ウィリー・ネルソン(Willie Nelson / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ウィリー・ネルソン(Willie Nelson
![]() あなたのわたし伊東ゆかり、小椋佳、小林夏海、山川啓介、ウィリー・ネルソン、マリーア・テレーサ・ベラ、なかにし礼、片桐和子、日高仁、前田憲男、萩田光雄/CD おすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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伊東ゆかりさんは「小指の想い出」で知られたベテラン歌手ですが、私自身は今まで歌のうまい人だなぁという程度の印象で、特にファンというわけではありませんでした。ただ先日ラジオで偶然耳にした「あなたのもの」(アルバム3曲目)がとにかく気に入って購入しました。後で気がついたのですが、この曲の作者が小椋 佳さんで、昔大ファンでした。うーん、そう言われればこのメロディ確かに彼のものだと納得しました。やはり彼の書いた曲で、かつて美空ひばりさんが歌った「愛燦燦」も大変な名曲ですが、これも皆に愛唱されるようになるのでは、そうなって欲しいと思うような素敵な曲です。 アルバムのその他の曲も伊東さんのヴォーカルが光る名曲揃いで、洋楽っぽい曲、ジャズ・テイストの曲など全てが聴きやすく安心感がありくつろぎの時にピッタリです。ちょっと何か歌もので聴いてみたいなとお思いの大人の方は特にお奨めの一枚。ほっとするひと時を約束しますよ。 |
アクロス・ザ・ボーダーラインウィリー・ネルソン、ボブ・ディラン、ポール・サイモン、ジョン・ハイアット、ピーター・ガブリエル、ライ・クーダー/CD おすすめ度: 発売日: (1993年06月02日)
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音楽が大好きで、時にR&BやSOULを中心に聞いてるですが、数年前友人にこのCDを借りて聞きました「カントリーなんて」と思いましたが、ウィリーの声、ギター、雰囲気に惚れ惚れしました。他のアーチストとの競演やカバーなども絶品です。是非、聞いてみてください。 |
![]() Spirit/CDおすすめ度: 発売日: (1996年06月04日)
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Stardustも勿論素晴らしいのですが、私はこのアルバムがベストだと 思います。 非常に音が良い作品で、少ない音に、Willieの声が滅茶苦茶渋いです。 収録時間もちょうどよく、時々取り出しては聴き込んでいます。 |
ベスト・オブ・最新映画ポシェッツ、アニー・レノックス、タミー・ウィネット、ウイリー・ネルソン、ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団、ジミー・クリフ、スージー・スティーブンス/CD 発売日: (1994年07月01日) |
![]() ベスト・オブ・CFジャズアート・ファーマー・クインテット、デビッド・マシューズ、ベニー・グッドマン、マイルス・デイヴィス、デイブ・ブルーベック/CD おすすめ度: 発売日: (1998年06月20日)
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初めて買ったジャズのCDです。聴きなれた曲が多くジャズに詳しくない方でも聞きやすいと思います。 |
![]() Always on My Mind/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月02日)
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リアルタイムでは、本作('82年作)に収録されている[2]がヒットしていた頃に初めてW.ネルソンという人を知りました。別段、それ以上追いかける事はしなかったのですが、カントリーというジャンルにカテゴライズされている事には少し違和感がありました。 #因みに、以降、W.ネルソンの歌声を聴いたのは、例のU.S.A for Africa #の"We are the World"のプロモでした(^^; 勿論、それが間違っているという事ではないのでしょうが、小生の狭い見識からですと、J.デンバーのような"太陽が燦々、吹き渡る風も爽やか"といったイメージ(チープですみませんm(_ _)m)がカントリーなのかなぁ、、と思っていたものですので。 太陽というより月光が似合いそうな、ちょっとした寂寥感、しわがれた声とスローなテンポ、、、本作以外を聴いていないためその辺りが恒常的なものか否か判りませんが。 [3]や[6]といったロックファンにも御馴染みの曲を敢えてカントリーシンガーとして取り上げ、無理なく作品としてまとめている辺りの強かさはなかなかのものかと思います。 |
