総合 / ギタリスト

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![]() 聖なる館(紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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5作目。今回もヒプノシス制作のイラストのみ、タイトルも曲名もないジャケット。前作の大ヒットで、レコード会社に対して巨大な発言権を得た彼らは、「アルバムが完成してから発売日を決めてくれ」という態度に至る。そうして、じっくり練り上げたのが今作。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) ファンクやレゲエといった、従来のイメージに捉われず、様々な音楽に取り組んだ結果、バラエティ溢れる仕上がりだね。ジョンジーが持ち込んだ、シンセやメロトロンといった楽器も導入しながら、インストナンバーかと思うほど、得意のギターリフ&ドラムで突っ走る構成の曲も多い。そして、よりアメリカ市場を意識したような、一聴するとキャッチャーな印象の曲が多い感じだね。 反面、これまでの有無をも言わさぬ、首根っこを押さえつけるかのごとき、唯一無比のプラントのボーカルの影が薄い。というか、もはやボーカルすら、叩き出す音の塊の一要素として呑み込んでしまった感じだね。「俺ってもしや、このバンドでは脇役?」と、プラントに思わせてしまったのはこのアルバムからかもしれないなぁ。 そんな変化のせいか、キラーチューンもなく、全体的にはやや小粒。決して悪いデキではなく、むしろZEPにしか創れない、懐の深いアルバムなんだけど、マイ・ベストを作るとき、このアルバムを代表するのはどれっ?、そんな感じなんだよねぇ・・・。 |
![]() The Best of Black Sabbath/CDおすすめ度: 発売日: (2007年03月06日)
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10代のころからブラック・サバスの印象はとても悪かった。80年代はオジーが個人のバンドで大活躍中で、どちらかというとオカルトでありながら明るい印象であったのに対し、その前身的存在のサバスは黒魔術だのアンチクライストだのというイメージで、青少年にはちょっと怖かったし陰気くさかったのだ。しかし90年代に一世風靡したグランジたちがこぞってサバスのエッセンスを自分たちなりに取り込んで昇華させると一気に再評価されるようになった。とくにアリス・イン・チェインズなどは顕著であったし、あからさまな影響を垣間見ることができた。この2枚組みベスト盤はサバスの魅力を再発見させてくれるばかりか、昨今すっかり魅力のあるグループがみられなくなったハードロック界に喝入れしてくれんばかりの楽曲を楽しめる。ジャケ写はやはり不気味だが音楽も素晴らしく不気味である。 |
![]() Black Sabbath/CDおすすめ度: 発売日: (2007年01月22日)
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もちろん色々な聴き方が出来ると思う。メタルの父として。ハードコア勢へのインスピレーションの源泉として。グランジの元ネタとして。ただ、この作品の味わい深さは本当に筆舌に尽くしがたい。どうやったら、こんなに素晴らしい楽曲の数々を生み出せるのだろう。 |
![]() Hell to Pay/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月13日)
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Track 2.のスピード・ナンバーだけが辛うじてメタルだが、他はヘヴィでスローなオルタナ・ロックである。原点回帰したと好評だった「Erase The Slate」の路線を期待するなら止めた方が良いと思う。 自分は、音楽は「成長する」ものではないと思う。科学やテクノロジーとは違う。音楽は「芸術」である。1オクターブを12音に分割した音楽の基本は何百年前から変わっちゃ居ない。むしろ、バンドが長生きする秘訣は、「サウンドを変えないこと」だとすら思っている。楽曲がそんなに悪いわけではないが、持ち前のメロディーを一生懸命殺しているのは、何か間違っているように思えてならない。 DOKKENとして築いてきたイメージは簡単には変わらない。固定ファンもいるだろう。ジャンルを変えなくたって、アイディア次第で曲のパターンは無限にある。DOKKENとしてのオリジナリティを取り戻してもらいたい。そのためにも、不満を抱きながら付き合いでアルバムを買うのは止めた方がいい。 「In My Dreams」など、黄金期の路線を期待する人は、「Erase The Slate」の方を聴いてみるといい。これなら普通のメロディック・ハードロック/ヘヴィメタルとして楽しめるだろうから。 |
![]() セイント・アンガー/CDおすすめ度: 発売日: (2003年06月09日)
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このアルバムを聴いているとしんどくなります。最後まで通して聴くのはかなりヘヴィーです。でも僕はこの作品が大好きです。 このアルバムには不思議な魔法がかかっているかのごとく聴き手を追い込む性質があります。僕はこのアルバムのクオリティーや楽曲の良し悪しではなく、この不思議な感覚がこのアルバムの魂だと思っています。 『スラッシュメタルじゃない』とか『メタリカらしくない』とか『流行に乗り過ぎ』といった意見がありますが、あまりピンときません。このアルバムに関してサウンドや演奏スタイルはあまり重要ではありません。 このアルバムの制作過程を追った映画『SOME KIND OF MONSTER』も合わせて鑑賞すれば、このアルバムが持つ『不思議な力』の威力は絶大です。 メタリカは特別なバンドです。リリースして来たアルバムには魂が込められています。数々の衝突を繰り返し、緊張と解放とを繰り返したバンドだから出来る事だと思います。このアルバムはその中でも如実に現れている作品です。 |
![]() Metal Health/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月29日)
