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![]() オペラ座の夜 (30周年記念スペシャルエディション)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2005年11月02日)
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これは買いです。自分でも満足。 DVDの方は「クラシックアルバムズ」の オペラ座の夜とダブりがあるのでご注意。 とはいえ、両者とも買いで間違いなし! と私は思います。 |
![]() ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド/CDおすすめ度: 発売日: (2002年09月19日)
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1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。 本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。 本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。 |
![]() Animal Magnetism/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。 |
Virgin Killer [Import]/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() バウンス/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月18日)
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僕は普段UKロックだとかそういうのばかり聴くのですが、 やっぱりこういう上手いアルバムを聴くと、 ぶっちゃけなんでわざわざわかりにくい曲歌って 偉そうにインタビュー受けるような人たちのアルバムを 聴かなくてはならないんだろうか、とか考えてしまいます。 僕は古来のファンではなく、クラッシュ出したあたりに やっとこの人たちの名前を知って〜というファンなので、 (アルバムはオリジナルからソロまでほとんど聴きましたが) 昔のアルバムに比べて、例えばこのアルバムが どう劣っているのかはよくわからないんですが、 とりあえずバラードから何までうまくまとめたアルバムです。 こういうバンドって本当Bon Joviとa-haぐらいしかいない気がします。 いいメロディを書けすぎても過小評価される、そんないい例ですね。 |
![]() Double Live Gonzo!/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月22日)
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'78年発表、テッドのパワー全開ライブ、呆れるぐらいストレートなハードロックンロールで男気あふれる、男のためのロックアルバムです。 アルバム聴き終わった後、なぜか心拍数が増大して、女にはわからないであろう種類の情緒的な感慨がこみ上げてきます。 一晩で作ったような簡単で分かりやすい楽曲(失礼)ですが、ギターを派手に弾きまくるテッドのエネルギーがあまりにも強烈なので、聴き手のアドレナリンを完全に放出させてしまいます。 とくにディスク2の後半、これでもかと、たたみ掛けるような超ハードドライブな楽曲と演奏が連続し、鳥肌が立ちそうになります。 |
![]() Double Live Gonzo!/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月22日)
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'78年発表、テッドのパワー全開ライブ、呆れるぐらいストレートなハードロックンロールで男気あふれる、男のためのロックアルバムです。 アルバム聴き終わった後、なぜか心拍数が増大して、女にはわからないであろう種類の情緒的な感慨がこみ上げてきます。 一晩で作ったような簡単で分かりやすい楽曲(失礼)ですが、ギターを派手に弾きまくるテッドのエネルギーがあまりにも強烈なので、聴き手のアドレナリンを完全に放出させてしまいます。 とくにディスク2の後半、これでもかと、たたみ掛けるような超ハードドライブな楽曲と演奏が連続し、鳥肌が立ちそうになります。 |
![]() Blues for Greeny/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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40年近くも前にGARYを見出した彼のホワイト・ブルーズ・マンとしての大師匠でもあるピーター・グリーンへのトリビュートアルバム!全曲ピーターの曲で彼のサウンドを真似るようにトレードマークでもあった'59年のレス・ポール(GARYを見込んで自分のこのレス・ポールをGARYが持っていたSGと交換した逸話があります)で鳴らしまくっています。マーシャルでそのまま鳴らしながらも驚くべきサスティーンと深いサウンドはこのギターでしか出ない! ピーターへの尊敬、敬愛、愛情に溢れた一枚、他のBLUES路線のGARYとは違った印象です。ホンモノのレス・ポールの音が聴きたい方は是非お試しを。 とにかく、GARYがあのレス・ポールをオーソドックスに、真摯に鳴らしBLUESに徹しているので、ギタリスト諸君は一聴の価値あり、と思います。 |
