの音楽ではなく、イングヴェイマルムスティーンというカテゴリーのものだからである。
つまり、それだけ独特の音楽ということ。
パーペチュアル・フレイム

パーペチュアル・フレイム

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年11月12日)
Review
初期のライジングフォース(マーチングアウトの頃)に戻った感じだが、ジェフスコットソートほど濃くはない。というのが印象的な最新作。イングヴェイのバロックンロールを愛すものならば、悪い印象を持つことはないだろう。前2作のドゥギーホワイトのVOは好きだが、リッチーブラックモアとの方が相性が合うのではと思っておりました。やはりハイトーンがないと。アルカトラズあたりからリアルタイムでイングヴェイを追っかけ続け、当たり外れはありましたが、今回は問題ないと思います。リッパーはジューダス時代からずっと追っかけてきていたので馴染みのあるVOですが、今回の音質処理には若干不満(もう少しクリアな音質が欲しい)がありますね。でも、そんな細かいことは聴いているうちにどうでもよくなりますね。正直この組み合わせが発表された時、念のためにと、ミスタークローリーを聴いておいたのですが、その時は、正直今一だったのですが、こうしてイングヴェイの曲でやると、おー嵌っていると感心しました。ヘヴィーローテーションで視聴しております。イングヴェイファンの方々迷わずに楽しんで下さい!!!個人的にはマークボールズの次に好きな組み合わせです。
Rising Force

Rising Force

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ギターアルバムは出ないと思います。
聴いたことが無い人にぜひ聴いてみてもらいたいです。

とくにクラッシック音楽を演奏されているかた、ぜひ聴いてみてください。
Trilogy

Trilogy

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。

特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月07日)
Review
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )
エクリプス(紙ジャケット仕様)

エクリプス(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )
セヴンス・サイン

セヴンス・サイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年02月18日)
Review
 オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。
ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・
トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )
トリロジー

トリロジー

イングヴェイ・J・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
ランディローズ亡きあと注目株となったのがイングヴェイだ。

世間では速弾きギタリストの先駆者として扱われていたが、スティーラー・アルカトラス時代から様式美の模範ともいえる素晴らしいプレイを聴かせている。
本作でもそれは変わらない。

楽曲も秀曲揃いでイングヴェイ入門編としては打って付けの内容。

アルバム毎にボーカリストが変わるのは好みが別れるかもしれないが(笑)
ライジング・フォース

ライジング・フォース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月30日)
Review
 アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!!
 アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。
 音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。
 メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。
 演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。
Marching Out

Marching Out

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。
前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、
本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。

OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。
前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、
本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。

他の楽曲群も
#4.「 Disciples of Hell」
#5.「I Am a Viking」
#7.「Anguish and Fear」
#9.「Soldier Without Faith」
と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。
前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、
本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。
ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。

他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、
元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが)
やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。

歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。
ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` )
Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999

Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月07日)
Review
 この1990年から1999年というのは、イングウ゛ェイが若い頃と、それを脱した時の変化を表していると思います。これを聴けば、王者と呼ばれるようになった理由が分かると思います。
 ほとんどをハーモニックマイナースケールで引き倒す事も定着し、ギターの速さも王者ならでは…ここまでくると気持ちいいです(笑)
 1曲目はカバーですが、ギターフレーズはバリバリのインギーテイストでとてもかっこいいです。他も、疾走感のある曲と泣きのスロー系(スローといってもギターソロは速いですが…)の曲が半々に選ばれていて、いい選曲だと思います。
 イングウ゛ェイを知っていく為には最も入りやすく、分かりやすいCDだと思います。
トリロジー(紙ジャケット仕様)

トリロジー(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。

特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?
王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

イングヴェイ・J・マルムスティーン、イングヴェイ・J・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月21日)
Review
タイトルどおりインストだけを集めた編集盤。オリジナルアルバムごとに評価したい人から見たら、星5つは多すぎるかもしれません。しかしファン層を広げるかもしれないという期待と、それに応えるだけの内容をもった商品として評価するなら満点です。

