ホワイト・スネイク(Whitesnake / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ホワイト・スネイク(Whitesnake

Whitesnake

Whitesnake

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月17日)
Review
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。
Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。
Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。
ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。

アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。

お奨め。
Slide It In

Slide It In

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年09月23日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。
他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。
元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。
本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。
また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。
ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。
更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。
ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。

Ready an' Willing

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月15日)
Review
WS最高傑作の再発・再編集盤です。
本作以前の曲4曲がボーナストラックとして入っています。
(サービスなんだかどうなんだかわかりませんが・・・苦笑)

1曲目は彼らの最初のヒット曲となり、メジャーへの扉を開けた名曲。
個人的には、歴史に残る「HM演歌」No1だと思っております。

その他の曲も充実していて、長らくライブでも演奏された236、
ディビッド魂の咆哮の極みである5なんて名曲だし、ラストを飾る
9のJOHN先生のキーボードとIANのドラムは出色です。

バンド史的には、ドラムにIANが加入し、DEEP PURPLE
の残党(失礼)がRAINBOW、GILLAN(憶えてる?)との

3グループに分散しながら集結して落ち着いた時期にあります。

一番!DPのイメージから離れた、DAVIDの志向がかなり色濃く
出たバンドであり、当時のFANも、DPとは一線を画した彼らの
姿勢を評価し、来日公演もR&R大会の様相でかなり盛り上がるなど、
充実し、脂の乗り切った時期の名作だと思います。

トラブル

トラブル

/CD
 発売日: (1990年06月01日)
Whitesnake/Northwinds

Whitesnake/Northwinds

/CD
 発売日: (1998年06月30日)
Ready an' Willing

Ready an' Willing

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月06日)
Review
高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。
パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。
パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、
80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、
彼らの出世作なのです。
フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。
印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。
フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!!

ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。
やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。
10. ラヴ・フォー・セール
11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)

また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、
高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。
そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます…
トラブル+4(紙ジャケット仕様)

トラブル+4(紙ジャケット仕様)

ホワイトスネイク
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月10日)
Review
今回の2006Japan tourでもセットリストにあった「Take me with you」で始まり、ビートルズのカヴァー「Day tripper」なども含むwhitesnakeの実質的デビュー・フルレンス・アルバム『Trouble』の10曲に、bonus trackとして『Snakebite』(4曲入りEP『Bloody mary』に、David coverdaleの2ndソロ『Northwind』からの4曲をカップリングしたもの)から、その『Bloody mary』からの4曲である「Come on」「Bloody mary」「Steal away」「Ain't no love in the heart of the city」を加えた全14曲。デジタル・リマスタリング、紙ジャケ仕様。です!

Too Many Tears

/CD
 発売日: (1997年06月16日)
The Silver Anniversary Collection [FROM UK] [IMPORT]

The Silver Anniversary Collection [FROM UK] [IMPORT]

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月20日)
Review
本当に絶妙な選曲です。曲間によっては20年の歳月があるのにもかかわらず、意外にすんなり聴けます。最初は「Whitesnakeの次にCoverdale Pageじゃ合わんだろ!?」と思ってましたが結構いけてます。
全体通して言えるのは、古いものでも新しめのものでも、いい曲書いてるよねってとこですかね。
ただ、この値段はなんだ!高すぎでしょ!

Trouble

/CD
 発売日: (1998年06月30日)

Too Many Tears

/CD
 発売日: (1997年06月16日)
Live... In the Shadow of the Blues

Live... In the Shadow of the Blues

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月05日)
Review
待ちに待った、最新ライブです。
メンバ−は今年出た、DVDとベ−スが変わっていますが、個人的には近年最強と思います。
DVD音源と同じかと不和に思っていたのですが、もちろん最新音源のようで安心。
曲目は
1 BAD BOYS
2 SLIDE IT IN
3 SLOW & EASY
4 LOVE AIN'T NO STRANGER
5 JUDGMENT DAY
6 IS THIS LOVE
7 BLUSE FOR MYLENCE'06
8 SNAKE DANCE '06
以上2曲ギタ−ソロ
9 CRYING INTHE RAIN
10 A'INT NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY
11 FOOL FOE YOUR LOVING
12 HERE GO AGAIN
12 STILL OF THE NIGHT

1 BURN-STORMBRINGER
2 GIVE ME ALL YOUR LOVE TONIGHT
3 WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES
4 THE DEEPER THE LOVE
5 READY & WILLING
6 DON'T BREAK MY HEART AGAIN
7TAKE ME WITH YOU

