ホワイト・スネイク(Whitesnake / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 1987/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月05日)
Review
LAメタル全盛熱もやや冷めた感のあった1987年当時、このアルバムは発売されました。 あれからすでに20年も経過しているのに、その輝きは全く失われていません。 当時から慣れ親しんできた日本盤の曲順に並び替えて聴き直し、そう感じました。 “Looking for Love”におけるジョンには珍しい唯一ストラトでの 秀逸なプレー・サウンドも必聴です! オリジナル盤と比較すると各パートにおける音の分離が鮮明になりましたが、 あとひとつだけワガママを言えば、1984年来日時にコージーとジョンが すさまじいバトルをくりひろげた“Crying in the Rain”のライヴバージョン等の お宝ボーナストラックも収めてほしかったです。 何の躊躇もなくバスドラを正確かつ強靭にけりまくるコージー、 それに呼応するかのように激しくも美しいソロを奏でるジョン、 感動で涙が止まりませんでした・・・。 コージーがバンドを去った後、ジョンがこんなにもすばらしいアルバムを残してくれたことに感謝です! |
![]() グッド・トゥ・ビー・バッド/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた! というのが正直なところ。 まちに待った、新生ホワイトスネイクの スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に 常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo) ダグ・アルドリッチ(g) レブ・ビーチ(g) ティモシー・ドゥルーリー(Key) ユーライア・ダフィー(b) クリス・フレイジャー(ds) という布陣。 ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、 クリス・フレイジャーもいい仕事してます! 11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を 彷彿とさせるサウンド。 デヴィッド・カヴァーデイルは 怪物だと思わずにはいられない。 まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは ハードロック・ファンにはたまらない。 ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで 弾きまくってます。 そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、 サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが 心地よいです。 つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、 マシンガン・ピッキングというか、 必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、 そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの バランスが心地よいんです。 かなりマニアックというか、好みなんですけど、 ほんと、絶妙のバランス。 ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、 ギターのリフも適度にキャッチーで、 大胆でかつ懐かしいフレージング。 まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。 伊藤正則さんとか(絶賛してそう) 『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる (なんとデフ・レパードとカップリング!)し、 ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪ |
![]() 1987/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月11日)
Review
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑) |
![]() 30th Anniversary Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月09日)
Review
ホワイトスネイク3枚組のベストです。まず、目新しい音源がないのが残念です(未発表ライブとか…)僕は熱狂的なホワスネファンなので購入しました。最新リマスターの効果ですがなかなか良いです。こうやって改めて聴くとホワイトスネイク、カバペー、ソロと、ほんとにデイヴィッドはいい曲を書いてきたな〜と思います。収録曲にふれるとイギリス盤らしくSLIDE IT INからの楽曲はUKバージョンです。収録曲に言及すると散々、批判されたヴァイ・バージョンのFOOL FOR YOUR LOVINGを外したのは正解!選曲に関して言うと個人的にはBAD BOYS、SLIDE IT INは是非、入れて欲しかったです。しかし全52曲、大満足です。毎日のように聴いてます( ̄▽ ̄) ホワスネファンは無論のことホワスネは好きだけど初期の曲はあまり聴いたことがないというファンにもおすすめします☆ |
![]() 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。 どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。 それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。 「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。 なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。 さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。 「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。 その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。 他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。 ’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。 ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。 地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。 もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。 |
![]() スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。 WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。 軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。 楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。 |
![]() Whitesnake/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
Review
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。 Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。 Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。 ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。 アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。 お奨め。 |
![]() レストレス・ハートホワイトスネイク/CD おすすめ度: 発売日: (1997年03月26日)
Review
この作品が正当に評価されるのは、もうしばらく後になるでしょう。 80年代のWhitesnakeの幻影を追い求めているファンにとって、 「期待はずれ」という感想は理解できなくもありません。 しかし、大人の成熟した音楽を聞かせる、このアルバムは、 今さらながら、Davidが確固たる地位を築いていることを証明しています。 "デヴィッド・カバーバージョン"などという陳腐な言葉で表現できない、素晴らしいアルバムです。 惜しいのは、David名義で出すべきだったことと、曲順ですね。 |
![]() Slip of the Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (1996年03月19日)