彼は「速弾き」が目立ちすぎて誤解されやすいのも事実ですが、彼の最大の魅力はメロディとサウンド(個人的にはコレが一番好きです)です。私はイングヴェイを非常にユニークで才能溢れるミュージシャンだと思いますし、CDも買ってるしライヴにも行ってますが、手癖フレーズとヴォーカリストとの相性については微妙な印象を持たざるを得ません。

インペリテリが「自分コレしかできないから」的なゴリ押しプレイと絶妙なポップ感覚でヴォーカリストを問わない曲を作るのに対し、イングヴェイの繊細な楽曲は慎重な要素の配合を必要とするのかもしれませんね。そんな中で、彼が自分の才能を最大限に生かせるインストゥメンタルの楽曲だけを集めたアルバムというのは、彼の魅力をより広く知ってもらうための絶好の方法の一つだと思われます。

GET SPORTS アルバム

大藤桂子、木原健太郎 featuring ゴンザレス三上、クリスティーナ&ローラ、コーデュロイ、石川一宏、バネッサ・メイ、木原健太郎
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月19日)
Review
ここのところ、コンピレーション・アルバムが多く発売されているので、残念ながら、単にメーカーが売りたい曲を寄せ集めただけのような粗悪なアルバムも出回るようになってしまいました。そんな中、スポーツ・ドキュメンタリー番組で使用された曲を集めたこのアルバムは、正統派のコンピレーション盤ではないにしても、明確なコンセプトに基づいた選曲が素晴らしい、優れた作品だと思います。

オープニングテーマ「Ameno」のGET SPORTS ヴァージョンや、番組の終盤に流れてひどく心を打つ「リトル・スコティッシュ・ファンタジー」のほか、さまざまなアルバムから取られた曲は、どれもスポーツという現実にあるドラマを彩るにふさわしい曲ばかり。なによりも、実際に番組で使用された曲ばかりなので、意味のないコマーシャル的な理由で選ばれたような曲は一曲もありません。

「FIRE DANCE」にいたっては、ほかの番組(しかもほかの局の)サウンドトラックから取られた曲。その場面を描写するにふさわしい曲ならば、つまらない縛りにはとらわれずに選ぶというこの姿勢に、並々ならぬこだわりを感じます。番組の音楽演出を手がける石川一宏氏による一曲々々の丁寧な解説がつく点も好感が持てます。

こだわりを貫いた秀作。番組のファンの方にも、そうでない方にもお勧めできる作品です。

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月25日)
Review
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。
イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。
いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。
もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。
不変の名盤です。
ブラック・ユートピア

