ウィリー・ネルソン(Willie Nelson / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ウィリー・ネルソン(Willie Nelson
![]() Yesterday's Wine/CDおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
Review
ヒット曲が出せなかった上に、私生活でも離婚したり家が燃えたりと散々だったウィリーが、71年にRCAで出した最後のアルバムです。ナッシュヴィルのスタジオ・ミュージシャンとプロデューサーによるほんの数日の録音にも関わらず、権利を他人に譲ったFamily Bibleを含めて全曲彼の自作のこのアルバムは、商売を度外視したような個人的な視点で統一されています。曲調は内省的なフォークからジャズまで、カントリーに捕われないウィリーの後の作風を決定づけるようなもので、タイトル曲やDecember DayやMe and Paulといった味わい深い曲が、「ある男の生まれてから死ぬまでの話」として時系列的に並べられています。さすがにまだウィリーも当時は若かったこともあって彼にとっての現在が物語の中心となるのですが、同時代のロックのコンセプト・アルバムとは一味も二味も違った内容には驚かされます。歌詞が分かればなおさら文句がない、肌寒い夜の為にあるようなアルバムです。 |
![]() It Always Will Be/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月26日)
Review
ノラ・ジョーンズと歌う"Dreams Come True"など豪華ゲスト多数の最新作はまたまたすばらしいアルバムに仕上がってます。さすが大御所!みんな聞くべし! |
![]() Collection/CD |
The Album/CD |
On the Road/CD |






発売日: (2003年08月05日)


