![]() After Hours/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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<プロフィール>ギター名人 <構成員>Tommy Eyre,Will Lee,Anton Fig,Graham Walker,BB King Gary Moore <Poducer>Gary Moore,Ian Taylor <Sound Style> レイドバック&適度に洗練されたブルーズ <ボイス特性>ロバート クレイに似ている <作曲能力、センス>★★★★バランスが非常によい <アレンジ、リズム構成>★★★★ <決めフレーズ、得意技>『心の琴線に触れる泣きのギター』 <総合評価>10年前のアルバム。前作品がアメリカでミリオンセールスを記録=初めてアメリカに受け入れられたので、今回も同一路線。ヘビーメタルアルバムだとやたらとひきすぎるのだが。ブルーズではなぜだか『バランスよくギターをコントロールできている』。尊敬するBBキングとの共演などが謙虚にさせているのかもしれない。イモーショナルにむせびなく、ガッツあるギターサウンドは健在だ。ロバートクレイが好きならいけるだろう。ピーターグリーンからの影響も絶大なこのギタリスト。まさに原点に回帰したものだ。成熟したムーアのギターに 10点中9点 |
![]() Nostradamus/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月16日)
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確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。 |
ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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ベストの選曲はいい、オジー後期グダグタなリフしか創れなかったアイオミはロニーとバーチによって息を吹き返し名曲をいくつも創ってきた。70年代のクラシックな曲層から80年幕開けと共にプリーストやメイデン等美旋律にドラマ性を盛り込み喝采を得たが、同時期に出たサバスのネオンこそ80年メタルの真の幕開け作品だったのではないか。 乱立するメタル界、ロニー期再結成の意義。だからこそ「新曲」の役割は大きかったはずだ。 しかし退屈で平凡な出来、60過ぎてるのに求めるほうも酷だが、やっつけで創ってほしくなかった。キャリアを集大成して今のバンドどもに挑戦状を叩き付けてほしかったのだ。 ツアーは客が入ると思うが、最後にやはりロニーサバスは凄いと思う新曲を叩き付けてほしい。 |
![]() バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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ジョン・レノンが、「ロックンロールの別の呼び方はチャック・ベリーだ」と言っていたが、ハードロックの別の名は「AC/DC」だろう。初期からずっと変わらないスタイルは、AC/DCとラモーンズぐらい。 強烈なヴォーカリストを失っての本作は、前作に負けず劣らずの名盤になった。黒いジャケット、地獄の鐘の音からスリルに一撃へと流れこむ。より強力なバンドへと生まれ変わった。GNRから慕われ、ストーンズからも一目置かれ、カート・コバーンから絶賛されているから当然かもしれないが、全曲すばらしく、一気に聞けてしまう。特に、ライヴの定番、ハードロックの定番「バック・イン・ブラック」は、初めて聞いた10代の頃は、いまいちピンとこなかったが、ジワジワとハマって20年たった今でも聞き続けている。同じく定番の「You Shook Me All Night Long」も変わらず名曲。これも最初は、邦題:「狂った夜」とはイメージしにくい米国人向けのソフトな曲だな、というくらいの印象だったが、シンプルだが耳に残るリフ、カッコいいソロは永遠に色褪せないだろう。このアルバムは、聞けば聞くほど良くなる。 ブライアン、よくやった! |
ジャギュレイターグレン・ティプトン、K.K.ダウニング/CD おすすめ度: 発売日: (1997年10月16日)
