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![]() ライヴ・イン・ジャパン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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リッチーのギターの音も、とてもよいしすばらしいアルバムです。 最近のギターの歪みはエフェクター使いまくりって感じですけど、これはアンプ本来の音で勝負してくれている感じでとってもよい! |
![]() ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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アイアン・メイデンの2006年作 比較的シンプルな1曲目で始まるが、それ以降は6〜9分という大曲がほとんど。 楽曲的にもメロディにも、安心して楽しめるが新鮮味はないというのは前2作と同様。 サウンド的には、若干ソリッドな硬質感が強まったようにも感じる。 それと同時に、間奏におけるプログレ的なアプローチもより比重を増していて、 それが曲の長大化につながっているようだ。部分的にはツインギターで聴かせる 格好よいパートも多いのだが、それが曲の印象につながらないのが残念。 全体的にはより長く、そしてややダークになったという感想になってしまうのは、 72分の予定調和に退屈を感じてしまうからか。この雰囲気自体は好きなのだが。 |
![]() Virgin Killer/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() エッセンシャル・ウィリー・ネルソン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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カントリーという枠では括りきれない、真のアメリカンミュージックです。レイチャールズ同様、白だの黒だのといった事は関係ありません。このCDはウイリーの70歳をお祝いして作られたCDなので、友人、影響を受けたアーティスト、プロデューサーのコメントが載っています。それを読むとこの人の凄さが分かります。もちろん音楽を聞いた時が一番凄さが分かりますが。 |
![]() カリフォルニア・ジャム1974(K2HD/紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、1974年の有名なカリフォルニ・ジャム出演時の音源を高音質コンプリートに収めたもの。 刺激的な映像作品もあるが、じっくり音楽に耳を傾けるなら、やはりCDでしょう。 個人的には、「バーン」という大名曲はあるものの、1972年のライブに比べると、この頃はちょっとダレるかなあ、というのが正直な感想。とくに、スペース・トラッキンは一種のショウ・ケースと化し、やや緊迫感に欠ける演奏が多い。 そういった中では、野外大コンサートでちょっと荒さもあるが、本ライブは上出来の部類なのでは??(ジョン・ロードのシンセ・サウンドを聴いていると、同時出演のELPを髣髴とさせるところがあって面白い) 本アイテムは、k2HD MASTERINGを施してはいるが、前回のvap発売内容とほとんど同じ(ライナーも使いまわし)なので、そちらをお持ちの方はわざわざ買い替えの必要はないと思うが、最初のテイチク盤には「レイ・ダウン…」が入っていなかったので、そちらをお持ちの方は、買い替えを検討してもよいのでは? それから、今気付いたのだが、2枚組みはVAPと同じ価格だが、1枚ものは2100円から2520円に値上がりしているではないか? |
![]() ガールズ・ヒッツ・エイティーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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ジャケだけ見ると、何とも安っぽいと言うか、パッと見Hっぽいので、敬遠しちゃいますが、 収録曲内容はなかなかイイですよ!! 80’sの胸キュンガールズポップが満載で楽しめます。 80’sコンピが数ある中で、女性アーティストの名曲ばかり集めたものはコレだけだと思います。 で、このコンピ最大の目玉は、 ストロベリー・スイッチブレイド/ふたりのイエスタディが入っていることです。 この曲、イントロのアレンジがとても印象的な名曲なのですが、 だいたいのコンピ集からは外されています。 ですから、この曲のためだけでも購入の価値は大なのです!! ところで、ストロベリー・スイッチブレイドって、正確にアーティスト名を答えられる人は、 いったいどれだけいらっしゃるでしょうね。 一発で即答できる人は、かなりの80’sマニアですゾ!! |
![]() スタンド・プラウド!(2)柴田直人、デビッド・アラン・ターナー、ルドルフ・シェンカー/CD おすすめ度: 発売日: (1999年06月23日)
