ホワイト・スネイク(Whitesnake / ギタリスト

ホワイト・スネイク(Whitesnake
![]() Starkers in Tokyo/CDおすすめ度: ![]()
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David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。 虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。 エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、 ここでは伴奏に徹している。 デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。 |
![]() Snakebite/CDおすすめ度: 発売日: (1996年03月19日)
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バーニー・マースデンのブルージーなギターとデビッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカル。 これぞホワイトスネイクって感じのアルバムです。 後期にジョン・サイクスやエイドリアン・ヴァンデンバーグといった若手スーパー・ギタリストを入れたが為に、やたらハードロック路線を突っ走ってしまいましたが、自分的にはこの頃の作品・作風がとてもWSらしくて好きです。 |
![]() 1987+Slip Of The Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月28日)
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「白蛇の紋章(サーペンスアルバス)」と「Slip of the Tongue」の2枚組+ボーナストラック7曲のお得セット。 後期WHITESNAKEのベスト曲をほぼ網羅しています。 既発盤よりも明らかに音質が向上しています。特に高音がキツく中低音がスカスカだった「Slip of the Tongue」は中音がパワフルになり、最強音質「1987」と比べて遜色ないかも。あとはサイクスとヴァイのギター自体のヘヴィさかな? |
![]() Live... In the Heart of the City/Live at Hammersmith/CDおすすめ度: 発売日: (2005年10月11日)
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~懐かしかったので最近このアルバムを買いました。初期~イアンペイス参加の頃のライブアルバムでオリジナルの曲目に加えて「Live at~~ HammerSmith」から5曲追加されて全13曲とかなりお得バージョンになっています。曲のダブリはありません。イアンペイスが居るかどうかの違いですが音の厚さ変わらず。レコーディングは78年と80年です。特にハートオブシティがいいです。~ |
![]() Here I Go Again: The Whitesnake Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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タイトル表記は、"The Whitesnake Collection [BEST OF]"となっていますが、決してベスト盤などではなく、Geffenに移籍してから(アメリカ進出以降)のアルバム3枚を収録順通り、それにシングルヴァージョンやシングルカップリング曲やUK盤に収録されUS盤未収録の音源その他などをプラスし2CDにまとめた物で、勝手にタイトルを付けさせてもらうなら "The Whitesnake Geffen Years Collection"って感じの品物で、一応、リマスターも施されてはいるのですが、エンジニアのセンスが無いのか腕が悪いのか、何かいまいち良くないです。こもってる感じです。そのうえ無理矢理2枚に詰め込んでるせいで、whitesnake1987(サーペンスアルバス)は7曲目でブチ切られて2枚目に跨って入ってるし、何か仕事が雑だなという印象を受けます。参考までに、現在は入手が難しいですが、フランスのAXE KILLER盤『1987+slip of the tongue』、これはSlide it inアルバムこそ入ってませんが、リマスターとしては、こちらの方が良い仕上がりですので、Geffenのwhitesnakeのリマスターを求められてる方は、入手できるなら、是非こちらをお勧めします。しかし、どうしてwhitesnakeの国内盤リマスター再発がないんでしょうかね~。 |
![]() The Definitive Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2006年02月07日)
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ホワスネのベスト盤は、沢山あるが、今回は久々の1枚組。私は、87年以前のホワイトスネイクを今回、初めて聞いたが、80年初期はブルージーだと感じました。ペイジ・プラントからの曲を収録したのは、アメリカン・ジョーク的でも、私は支持します。音はリマスターされてますし、値段も手ごろだし、ロック好きには、絶対、オススメします。ファンは、この最新ベストを聞いて2年半ぶりの来日に備えましょう!! |
![]() ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月10日)
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1stのシンプルさとは打って変わって、インパクトあり過ぎの東洋チックなエロカッコイイ!?ジャケデザインに、名曲「Walking in the shadow of the blues」「We wish you well」などを含む、アルバムタイトルが、ちと恥ずかしい(^o^;)whitesnakeの2ndアルバム「Love hunter」の10曲に、1979年3月のBBC radio sessionから「Belgian tom's hat trick」「Love to keep you warm」「Ain't no love in the heart of the city」「Trouble」の4曲をbonus trackとして加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!! |
![]() Live... In the Shadow of the Blues/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