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言うなれば長さんのいないドリフである。 志村けんがキバって頑張ってみても、ババンババンバンバンにはならないのである。 ホントはクリームなんかのクラシック英ロックが好きな同芸の加藤ちゃんは嫌々付き合っている感じ。 ブーは寝ながら演奏しちまってる、工事は気力体力の衰えからトランポリンが叩けていない。 やはり長さんあっての全員集合だ「次いってみようっ〜」新メンバーが吠えたところで客はついて来ない… 悲しいかな、このコントはもう数回続くのである。 |
![]() バッド・カンパニー/CDおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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05年、06年にはポール・ロジャース来日時に絶対国内盤が再発されると待ち構えていたが何の音沙汰もなくレコード会社に深い失望を感じたものだが 去年の紙ジャケットシリーズで好評を博し08年になりようやくフォーエバーヤングシリーズにて歌詞対訳付きプラケース通常盤が流通 主にワーナー輸入盤の最新リマスターで背面も銀色の「DEGITAL REMASTED」が背面で透明プラケースでになっています 個人的には1stのタフさを一貫したアートワークは紙ジャケよりプラケースの方が冴える気がする 最近では70年代ロックバンドは皆紙ジャケ限定生産ですぐ廃盤になっているので 小売りで売り払うのではなく紙ジャケ売り上げが好評だったらプラケース発売という手法でどんどん国内盤を流通させてもらいたい |
![]() コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン、新日本フィルハーモニー交響楽団/CD おすすめ度: 発売日: (2002年01月09日)
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このアルバムはやはりCDショップとかだとヘビーメタルの棚に並べられてしまうのでしょうか?すでにこれはクラシックなのでそちらの棚に置かれるべきでしょう。ヘビーメタルなんかには興味がなく、普段クラシックしか聴かないような人たちにこそ手に取っていただきたい作品です。 もちろんイングヴェイのファンならどこかで聴いたことのあるフレーズに溢れているので、(彼のオリジナル作品のクラシック・アレンジもあり)違和感なく入っていける世界。ファンには必聴と言える作品でしょう。個人的には"Blitzkrieg"のオーケストラ・ヴァージョンが気に入りました。 ライヴ録音なのですが、拍手や歓声はカットして欲しかったかも。同内容のDVDも出てるので、どうしてもCDじゃなきゃ。。。って人!以外はDVDのほうを購入したほうがいいかもしれませんね。 |
![]() パヴァロッティ&フレンズ1998~リベリアの子供たちのために/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月01日)
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マエストロ パヴァロッティの恒例ライヴCDですが、このCDが一番です。 何がといえば、メンバー、選曲、どれも素晴らしい出来です。 まず一曲目のジョン・ボン・ジョヴィ。素晴らしいソングライターであるのは 有名な事ですが、このようなステキな曲をこれだけに書き下ろしたとは。 今現在でこのCDだけで聞けるので 未聴なら是非お勧め致します。 二曲目のスパイスガールズは全盛期の出来で、本当に楽しそうなライヴが 目に浮かびます。(実際、映像でも見ましたが楽しそうでした!) 三曲目のハウ・ドウ・アイ・リヴはトリーシャ・イヤウッドの美声に酔いまくり、四曲目のセリーヌ・ディオンとパヴァロッティのデュエットは完璧。 六曲目のコアーズのハーモニーも素晴らしく、常連ズッケロはもちろん甘く、13曲目の忘れな草ではヴァネッサ・ウィリアムスとパヴァロッティの デュエットが聞けます。 前回の シェリル・クロウとのデュエット、ライザ・ミネリとのニューヨーク・ニューヨークも捨て難いですが、やはりこのCDが一番です。 |
![]() Transmissions/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
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DVD「LIVE RARITIES」と内容は全く同じもの。貴重な映像も見れますが、画像、音質は非常に悪いです。音源のみと、映像付きに分かれていて、映像付きはそうそう楽しめますが、音源のみだと音質が悪いのがよけいに目立って、ちょっと辛いかも。バイオグラフィーや13点の写真を含むBOOK付きですが、ファンなら既に知っている内容ですし、写真のクオリティーもいまいち。彼らの曲を全て説明しているのが面白かったです。しかも辛口批評。BOOKは英語で書かれています。DVD「LIVE RARITIES」かこの商品のどちらかを持っていれば、わざわざ購入する必要はないかも。GUNS N' ROSESの大ファンでコレクターの人向け。 |
![]() The Best of Both Worlds (Digi-Pak)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月20日)