ブラック・ユートピア

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月15日)
Review
ï¼'00ï¼"å¹'リリース。è¶...絶技巧鍵盤奏è€...デレクシュリニアンのソロ第ï¼"作目・・・精力的なæ'»å‹•には、本å½"敬意ã‚'表ã-ます。ã"のアルバムソロ名義ながら、主役が参加ギタリストé"というのが凄い・・・デレク自身は、とにかくå...±æ¼"ã‚'楽ã-ã‚"でいるといったå†...容です。それにã-てもã"の参加ギタリストのé¡"ぶれは豪華すぎますね(ç¬')・・・イングãƒ'ェイマルムスティーン・ザックワイルド・スティーãƒ'ルカサー・アルディメオラ・ジェリーグッドマン(Vln)!!バックã‚'固めるのは、ãƒ"リーシーン(B)・トニーフランクリン(B)・サイモンフィリッãƒ-ス(Dï½')・ãƒ-ライアンテイッシー(G)・・・ã"れまた凄いです!!誰のアルバムと思わせるï¼'~ï¼'曲目からイングãƒ'ェイå...¨é-‹ã§ã€ãƒ‡ãƒ¬ã‚¯ã¨ã®ã‚½ãƒ­ã®æŽ›ã'合いはè'きå!¿œãˆå......分。ï¼"曲目ザックはリフ炸裂でã‚'リバリ弾きまくり、ï¼"曲目はスティーãƒ'は安定感ある流石のãƒ-レイ・・・そã-て5曲目ジェフベック「スターサイクル」はやられまã-た(ç¬')!スティーãƒ'・サイモンとあまりにも的確な人選・・・デレクはギタリストになってますよ、凄い!!ハイライトはï¼-曲目・・・アルとジェリーã‚'除くミュージシャンで渾然一ä½"となって突っ走るã"の曲は、最è¿'è'いたさまã-まなインストチューンの中でも、最高æ°'æº-のもので圧巻です!!イングãƒ'ェイとザックのツインリードギターã‚'音源とã-て残ã-てくれたデレクのサーãƒ"ス精神には脱帽です・・・ãƒ"リーとトニーのツインベースというのも凄いã'ど(ソロの掛ã'合いã-て欲ã-かった!)。別格なのがï¼-曲目アルディメオラ・・・アコースティック!ナンバーで一瞬誰のアルバムなのか忘れてã-まいます、ただï¼'分とは勿ä½"ない。デレクはとにかくå...±æ¼"ã-たかったのでã-ょう・・・ふとæ°-がつくと、ヤンハマーとのå...±æ¼"のæ-¹ã€...が多かったりã-ます、ç¬'。インストアルバムで勝負出来る数å°'ないミュージシャンですね・・・「巧い」「凄い」だã'で片付ã'られないç' æ™'らã-い才能の持ち主です!!ç' æ™'らã-いアルバムです!!!!
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」

エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月04日)
Review
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )
アンソロジー 1994-1999

アンソロジー 1994-1999

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月15日)
Review
内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑)

ファイアー・アンド・アイス

/CD
 発売日: (1992年02月10日)

エクリプス

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
 発売日: (2006年08月30日)
ギター・ゼウス~神々の饗宴~

ギター・ゼウス~神々の饗宴~

レズリー・ウエスト
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年08月05日)
Review
ギター・ゼウス・シリーズの第一弾。のちに一部同じ曲構成の日本人ギタリスト版も出ている。カーマイン・アピス(Dr.)、トニー・フランクリン(b)、ケリー・キーリング(Vo.)のトリオをベースにそれぞれ13人のギタリストがプレイしている。曲がオリジナルの為か、クレジットを見ないで聴くとなかなか意外で面白い。ギター弾きなら聴いて損はないだろう。それにしてもカーマインとトニーのリズム隊はかなり強力だ。ドラマー、ベーシストが聴いても楽しめる。全体的にかなり良いが曲の詰めが甘いので星一つ減点といったところ。

ザ・ギターズ

アルバート・コリンズ、ディッキー・ベッツ&ウォーレン・ハインズ、リーヴス・ガブレルス、アール・スリック、レブ・ビーチ、リッチー・サンボラ、イングヴェイ・マルムスティーン、ポール・ギルバート、エリオット・イーストン、ザック・ワイルド
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1992年03月25日)
Review
メンバーが豪華であるのでギターフリークはかなりの期待をもってこの作品を聴くことだろう。が、ここに収録された曲のほとんどがデモのままであるためサウンドが最悪である。①素晴らしいテクを披露しているし曲もかなり良いがサウンドが悪すぎる(レブ本人も認めている)。②変な曲。③アルバムとは別ヴァージョンであるがほとんど変わっていない。曲自体は結構かっこいい。④ポールファンである自分もビックリするほど最悪なサウンド(曲もよくわからない)。⑤これは最高に素晴らしい曲。アコギ1本だけ(だと思う)であれほど素晴らしい曲を奏でるとは、おそるべし…エリオット・イーストン!⑥も最高。前半はカントリー、後半はハードロック系…ザックファンじゃなくても必聴。後の曲は微妙(⑪は結構いい)。というように個人的には2曲しか気に入っていない。よく考えた上で買った方がいいだろう。
G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド

