イングヴェイ・マルムスティーン / ギタリスト

![]() パーペチュアル・フレイム(DVD付)イングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年11月12日)
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まさに”潜水艦”的素晴らしい作品。 ・意図的とも思える押し殺したようなあまり良くない音質 ・Rising Force名義のバンド名 ・ブートレグのようなダサかっこいいジャケット ・アルバムタイトル それら全てが実は計算され尽くされておりなんとも言えない味を出しています。 インギーファンにはたまらない作品。 この美学がわからないようではファンと言えません。 全曲いいですよ。なぜ評価されないのかがわかりません。 |
![]() パーペチュアル・フレイムイングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年11月12日)
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はっきり言っていつものワンパターンなインギー節ですね。 まあ、そこがいいところだし、安心して聴けるところでもある。 これだけのワンパターンを繰り返せるのも、恐るべき技かも(笑)。 音が全体的にこもった感じなのが気になるのと、ボーカルがちょっと・・・・。 もっとハイトーン・ボイスが出る方がインヴェイには合っていると思う。 この点を考慮して星は4つ。 |
![]() トリロジー(紙ジャケット仕様)イングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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単調な曲が多すぎる感じがします。 この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。 特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも? |
![]() エクリプス(紙ジャケット仕様)イングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、 僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。 本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;) インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw #1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」 冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。 ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;) #3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw #4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ! 他にも #6.「Judas」 #8.「Demon Driver」 #11.「Eclipse [Instrumental] 」 等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。 本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。 また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。 元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない) 本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` ) |
![]() Marching Out/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。 前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、 本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。 OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。 前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、 本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。 他の楽曲群も #4.「 Disciples of Hell」 #5.「I Am a Viking」 #7.「Anguish and Fear」 #9.「Soldier Without Faith」 と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。 前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、 本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。 ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。 他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、 元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが) やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。 歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。 ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` ) |
![]() Trilogy/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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単調な曲が多すぎる感じがします。 この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。 特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも? |
![]() Rising Force/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ギターアルバムは出ないと思います。 聴いたことが無い人にぜひ聴いてみてもらいたいです。 とくにクラッシック音楽を演奏されているかた、ぜひ聴いてみてください。 |
![]() Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月07日)
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インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。 彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。 全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。 クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。 紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` ) |
GET SPORTS アルバム大藤桂子、木原健太郎 featuring ゴンザレス三上、クリスティーナ&ローラ、コーデュロイ、石川一宏、バネッサ・メイ、木原健太郎/CD おすすめ度: 発売日: (2001年12月19日)