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このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。 |
デイズ・オブ・サンダー/CDおすすめ度: 発売日: (1990年07月12日)
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1990年、新メンバーを迎えたGN'R。兼ねてよりライブで披露されてたカヴァーのKNOCKIN’ON HEAVEN'DOORを収録。後に発表されたUSE YOUR ILLUSIONアルバムでは聞けない電話のベルも聞ける??スキャンダラスな噂ばかりのバンドの待望の活動音源として当時は貴重でした。 |
![]() Live in Japan/CDおすすめ度: 発売日: (2003年05月20日)
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バラードバンドだの軟弱だの言われた彼らが選んだ道は解散だった。その彼等の最後の日本公演のライブ盤である。この時点ではキーボードのアランは脱退してしまっている。さて内容であるが、これがなかなかいいのである。まあ元々ライブに定評のあるNRである。1枚組の為、ヒット曲全部を収録するのは無理だとしても聴きたい曲はほぼ入っていてちょっとしたベスト代りにもなる。①はライブのオープニングの定番でこの曲が始まると会場全員がノリにのったものだ(ちなみに、私はこの収録ライブ会場にいました)それにしても色々言われた彼等であるが1番の特長はとにかく曲が素晴らしいこと。それにしても惜しいバンドが解散したものだ。 と思ったら後に再結成したが。 再結成後のライブ盤を買うのならこち?㡊!??を先に聞いて欲しいです |
![]() Days May Come & Days May Go/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月15日)
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ボーリンがパープルに加入した直後のセッション演奏。その場での即興演奏が主体で全体にラフなプレイだが録音状態は非常に良くリアルそのもの。あっ、と驚くような部分はないが各メンバーとも自由気ままにプレイしていて面白い。トミー節も随所で聴けるし何といっても彼のストラトのトーンはやっぱり素晴らしいですね。ペイスの手数の多いドラミングも◎です。ジャケ・フォトはボーリン時代では多く使われている有名な?ショットです。ストラトを下げてプレイするボーリンがとてもカッコ良いです。 |
![]() ブレイヴ・ニュー・ワールドデイブ・マーレイ、スティーブ・ハリス、ヤニック・ガーズ、エイドリアン・スミス、ブルース・ディッキンソン/CD おすすめ度: 発売日: (2000年05月31日)
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メイデンに最強のフロントマンと傑作を提供し続けていたグレイトなギタリストが帰ってきた第12作目。 前二作は元ウルフズベインのブレイズベイリーが歌っていたが、まあ正直メイデンには向いてなかったから解雇って感じだろうなあ。 ハリーはそれを否定してたけど、ロッドが首にしたっぽいね。 まあもったりした声質に、ださい格好、狭い声域と、明らかにメイデンに合っていなかった。 決して悪いVoではないけど、、って感じです。 ハリーも頑張ってブレイズに合わせていたが、ブルース以降のメイデンは広い声域を自由に使えた為、やりにくかったであろうことは曲を聴くと容易に想像できた。 しかし、今回は違う。 あのブルースが返ってきたのだから、ハリーの天才的な楽曲が生きないはずはない。 おそらくファンは、このアルバムを聴く前から『絶対傑作になる』と必然的に理解していたと思う。 それくらい凄いメンバーが終結したのだ。 思い出して欲しい。 かつてメイデンに駄作が存在したであろうか? なんだかんだでブレイズ時代の楽曲もそこらのバンドなんかとでは天と地の差であった。 微妙に評判が良くない「NO PRAYER FOR THE DYING」も実際は名曲がずらりと並び、捨て曲等一切ない。 まあメイデンで捨て曲だと思うのはDRIFTERくらいなもんです。 他は多少インパクトが無くても、捨て曲ではなかった。 この時点で黄金期のメンバーが終結したメイデンが傑作を作らないわけはないと至極当然に期待してしまうのです。 実際出来上がったアルバムは、全メタルファンの期待を裏切らない傑作に仕上がったのです。 イギリスのロック雑誌のケラングには40pにものぼるメイデンの広告がのり、『もはやメイデンを越すことができるのはメイデンのみ』とロック史上最高の賛辞を得た程だ。 アメリカではソニーが社を上げてメイデンを売ったりと、凄い事が欧米では起きていたのです。 ★曲は 一曲目は「ザ・ウィッカー・マン」 これはエイドリアンらしい典型的なブリティッシュメタルの曲。 悪くはないけど、このアルバムで一番パッとしない曲。 しかし、それはメイデンの中の話であって、聴き易いこの曲は一般受けしやすい良い曲です。 二曲目は「死界ヘの誘い」 美しいギターのアルペジオから始まり、次第にアグレッシヴになっていく。 