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このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、 そして、LAメタルのムーブの火付け役になった 歴史的な意味でも欠かせない1枚。 ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、 ツボを抑えたプレイが光っています。 そして、曲も文句無く全曲良いです。 LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、 まず、この1枚を聴くべきです。 |
![]() 夜明けのランナウェイ/CDおすすめ度: 発売日: (2006年09月27日)
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Bon Joviのデビューアルバム。当時はシングルカットされた曲は日本でも注目されましたが、他の曲も哀愁の漂うすばらしい曲なかりです。'84当時はこれ以上の最高のアルバムはないと思い聴きまくってましたが、この後、これ以上の作品を作って世界にはばたくグループになるとは思ってもいませんでした。 |
![]() 死の舞踏 (CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月03日)
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スタジオ13作目となるアルバム。初めて聴いた印象は、曲の感じまで全盛期に戻ってきたんじゃないかと言うぐらい衝撃的なものでした。 しかし、最初に触れておかなければならないでしょう。このジャケットデザインは≪なし≫でしょう。どうせCGを使うのならもっと豪勢にリアリティを追求してやって欲しかったし、エディが目立たなくなるくらいゴミゴミしすぎ… 。 と、すっきりしたところで内容に入りましょうか。 のっけから激しく迫る『Wildest Dreams』で幕を開け、過去の作品をも凌駕する勢いで名曲が続いていく(はかなり言いすぎかな… )このラインナップを耳にしてメイデンの完全復活を感じました。全く捨て曲の見当たらない、きっと将来名盤と呼ばれるであろうこのアルバムはメイデンに対して素人の方にでもお勧めできる1枚です。 |
![]() The Dio Years/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月03日)
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全くこのCDのレヴューではないですが、本日(平成19年10月25日)、名古屋市公会堂にて「ヘブンアンドヘル」のライヴに行ってまいりました。一言で言うなら、「みんなジジィなのに、今の若い奴等に爪の垢を煎じて呑ませたい」ぐらいの、壮絶なライヴでした。自分がサバスを好きにになったのが高校1年の時に発表された、「デヒューマナイザー」だったのでこのラインナップには非常に思い入れがあります。ロニー先生は、まさに生ける伝説、重要無形文化財といった感で、まだまだこの先20年は現役で行けるのではないかと思う程の、最高のコンディションでした。本年、史上最高のロックバンド、ツェッペリンが再結成しますが、現在のペイジやプラントの痛々しさを観るくらいなら、現役バリバリのアイオミ・ギーザー師匠と、ロニー先生を目の当たりに出来たことを誇りに思いたいと思います。 |
![]() 死の舞踏 (CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月03日)
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スタジオ13作目となるアルバム。初めて聴いた印象は、曲の感じまで全盛期に戻ってきたんじゃないかと言うぐらい衝撃的なものでした。 しかし、最初に触れておかなければならないでしょう。このジャケットデザインは≪なし≫でしょう。どうせCGを使うのならもっと豪勢にリアリティを追求してやって欲しかったし、エディが目立たなくなるくらいゴミゴミしすぎ… 。 と、すっきりしたところで内容に入りましょうか。 のっけから激しく迫る『Wildest Dreams』で幕を開け、過去の作品をも凌駕する勢いで名曲が続いていく(はかなり言いすぎかな… )このラインナップを耳にしてメイデンの完全復活を感じました。全く捨て曲の見当たらない、きっと将来名盤と呼ばれるであろうこのアルバムはメイデンに対して素人の方にでもお勧めできる1枚です。 |
![]() 罪と罰(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月20日)
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オジーとしては四枚目にあたる本作はジェイクのヘビーでテクニカルなギターに加え、全体的に全曲キャッチーにも聞こえる、とても聞きやすいアルバムとなっている。私がオジーの中でもとても気に入っているアルバムの一つである。シングルカットされた、ショットインザダーク(暗闇にドッキリ)などはその最たる曲で、何百回と聞いたと思うが、ある意味ポップであるが、非常にヘビーでもある曲で、この時期のオジーのバンドとしての完成度を物語っている。ジェイクのギターは完璧。楽曲群も素晴らしい。ただ最初ランディカスティロのドラムプレイがややくどい感じがしたが、聞き慣れると心地良くも感じられる。しかし、このアルバムを期に脱退する事になるジェイクのプレイが、悔やまれる。 |
