V-Z / ギタリスト

更新日:08-08-28 17H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

タイトル未定(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月24日)
Review
崇拝するギタリスト、イングヴェイのニューアルバム、待ちに待ったと言う感じです。各楽曲についてはいつものイングヴェイ筋で大いに結構ですが、とにかくアルバムのサウンド向上を願っています。自宅308スタジオで収録するようになってからは、心地よく聞く事が出来なくなっているのが事実です。マーシャルサウンドもキャビネットから出ている音はホント良い音と思うんです。クリアーで耳に噛み付くような・・・特に和音なんて最高!そこから先の仕上げだと思う・・・エンジニアも本人がコナしているようですが、今回はYG誌の記事で注目の某若手が起用されてるようで、期待大です!
30th Anniversary Collection

30th Anniversary Collection

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月09日)
Review
ホワイトスネイク3枚組のベストです。まず、目新しい音源がないのが残念です(未発表ライブとか…)僕は熱狂的なホワスネファンなので購入しました。最新リマスターの効果ですがなかなか良いです。こうやって改めて聴くとホワイトスネイク、カバペー、ソロと、ほんとにデイヴィッドはいい曲を書いてきたな〜と思います。収録曲にふれるとイギリス盤らしくSLIDE IT INからの楽曲はUKバージョンです。収録曲に言及すると散々、批判されたヴァイ・バージョンのFOOL FOR YOUR LOVINGを外したのは正解!選曲に関して言うと個人的にはBAD BOYS、SLIDE IT INは是非、入れて欲しかったです。しかし全52曲、大満足です。毎日のように聴いてます( ̄▽ ̄) ホワスネファンは無論のことホワスネは好きだけど初期の曲はあまり聴いたことがないというファンにもおすすめします☆
R35

R35

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月02日)
Review
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
グッド・トゥ・ビー・バッド

グッド・トゥ・ビー・バッド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる
(なんとデフ・レパードとカップリング!)し、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪
1987

1987

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月11日)
Review
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑)
ベストヒット80’s

ベストヒット80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月03日)
Review
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)

白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
やはり元々の音質が完成された素晴らしい作品だけに扱いが難しいようだ。

SHM自体がハードロックに適した素材かどうか疑問だったが、サーペンスは好例になったかもしれない。

全体的に軽くて潰れた様な音になってしまったが、SLIDE IT INはジョンロードのハモンドがよく聞こえるので一概によろしくないとは言えない。

やはりプロのミキサー辺りにリマスターを依頼すべきだろう。

Van Halen

Van Halen

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月02日)
Review
JUMPなどで有名なVan Halenの記念すべき1stアルバムです。
右手を使うタッピングをトリルに応用したのが彼、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。ギターを演奏される方はぜひ聴いてみることをお勧めします
1984

1984

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月02日)
Review
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。
しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。
言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが
エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、
「俺にはアイツが必要だったんだぁ」
って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
Slide It In

Slide It In

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。

WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。

軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。

楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。
Slip of the Tongue

Slip of the Tongue

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月19日)
Review
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。
ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。
しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。
カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。
1987

1987

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月05日)
Review
LAメタル全盛熱もやや冷めた感のあった1987年当時、このアルバムは発売された。
あれからすでに20年も経過しているのに、その輝きは全く失われていない。
当時から慣れ親しんできた日本版の曲順に並び替えて聴き直し、そう感じた。
“Looking for Love”での、ジョンには珍しい唯一ストラトでの
秀逸なプレー・サウンドも必聴!
オリジナル盤と比較すると、各パートにおける音の分離が鮮明になったが、
あとひとつだけワガママを言えば、1984年来日時にコージーとジョンが
すさまじいバトルをくりひろげた“Crying in the Rain”のライヴバージョン等の
お宝ボーナストラックも収めてほしかった。
何の躊躇もなくバスドラを正確かつ強靭にけりまくるコージー、
それに呼応するかのように激しくも美しいソロを奏でるジョン、
感動で涙が止まらなかった・・・。
コージーがバンドを去った後、ジョンがこんなにもすばらしいアルバムを残してくれたことに感謝!