G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月10日)
Review
しかし、まあ、この3人が手を組んで、同じステージに上がっていることだけでも奇跡であろう。テクニック的にも、人気の面でも、世界で最高峰の3人なのだから、内容的に悪いはずがない(見られた人は幸せだ。まあ近いうちにDVDも出るが・・・・)。私は正直言って、ヴァイとサッチのファンであって、インギーはそれほどでもない(ファンの人ごめん・・)

しかし、ギタープレイ的には・・・やはりインギーのプレイが一番凄い、というか華があるように感じる。インパクトがでかいのだ。(もしかしたら音量の関係もあるかもしれないが・・・・)個人的にはインギーの凄さを再認識した。もちろんヴァイ、サッチの2人も凄いのでご安心を。

どうせなら、各人1枚の計3枚+セッション1枚、の計4枚組でもいいかなあ、と思うけど、まあ、この2枚組で3人の凄さを満喫して下さい。

それにしても3人とも一聴して誰のプレイか判ります。とにかく凄いです。

インスピレーション

インスピレーション

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年09月20日)
Review
正直、イングウェイのオリジナル曲って、あんま好きではないです。でも、このアルバムは良い。(と、アルバムをほめてもインギーファンには「参考にならない」をクリックされるか?)

このアルバムはカバーです。全曲、他人の曲です。そのほとんどが、オリジナルより、
 ぶ厚く
 重たく
 かっちょい〜
音にアレンジされています。

ピッキング時の「グキョグキョッ」という音、「ズッブッブッブンブンブン」とミューとした低音弦。イングウェイって、カッコいいギター音出しますね。

※ みんな知っているはすの事でしょうが元ネタは

1. 伝承              Kansas
2. ピクチャー・オブ・ホーム    Deep purple
3. バビロンの城門         Rainbow
4. マニック・ディプレッション   Jimi Hendrix
5. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト UK
6. ミストゥリーデッド Deep Purple
7. カロンの渡し守         Scorpions
8. デイモンズ・アイ   Deep Purple
9. 心の賛美歌     Rush
10. チャイルド・イン・タイム Deep Purple
11. スパニッシュ・キャッスル・マジック Jimi Hendrix

です。

フェイシング・ジ・アニマル

フェイシング・ジ・アニマル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月03日)
Review
 「ネオ・クラシカル速弾き系メタル」イングヴェイの1997年作。新ヴォーカリストとしてアナウンスされたのは、TREAT〜SWEDISH EROTICAのマッツ・レヴィン。ABSTRAKT ALGEBRAへの参加でも知られ、どちらかと言うとヘヴィ系の人として知られる。まさかイングヴェイまでヘヴィ系に行ってしまうのでは?!とファンは混乱した。

 しかし、メタル界最高のドラマー:故コージー・パウエルの参加もあり、構成力に優れた正統派の作品に仕上がった。特に主旋律の素晴らしさは、ここ数作では一番だ。また、マッツ・レヴィンも、荒々しい声質ながら、確かな歌唱力で各曲を歌い上げており、「こんなに上手いヴォーカルだとは思わなかった」との声多数。イングヴェイ自身も気に入ったのか、彼のヴォーカルで久々のライヴ・アルバムもリリース。

 ハイライトは、キャッチーな 6.「Another Time」だろう。珍しくキーボードを効かせた抑え目のヴァースから、伸びやかなコーラスへの展開が素晴らしい。聴けば一発で覚えられるメロディーで、このアルバムの一番人気。
 またまたGETした新しい恋人“April”に捧げられたバラード 5.「Like an Angel (For April)」も良い。長いギター・ソロから始まるオープニングの「Braveheart」もなかなか良いし、続くヘヴィ・ナンバー「Facing the Animal」も、マッツのパワフルな声が生きる佳曲。