![]() 永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」 ペイジ・プラントで来日時のインタビューだったか、なぜZEP時代の質問をそんなに嫌がるのか、と聞かれたプラントの答えがこれ。「そんだけやってりゃ充分だろ」って、ペイ爺に突っ込まれてはいたが、ここにZEPというバンドの特異性が現れていると思う。そう、プラントという“スーパーボーカリスト”をしても1/4の役割でしかなく、むしろ「俺って脇役?」と思わせてしまうほどに、「ZEPの曲を口ずさむとき、メロディよりはリフやドラムが口をつく」、そんな“音の塊”を叩きつけて”くるようなバンドだった。考えて見れば、ボーカルをとらないドラマーがいなくなったからといって解散するバンドなんて、古今東西探したって、あとはX JAPAN(笑)くらいだろう。 このバンドのそんな特性はライブでより顕著で、ボーカルをも楽器の一部に呑み込んだかのような音空間が迫ってくる。凄い、それ以外の言葉も無い。 正直言えば、以前出た絶頂期のライブ「How the West Was Won」と続けて聞くと、プラントの衰えはやはり隠せず、特にDisc1(1)や(4)は少々痛々しい。ただし、それは比較対象が凄すぎるがためであり、桁違いのケタが少し落ちたくらいでは、この作品単体の価値を貶めるものではなく、演奏の密度から言えば、こっちかも。 パッケージは昨年出た“最強版(つまりはボートラ付リマスター)”を、SHM‐CDで、なおかつ“神ジャケ(表面のでこぼこ加工まで再現。芸が細かい!)”という、非の打ち所がない仕様。最強盤を買っちゃった人からみたら、文句のひとつも言いたくなるかもしれないけど、もうね、★5つ以外は有り得ないよ♪ |
![]() Love Gun/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月12日)
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初期の三作品のシンプルなロックンロールから、「地獄の軍団」「地獄のロックファイヤー」ときてこの「ラヴガン」がキッスと言うバンドの黄金期の一応の完成を意味するアルバムではないか。このあとはディスコ的な「ラヴィンユーベイビー」などヒットはあるが方向性が散漫になっていき、メイクをとったりなんとなく失速していく方向になる。 いい意味でのマンネリ予定調和のバランスが一番いいのがこのアルバムの頃ではないだろうか。コスチュームもリニューアルして、いままでリードヴォーカルをとったことのないエースが「ショックミー」を唄ったりして変化はつけているのであるが、本質的には直前2作の延長線上にある。でもこの安心感が当時は嬉しかった。 |
![]() Virgin Killer/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() 復讐の叫び(紙ジャケット仕様)ジューダス・プリースト/CD おすすめ度: 発売日: (2005年06月01日)
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メタルへの偏見を見事にふきとばしてくれたのが、コレ。ロブのヴォーカルは高音と低音を見事に使い分け、何かに取り付かれた荒武者のようにそびえたってます。まるで、求道者のようです。ザクザクと切り込んでいくリズム隊とノイズ発信機のようなツインリード。後は野となれ、山となれ。そう、ジューダスは永遠です。音質もこれ以上は望むべくもないほどいいです。是非、偏見をすてて聞くべし。背徳の掟も双璧です。こちらも是非。 |
![]() スクリーム!スクリーム/CD おすすめ度: 発売日: (2007年02月14日)
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2006年10月リリース。最近はコンピュータによる音楽環境の充実で、どこでもアルバムが作れるようになりつつある。だからレコーディング・スタジオが無くても、ステキなホテルの一室に籠もりきりでも、高性能Macのノートがあれば作れる。そんな感じで作られているアルバムだ。 聴いて思ったこと。前評判ほど重くない。1などは何となくクラシックのホーン・アレンジを意識している感じがした。ただUK特有のあのダークさは随所に満ちていて、このアルバムのイメージを決定づけている。そんなDoopなダブ・ステップだ。 |
![]() ガールズ・ヒッツ・エイティーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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ジャケだけ見ると、何とも安っぽいと言うか、パッと見Hっぽいので、敬遠しちゃいますが、 収録曲内容はなかなかイイですよ!! 80’sの胸キュンガールズポップが満載で楽しめます。 80’sコンピが数ある中で、女性アーティストの名曲ばかり集めたものはコレだけだと思います。 で、このコンピ最大の目玉は、 ストロベリー・スイッチブレイド/ふたりのイエスタディが入っていることです。 この曲、イントロのアレンジがとても印象的な名曲なのですが、 だいたいのコンピ集からは外されています。 ですから、この曲のためだけでも購入の価値は大なのです!! ところで、ストロベリー・スイッチブレイドって、正確にアーティスト名を答えられる人は、 いったいどれだけいらっしゃるでしょうね。 一発で即答できる人は、かなりの80’sマニアですゾ!! |
![]() コリジョン・コース~パラドックスII/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月20日)
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イングウェイと思うようなフレーズが多々ある。特にマークの加入がそう思わせる。彼はすばらしいが、royalhuntで輝くシンガーではない。アンドレの曲作りも彼のキーにあわせるために、イングウェイ風の仕上がりになっている。これで女性シンガーがいなかったら私はもうroyalhuntの作品だとは思えない。ただ、イングウェイの作品だと思って聴けばギターばかりの主張しない良い作品 |
超戦士の闘奏(メロディ)ブルー・スティーラー、N.J.P.ユニット、山本朋子、A-mi、アンドレ・アンダーセン、安部潤、鈴木健治、ファイターズ/CD おすすめ度: 発売日: (1997年12月17日)
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まさに新日ファンのための一枚(2枚組)。 現在でも健在だったり長いこと使用されていた入場テーマ曲も多く、ファンならテンション上がること受け合い。 往年の名レスラーや外国人のもの意外に多く収録されているのもいい。 武藤はちょくちょく変えることで知られているがやっぱり『トライアンフ』が一番好きです。(アレンジのムタバージョンも良。) |