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ここのところ、コンピレーション・アルバムが多く発売されているので、残念ながら、単にメーカーが売りたい曲を寄せ集めただけのような粗悪なアルバムも出回るようになってしまいました。そんな中、スポーツ・ドキュメンタリー番組で使用された曲を集めたこのアルバムは、正統派のコンピレーション盤ではないにしても、明確なコンセプトに基づいた選曲が素晴らしい、優れた作品だと思います。 オープニングテーマ「Ameno」のGET SPORTS ヴァージョンや、番組の終盤に流れてひどく心を打つ「リトル・スコティッシュ・ファンタジー」のほか、さまざまなアルバムから取られた曲は、どれもスポーツという現実にあるドラマを彩るにふさわしい曲ばかり。なによりも、実際に番組で使用された曲ばかりなので、意味のないコマーシャル的な理由で選ばれたような曲は一曲もありません。 「FIRE DANCE」にいたっては、ほかの番組(しかもほかの局の)サウンドトラックから取られた曲。その場面を描写するにふさわしい曲ならば、つまらない縛りにはとらわれずに選ぶというこの姿勢に、並々ならぬこだわりを感じます。番組の音楽演出を手がける石川一宏氏による一曲々々の丁寧な解説がつく点も好感が持てます。 こだわりを貫いた秀作。番組のファンの方にも、そうでない方にもお勧めできる作品です。 |
![]() ライジング・フォース/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!! アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。 音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。 メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。 演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。 |
![]() インスピレーション/CDおすすめ度: 発売日: (1996年09月20日)
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正直、イングウェイのオリジナル曲って、あんま好きではないです。でも、このアルバムは良い。(と、アルバムをほめてもインギーファンには「参考にならない」をクリックされるか?) このアルバムはカバーです。全曲、他人の曲です。そのほとんどが、オリジナルより、 ぶ厚く 重たく かっちょい〜 音にアレンジされています。 ピッキング時の「グキョグキョッ」という音、「ズッブッブッブンブンブン」とミューとした低音弦。イングウェイって、カッコいいギター音出しますね。 ※ みんな知っているはすの事でしょうが元ネタは 1. 伝承 Kansas 2. ピクチャー・オブ・ホーム Deep purple 3. バビロンの城門 Rainbow 4. マニック・ディプレッション Jimi Hendrix 5. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト UK 6. ミストゥリーデッド Deep Purple 7. カロンの渡し守 Scorpions 8. デイモンズ・アイ Deep Purple 9. 心の賛美歌 Rush 10. チャイルド・イン・タイム Deep Purple 11. スパニッシュ・キャッスル・マジック Jimi Hendrix です。 |
![]() トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)イングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。 実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、 それはまた別の話ということでw DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。 DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。 折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。 実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。 ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、 「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。 どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、 余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。 2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。 確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。 私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします! 是非聴いてみて下さい!( '∀` ) |
![]() 王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~イングヴェイ・J・マルムスティーン、イングヴェイ・J・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年01月21日)
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タイトルどおりインストだけを集めた編集盤。オリジナルアルバムごとに評価したい人から見たら、星5つは多すぎるかもしれません。しかしファン層を広げるかもしれないという期待と、それに応えるだけの内容をもった商品として評価するなら満点です。 彼は「速弾き」が目立ちすぎて誤解されやすいのも事実ですが、彼の最大の魅力はメロディとサウンド(個人的にはコレが一番好きです)です。私はイングヴェイを非常にユニークで才能溢れるミュージシャンだと思いますし、CDも買ってるしライヴにも行ってますが、手癖フレーズとヴォーカリストとの相性については微妙な印象を持たざるを得ません。 インペリテリが「自分コレしかできないから」的なゴリ押しプレイと絶妙なポップ感覚でヴォーカリストを問わない曲を作るのに対し、イングヴェイの繊細な楽曲は慎重な要素の配合を必要とするのかもしれませんね。そんな中で、彼が自分の才能を最大限に生かせるインストゥメンタルの楽曲だけを集めたアルバムというのは、彼の魅力をより広く知ってもらうための絶好の方法の一つだと思われます。 |
![]() セヴンス・サイン/CDおすすめ度: 発売日: (1994年02月18日)
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オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。 ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・ |
![]() トリロジーイングヴェイ・J・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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ランディローズ亡きあと注目株となったのがイングヴェイだ。 世間では速弾きギタリストの先駆者として扱われていたが、スティーラー・アルカトラス時代から様式美の模範ともいえる素晴らしいプレイを聴かせている。 本作でもそれは変わらない。 楽曲も秀曲揃いでイングヴェイ入門編としては打って付けの内容。 アルバム毎にボーカリストが変わるのは好みが別れるかもしれないが(笑) |
![]() Alchemy/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月07日)
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一般的には、TRILOGYを中心とした初期のアルバムがイングヴェイのベストと言われているが、あえてこのアルケミーを一番に推したい。イングヴェイのアルバムの中で音の良さは間違いなく1番である。各パートやマークの声がイングヴェイのギターと分離して聴こえ、決して被らない。イングヴェイが得意とする、スウィープで恐ろしく速いアルペジオが続く11曲目の「アサイラム」や、ちょっとラフに弾いているバラード調の曲「ブルー」などをはじめ、今までとは少し違うイングヴェイが聴けるし、それ以外の収録曲もすべてが素晴らしい。特にこの6曲目の「ブルー」であるが、ややスローな曲であるにもかかわらず、相変わらず早弾きメインでたくさんの音符をまさに密集させている。しかし、ギターは泣いていて感動する。今やイングヴェイ以上に速弾きを得意とするギタリストは枚挙に暇は無いが、このようなフレーズを出せる、表現出来る人はそう多くは無い。一聴の価値ありである。 |
![]() エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月04日)