 各曲とも、非常にはっきりと、緩急がついており、メリハリがある。プロデュースも行えるドラマー:コージーの力も大きいだろう。イングヴェイ本人は、ポップ過ぎると言っているそうだが、メロディーが多彩なため、結果的にそう聞こえるのではないだろうか。普通に言って、良いアルバムであると思う。個人的に、「Odyssey」に次いで好きなアルバムだ。
トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月21日)
Review
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )
マグナム・オーパス

マグナム・オーパス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月21日)
Review
この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが
聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。

ギターは重厚、石の門が開いていくようなゴリゴリさが最高。
全体としてどことなくさわやかながら力押しのパワフルサウンド
そこに華麗なメロディが加わってまさに王者の音楽を連想させます。

ただし、小さい音量で聴いてはダメです。ちょっと良いヘッドホンでも
買って十分な音量で聞けば音の洪水に飲まれること間違い無しです。
音質も十分ですし、とにかく買って欲しい。


Alchemy

Alchemy

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月07日)
Review
一般的には、TRILOGYを中心とした初期のアルバムがイングヴェイのベストと言われているが、あえてこのアルケミーを一番に推したい。イングヴェイのアルバムの中で音の良さは間違いなく1番である。各パートやマークの声がイングヴェイのギターと分離して聴こえ、決して被らない。イングヴェイが得意とする、スウィープで恐ろしく速いアルペジオが続く11曲目の「アサイラム」や、ちょっとラフに弾いているバラード調の曲「ブルー」などをはじめ、今までとは少し違うイングヴェイが聴けるし、それ以外の収録曲もすべてが素晴らしい。特にこの6曲目の「ブルー」であるが、ややスローな曲であるにもかかわらず、相変わらず早弾きメインでたくさんの音符をまさに密集させている。しかし、ギターは泣いていて感動する。今やイングヴェイ以上に速弾きを得意とするギタリストは枚挙に暇は無いが、このようなフレーズを出せる、表現出来る人はそう多くは無い。一聴の価値ありである。
The Collection

The Collection

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1992年01月14日)
Review
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。
イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。
いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。
もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。
不変の名盤です。
ライジング・フォース

ライジング・フォース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月26日)
Review
紛れも無くヘヴィメタル史に残るアルバムだし、“Icarus Dream Suite op.4 ”は十指に入る曲だ。インギ様はテクニックは元よりメロディセンスが非常に長けている。

イントロとギターの叙情性がたまらない#1 とそれに対を成し激情をたたきつける #2 、 Vo が光る #3 と #6 テクニカルな #4 そして先述した名曲 #5 、哀愁がたまらない #7 。どれも素晴しい曲だと思う。

ただ、 Vo の入っている曲が殆ど無いので“インスト嫌い”な方は Trilogy の方がいいと思う。
Eclipse

Eclipse

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年04月20日)
Review
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )

ライジング・フォース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年03月02日)
Review
クラシックにはまったく疎い私にとっては、ロックとクラシックの融合と言われても「へえ。。。」って感じなんですが、このイングヴェイのソロ・アルバム第1弾はとにかく素晴らしく気持ちいい内容です。これがネオ・クラシカルの真髄ってやつかい!(知ったかぶり(笑))ほとんどインスト曲なのに何回聴いても、新しい発見があるというか、飽きないんですよね。
LIVE!!

LIVE!!

マッツ・レビン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年09月18日)
Review
アルバム「Facing the Animal 」を引っ提げてのワールド・ツアーを敢行、
そのブラジルでのライブを収録したのが本作品です。
Voはマッツ・レビンとややクセのあるVoラインが賛否のある所ですが、
インギーの過去作からの曲も上手く唄いこなしていると思います。

#4.「Rising Force」はやはりカッコいいです!ライブでは外せない曲ですね。
#6. 「Far Beyond the Sun」
#12. 「Black Star」といった楽曲群もVoが違っても輝きは変わません。
インギーのライブにはこれがあれば元は取れるでしょう。