航海の歌なので、潤いのある滑らかな曲展開に憂いを帯びたメイデンらしいメロディラインが素晴らしい。目を閉じると、海の恐ろしさや幻覚が見えるようなドラマティックな曲だ。 三曲目は「ブレイヴ・ニュー・ワールド」 タイトルは『素晴らしき新世界』だが、それはメイデンらしい皮肉で、人間によって破壊された未来を歌っている。 まさにジャケットの絵の世界である。 起承転結がはっきりした曲で、どこのメロディーを取っても見栄えするくらいの最高のメロディーを詰めたメイデンだから成しえたドラマティックな傑作である。 四曲目は「ブラッド・ブラザーズ」 これはハリーの父親が亡くなった事や戦争にインスパイアされて作った曲らしい。 ベースラインがくっきりと見える所もハリーらしく、聴き応えがある。 「Clansman」に似た感じの曲であるが、こちらはハリーの悲しみが見える厳格な雰囲気を含んだ曲だ。 途中のドラマティックなインストや美しいギターソロ、ブルースの優しい歌唱、リズムの起伏、次々変わる曲展開、全てが絶品。 五曲目は「ザ・マーシネリー」 一転メイデンの十八番である攻撃的なリフから始まる曲。ブルースの荒々しい歌唱も素晴らしい。 しかしコーラスは壮大でメロディアスである。 六曲目は「ドリーム・オブ・ミラーズ」 いきなり歌から始まるメイデンにしては大変珍しい曲。 攻撃的に始まるが一転、静かで柔らかな展開になる。 夢と現実を彷徨う歌で、展開が激しいので10分の長さを感じさせない。 ブルースの温かみのある熱い歌唱が聴ける。 激しいテンポチェンジはもはやさすがと言った所であろう。 これもまたドラマティックで最高の曲。 七曲目は「ザ・フォールン・エンジェル」 ブリティッシュメタルらしいインパクトのあるリフから始まる攻撃的な曲。 タイトル通り、おどろおどろしさと神秘さを高い次元で融合してみせ、メイデンらしいメタル曲に仕上げた。相変わらずベースが骨格を担っていて、一切の隙も感じない。 八曲目は「伝説の遊牧民」 まるで中近東を彷彿とさせるこの曲はメイデンにしては珍しいタイプのメロディーラインである。 まるで映画音楽である。 目を閉じると、果てしなく続く砂漠が映り込んでくる。 メイデンだからこそ作れた曲展開とメロディーは壮大な世界感を生み出した。 美しく物悲しく、しかし力強い長いインストや、憂いを帯びたギターソロ、もはやこれ以上望むのは罰当たりであろう。 まるで広大な砂漠をゆっくりと旅するような感覚に陥る。 九曲目は「アウト・オブ・ザ・サイレント・プラネット」ブルースの手によるSFタッチの曲。 タイトルからわかるとおり、夜空を彷彿させるギターから始まり、人類の危機を歌う。 まるで空から万遍なく絶望が降ってくるかのように、、、 激しい曲ながら、展開も多く、聴き応え満点の曲である。 十曲目は「ザ・シン・ライン・ビトウィーン・ラヴ・アンド・ヘイト」 メイデンにはなかったタイプの曲だが、このアルバムを締めくくるのに一番相応しいと思える曲である。 どこか人間らしい感情がかんじとれる曲で、個人的に一番好きな曲である。 歌詞も素晴らしい。 「願わくば俺の魂が飛んで行くように、、そうすれば永遠に生きられる」 ブルースはここでも最高の歌唱を聴かせてくれている。 コーラスでは、思わず愛する人を抱きしめたくなる。 そして夜中星空の下をふわふわと浮かぶような繊細でとても優しく暖かいインストが待っている。 そして美しいギターソロと共にブルースの悲しい歌声が響く。 もうこれは神アルバム。 これを聴いてなんも感じないなら、メロディーセンスや曲構成を感じる力が絶対的に足りません。 もう一回一からやりなおしてください。 それか激しいのばかりが好きな青二才には良さがわからないかも。 せいぜい精進してください。 激しいのに拘りをもつのはまだまだ青い証拠です。 全体的に大作が多いです。 しかしメンバーの演奏力や作曲力が高い為、飽きることなく聴けます。 「Fear Of The Dark」以降のメイデンの流れを汲んでいて、それを更に深化させたのがこのアルバムだと思う。 聞き込めば聞き込む程にメイデンの偉大さが身に沁みる奇跡的なアルバムです。 |
![]() Beyond Fear/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月09日)
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一言で言うと、凄まじい!! 熱い!! メタル好きなら買って損はしない。 ICED EARTHではコーラスが邪魔だったが、このBEYOND FEARはTIMのハイトーンボイス満載で聴いていて心地いい。 なぜ日本盤が出ないのか不思議だ… |
![]() アンソロジー 1994-1999/CDおすすめ度: 発売日: (2000年03月15日)
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内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑) |


発売日: (2005年11月02日)


発売日: (2006年08月25日)


発売日: (1990年10月22日)






発売日: (1997年10月16日)



発売日: (2002年01月09日)


発売日: (2007年11月26日)