Review
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。 |
![]() Slide It In/CDおすすめ度: ![]()
Review
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。 WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。 軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。 楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。 |
![]() Slide It In/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。 他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。 このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。 元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。 本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。 そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。 また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。 しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。 ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。 更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。 勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。 ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。 |
![]() フール・フォー・ユア・ラヴィング+5/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
Review
ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!! |
![]() スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
まず音質については前述の方のレビューにあるとおり音像がクリアになりちょっと感激するぐらい細かな音も聴こえます 内容はと?いうとハードロックアルバムとしては非常にゴージャスな改作です ただしホワイトスネイクのアルバムとしは疑問符?がつきます というのは全編にわたりスティーブ・ヴァイのフラッシーなギターがアルバムを覆っているからです 特にセルフカバー3フール フォー ユア ラビングでのヴァイのプレイはオールドファンが嘆くのもわかる酷い出来です しかし良い曲もあります 6ウィングス オブ ザ ストームはヨーロッパらしい旋律の(作曲はデビカバ&エイドリアン)優れたハードロック曲です 中間部はレインボーを彷彿させるようなヴァイのネオクラシカルなプレイが光ってます 他にもポップな4、7 ヘヴィな8など完成度の高い楽曲が収録されています 残念なのはデビカバ&エイドリアンの最高傑作と断言できる10 セイリング シップスにおけるヴァイの過剰なギターソロそして止めはデビカバのラストの絶叫(>_<) 名曲が台無しです 途中まではほんまに名曲と呼べる出来なんですよ それだけに惜しいです… |
![]() Restless Heart/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月03日)
Review
デヴィットにはミドルテンポがよく似合う・・・私個人としては、ブルーズ系の歌い手だと思う。しかも、Drがデニー・・・こっちの方がクローンでしょ?ZEPの・・・カヴァーデイル・ペイジよもう一度。 |
![]() ラヴ・ハンター+4/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
Review
1stのシンプルさとは打って変わって、インパクトあり過ぎの東洋チックなエロカッコイイ!?ジャケデザインに、名曲「Walking in the shadow of the blues」「We wish you well」などを含む、アルバムタイトルが、ちと恥ずかしい(^o^;)whitesnakeの2ndアルバム「Love hunter」の10曲に、1979年3月のBBC radio sessionから「Belgian tom's hat trick」「Love to keep you warm」「Ain't no love in the heart of the city」「Trouble」の4曲をbonus trackとして加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!! |
![]() トラブル+4/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
Review
今回の2006Japan tourでもセットリストにあった「Take me with you」で始まり、ビートルズのカヴァー「Day tripper」なども含むwhitesnakeの実質的デビュー・フルレンス・アルバム『Trouble』の10曲に、bonus trackとして『Snakebite』(4曲入りEP『Bloody mary』に、David coverdaleの2ndソロ『Northwind』からの4曲をカップリングしたもの)から、その『Bloody mary』からの4曲である「Come on」「Bloody mary」「Steal away」「Ain't no love in the heart of the city」を加えた全14曲。デジタル・リマスタリング、紙ジャケ仕様。です! |
![]() グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
Review
ライヴ音源に関しては"History Of David Coverdale"とも言える選曲で文句なしだ。肝心のヴォーカルが"Slip Of The Tongue"みたいにシャウトに頼り気味なのが気になるが、今のホワイトスネイクの姿をきっちり捉えた作品だと思う。 注目されるべきはDISC-2に収録された新曲だと思うが、8、11がアップ・テンポで9がミドルテンポ、10がバラードとそつなく揃えてある。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチからのインプットを踏まえて作られているとは思う。で、ライヴ音源と同じくヴォーカルが無理なハイトーンに頼りがち。曲の出来は名曲!と騒ぐようなものではなく、頑張ってるな、という程度だけど、じっくり作れば良いアルバムが作れると感じさせる仕上がりだ。特に10が好き。 |
![]() Saints & Sinners/CDおすすめ度: 発売日: (1996年03月19日)
Review
私はこのアルバム結構好きです。 理由は、バックがカバデール先生を引き立てる演奏をしているし、名曲HERE I GO AGAINや、そのほか隠れた名曲もたくさんあるからです。 ジョンロードのオルガンはしびれます! サーペンスあたりから入った人には確かに静かすぎるし、先生にもっとテクニカルハードロックを期待する人も然り、あまりピンとこないかもしれません。 しかし、この渋さが彼の売りですよね。 |
![]() Starkers in Tokyo/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月02日)
Review
David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。 虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。 エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、 ここでは伴奏に徹している。 デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。 |
![]() Live.... In the Heart of the City/Live at Hammersmith/CDおすすめ度: 発売日: (2007年03月20日)
Review