NEW SONG
8 READY TO ROCK
9 IF YOUWANT ME
10 ALL I WANT IS YOU
11 DOG

BONUS TRUCK
12 CRYIN IN THE RAIN DRUM SOLO

CRYING IN THE RAINのドラムソロ付を本編と分けたことは交換がもてる
気になる新曲ですが、正直言っておまけ程度にしか考えていなかったんですが、いやいや!!
さすが、ダグとの競作だけあって、ヘビ−でポップ!バラ−ドも良い!若返ったカバ−デイルが体感できる!!
今までとは雰囲気が違う曲だが、こんなにハ−ドロッキンしたデビカバは、ほんとに久しぶり!このライブのハイライトは新曲だと断言できる。

これはDVD買った方にもお勧めです!
すべてのファン!今すぐ買いです

Slip of the Tongue

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月19日)
Review
まず音質については前述の方のレビューにあるとおり音像がクリアになりちょっと感激するぐらい細かな音も聴こえます

内容はと?いうとハードロックアルバムとしては非常にゴージャスな改作です ただしホワイトスネイクのアルバムとしは疑問符?がつきます というのは全編にわたりスティーブ・ヴァイのフラッシーなギターがアルバムを覆っているからです 特にセルフカバー3フール フォー ユア ラビングでのヴァイのプレイはオールドファンが嘆くのもわかる酷い出来です しかし良い曲もあります 6ウィングス オブ ザ ストームはヨーロッパらしい旋律の(作曲はデビカバ&エイドリアン)優れたハードロック曲です 中間部はレインボーを彷彿させるようなヴァイのネオクラシカルなプレイが光ってます 他にもポップな4、7 ヘヴィな8など完成度の高い楽曲が収録されています 残念なのはデビカバ&エイドリアンの最高傑作と断言できる10 セイリング シップスにおけるヴァイの過剰なギターソロそして止めはデビカバのラストの絶叫(>_<) 名曲が台無しです 途中まではほんまに名曲と呼べる出来なんですよ それだけに惜しいです…

Live... In the Heart of the City/Live at Hammersmith

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
WHITESNAKEのライブ版!
セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない!
個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。
1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載!
派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ!
どれをとっても完璧なライブ。
LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。

1987

/CD
 発売日: (1998年01月06日)

ミュージック・ライフ ポリドール篇

/CD
 発売日: (1990年04月25日)
ザ・ベスト!

ザ・ベスト!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月21日)
Review
彼らの初期ベスト。4作通してのメンバーはバーニー・マースデン&ミッキー・ムーディのツイン・ギター、そしてジョン・ロード。決してメタルと呼べる類のバンド時代ではなく、シンセよりもハモンド・オルガンが空間を埋めるブリティッシュ・サウンド。渋めを好む方ならどうぞ。’78デビュー『トラブル』トラック1,2,3、’79『ラヴ・ハンター』4,5、’80『ready an’ willing』6,7,8,9、★これよりイアン・ペイスが加入。6fool for‾は後にリメイクされたオリジナル、UKでビッグ・ヒット。’81『come an’ get it(個人的に最もこのバンドらしいと思う、とりわけHitAn’Runが上級の作品)』10このアルバム・ツアーで’81夏初来日を果たしました。’82『セインツ&シナーズ』1112★1112ともに後にリメイクされ、USでようやくブレイクします。バンドの魅力は3、4作で充分現れます。楽曲重視なら3rd、Mムーディのスライド・ギターが堪能できます(79)、またバンド・アンサンブル及び収録状態なら4th、この2枚でカヴァーデイルがやりたかったホワイトスネイクが理解できるでしょう。産業に迎合することのなかった良き時代。★4つは、91年発売から曲数が12曲のまま ということで。
(申し訳ございません。一部収録曲のコメントが間違っていましたので、修正しました<07年1月>)
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月10日)
Review
ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!!

Best of Whitesnake

/CD
 発売日: (2004年05月21日)
ベスト・オブ・ロック・ジス・ウェイ

ベスト・オブ・ロック・ジス・ウェイ

/CD
 発売日: (2000年08月23日)
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Whitesnake

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Whitesnake

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月27日)
Review
入門編と言うわけではないけれども良い楽曲を押さえています.カバーディルの歌い上げるボーカルは最近のボーカルにはないセクシーさと野生感に満ちあふれています.この20世紀の記念CDシリーズは他のアーティストも良い内容のもながあります.コアなファンの方にはおすすめしません.
Trouble

Trouble

/CD
 発売日: (2006年06月13日)
Interview

Interview

/CD
 発売日: (1994年02月01日)