ただマッツのVoを除けば新しい発見があるアルバムではないことも確かです。
初回版のみ前座のDr. sinのライブ盤が同梱されますが…まぁ曲の方はねぇ(^_^;)
インギーのライブ盤が欲しいという方にはオススメ出来る1枚ですよ( '∀` )

ファイアー・アンド・アイス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1992年02月10日)
Review
アメリカでウケた「オデッセイ」と、日本でウケた「セブンス・サイン」の
間ということで割を食ったのか、いまいち知名度が無くて残念な作品。
(実際には、日本でもオリコン2位に入る大ヒットだったのだが)

珍しく前作「エクリプス」とドラムを除き同じメンバーで制作されたことも
あり、また全員スウェーデン人という事もあって、実にバンドとしてまとま
っていた時期であり、演奏は堅固で寸分の乱れもない。

さて、本作の音楽的特徴であるが、まず楽曲面では「エクリプス」を継承し
発展させた印象が強い。まあ、メンバーもほぼ同じなわけであるし。
更に、懐かしい1st「ライジング・フォース」からこの時点までの、持てる
エッセンスを全て注ぎ込んだ「集大成作」である(これは雑誌などの評でも
概ね一致した意見であった)。
従って、目新しい要素は生ストリングスの導入くらいで、余り斬新さは無い
のだが、楽曲・アレンジの完成度は恐ろしく高い。

傾向として、スウェーデン人バンドのせいか、演奏が上品でクラシック度が
高く、随所に印象的なバロック風のフレーズが挿入されており、これがハー
ドロックと実に美しく調和している。ある意味、イングヴェイの音楽の理想
は、本作の時点で達成されてしまった、と言えるのではないか。

最後に特筆すべき点として、本作の素晴らしいサウンドを挙げるべきだろう。
どうもイングヴェイはサウンド面のセンスに乏しいのか、余り良いサウンド
のアルバムが無いのだが、本作はミックスにあの「トンプソン&バービエロ」
マスタリングに「ジョージ・マリノ」という最高のスタッフを迎え、イング
ヴェイの音楽歴の中でも飛び抜けた音の良さを誇っている。

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月24日)
Review
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )
ファイアー・アンド・アイス

ファイアー・アンド・アイス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年12月15日)
Review
初期(ポリドール時代)と、それ以降(『セヴンスサイン』から後)の間に埋もれてしまっているが、無視できない名作だ。確かに曲数は多く、全体としてのまとまりはない。その点では不満だが、一曲一曲の魅力は、ヘヴィさよりも透明感や美旋律を重視したもので、非常に高い。特にバラードは良い。ヨラン・エドマンの歌唱も、前作よりさらに伸びやかだ。弦楽を取り入れたのも、ほんの味付け程度とはいえ、良い効果を生んでいる。特に、海原を往く帆船を思わせる14曲目は荘厳だ。イングヴェイのベストアルバムはいくつか出ているが、会社の関係上このアルバムの曲は漏れているので、是非。
コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団

コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団

イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン、新日本フィルハーモニー交響楽団
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年01月09日)
Review
このアルバムはやはりCDショップとかだとヘビーメタルの棚に並べられてしまうのでしょうか?すでにこれはクラシックなのでそちらの棚に置かれるべきでしょう。ヘビーメタルなんかには興味がなく、普段クラシックしか聴かないような人たちにこそ手に取っていただきたい作品です。

もちろんイングヴェイのファンならどこかで聴いたことのあるフレーズに溢れているので、(彼のオリジナル作品のクラシック・アレンジもあり)違和感なく入っていける世界。ファンには必聴と言える作品でしょう。個人的には"Blitzkrieg"のオーケストラ・ヴァージョンが気に入りました。

ライヴ録音なのですが、拍手や歓声はカットして欲しかったかも。同内容のDVDも出てるので、どうしてもCDじゃなきゃ。。。って人!以外はDVDのほうを購入したほうがいいかもしれませんね。

トリロジー

/CD
 発売日: (1994年03月02日)

ファイアー・アンド・アイス

/CD
 発売日: (1995年05月25日)


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