80年に日本限定販売された「LIVE AT HAMMERSMITH」と、翌年リリースとなった 「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」の2作品のカップリングです。 日本では、前者が限定販売されていたため、それぞれ別売りされましたが、 イギリスでは、上記2作品がセットとなって2枚組として販売されておりました。 このCDは、それを正にCDとして再現したセットです。 実は、筆者はこのセットを永年探し続けていたのですが、中々ありませんでした。 重複する曲を割愛して1枚モノにされることが多く、念願のセットがリリースされて、 感動しております。(探し始めて約10年かかりました) 違いは、ドラム奏者。前者がDAVID DOWLE、後者がIAN PAICE。しかも、後者はアルバム 「READY AN' WILLING」が大ヒットした直後の、正に絶頂期のライブ。但し、前者は、 いぶし銀とも言える演奏でDP時代の名曲(MIGHT JUST TAKE YOUR LIFE, MISTREATED) が聴けるのが貴重です。 今聴きなおしても、このメンバーでのソウルフルかつ渋い演奏は素晴らしいです。 カヴァーデイルの歌唱は、この時こそ「魂の咆哮」と言える、正に名演だと思います。 今のWSも好きですが、やはり、この時期のWSの方がいいと思うオジさんも多いのでは ないでしょうか。何故オジさんが「今のWSは堕落した・・・」とか「昔はよかった・・・」 と言うのか、その理由は、このセットをお聴きになれば、一聴瞭然だと思いますよ♪ |
![]() ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
Review
WHITESNAKEのライブ版! セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない! 個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。 1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載! 派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ! どれをとっても完璧なライブ。 LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。 |
![]() Good to Be Bad/CDおすすめ度: 発売日: (2008年08月04日)
Review
本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し て評するのは大きな間違いではないだろうか。 サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を 求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及 するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが) なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。 そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ しく白蛇そのものを体現する作品として。 曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。 |
スライド・イット・イン(アメリカン・リミックス・バージョン)/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月30日)
Review
ジョン・サイクスがギターソロの部分を差し替えて弾いていると言うだけで、私自身は「本来」のソロのほうがカッコいいと思っています。ま、デビカヴァのコメントが聞けると言うだけかな。でも、私は10のフリートウッド・マックのカヴァーが最高に気に入っています。デビカヴァとジョン・ロードのオルガンのみで演奏されており、荘厳な感じが最高にCool!な1曲です。この曲を聴くだけで購入する価値はあります。 |
Slip Of The Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (1989年11月18日)
Review
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。 |
![]() GOOD TO BE BAD/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月19日)
Review
11年前の前作「RESTRESS HEART」では、メガ・ヒット「SURPENS ALBUS」の亡霊を振り払うかのようなシンプルな音作りで周囲を「あっ」と言わせました。しかしその後のバンドは、若手ギタリストを看板に据え、「SURPENS〜」時代のゴージャス路線に逆戻りしてのライブ活動を励行。パープル時代の曲も交えてのライブは大盛況。 こうした状況を勘案すると、「SURPENS〜」回帰路線は予想通り。「安直」との批判もありそうですが、冷静に聴けば、青二才にはマネできない男の情念を感じ取る事ができ、やはり「さすが」と思わずにはいられません。 レブ・ビーチのテクニック指向には、かつてのスティーヴ・ヴァイの悪夢を思い起こさせますが、これは好き嫌いの範疇かもしれません。 欲を言えば、「キラー・チューン」不在が寂しいです(「ALL FOR LOVE」は結構イイ線いってますが)。どの曲も味わい深く、聴き込めばそんな不満も忘れてしまうのかも知れませんが・・・。 【参考】輸入盤では他に、未発表曲収録の2枚組、ライブ収録の2枚組、DVDとの2枚組などのラインナップあり。チェックしてみては? |
スライド・イット・イン/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月30日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。 他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。 このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。 元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。 本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。 そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。 また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。 しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。 ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。 更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。 勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。 ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。 |
![]() グレイテスト・ヒッツデイヴィッド・カヴァーデール、ジョン・サイクス、エイドリアン・バンデンバーグ、ミッキー・ムーディー、メル・ギャレー/CD おすすめ度: 発売日: (1994年07月21日)
Review
GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。 GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。 ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。 |
![]() パワー・ロック・トゥデイ15周年 (DVD付)マイケル・シェンカー・グループ/CD おすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
Review
初めて買った、伊藤政則氏選曲のアルバム。CD+DVD それぞれ1枚づつの、70~80年代のハードロックが網羅された音楽。それも、映像付。迷わず、買っちゃいました。3500円、損は無いと思います。 |
![]() Good to Be Bad/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月22日)
Review
本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し て評するのは大きな間違いではないだろうか。 サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を 求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及 するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが) なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。 そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ しく白蛇そのものを体現する作品として。 曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。 |
![]() フール・フォー・ユア・ラヴィング+5/CDおすすめ度: 発売日: (2008年08月02日)
Review