トリロジー(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
 発売日: (2008年08月27日)
Rising Force

Rising Force

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!!
 アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。
 音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。
 メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。
 演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。
Good to Be Bad

Good to Be Bad

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月22日)
Review
本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し
て評するのは大きな間違いではないだろうか。

サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を
求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及
するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ
ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが)

なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ
に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で
なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。

そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き
を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ
しく白蛇そのものを体現する作品として。

曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月07日)
Review
自分は最近ネオクラシカルにはまった者ですが自分が今まで聞いてきたのはギターが強かったり、クラシックが強かったりで偏りがありました。しかしこのアルバムは素人の自分が分かるくらい二つが本当にうまく調和してるのがわかります。
しかもこのアルバムには似てる曲が無いです、もう聞いてるだけで、一つ一つの曲に物語がある様で壮大なスケールがあります。
惚れ惚れする程の曲が揃っていますので是非聞いてみてください。

タイトル未定

/CD
 発売日: (2008年09月24日)
SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD

SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD

BUZZ、久石譲
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月25日)
Review
スカイラインの生誕50周年という意味合いでは非常に喜ばしいコレクターズアイテムです。
しかし収録曲については「可もなく不可もなく」というところです。
特に「R30」「R31」「R32」「R33」のCMソングで落ちているものが多いのが痛いです。
特に『そのとき精悍』のキャッチコピーで放映された「R31」のCM曲である『エリーゼのために』があればさらによかったと思っています。
あと「ケンメリ」のCMソングが多すぎるのも痛いところですね。
ただし「R32」「R33」で収録されていない曲はほとんどが山下達郎さんの作品ですので、このCDをベースに山下達郎さんの楽曲を加えてオリジナル編集すれば楽しみは広がります。
Best of Van Halen, Vol. 1

Best of Van Halen, Vol. 1

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月22日)
Review
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
5150

5150

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月22日)
Review
「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。
GOOD TO BE BAD

GOOD TO BE BAD

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月19日)
Review
 11年前の前作「RESTRESS HEART」では、メガ・ヒット「SURPENS ALBUS」の亡霊を振り払うかのようなシンプルな音作りで周囲を「あっ」と言わせました。しかしその後のバンドは、若手ギタリストを看板に据え、「SURPENS〜」時代のゴージャス路線に逆戻りしてのライブ活動を励行。パープル時代の曲も交えてのライブは大盛況。
 こうした状況を勘案すると、「SURPENS〜」回帰路線は予想通り。「安直」との批判もありそうですが、冷静に聴けば、青二才にはマネできない男の情念を感じ取る事ができ、やはり「さすが」と思わずにはいられません。
 レブ・ビーチのテクニック指向には、かつてのスティーヴ・ヴァイの悪夢を思い起こさせますが、これは好き嫌いの範疇かもしれません。
 欲を言えば、「キラー・チューン」不在が寂しいです(「ALL FOR LOVE」は結構イイ線いってますが)。どの曲も味わい深く、聴き込めばそんな不満も忘れてしまうのかも知れませんが・・・。

【参考】輸入盤では他に、未発表曲収録の2枚組、ライブ収録の2枚組、DVDとの2枚組などのラインナップあり。チェックしてみては?
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

ヴァン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月04日)
Review
 ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。
 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。
 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。
 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。

 しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。

 ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。
Van Halen II

Van Halen II

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月23日)
Review
私の周りではVAN HALENを本当に分かっていると思しき方々は須く本作品が最高といっているのと、私自身がそう思っている、これに尽きるのではないかと思います。
蛇足ながらEDDIEの音、空間的なミキシング(まさにBIG ROCK!)、ブチ切れないアメリカンロック、と、ブリティッシュロック、との間を行くような絶妙な距離感、インスト曲、曲順・構成…。完璧だと私は思います。ギターも弾く私の感覚では、OUTTA LOVE AGAINは、EDDIEのレコーディング史上、BEAT ITもスゴいんですが、最も彼の特質を示していると思います。本質はライトハンドではない前提で、です…。以上です。
イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
 発売日: (2008年06月25日)
グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月27日)
Review
ライヴ音源に関しては"History Of David Coverdale"とも言える選曲で文句なしだ。肝心のヴォーカルが"Slip Of The Tongue"みたいにシャウトに頼り気味なのが気になるが、今のホワイトスネイクの姿をきっちり捉えた作品だと思う。

注目されるべきはDISC-2に収録された新曲だと思うが、8、11がアップ・テンポで9がミドルテンポ、10がバラードとそつなく揃えてある。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチからのインプットを踏まえて作られているとは思う。で、ライヴ音源と同じくヴォーカルが無理なハイトーンに頼りがち。曲の出来は名曲!と騒ぐようなものではなく、頑張ってるな、という程度だけど、じっくり作れば良いアルバムが作れると感じさせる仕上がりだ。特に10が好き。
Live.... In the Heart of the City/Live at Hammersmith

Live.... In the Heart of the City/Live at Hammersmith

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月20日)
Review
80年に日本限定販売された「LIVE AT HAMMERSMITH」と、翌年リリースとなった
「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」の2作品のカップリングです。