![]() Live Killers/CDおすすめ度: 発売日: (1991年10月22日)
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若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。 |
![]() 1984/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月27日)
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高校生の時、聴き倒した。 「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。 「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。 ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは デヴィット・リー・ロスしか認めていません。 |
![]() エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月04日)
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インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。 彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。 全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。 クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。 紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` ) |
![]() Diver Down/CDおすすめ度: 発売日: (2000年10月02日)
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VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね) 何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。 が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。 統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。 アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです! |
![]() Music from "The Elder"/CDおすすめ度: 発売日: (1997年10月07日)
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81年か82年?の発売当時、中学生の仲間と毎日聴いては話題にしていた1枚。確か、“THE ELDER”という映画本体は公開中止になったが、ジーンがそれに腹を立てサントラだけ強引に発表したもの。自白的・詩的・普遍的な内容の歌詞がほとんどで、キッスにしては勿論非常に珍しい1枚。歌詞は同封されていないが、ネットで割と簡単に入手できるので、ぜひ歌詞の方にも注目してほしい。音はそれぞれのパートがクッキリ立っていて、エースのギターと今は亡きエリックのドラムが特にグッと来ます。全曲非常に練られたメロディラインで、特に3曲目が凄いです。 |
![]() Bonfire/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
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ACDCの黎明期~成長期を支えた今は亡きフロントマン、根っからのロックンローラー、ボン・スコットを追悼する充実のボックス。構成は彼らならではのライヴが3枚、スタジオアウトテイク集が1枚、そしてボン追悼盤としての名作「バック・イン・ブラック」のリマスター盤というもの。 聴きモノはもちろんライブ。2枚組の「LIVE IN PARIS」はビデオ作品の音源そのものだが、音だけでも十分楽しめる。1980年、「地獄のハイウェイ」発表後のノリにのった彼らの演奏が堪能できる。 個人的にはディスク1に収められた「LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS」が一番のお気に入り。長らくファン垂涎の的となっていた激レア音源で、スタジオライヴであるが、その演奏のタイトさ、爆発力は観客の歓声がない分極めてリアルに耳に飛び込んでくる。どうもマザー・テープが一部破損していたらしく、アナログ盤の音を繋いだり、と涙ぐましい箇所もある。 しかし、ACDCのパワーの本質は極めてタイトでタメの効いたリズム感覚なんだと再認識。このなんとも言えないノリは凡百のバンドでは出そうにも出せない。 そしてもう1つ、考えても空しい事だが、「ボンが生きていてくれたら...」 ボン・スコットのカリスマ性は凄かった。 |
![]() ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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WHITESNAKEのライブ版! セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない! 個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。 1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載! 派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ! どれをとっても完璧なライブ。 LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。 |