高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。 パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。 パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、 80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、 彼らの出世作なのです。 フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。 印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。 フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!! ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。 やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。 10. ラヴ・フォー・セール 11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、 高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。 そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます… |
1987ヴァージョン/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月30日)
Review
米Geffenに移籍。ゴージャスに生まれ変わったサウンドで、米大陸に進出した彼ら。『1987』(邦題:サーペンス・アルバス)をリリースすると同時に、ラジオ向けのシングルを連発。過去の名曲もリメイクし、次々に投入した。その、レア・トラック集である。 [1]は、代表曲「Here I Go Again」のNew Versionで、実に3度目の録音となる。あまり知られていないが、ギターはGIANTのダン・ハフが弾いている。(A)Polydor時代のオリジナルも、(B)『1987』収録のものも、Keyをバックにバラード的に始まるが、(C)New Versionはいきなりバンド演奏で始まる。勢いがある分、New Versionの方が人気。 [1]、[3]、[4]が『グレイテスト・ヒッツ』他でも聴けるのに対し、[2]は、2009年現在でも、この盤でしか聴くことが出来ない。Remixにあたり、タイトルが「〜Shadow」から「〜Shadows」に変更されている。渋いオリジナルに対し、KeyとGをより華やかな音にした「ギンギン」仕様。 [3]、[4]は、US盤・日本盤から外された曲で、UK盤には入っていた。自分は、本編のどの曲より好きで、「これを外したら意味ないじゃん!!」と思っていた。前者が壮大なバラードで、後者がハード曲。後者は某曲とタイトルが似ているな、と思ったらアンサー・ソングだそうだ。 [5]は、『Slide It In』のアメリカン・リミックス・ヴァージョンに収録されていた曲だった気がする。年齢的に自分は「後追い」なので、既に廃盤だったこの作品は買えなかったのだ。Fleetwood Macのカヴァーで、Keyをバックにした曲。 唯一、この作品から洩れている「Give Me All Your Love (Single Version)」は、リマスター・スーパーベスト盤で2002年に復活した。 |
![]() サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月30日)
Review
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。 80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい |
![]() Gold/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月27日)
Review
聴きました。As Long As I Have You なかなかいい曲だと思いますよ。Into The Light の時の曲かな。とは言え、Best盤はここまでとして、さあ、そろそろいきましょうか!東京公演での Ready To Rock! の入ったNew Albumを!海賊版でも毎日聴いてますが、聴けば聴くほど良い曲ですよ。なんにしても、今年のDC,Snakeに期待大!!! |
![]() Ready an' Willing/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
Review
高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。 パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。 パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、 80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、 彼らの出世作なのです。 フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。 印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。 フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!! ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。 やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。 10. ラヴ・フォー・セール 11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) 14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ) また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、 高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。 そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます… |
![]() Whitesnake's Greatest Hits/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月19日)
Review
GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。 GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。 ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。 |
![]() ザ・ベスト!/CDおすすめ度: 発売日: (1991年10月25日)
Review
初期ホワイトスネイクのベスト盤。ツインギターでバーニーマースデンとミッキームーディーが在籍していたころの黄金期の選曲である。個人的にはこの時期が黄金期であると固く信じている。メンツが今考えてみるととんでもない連中であり=ニ-ルマーレー/イアンペイス/ジョンロード/デヴィッドカヴァーデイルと言う風なパープルの残党たちが結成したバンドなのである。当時これを聴いて即座にからだ全身に鳥肌がたった思い出があるね。4)5)6)なんかやっぱいいね。これが彼等の代表曲だな。渋い感じと熱いロックスピリッツが組み合わさっている英国くささがぷんぷんする名曲である。後期のホワイトスネイクは売り上げをやたらあげまくり、バカテクギタリストを配してコマーシャルな部分に力点を置いていたね。この時期はよくもわるくも、英国らしさがしっかり残っておりブルーズに対するリスペクトがしっかりとなされているのが気品となって感じられたのだった。そこにしびれたわけである。およそ20年前に作曲されたものとは思えない程の質をもっておりいまこそ初期ホワイトスネイク再評価の時期ではないのか。これはまさしく英国ロックの名盤として歴史に名を残すアルバムだ。白蛇は永遠に不滅です。あなたも白蛇の粋なブルーズロックに酔いしれてみませんか?? |
1978~1982/CDおすすめ度: 発売日: (1992年11月01日)
Review
日本のボックスの難点は既発音源ばかりで、既にアルバムを揃えている 人にとっては難しい出来になっている。ライブの音源はLIVE AT HAMMERSMITHとLIVE IN THE HEART OF THE CITYの二作品からピックアップして一枚に纏めたライブ盤として作っている。評価出来るのはこのライブの場面だけで、あとはブルーズ、R&Rなどタイプ別に振り分けて各CDに分けているだけである。これも自分でオリジナルで作れるものだけに・・・。マニア狙いの一品ですので、余程好きでないと手を出しても納得出来ないでしょう。 |

発売日: (2007年06月05日)
発売日: (2008年04月23日)
発売日: (1994年07月11日)













発売日: (2007年06月27日)