日本では、前者が限定販売されていたため、それぞれ別売りされましたが、
イギリスでは、上記2作品がセットとなって2枚組として販売されておりました。
このCDは、それを正にCDとして再現したセットです。

実は、筆者はこのセットを永年探し続けていたのですが、中々ありませんでした。
重複する曲を割愛して1枚モノにされることが多く、念願のセットがリリースされて、
感動しております。(探し始めて約10年かかりました)

違いは、ドラム奏者。前者がDAVID DOWLE、後者がIAN PAICE。しかも、後者はアルバム
「READY AN' WILLING」が大ヒットした直後の、正に絶頂期のライブ。但し、前者は、
いぶし銀とも言える演奏でDP時代の名曲(MIGHT JUST TAKE YOUR LIFE, MISTREATED)
が聴けるのが貴重です。

今聴きなおしても、このメンバーでのソウルフルかつ渋い演奏は素晴らしいです。
カヴァーデイルの歌唱は、この時こそ「魂の咆哮」と言える、正に名演だと思います。
今のWSも好きですが、やはり、この時期のWSの方がいいと思うオジさんも多いのでは
ないでしょうか。何故オジさんが「今のWSは堕落した・・・」とか「昔はよかった・・・」
と言うのか、その理由は、このセットをお聴きになれば、一聴瞭然だと思いますよ♪
The Best of Both Worlds (Digi-Pak)

The Best of Both Worlds (Digi-Pak)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月20日)
Review
 ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。
 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。
 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。
 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。

 しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。

 ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。
セヴンス・サイン

セヴンス・サイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年02月18日)
Review
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。

#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)
さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。

メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。

鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。

#11はもはや説明の必要はないだろう。
元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。

イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。
Saints & Sinners

Saints & Sinners

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月19日)
Review
私はこのアルバム結構好きです。
理由は、バックがカバデール先生を引き立てる演奏をしているし、名曲HERE I GO AGAINや、そのほか隠れた名曲もたくさんあるからです。
ジョンロードのオルガンはしびれます!

サーペンスあたりから入った人には確かに静かすぎるし、先生にもっとテクニカルハードロックを期待する人も然り、あまりピンとこないかもしれません。

しかし、この渋さが彼の売りですよね。

炎の導火線(紙ジャケ)

炎の導火線(紙ジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
音源は2001年のデジリマで、紙ジャケの中身は、透明の内袋、LPの紙スリーブ、歌詞と解説で、コレと言った素晴らしい仕掛けは有りません。
しかし、音源は初期VHの名作です!!
EVHのギターが炸裂してます。
不朽の名盤です。多くは語りません、とにかくロック好きは、一度は聴いてみてください。
絶対のオススメです。
Balance

Balance

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年01月18日)
Review
楽曲 音色 アレンジと3拍子揃った素晴らしい作品です。 1曲目の貫禄あるROCKに2曲目のどこでも誰でも受け入れそうなキャッチーな曲にピアノの重圧なサスティーンとこのバンドならではのコーラスも見事に決まるバラード、インストもカバーしたくなるような作品で、VHという世界を素晴らしい完成度で仕上げています。
どこでも聞きたくなる曲が満載のお勧め作品です。
Fair Warning

Fair Warning

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月04日)
Review
かねてより評価が分かれる作品。私はEDDIEの音が恐らく最も歪んでいる頃で、ライドハンド(今はタッピングっていうのかな?)、ナイロン弦でのセカンドのインスト等、ややインパクトに欠ける新奏法に陰りが出てきたかと思われた矢先、1曲目イントロでみんなビックリ!新たな飛び道具でこれまで本人以上に効果的な使い方が出来ている人は20年以上経った今でもいないのではないでしょうか。
全体的にややアメリカ的な砕けた雰囲気はなく、真摯に濃密に音を追求している、ある意味でファーストに近い、もっとハードですが様式美チックな印象を受ける作品です。ただ、これまでにない曲調のものも多く、3〜6曲目なんかは未だライヴでもやることがあるし、ファンも多い曲ではないでしょうか。他の方のレヴューにもありましたが、私も『HEAR ABOUT IT LATER』は大好きな曲で、アメリカのツアーでは定番のようですがこれはキーボードレス時代のものとしてはもっと評価されてもいいドラマチックな曲だと思います。
ややコアなファン向けのイメージもあるかもしれませんが、トリビュート盤でも相応に取り上げられる曲も多く、特にギタリスト諸君にはセンスのよいバッキング、つなぎフレーズも含めてコピーも実は相当辛い(全作そうではありますが)質のよい好盤ではないかと思います。個人的にはセカンドの次によく回す作品です!
The Very Best of Van Halen

The Very Best of Van Halen

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月26日)
Review
ヴァンヘイレンというハードロックのスタンダードを聞きたい人にこの2枚組ベスト盤はいいと思います.デイヴリーロスとサミーヘイガー,2人の楽曲が交互に選曲されています.気にいった曲があれば,それが収録されたオリジナルアルバムを是非聞いてください.全曲が収録できないベスト盤なので星1つひいて☆☆☆☆です.