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インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。 彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。 全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。 クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。 紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` ) |
![]() マグナム・オーパス/CDおすすめ度: 発売日: (1995年06月21日)
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この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが 聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。 ギターは重厚、石の門が開いていくようなゴリゴリさが最高。 全体としてどことなくさわやかながら力押しのパワフルサウンド そこに華麗なメロディが加わってまさに王者の音楽を連想させます。 ただし、小さい音量で聴いてはダメです。ちょっと良いヘッドホンでも 買って十分な音量で聞けば音の洪水に飲まれること間違い無しです。 音質も十分ですし、とにかく買って欲しい。 |
![]() イングヴェイ・マルムスティーン・コレクションイングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。 イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。 いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。 もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。 不変の名盤です。 |
![]() コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン、新日本フィルハーモニー交響楽団/CD おすすめ度: 発売日: (2002年01月09日)
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このアルバムはやはりCDショップとかだとヘビーメタルの棚に並べられてしまうのでしょうか?すでにこれはクラシックなのでそちらの棚に置かれるべきでしょう。ヘビーメタルなんかには興味がなく、普段クラシックしか聴かないような人たちにこそ手に取っていただきたい作品です。 もちろんイングヴェイのファンならどこかで聴いたことのあるフレーズに溢れているので、(彼のオリジナル作品のクラシック・アレンジもあり)違和感なく入っていける世界。ファンには必聴と言える作品でしょう。個人的には"Blitzkrieg"のオーケストラ・ヴァージョンが気に入りました。 ライヴ録音なのですが、拍手や歓声はカットして欲しかったかも。同内容のDVDも出てるので、どうしてもCDじゃなきゃ。。。って人!以外はDVDのほうを購入したほうがいいかもしれませんね。 |
![]() アンソロジー 1994-1999/CDおすすめ度: 発売日: (2000年03月15日)
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内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑) |
![]() G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月10日)
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しかし、まあ、この3人が手を組んで、同じステージに上がっていることだけでも奇跡であろう。テクニック的にも、人気の面でも、世界で最高峰の3人なのだから、内容的に悪いはずがない(見られた人は幸せだ。まあ近いうちにDVDも出るが・・・・)。私は正直言って、ヴァイとサッチのファンであって、インギーはそれほどでもない(ファンの人ごめん・・) しかし、ギタープレイ的には・・・やはりインギーのプレイが一番凄い、というか華があるように感じる。インパクトがでかいのだ。(もしかしたら音量の関係もあるかもしれないが・・・・)個人的にはインギーの凄さを再認識した。もちろんヴァイ、サッチの2人も凄いのでご安心を。 どうせなら、各人1枚の計3枚+セッション1枚、の計4枚組でもいいかなあ、と思うけど、まあ、この2枚組で3人の凄さを満喫して下さい。 それにしても3人とも一聴して誰のプレイか判ります。とにかく凄いです。 |
![]() フェイシング・ジ・アニマル/CDおすすめ度: 発売日: (1997年09月03日)
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「ネオ・クラシカル速弾き系メタル」イングヴェイの1997年作。新ヴォーカリストとしてアナウンスされたのは、TREAT〜SWEDISH EROTICAのマッツ・レヴィン。ABSTRAKT ALGEBRAへの参加でも知られ、どちらかと言うとヘヴィ系の人として知られる。まさかイングヴェイまでヘヴィ系に行ってしまうのでは?!とファンは混乱した。 しかし、メタル界最高のドラマー:故コージー・パウエルの参加もあり、構成力に優れた正統派の作品に仕上がった。特に主旋律の素晴らしさは、ここ数作では一番だ。また、マッツ・レヴィンも、荒々しい声質ながら、確かな歌唱力で各曲を歌い上げており、「こんなに上手いヴォーカルだとは思わなかった」との声多数。イングヴェイ自身も気に入ったのか、彼のヴォーカルで久々のライヴ・アルバムもリリース。 ハイライトは、キャッチーな 6.「Another Time」だろう。珍しくキーボードを効かせた抑え目のヴァースから、伸びやかなコーラスへの展開が素晴らしい。聴けば一発で覚えられるメロディーで、このアルバムの一番人気。 またまたGETした新しい恋人“April”に捧げられたバラード 5.「Like an Angel (For April)」も良い。長いギター・ソロから始まるオープニングの「Braveheart」もなかなか良いし、続くヘヴィ・ナンバー「Facing the Animal」も、マッツのパワフルな声が生きる佳曲。 各曲とも、非常にはっきりと、緩急がついており、メリハリがある。プロデュースも行えるドラマー:コージーの力も大きいだろう。イングヴェイ本人は、ポップ過ぎると言っているそうだが、メロディーが多彩なため、結果的にそう聞こえるのではないだろうか。普通に言って、良いアルバムであると思う。個人的に、「Odyssey」に次いで好きなアルバムだ。 |
![]() トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月21日)
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既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。 実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、 それはまた別の話ということでw DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。 DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。 折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。 実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。 ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、 「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。 どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、 余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。 2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。 確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。 私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします! 是非聴いてみて下さい!( '∀` ) |
![]() トリロジーイングヴェイ・J・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2002年08月21日)