![]() 出没!アド街ック天国ベスト・セレクション 80’s ポップ&ロック/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月30日)
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あまり深く考えずにいろいろなCDを購入しているのですが、このCDは久々に「大成功」のCDでした。この80年代の曲を集めたCDは私(30代)にとってはハマる曲ばかりで、ドライブにも最適、特に朝聴くとテンションがあがる!ってカンジです。職場の同僚(30代)にも聴かせたところ、かなりイイ!と大絶賛でした。いろいろなベスト版が出ていますが、どこからでも流れてくるようなメジャーな曲ばかりではない、この選曲のよさが光る1枚です。 |
![]() ランド・オヴ・ブロークン・ハーツロイヤル・ハント/CD おすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。 先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。 しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。 嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。 ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。 |
![]() シャウト・アット・ザ・デヴィル(紙ジャケット仕様)モトリー・クルー/CD おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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鳥肌が立つ!とはこのことです!1曲目のイン・ザ・ビギニング 2曲目のシャウト・アット・ザ・デヴィル!この2曲だけで金縛りにあってしまいました。モトリー・クルーがもっともヘービーメタルの要素を最大限に取り入れたアルバムです。ルックス・ザット・キルは初期のファンにとってはアンセムです。ほかビートルズのカバー曲ヘルター・スケルターも収録!LAメタルがもっとも華やかに輝いていた作品です! |
![]() Black Night: Deep Purple Tribute/CDおすすめ度: 発売日: (2001年06月12日)
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ディープパープルのトリビュートアルバムが一体どれぐらい作られたかわかりませんが、断言します。これ以上のものは絶対にありません。 かつて天才ベーシストと言われた日本びいきのTMスティーブンスが、おそらくはマーケットは日本を主に考えたであろうトリビュートアルバムですが、作品の完成度はずば抜けています。すべての曲がファンク・ロックにアレンジされて、ノリが違います。コテコテのヘビメタを期待される向きには薦められませんが、サウンド、アレンジすべてが今までとは全く違った解釈、いわゆるNY風ファンクロックとして演奏されていて、パープルファンならばこのアルバムを聴いて衝撃を受ける事は間違いありません。 ミュージシャンはいずれもニューヨークで活躍する一流スタジオミュージシャンが中心ですが、「バーン」にはイングヴェイが参加、その他ギタリストにはリッチー・コッチェン、ステーブ・モーズなどの凄腕が参加しています。TMスティーブンスの重いスラップベースを中心にノリの良いファンキーなパープルをぜひ聴いて欲しい。 どうしてこういうアルバムがちゃんと紹介されないのか不思議です。パープルのアレンジ物でこれ以上のものは絶対にありません。騙されたと思ってきてください。きっと驚きますよ。 |
![]() Poison's Greatest Hits 1986-1996/CDおすすめ度: 発売日: (1996年11月11日)
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80年代後期に、そのキャッチーな曲で人気を博したポイズンのベスト。 ポイズンの特徴といえば、とにかく「曲がキャッチー」ということ。テクは無いかもしれないが、誰でも口づさめる明るく楽しい曲を書くことを身上としていたポイズン、シングルヒットがとても多いバンドでした。 このベストはそんなポイズンのシングルヒットをほぼ網羅したもので、アルバムを聴くと捨て曲もあった彼らですが、このベスト盤にはシングルヒットした曲はほぼ(全部?)収められています。 80年代のハードロックが好きな人なら間違いなく懐かしくそして気に入るであろう彼らの名曲群が手軽に楽しめる一枚であり、また新曲も収録されているので、是非聴いてほしい一枚です。 |
![]() ジェームズ・ゴールウェイの芸術 VOL.3 モーツァルトゴールウェイ(ジェームズ)、モーツァルト、プリエール(アンドレ)、マータ(エドゥアルド)、モル(フィリップ)、ロブレス(マリーサ)、ヨーロッパ室内管弦楽団、東京クワルテット、ニュー・アイリッシュ室内管弦楽団、ロンドン交響楽団/CD 発売日: (2003年09月25日) |
![]() フィール・ソー・グッド!ドライヴィング・トゥモロウ!キャンディ・ダルファー/CD おすすめ度: 発売日: (2005年10月19日)
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とにかく良い★絶対に買いですヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ みんな一度は聴いてみてください★ |
![]() レッド・ツェッペリンII/CDおすすめ度: 発売日: (1995年12月21日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |

発売日: (2008年09月10日)
発売日: (2007年03月06日)

発売日: (2004年07月13日)
発売日: (2003年06月09日)
発売日: (2001年08月29日)






