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柴田直人が自らの音楽的ルーツをまとめたカバー・アルバム。 実は、柴田直人がANTHEM以外のことをやっているという事実に物凄い違和感を感じていた当時にこのアルバムを聴くことは、柴田の音楽そのものを味わうという意味では楽しかったけれど、別の意味でいくらかの痛みも伴っていた。だって冒頭からこの曲で森川之雄と一緒に歌われたりした日にゃ、思い切れてないANTHEMファンは泣くしかないでしょう。ブックレットの中ほどにある本人のコメントに添えられた「LOUDNESS NAOTO ON BASE」のサインにしても同じ。見ると辛いからコメントだけ読んでその下には眼をやらないようにしてたぐらいだ。 しかしANTHEMが完全復活を果たした今、このアルバムはリラックスしたいときに聴く定番アルバムになった。言わずもがなの(1)、「Neon Knights」でなくこっちを選ぶところが渋い(2)、甘く爽やかなVo.がモダンで、オリジナルよりいいんじゃないかと思える(3)、ムーグ好きにはたまらない(8)、クラウス・マイネが程よく再現された(10)、ベーシストの底力発揮の(11)等々、もう何も心配せずにほっこりと安心して聴ける、最後の仕掛けもまた心憎い癒しの一枚です。 |
![]() ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)ディープ・パープル/CD おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、第三期のラスト・コンサート(1975/4/7)をコンプリートに収録したもの。 パープル解散直後に、不完全な1枚物のLPが出ていたが、本作の登場で、リッチー・ファンは溜飲を下げたことだろう。遅すぎの感は否めないが… ジミヘンもそうだったが、よくリストアすれば使えるLIVEマテリアルがいっぱい有るのに、何十年間も出し惜しみしてきたマネージメント/レコード会社サイド。やはり、ロック・ミュージシャンというのは馬鹿な若者どもの集まりで、態のいい搾取対象でしかなかったということか… 今では普通に誰でも、彼らのことを「アーティスト」と呼ぶが、果たしてどれだけのスーツ男たちが、心の底からそう思っていることやら。 |
![]() エッセンシャル・ウィリー・ネルソン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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カントリーという枠では括りきれない、真のアメリカンミュージックです。レイチャールズ同様、白だの黒だのといった事は関係ありません。このCDはウイリーの70歳をお祝いして作られたCDなので、友人、影響を受けたアーティスト、プロデューサーのコメントが載っています。それを読むとこの人の凄さが分かります。もちろん音楽を聞いた時が一番凄さが分かりますが。 |
![]() カリフォルニア・ジャム1974(K2HD/紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、1974年の有名なカリフォルニ・ジャム出演時の音源を高音質コンプリートに収めたもの。 刺激的な映像作品もあるが、じっくり音楽に耳を傾けるなら、やはりCDでしょう。 個人的には、「バーン」という大名曲はあるものの、1972年のライブに比べると、この頃はちょっとダレるかなあ、というのが正直な感想。とくに、スペース・トラッキンは一種のショウ・ケースと化し、やや緊迫感に欠ける演奏が多い。 そういった中では、野外大コンサートでちょっと荒さもあるが、本ライブは上出来の部類なのでは??(ジョン・ロードのシンセ・サウンドを聴いていると、同時出演のELPを髣髴とさせるところがあって面白い) 本アイテムは、k2HD MASTERINGを施してはいるが、前回のvap発売内容とほとんど同じ(ライナーも使いまわし)なので、そちらをお持ちの方はわざわざ買い替えの必要はないと思うが、最初のテイチク盤には「レイ・ダウン…」が入っていなかったので、そちらをお持ちの方は、買い替えを検討してもよいのでは? それから、今気付いたのだが、2枚組みはVAPと同じ価格だが、1枚ものは2100円から2520円に値上がりしているではないか? |
![]() 紫の炎/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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イアン・ギランとロジャー・グローヴァーが抜け、変わりに入ったVo.デヴィッド・カヴァーデイルは加入当初は全くの無名だったがこの一枚により一気にトップヴォーカリストの仲間入りを果たした感がある。 1.の表題曲、“紫の炎”はいまやロッククラシックの一つにも挙げられるナンバー。ギター、キーボードと畳みかけるように飛び出してくる超絶美技は語彙力のない筆者では形容しきれない。特に二度目のキーボードソロでは異世界に連れてかれます。ヘヴィメタル雑誌『BURN!』誌の名前の由来になったというエピソードはあまりにも有名。2.“テイク・ユア・ライフ”3.“レイ・ダウン・ステイ・ダウン”4.“セイル・アウェイ”5.“ユー・フール・ノー・ワン”で聴けるように新ヴォーカリストのデヴィッド・カヴァーデイルと、同じく新加入のグレン・ヒューズの意向が強いのか全体的に、ブルース、ソウル、ファンク、R&Bなどのサウンドを取り入れ、『イン・ロック』以降ハードロック一色のバンドに音楽性の幅が広がっている。特に2.で聴けるヒューズのファンキーなコーラスや5.のコーラスワークは今までのパープルにはなかったもの。 7.“ミストゥリーテッド”はブルージーでソウルフルなヴォーカルが聴ける渾身のナンバー。ライナーからの引用になるが、後にレインボーやホワイトスネイクでもカヴァーされることになるのだがそのときにリッチーが『ギターの為の曲』と発言していたのに対し、カヴァーデイルは『ヴォーカルの為の曲』と発言したようにメンバー間でも解釈の仕方が違うようだ。8.“"A"200”はミステリアスなインストナンバーだがこういうのはB面の最初に持ってくるような曲だと思う。いずれにしてもラストを飾るナンバーではないことは確か。ミストゥリーテッドで終わっていた方がトータル的に考えると一番ベストなはずだから、そこだけが悔やまれる。 |