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ボーカルにマーク・ボールズを迎えた、イングヴェイの3rd。前作「MARCHING OUT」で確立した、バンド・サウンドとネオ・クラシカルがもっともいい感じで融合した作品。メロディーもほどよくポップ&キャッチーですべての人にオススメできる名盤中の名盤。"Trilogy Suite Op:5"での超絶プレイは必聴。マーク・ボールズのボーカルは粘着質で好き嫌いが分かれるところかも。でも、やっぱり上手い。 |
![]() War To End All Wars/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月20日)
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ギターアルバムは出ないと思います。 聴いたことが無い人にぜひ聴いてみてもらいたいです。 とくにクラッシック音楽を演奏されているかた、ぜひ聴いてみてください。 |
![]() War to End All Wars/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月21日)
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専門誌などの評判が今ヒトツだったので、当初購入を逡巡した記憶があり ます。 VOCALのマーク・ボールズが久々に復帰した作品であり、LIVEの しかし、全体としての曲はマンネリぎりぎりではありますが、結構充実して いて、いい作品だと思います。 加えて、YNGWIEのベースも注目です。特に1曲目なんて、びっくり たまげますよ。ベースもよ!ーく聞いて下さいネ。ビリーシーンでもこんな |
![]() The Collection/CDおすすめ度: 発売日: (1992年01月14日)
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イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。 イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。 いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。 もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。 不変の名盤です。 |
![]() オデッセイ/CDおすすめ度: 発売日: (1994年03月02日)
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ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか? 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。 |
![]() Eclipse/CDおすすめ度: 発売日: (1990年04月20日)
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インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、 僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。 本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;) インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw #1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」 冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。 ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;) #3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw #4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ! 他にも #6.「Judas」 #8.「Demon Driver」 #11.「Eclipse [Instrumental] 」 等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。 本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。 また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。 元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない) 本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` ) |
![]() LIVE!!マッツ・レビン/CD おすすめ度: 発売日: (1998年09月18日)
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アルバム「Facing the Animal 」を引っ提げてのワールド・ツアーを敢行、 そのブラジルでのライブを収録したのが本作品です。 Voはマッツ・レビンとややクセのあるVoラインが賛否のある所ですが、 インギーの過去作からの曲も上手く唄いこなしていると思います。 #4.「Rising Force」はやはりカッコいいです!ライブでは外せない曲ですね。 #6. 「Far Beyond the Sun」 #12. 「Black Star」といった楽曲群もVoが違っても輝きは変わません。 インギーのライブにはこれがあれば元は取れるでしょう。 ただマッツのVoを除けば新しい発見があるアルバムではないことも確かです。 初回版のみ前座のDr. sinのライブ盤が同梱されますが…まぁ曲の方はねぇ(^_^;) インギーのライブ盤が欲しいという方にはオススメ出来る1枚ですよ( '∀` ) |
ライジング・フォース/CDおすすめ度: 発売日: (1994年03月02日)
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クラシックにはまったく疎い私にとっては、ロックとクラシックの融合と言われても「へえ。。。」って感じなんですが、このイングヴェイのソロ・アルバム第1弾はとにかく素晴らしく気持ちいい内容です。これがネオ・クラシカルの真髄ってやつかい!(知ったかぶり(笑))ほとんどインスト曲なのに何回聴いても、新しい発見があるというか、飽きないんですよね。 |
![]() アイ・キャント・ウェイト/CDおすすめ度: 発売日: (1994年10月21日)
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新曲3曲、ライヴ2曲のミニアルバム。"I can't wait"はバラード風で、イングヴェイなら目をつむっても書けそうな曲。"aftermath"はいかにも「THE SEVENTH SIGN」のアウト・テイクといった感じ。"rising force"のライヴは、CD音源としてはマイク・ヴィセーラのボーカルが聴けるのは多分これだけだと思われるので、貴重かも。でも、残念ながらあまり上手くない。"far beyond the sun"でのイングヴェイのプレイは結構ラフかも。"power and glory"は高田延彦のテーマ(Uインター時代?)でバックの「タカダタカダ~♪」のコーラスは結構笑える。 まあ、熱心なファン向けの作品ですね。ジャケットのイングヴェイの激太りを見て笑ってください。 |
ライジング・フォース(紙ジャケット仕様)イングヴェイ・J・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2007年10月24日)
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イングヴェイの初期6作品が紙ジャケットにて発売。更に24bitデジタルリマスター化され、音の仕上がりはバランスを考えたリマスター加減になっています。故にいまいち低音楽器、ベースとバスドラにパンチが足りないものの、それでも幾度と発売されている廉価版CDのしょぼい音とは段違いの音の太さになっています。アルカトラス脱退後、それまでの鬱憤を晴らすかのごとくクラシック音階に基付いた美しくも凄まじい早弾きに、インスト中心の今作は本当に傑作曲揃いです。特に1曲目ブラックスターと2曲目ファービヨンドザサンが良い音で聞ける事は個人的に嬉しい限りです。このリマスターは限定のようなので、気になる方は“買い”だと思います。 |

発売日: (2008年11月12日)
発売日: (2008年11月12日)
発売日: (2008年08月27日)



発売日: (1990年10月25日)
発売日: (2001年12月19日)






