![]() Always on My Mind/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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リアルタイムでは、本作('82年作)に収録されている[2]がヒットしていた頃に初めてW.ネルソンという人を知りました。別段、それ以上追いかける事はしなかったのですが、カントリーというジャンルにカテゴライズされている事には少し違和感がありました。 #因みに、以降、W.ネルソンの歌声を聴いたのは、例のU.S.A for Africa #の"We are the World"のプロモでした(^^; 勿論、それが間違っているという事ではないのでしょうが、小生の狭い見識からですと、J.デンバーのような"太陽が燦々、吹き渡る風も爽やか"といったイメージ(チープですみませんm(_ _)m)がカントリーなのかなぁ、、と思っていたものですので。 太陽というより月光が似合いそうな、ちょっとした寂寥感、しわがれた声とスローなテンポ、、、本作以外を聴いていないためその辺りが恒常的なものか否か判りませんが。 [3]や[6]といったロックファンにも御馴染みの曲を敢えてカントリーシンガーとして取り上げ、無理なく作品としてまとめている辺りの強かさはなかなかのものかと思います。 |
![]() Super Hits/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月03日)
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なんだか急にWillie Nelsonを聞きたくて、買いました。主なヒット曲が10曲入っていて、たったの1000円。ぜひ試聴してください。カントリーと言うジャンルを超えて、アメリカ人に影響与えているんだなぁと、思います。最近は植物燃料の推進運動もしていて、あいかわらずお元気なようです。 |
![]() Shotgun Willie/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ウィリー・ネルソンといえば知らない人はいない、ぐらいに思われて いますが35年前にテキサスに住んでいた頃はローカルスターで、私 も現地に着いて初めて耳にしました。ラジオから流れてくるメロゥな 曲にすっかりとりこになりました。その後全米のチャート入りしてか らはスター街道まっしぐらでした。2年後帰国してからレコード店で 聞いたら店員も知らないし話題ににも上っていませんでした。その後 日本でも火がついてあとはご存知のとおりです。でもやはりテキサス でくすぶっていたこの頃のウィリーがすきだなぁ。 |
![]() Phases and Stages/CDおすすめ度: 発売日: (1991年03月05日)
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アトランティックに移籍しての彼のツアーバンドを中心とした割と統一感のあるアルバムShotgun Willieに続く、それをさらに押し進めた74年作のコンセプトアルバムです。ジェリー・ウェクスラーがプロデュースをして、マッスル・ショールズのミュージシャンが参加したもので、ライナーノーツにはウィリー自身によるアルバムの注釈がおさめられています。RCA時代の曲Phases ,Stages, Circles, Cycles and Scenesの曲想を膨らましたこのアルバムは、後のキャリアでも重要な曲となる Pretend I Never HappenedやBloody Mary MorningやIt's Not Supposed to be That WayやPick Up the Tempoといった個々の曲の魅力の方がアルバムのまとまりよりも強いです。ちゃんとカントリーしつつリズムはマッスル・ショールズらしいバックの音とウィリーの声のふわっとした暖かい声質はそのままに、このアルバムでは特に彼の自作自演の面が際立っています。 |
![]() Without a Song/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ご存知カントリーの大御所、ウィリー・ネルソンのスタンダード曲集。確かアメリカン・ヘリテイジシリーズと銘打っていくつかこの手のおしゃれな作品がリリースされ、初来日も果たしCMなどにも出演し、脚光を浴びていたと記憶している。ここでのウィリーを単なるカントリー・シンガーとして括ってしまってはいけない。純粋に歌心の世界に身を委ねるのが正解だと思う。当時はものめずらしさも手伝って幾分ミーハーな路線で紹介されていたのだが、流行は良いとしていつの時代も本物を求める人は必ずいるはずである。しかしその宣伝のおかげでウィリーのような”本物”が一般人の我々にも恩恵をもたらしてくれるのだから感謝するしかない。CM曲の(5)、誰もが知っている(3)、特に”ボギー”のカサブランカの挿入歌(9)を聴くとまさに映画のような情景を喚起させてくれる。ゲストヴォーカルにフリオ・イグレシアス、プロデュースはブッカー・T・ジョーンズ。ジャケットもセンスが良い。ウィリーの作品としては王道ではないかもしれないが、良い音楽として100%お勧めしたい。特にこんな時代には・・・。 |

発売日: (2005年05月25日)











発売日: (2004年02月02日)
