![]() スタンド・プラウド!(2)柴田直人、デビッド・アラン・ターナー、ルドルフ・シェンカー/CD おすすめ度: 発売日: (1999年06月23日)
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柴田直人が自らの音楽的ルーツをまとめたカバー・アルバム。 実は、柴田直人がANTHEM以外のことをやっているという事実に物凄い違和感を感じていた当時にこのアルバムを聴くことは、柴田の音楽そのものを味わうという意味では楽しかったけれど、別の意味でいくらかの痛みも伴っていた。だって冒頭からこの曲で森川之雄と一緒に歌われたりした日にゃ、思い切れてないANTHEMファンは泣くしかないでしょう。ブックレットの中ほどにある本人のコメントに添えられた「LOUDNESS NAOTO ON BASE」のサインにしても同じ。見ると辛いからコメントだけ読んでその下には眼をやらないようにしてたぐらいだ。 しかしANTHEMが完全復活を果たした今、このアルバムはリラックスしたいときに聴く定番アルバムになった。言わずもがなの(1)、「Neon Knights」でなくこっちを選ぶところが渋い(2)、甘く爽やかなVo.がモダンで、オリジナルよりいいんじゃないかと思える(3)、ムーグ好きにはたまらない(8)、クラウス・マイネが程よく再現された(10)、ベーシストの底力発揮の(11)等々、もう何も心配せずにほっこりと安心して聴ける、最後の仕掛けもまた心憎い癒しの一枚です。 |
![]() BBCライヴ(紙ジャケット仕様)レッド・ツェッペリン/CD おすすめ度: 発売日: (2003年12月17日)
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ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。 BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。 従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!! |
![]() ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)ディープ・パープル/CD おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、第三期のラスト・コンサート(1975/4/7)をコンプリートに収録したもの。 パープル解散直後に、不完全な1枚物のLPが出ていたが、本作の登場で、リッチー・ファンは溜飲を下げたことだろう。遅すぎの感は否めないが… ジミヘンもそうだったが、よくリストアすれば使えるLIVEマテリアルがいっぱい有るのに、何十年間も出し惜しみしてきたマネージメント/レコード会社サイド。やはり、ロック・ミュージシャンというのは馬鹿な若者どもの集まりで、態のいい搾取対象でしかなかったということか… 今では普通に誰でも、彼らのことを「アーティスト」と呼ぶが、果たしてどれだけのスーツ男たちが、心の底からそう思っていることやら。 |
![]() ワン・ワイルド・ナイト/CDおすすめ度: 発売日: (2001年12月21日)
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私はBJが好きで当然買ったのですが、それほどBJには興味なさ気だったうちの母までもが、このアルバムにはしっかりとはまってしまいました。複数の曲を通しで聞ける部分もいいし、スタジオレコーディングのバージョンとは違うバージョンを聞ける点でもファンとしてはうれしいです。 ただし、ジョンの「さよなら東京、どうもありがとう!」という部分が好きで、そこだけを何度も何度も巻き戻して聞く母の行動にだけは、さすがに閉口してます…(笑)。 |
![]() Bonfire/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