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待ちに待った、最新ライブです。 メンバ−は今年出た、DVDとベ−スが変わっていますが、個人的には近年最強と思います。 DVD音源と同じかと不和に思っていたのですが、もちろん最新音源のようで安心。 曲目は 1 BAD BOYS 2 SLIDE IT IN 3 SLOW & EASY 4 LOVE AIN'T NO STRANGER 5 JUDGMENT DAY 6 IS THIS LOVE 7 BLUSE FOR MYLENCE'06 8 SNAKE DANCE '06 以上2曲ギタ−ソロ 9 CRYING INTHE RAIN 10 A'INT NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY 11 FOOL FOE YOUR LOVING 12 HERE GO AGAIN 12 STILL OF THE NIGHT 1 BURN-STORMBRINGER 2 GIVE ME ALL YOUR LOVE TONIGHT 3 WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES 4 THE DEEPER THE LOVE 5 READY & WILLING 6 DON'T BREAK MY HEART AGAIN 7TAKE ME WITH YOU NEW SONG 8 READY TO ROCK 9 IF YOUWANT ME 10 ALL I WANT IS YOU 11 DOG BONUS TRUCK 12 CRYIN IN THE RAIN DRUM SOLO CRYING IN THE RAINのドラムソロ付を本編と分けたことは交換がもてる 気になる新曲ですが、正直言っておまけ程度にしか考えていなかったんですが、いやいや!! さすが、ダグとの競作だけあって、ヘビ−でポップ!バラ−ドも良い!若返ったカバ−デイルが体感できる!! 今までとは雰囲気が違う曲だが、こんなにハ−ドロッキンしたデビカバは、ほんとに久しぶり!このライブのハイライトは新曲だと断言できる。 これはDVD買った方にもお勧めです! すべてのファン!今すぐ買いです |
![]() ライヴ・アット・ハマースミス/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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1980年リリース。1978年11月23日ロンドン”ハマースミスオデオン”におけるライブを収録・・・アナログリリース時は日本のみの発売だったようです。メンバーは、デヴィッドカヴァデール(Vo)・バーニーマースデン(G)・ミッキームーディー(G)・ニールマーレイ(B)・デイヴドウル(Dr)・ジョンロード(Key)・・・アルバム78年「トラブル」リリース後にあたり、ジョンロード加入でパワーアップしたラインナップです。(タイミング的にイアンペイスがまだ加入していないのが、残念!!)個人的に数十年放っておいたアルバムで、久々いぶし銀ハードロックを聴いていやあ癒されましたね(笑)。ディープパープルのナンバーを2曲収録しているが故に、途中ホワイトスネイクを聴いている感じがしなくなるのも正直な所(1/3占有、笑)。「マイトジャストテイクユアライフ」でのバーニーマースデンの歌の巧さには恐れ入りました・・・グレンヒューズ真っ青ですよ、笑(見直した!!)。ツインギターながらギターの線が細い感じですが、バーニー&ミッキーの編成が一番ホワイトスネイクらしい事を再認識させられましたよ(ミストゥリーテッドでのバーニーは見事!!)・・・ジョンサイクスも大好きですが(笑)。曲数が少ないのが残念ですが、初期ラインナップでの魅力的なライブが楽しめるアルバムです。 |
![]() Ready an' Willing/CDおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!! |
フール・フォー・ユア・ラヴィング/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。 パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。 パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、 80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、 彼らの出世作なのです。 フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。 印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。 フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!! ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。 やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。 10. ラヴ・フォー・セール 11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、 高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。 そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます… |
![]() スターカーズ・イン・トーキョー/CDおすすめ度: 発売日: (1997年09月10日)
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David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。 虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。 エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、 ここでは伴奏に徹している。 デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。 |
カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。 一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、 個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。 特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、 IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。 特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。 その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの 「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等 の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか? デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。 WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」 も「枯れた渋み」があるんだけど。 デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない 「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく 、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ− もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。 |
ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。 |
![]() カム・アンド・ゲット・イット/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。 一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、 個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。 特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、 IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。 特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。 その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの 「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等 の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか? デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。 WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」 も「枯れた渋み」があるんだけど。 デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない 「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく 、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ− もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。 |
![]() Ready an' Willing/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月13日)
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ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!! |
![]() Come an' Get It/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。 一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、 個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。 特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、 IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。 特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。 その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの 「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等 の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか? デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。 WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」 も「枯れた渋み」があるんだけど。 デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない 「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく 、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ− もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。 |
![]() ライヴ...イン・ザ・ハート・/CDおすすめ度: 発売日: (1990年06月01日)
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ブルージーでアーシー。どこかアメリカ南部ロックに通じる初期のホワイトスネイク節が堪能できる一枚。この時代を支えたのは、なんといってもミッキー・ムーディーとバーニー・マースデンの二人のギタリストだろう。 カム・オン~スウィート・トーカー~ウォーキング・シャドー・オブ・ザ・ブルース~ラヴ・ハンターと流れるA面が秀逸。 ヒット曲、フール・フォー・ユア・ラヴィングもドラマチック。 |
![]() The Early Years/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月09日)
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WSがUSAでブレイクする以前の初期名曲集。20年前(当方は高校生だった)、これと同じようなbest盤LPを購入したもののいまいち好きになれなかったのですが、この歳になって改めて聞き直すと、派手さはないものの楽曲のしぶさにぐっときてしまいました。オリジナル「Here I Go Again」はサーペンスのサイクスversionしか聞いたことのない人にはぜひ聞いて欲しい。(Blues rock band versus Arena rock bandとでも申しましょうか,まったく別者に仕上がっています)。最後はWe Wish Wellで感動的に〆てくれます。いまでもコンサートの最後にこれを流しているんでしょうかねえ? |
![]() ラヴ・ハンター/CDおすすめ度: 発売日: (1999年12月08日)
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ホワイトスネイクが音楽的に非常に充実していたときのアルバム。特に1曲目から2曲目のシャドウオブブルースの渋さ、3曲目のバラードへの流れは楽曲的にそして演奏もこれぞホワイトスネイクと思わせる。ムーディーとバースデンのツインギター、ニールマーレイの渋いベース、目立たないがジョンロードのキーボードのハーモーニーとボーカルスタイルを確立したと感じさせるカバーデイルのボーカルを充分楽しめる一枚。ベスト版には無い熟成直前のホワイトスネイクを聞けるアルバムです。 |