Love Hunter

/CD
 発売日: (2007年12月15日)
ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ

ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月08日)
Review
 世の中には名ライヴアルバムがいくつかあります。パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」、スコーピオンズ「Tokyo Tapes」、シンリジィの「ライヴ&デンジャラス」、YESの「イエスソングス」、ジャーニーの「Captured」等など・・。
 ホワイトスネイクにはこの「ライヴ・イン・ザ・ハート・オブ・シティ」があります。このライヴアルバムは素晴らしい。どのロックの有名なライヴアルバムにも負けません。録音状態、各楽器のミックスなどのバランス、演奏、選曲、どれも最高。さすがはマーティンバーチ(この人が関わったアルバムってあまり悪いものはないみたい)。とってつけたようなアーティストのつまらんMCやオーディエンスの拍手や歓声を入れただけで「臨場感溢れるライヴアルバム」と勘違いしているやつはこういうライヴアルバムを聴いて勉強すべし。
 このアルバムではキーボードや、ドラムのソロタイムはありませんが、「LOVEHUNTER」の中間にミッキームーディのソロタイムがとられています。スライドを多用した南部の薫り漂う泥臭いギターソロは聴いているだけで楽しくなってくるような素晴らしい内容です。ギターをやらない人でも十分楽しめると思います。
 あとニールマーレイとイアンペイスのリズムセクションも最高に気持ちいい演奏を聞かせてくれます。特にニールの艶っぽいベースランニングは渋いの一言に尽きます。
ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ(紙ジャケット仕様)

ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月11日)
Review
WHITESNAKEのライブ版!
セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない!
個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。
1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載!
派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ!
どれをとっても完璧なライブ。
LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。
Come an' Get It

Come an' Get It

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。
一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、
個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。

特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、
IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。
特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。
その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの
「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等
の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか?
デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。
WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」
も「枯れた渋み」があるんだけど。

デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない
「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく
、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ−
もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。
Saints & Sinners

Saints & Sinners

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1994年07月14日)
Review
 発売当時、メンバーが固まらないなどのトラブルで発売が再三にわたり延期されたことを思い出します。
 内容的にはバンド「初期」に分類される、ブルーズ・テイスト溢れるハード・ロックです。大ヒット・アルバム「SURPENS ALBUS」のような、金がかかっている分ハートが足りない音ではありません。
 アルバムの内容を当時のバンドの状態同様悪く書かれることが多いようですが、僕はそうは思いません。むしろ充実している部類に入ると思います。当時のデイヴィッドの苦悩が、そのまま音に表れています。そう、これがBLUESなのです。

 後のメガ・ヒット・アルバム、SURPENS ALBUSに再録されることにもなる名曲「HERE I GO AGAIN」と「CRY IN THE RAIN」をオリジナル収録。不似合いなハイ・トーン・ヴォーカルや、手数音数が妙に多い演奏陣の「SURPENSバージョン」と比べて、こちらは至って地味。だけど音の隙間にブルースを感じさせる、いわば「大人向けバージョン」です。

カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)

カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)

ホワイトスネイク
/CD
 発売日: (2007年04月11日)
Good to Be Bad [12 inch Analog]

Good to Be Bad [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月22日)
Review
本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し
て評するのは大きな間違いではないだろうか。

サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を
求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及
するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ
ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが)

なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ
に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で
なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。

そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き
を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ
しく白蛇そのものを体現する作品として。

曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。
ライヴ・アット・ハマースミス

ライヴ・アット・ハマースミス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年12月08日)
Review
個人的には一番好きなホワイトスネイクがこれです。

特にあたま3曲と「ミストゥリーテッド」。
バーニー・マースデン(「テイクユアライフ」でのヴォーカルもかっこいい!)とミッキー・ムーディー(ブリブリのスライドプレイ!)が
ヘビメタではない最良の仕事をしています。
デヴィッド・カバーデイルが本当にやりたかったのはこういう音楽でないでしょうか!?

LP発売時の酒井康氏の熱いライナーも面白いです。
1987/Slip of the Tongue

1987/Slip of the Tongue

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「白蛇の紋章(サーペンスアルバス)」と「Slip of the Tongue」の2枚組+ボーナストラック7曲のお得セット。

後期WHITESNAKEのベスト曲をほぼ網羅しています。

既発盤よりも明らかに音質が向上しています。特に高音がキツく中低音がスカスカだった「Slip of the Tongue」は中音がパワフルになり、最強音質「1987」と比べて遜色ないかも。あとはサイクスとヴァイのギター自体のヘヴィさかな?

Lovehunter

Lovehunter

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年01月19日)
Review
他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。
Saints & Sinners

Saints & Sinners

/CD
 発売日: (2007年04月17日)
Lovehunter

Lovehunter

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月13日)
Review
他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。
The Originals

The Originals

/CD
 発売日: (1995年10月26日)

Winning Combinations: Whitesnake & Scorpions

/CD
 発売日: (2007年06月06日)


1- / 41- / 81- / 121-