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ACDCの黎明期~成長期を支えた今は亡きフロントマン、根っからのロックンローラー、ボン・スコットを追悼する充実のボックス。構成は彼らならではのライヴが3枚、スタジオアウトテイク集が1枚、そしてボン追悼盤としての名作「バック・イン・ブラック」のリマスター盤というもの。 聴きモノはもちろんライブ。2枚組の「LIVE IN PARIS」はビデオ作品の音源そのものだが、音だけでも十分楽しめる。1980年、「地獄のハイウェイ」発表後のノリにのった彼らの演奏が堪能できる。 個人的にはディスク1に収められた「LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS」が一番のお気に入り。長らくファン垂涎の的となっていた激レア音源で、スタジオライヴであるが、その演奏のタイトさ、爆発力は観客の歓声がない分極めてリアルに耳に飛び込んでくる。どうもマザー・テープが一部破損していたらしく、アナログ盤の音を繋いだり、と涙ぐましい箇所もある。 しかし、ACDCのパワーの本質は極めてタイトでタメの効いたリズム感覚なんだと再認識。このなんとも言えないノリは凡百のバンドでは出そうにも出せない。 そしてもう1つ、考えても空しい事だが、「ボンが生きていてくれたら...」 ボン・スコットのカリスマ性は凄かった。 |
![]() エアロスミス・トリビュート/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月11日)
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原曲に逆らうことなく、見事にお互いの持ち味を出し切っている 『ドリーム オン』、この一曲を聴く為にこのアルバムを買っても損は 無し!! これでイングヴェイは、グラハム・ボネット、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト そしてディオと元Rainbow歴代ヴォーカル全てと競演した事になる。 |
![]() Sonic Temple/CDおすすめ度: 発売日: (2007年05月21日)
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このアルバムが発表されたのは、へヴィーやハード系が下火になった頃だ。 それに、「いや、まだまだ!」と対抗しているのが、この一枚だ。1・5・7番目は特にお薦め!ソウルフルなVo.とサクサクしたリズム隊のからみも抜群。 最近、TVCMでステッペン・ウルフのカバーも流れている。やっぱり、このバンドは時代、世代を越えて最高だ。 |
![]() Rockin’ Shibuya 2007/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月16日)
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2007年の来日公演の音源で、ギターは、ヘルプでレブ・ビーチが参加しています。 最新作のホール・イン〜のナンバーも収録されてます。 音は、非常に良いので、ファンは、買いのアルバムです。できれば、ダム・ヤンキーズの 曲も収録されていたら、もっと良かったと思うのですが・・・。 2008年のファイヤー・ハウスとのジョイント・ライヴの予習と復習には最適な1枚です。4月20日の赤坂ブリッツでのステージの最後では、ファイヤー・ハウスとの競演では、何〜んと、地獄のハイウェイを演奏してしてました!!会場で売られてたCDを買うと直筆サインが、付いてたので、私は本作を購入しました。ライヴの熱気が伝わってくる素晴らしいアルバムです!! |
![]() 出没!アド街ック天国ベスト・セレクション 80’s ポップ&ロック/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月30日)
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あまり深く考えずにいろいろなCDを購入しているのですが、このCDは久々に「大成功」のCDでした。この80年代の曲を集めたCDは私(30代)にとってはハマる曲ばかりで、ドライブにも最適、特に朝聴くとテンションがあがる!ってカンジです。職場の同僚(30代)にも聴かせたところ、かなりイイ!と大絶賛でした。いろいろなベスト版が出ていますが、どこからでも流れてくるようなメジャーな曲ばかりではない、この選曲のよさが光る1枚です。 |
![]() Run For Cover/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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EMGらしきピックアップ+フロイド・ローズにて当時の流行りの音作りになっていますが、他の方にレビューのとおり完成度はかなり高く、本人やG.ヒューズ、P.ライノットとヴォーカルが入り繰っていながらも全く散漫な印象がありません。 実は本作、お互いにフェイバリットギタリストに挙げているパット・スロールがG.ヒューズと作った唯一(2007年にセカンドが発売されるという噂!)の超傑作“HUGHES/THRALL”を意識して作ったもので、特に1曲目は当該作品の1曲目をイメージして作ったそうです。G.ヒューズを迎えたり、ドラムも当該作品でF.バナリとともにスティックを握ったG.ファーガソンを迎えたりと、かなり露骨にそれが現れています。前述の音作りについても、考えてみれば当時のP.スロールを意識していた、弾き方もノーマルのストラトの頃より少しお上品(?)になっているのもそうだからかなという気がします。ブルーズ路線突入前のある意味でハードロックに拘った最後の作品、充実してます! |