![]() フール・フォー・ユア・ラヴィン/CDおすすめ度: 発売日: (1999年12月08日)
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御案内させていただきます。1980年もの。6枚目。バンドの歴史を通じて有能なギタリストが出入りした歴史のながああいバンド。敏腕プロデューサー=マーティンバーチがプロデュースにもかかわらず、仕上がりはやや平坦な印象。ぶっちゃけありがちなブルーズロックパターンといっちまうとみもふたもないが、ソングライティングの腕が徐々にあがってきているのは明白。このアルバムにはずんずんくるリズムパターン=ややブギーモード=が多く、またおいしいバラード(=ブラインドマン)なんてのがあるのも特色。もうひとつのこのアルバムの特色はやはりまだまだ『こじんまりとしたブルーズロックバンド風情』を引きずっていたこと。また、ボーカリスト=デビッドカバーデイルのソウルフルな歌声を200%生かすだけのすばらしいマテリアル=楽曲をバンドメンバーたちが書くことができていないという状況も暴露されている。バンドというある意味『企業体』にとってはいかにギタリスト=コマーシャル面=商業的な意味においてだが=の作曲能力が大切であるかを痛感させられる。もしこのバンドのギタリストがバー二ーマースデンとミッキームーディーでなくてより柔軟性のある『オールオーバーギタリスト』であったならば、このような事態はさけられたはず。つまりは『ブルーズ』という音楽がメインではなく多くのジャンルの一部として軽く演奏できるキャパシティーを持っているという意味であるが=すなわちスタジオミュージシャン的な柔軟性のことをさしているのではあるが。傑作とまではいかないが、ブレイクはできないそこそこのアルバム。このすばらしいボーカリストを生かすも殺すもギタリスト+プロデューサー次第であることが痛いほどわかるサンプルではある。 (6点) |
1978-1982/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月21日)
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ホワイトスネクのサウンドとヴォーカル好きです、無駄のない削ぎ落とされ洗練されたハードで骨太なロックサウンドは音楽ファンの誰しもを魅了するだろう、まさに圧巻の4枚ディスクアルバムです |
Lovehunter/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。 |
![]() Slip of the Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月19日)
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ヴィヴィアン・キャンベルの後任ギタリストがスティーヴ・ヴァイというのには驚いた。前作のジョン・サイクスをはるかに上回るギター・ヒーローの加入で米国侵攻(迎合?)路線もここに極まったといえる。しかも、幸か不幸かA・ヴァンデンバーグが腕を負傷したことで、全てのギター・パートをヴァイが担当、このため、WHITESNAKEの作品というより、D・カヴァーデイルとS・ヴァイのプロジェクト作品という印象が強い。 楽曲に関してはストレートなHR、ロックンロールの1、5、6にかつての名曲のリ・レコーディング・ヴァージョンである3、パワー・バラード調の4、7に抒情的な8、10と多様な楽曲が揃っており、それらの上をヴァイのテクニカルにして、良くも悪くも無機質なギターが駆け巡るという内容だ。 当時からヴァイのギターとカヴァーデイルのヴォーカルを核としたWHITESNAKEサウンドとの相性には賛否分かれていたが、本作に関しては、ヴァイの貢献度は素晴らしいと思う。むしろ、1をはじめ、無理に高音シャウトを繰り出すヴォーカルが問題だろう。4、6〜8、10でのディープ・ヴォイスは素晴らしいのに… それにしても…かほどに豪華なハード・ロック・アルバムにはなかなかお目にかかれないのも事実だ。時が経つにつれ、その凄さが伝わってくる作品だ。特に1、6なんて代わりに弾けるギタリストがいないよ… |
![]() Slip of the Tongue/カセットおすすめ度: 発売日: (1989年10月26日)
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このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。 |
![]() 1987/Slip of the Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (2007年05月15日)
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「白蛇の紋章(サーペンスアルバス)」と「Slip of the Tongue」の2枚組+ボーナストラック7曲のお得セット。 後期WHITESNAKEのベスト曲をほぼ網羅しています。 既発盤よりも明らかに音質が向上しています。特に高音がキツく中低音がスカスカだった「Slip of the Tongue」は中音がパワフルになり、最強音質「1987」と比べて遜色ないかも。あとはサイクスとヴァイのギター自体のヘヴィさかな? |
![]() ロック・デイズ/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月02日)
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80年代に全盛を誇ったHR/HMのコンピレーション。今でいうHR/HMのメロディーなしのリズムとラウドだけで押し通すロックとは違い、この頃には楽曲自体のクオリティが非常に高かった。なんてったって口ずさめるんですもん。(マリリリン・マンソンやレイジじゃ口ずさめないでしょう。)ジャケットはちょっとダサいけど(あえてこうしたのかなぁ?)、当時どっぷりHR/HMにつかってた人だったら思い出がいっぱいな内容でしょう。(欲を言うとPOISON、TWISTED SISTER等もいれてもらいたかったけど、、、やっぱレーベルの関係でだめだったのかな?)BON JOVIとかが好きな人とかだったら知らなくてもきっと楽しめるんじゃないかな。こういうの、もっと出してくれると嬉しいな。 |
![]() トラブル/CDおすすめ度: 発売日: (1999年12月08日)
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バンドとしてのホワイトスネイクのデビュー・アルバム。 オープニングの「テイク・ミー・ウィズ・ユー」こそ、元ディープ・パープルのメンバーが在籍しているハード・ロック・バンド、という雰囲気が感じられるが、基本的にはR&Bを基調とした渋めのロックンロール・アルバムに仕上がっている。特に4の「デイ・トリッパー」(ビートルズのカヴァー)のアレンジに顕著に現れていると思う。 タイトル曲は正直、かったるいけど、6「ザ・タイム・イズ・ライト・フォー・ラヴ」は好き。 こういうのを今の若いロック・ファンが聴いたらどう思うのか、興味あるなぁ。 |



発売日: (1996年03月19日)
発売日: (2007年11月28日)

発売日: (2002年10月29日)





発売日: (1990年06月01日)
















