ウィリー・ネルソン(Willie Nelson / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ウィリー・ネルソン(Willie Nelson
Without a Song/CDおすすめ度: 発売日: (2003年06月24日)
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ご存知カントリーの大御所、ウィリー・ネルソンのスタンダード曲集。確かアメリカン・ヘリテイジシリーズと銘打っていくつかこの手のおしゃれな作品がリリースされ、初来日も果たしCMなどにも出演し、脚光を浴びていたと記憶している。ここでのウィリーを単なるカントリー・シンガーとして括ってしまってはいけない。純粋に歌心の世界に身を委ねるのが正解だと思う。当時はものめずらしさも手伝って幾分ミーハーな路線で紹介されていたのだが、流行は良いとしていつの時代も本物を求める人は必ずいるはずである。しかしその宣伝のおかげでウィリーのような”本物”が一般人の我々にも恩恵をもたらしてくれるのだから感謝するしかない。CM曲の(5)、誰もが知っている(3)、特に”ボギー”のカサブランカの挿入歌(9)を聴くとまさに映画のような情景を喚起させてくれる。ゲストヴォーカルにフリオ・イグレシアス、プロデュースはブッカー・T・ジョーンズ。ジャケットもセンスが良い。ウィリーの作品としては王道ではないかもしれないが、良い音楽として100%お勧めしたい。特にこんな時代には・・・。 |
ボブ・ウィルス&ザ・テキサス・プレイボーイズ・トリビュート・アルバムヒューイ・ルイス、ガース・ブルックス、ウィリー・ネルソン、チェット・アトキンス、マール・ハガード、ビンス・ギル、ジョージ・ストレート/CD 発売日: (1993年12月15日) |
![]() ハネムーン・イン・ヴェガス/CDおすすめ度: 発売日: (2005年01月19日)
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同名の映画のサントラ盤でありながらもエルヴィスへのトリビュートアルバムにもなっています。参加歌手はなじみのない名前も見られるものの、ビリー・ジョエルの1,5は彼のセンスを感じさせますし、エイミー・グラントによる「ラヴ・ミー・テンダー」も非常に綺麗なボーカルで心地よいものがあります。ただウイリー・ネルソンの「ブルー・ハワイ」はハワイアンなのにカントリー(雰囲気わかっていただけるでしょうか)な感じがちょっとミス・キャストでは・・・、と正直思います。 しかしいかにせん13曲で30分ちょっとというのはちょっと短いかもしれません。それに映画ではブルース・スプリングスティーンの「ラスベガス万歳」が使用されているのに、それが収録されていないのが大変残念です。 |
![]() Always on My Mind/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月21日)
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ウィリー・ネルソンにとって最も売れた82年作のアルバムに、2曲を追加したものです。Stardust以来ポップ・スタンダードの歌い手としても評価されることとなったウィリーが、60年代70年代のロックやソウルも歌うという企画で制作されたこのアルバムでのチップス・モーマンのプロデュースによる音は、伝統的なカントリーのそれではないのですが流麗で洗練された手堅いもので、60年代南部ソウルやエルヴィスなどを手がけていた頃のチップスのプロデュースとは違います。エルヴィスが本歌のAlways on My MIndに加えて、アレサ・フランクリン、プロコル・ハルム、サイモン&ガーファンクルといった結構素直な選曲で、リズムからずれて出てくるウィリーの声は、まるで冬の風に揺らめきながらも消えないたき火のようです。その声で暖をとりつつ荒野に対峙するこの感覚とは、まんざらでもない寂寥感といってよいでしょう。 |
![]() Willie Nelson/CD |
![]() Red Headed Stranger/CDおすすめ度: 発売日: (2000年08月14日)
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アトランティックでのコンセプト・アルバムPhases and Stagesの後を受けて、コロンビアとの契約前にウィリー自身がツアー・バンドと共に作り上げた75年作で、20世紀初頭の逃亡する説教師の物語が綴られています。贅肉が削ぎ落とされた静かな音が中心で、ウィリーの浮遊するような歌声が心地よく響き渡ります。自作曲に加えて物語に沿った他人の曲が見事に調和していて、ウィリーによるテーマの歌い語りやホンキートンクなピアノのインストによって曲がいい感じでつながっています。ボーナス曲を加えたこのアルバムには、物語が目でわかるような挿絵にそれぞれの歌の歌詞の一部が添えられているものと、アルバム制作のちょっとした舞台裏を語ったライナーノーツが収録されています。カントリーは歌詞が重要だということで、英語がある程度わからないときついものがあるのでしょうが、それで敬遠するにはあまりにももったいない素晴らしい音楽がここにはあります。 |






発売日: (2003年06月24日)



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発売日: (2005年01月19日)




発売日: (2003年10月21日)