![]() ランド・オヴ・ブロークン・ハーツロイヤル・ハント/CD おすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。 先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。 しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。 嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。 ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。 |
![]() Sin After Sin/CDおすすめ度: 発売日: (1994年05月10日)
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この頃はまだ、ヘヴィメタルの定義はまだ存在せず、ブリティッシュハードロックの救世主的な扱いをうけたジューダス・プリースト。メタルの原型である。ここから、6、7年の進化が凄すぎる。メタルの出発点として、聴き逃せません。 |
![]() METALLICA/CDおすすめ度: 発売日: (1991年08月29日)
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HR/HMからRock寄りの作品。 全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。 当然、アルバム自体は★5つ。 「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。 ベースですが、ブンブンしてます。 いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。 そのほかの音もかなりクリアになっています。 とにかく低音域がクリアになっています。 音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。 音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。 というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった? のかもしれませんが。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
![]() Back in Black [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2003年10月14日)
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まさに名盤中の名盤、定番中の定番のアルバム。 立てノリのリフでぐいぐい押してくる、骨太な「男」のロックです。 私の回りにも、このアルバム聴いたがために AC/DC 中毒に罹った患者、多いですw |
![]() Sabotage/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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オジー在籍時サバスのアルバムは全てが傑作と言えるが。個人的に一番好きなのはマスター・オブ・リアリティなんですが、次に好きなアルバムがこれです。サバスの中でもプログレッシブなアプローチがかなり見受けられるアルバムだと思います。皆さん書かれてる通り冒頭四曲は素晴らしいできです。のっけからサバス節全開のキャッチーナンバーで幕を明けます、リフ・マスターことアイオミ氏の印象的なメインリフにオジーの変態ヴォイスがのる、これでつかみはOKです。そして二曲目のアコースティカルで不思議な小曲から、名曲悪魔の印に突入。これが目茶苦茶カッコいい、今聞いても古くさくないし、単純なんだけどこれぞメタルなリフにビルの叩きまくりドラムとギーザーの引き摺るベースが絡む様は圧巻、終盤にはアコースティカルになる曲構成も最高。そして四曲目、誇大妄想狂。個人的にこのアルバムで一番好きなのがこの曲です。超怪しい雰囲気が醸し出されるこの曲は、凝りに凝られてます。複雑な曲構成、メロトロンの使用、ヴォーカルのオーバーダブなど本当にいろいろ施されてます。続く、五曲目もキャッチーないい曲だし、六曲目はプログレで面白い曲だし(これ聞くとピンク・フロイドの原子心母を思い出してしまいます)。七曲目は一緒に歌いたくなるキャッチーナンバー、でも最後は怖い。そしてラスト、これもかなり凝られておもしろい一曲です。本当にこのアルバムは凝られてて、いろんな発見ができると思います。サバスはドロドロなサウンドだけじゃないと、やはり再確認させられます(前作や次作もオススメします)。本当に素晴らしいバンドです、僕の神であり永遠の憧れです。 |
GET SPORTS アルバム大藤桂子、木原健太郎 featuring ゴンザレス三上、クリスティーナ&ローラ、コーデュロイ、石川一宏、バネッサ・メイ、木原健太郎/CD おすすめ度: 発売日: (2001年12月19日)