ツイスター(サントラ)

エドワード・ヴァン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月25日)
Review
映画「ツイスター」のサントラです 映画の内容云々に関係なく素晴らしい内容になっています ヴァンヘイレンの新曲に始まり、トーリエイモス、マークノップラー、ベリー、k.d.ラング、レッチリ、グーグードールズとビッグネームが目白押し。とどめはラストの2曲 元フリートウッドマックのスティーヴィーニックスとリンジーバッキンガムによる競演「ツイステッド」、エドワード&アレックス・ヴァンヘイレンの二人による「レスペクト・ザ・ウインド」です。この2曲のために購入しても損はないほど珍しい音源です 都合14曲中9曲が新曲/未発表曲という、最近の既発表曲の寄せ集めみたいなサントラとは一味も二味も違う作品になっています 是非聴いて見てください!!
Trilogy

Trilogy

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
彼を知ったのはアルカトラス(初来日公演に行った)。アメリカに渡りロンキールと
組んだスティーラーを知り(このアルバムで私はギター小僧となる)、4曲目?のインストを聞
き、ぶっとんだ覚えがあります。このトリロジー(ELPのも名盤です)は発売前に1曲目をロッ
クトディーで聞きました。イングヴェイが素直(ポップ)になったとそのDJが言ったのを覚え
てます(S.I)。それから全アルバムを聞き中でも楽曲の良さではECLIPEとSEVENTH SIGNがベスト
ですが、ソロではこのtrilogyがベストです。このアルバムでテクニックの極限に達し、
母親が死んでやけになりジャガーで木につっこんで、目が覚めたときは右手が不自由になり
とうとう復活できませんでした。このころのライブ映像がありますが、すごいです(R.I.P
VAN/HALENの垂れ幕あり)。ライブ音源も前のアルバムのSoldier Without Faith(探すの大
変で無理)を弾いたりするのを聞くと、うわーという感じです(早弾きではインペリテリや
ポールギルバート(両方とも弟子ですけど)に負けたと言われていましたが、このころの音
源は彼らより上です)。
私はこれらによりギター小僧となり1日8時間練習を5,6年続ける事となりました。
これだけイングヴェイを知っており、ライブも30回は見ている私が結局言いたい事とは彼の
最高傑作はcryingのエレキ部分であるという事です。ここの部分はちょっと他のソロとは
違い別格です。テクとアドリブとクラッシックからの影響とマーシャルとオリジナリティー
さが究極に達したと言えます。品格の最高峰といえばわかっていただけるでしょうか。
ちょっと違うんです。
こんな事したら神様がハンドルを切り損ねさせてやるといった感じなんですよ。
セインツ・アンド・シナーズ+3

セインツ・アンド・シナーズ+3

/CD
 発売日: (2007年07月04日)
ラヴ・ハンター+4

ラヴ・ハンター+4

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月04日)
Review
1stのシンプルさとは打って変わって、インパクトあり過ぎの東洋チックなエロカッコイイ!?ジャケデザインに、名曲「Walking in the shadow of the blues」「We wish you well」などを含む、アルバムタイトルが、ちと恥ずかしい(^o^;)whitesnakeの2ndアルバム「Love hunter」の10曲に、1979年3月のBBC radio sessionから「Belgian tom's hat trick」「Love to keep you warm」「Ain't no love in the heart of the city」「Trouble」の4曲をbonus trackとして加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!
スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、
イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、
アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、
ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、
ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから
解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、
各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。
この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落するが、
このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなした。
ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、
あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのである。
このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。
2枚買いそろえたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶がある。
CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。

★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6

価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。
ザ・エイティーズ・2

ザ・エイティーズ・2

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月22日)
Review
第1弾で収録を逃したヴァンヘイレン「ジャンプ」をオープニングに持ってきたところに、
このザ・エイティーズへの強烈な思い入れを感じます。第2弾も強力なラインナップで満足度◎。
80年代の代表的なヒットチャート常連のホール&オーツやプリンスはもちろん、
全米での人気が高いZZトップが入っているところも良い。
一発屋のチャーリーセクストンやビッグカントリー、トニーバジルもありがたい。
タコやポールハードキャッスルもこの曲は強烈なインパクトを残した名曲。
飽きないCD。
Slide It In

Slide It In

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。
他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。
元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。
本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。
また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。
ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。
更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。
ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。


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