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ここのところ、コンピレーション・アルバムが多く発売されているので、残念ながら、単にメーカーが売りたい曲を寄せ集めただけのような粗悪なアルバムも出回るようになってしまいました。そんな中、スポーツ・ドキュメンタリー番組で使用された曲を集めたこのアルバムは、正統派のコンピレーション盤ではないにしても、明確なコンセプトに基づいた選曲が素晴らしい、優れた作品だと思います。 オープニングテーマ「Ameno」のGET SPORTS ヴァージョンや、番組の終盤に流れてひどく心を打つ「リトル・スコティッシュ・ファンタジー」のほか、さまざまなアルバムから取られた曲は、どれもスポーツという現実にあるドラマを彩るにふさわしい曲ばかり。なによりも、実際に番組で使用された曲ばかりなので、意味のないコマーシャル的な理由で選ばれたような曲は一曲もありません。 「FIRE DANCE」にいたっては、ほかの番組(しかもほかの局の)サウンドトラックから取られた曲。その場面を描写するにふさわしい曲ならば、つまらない縛りにはとらわれずに選ぶというこの姿勢に、並々ならぬこだわりを感じます。番組の音楽演出を手がける石川一宏氏による一曲々々の丁寧な解説がつく点も好感が持てます。 こだわりを貫いた秀作。番組のファンの方にも、そうでない方にもお勧めできる作品です。 |
![]() Crazy Nights/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月01日)
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好みの曲は「Crazy Crazy Nights」「Reason to Live」「Good Girl Gone Bad 」「 Turn of the Night」で、いずれもポップでキャッチーな楽曲である。 ややポップすぎる感はあるが、ノーメイクKISSのアルバムでは最高傑作ではないだろうか。 |
![]() FORBIDDENトニー・マーティン、アイス-T/CD おすすめ度: 発売日: (1995年06月07日)
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時代に合わせた新しいサウンドをやれ!とレーベルの圧力が掛かり、ヘヴィ・ロックにラップまでやらされた彼ら。しかし、その中でも何とか上手く「らしさ」を保った作品である。北欧神話をモチーフにした「Tyr(ティール)」を聴けば分かるように、Tony Martinを含むこの編成は本来、きちんと作り込んだサウンドが身上。しかし今回は、敢えて作り込まず、思いついた音・言葉を並べていく形で制作が進んだという。 FEAR FACTORY 顔負けのゴリゴリ・ベースに、アジテーション・ラップ。まさに1990年代後半の音である。正統派のメタル・サウンドを期待していた人にはショックなサウンドだ。しかし、それも前半だけで、後半はもう少し以前の路線に戻る。キーボードのイントロによる、初のバラード「I Won't Cry For You」、やや尻切れとんぼなメロディーながら、Martin節が聴けるタイトル曲「Forbidden」など、秀曲は数曲ある。付き合いで買っても悪くはない。 しかし、思うような作品を作らせてもらえない環境に嫌気が差したか、以後、2006年に至る現在まで、NEWアルバムは制作されていない。唯一、ジャケットだけはなかなか面白い。人気アニメーターの作品だそうで、墓場に現れた死神(当然 巨大なカマ持参)に、仰天した人々が逃げ惑うというコミカルなもの。「バンド史上最悪のジャケットだ」と、あるライターは嘆いたが、ボクは結構気に入った。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメスオジー・オズボーン、テイラー・ロッズ、アンソニー・アイオミ、フランシス・ロッシ、ザック・ワイルド、ジム・バランス、リッチー・スパ、ボブ・デイジー、ジョン・オズボーン、ビル・スーザン/CD おすすめ度: 発売日: (1997年11月06日)
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オジーオズボーンの代表曲と言える曲が詰まっており、入門編としては最適。 ⑦Paranoidがランディ・ローズとのライヴバージョンというのも良い。 あとは「Miracle Man」「Desire」などが収録されていれば完璧。 |
![]() マグナム・オーパス/CDおすすめ度: 発売日: (1995年06月21日)
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この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが 聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。 ギターは重厚、石の門が開いていくようなゴリゴリさが最高。 全体としてどことなくさわやかながら力押しのパワフルサウンド そこに華麗なメロディが加わってまさに王者の音楽を連想させます。 ただし、小さい音量で聴いてはダメです。ちょっと良いヘッドホンでも 買って十分な音量で聞けば音の洪水に飲まれること間違い無しです。 音質も十分ですし、とにかく買って欲しい。 |
![]() ラン・ウィズ・ザ・パック/CDおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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このアルバムは、当時ギター中心のロック シーンにおいてボーカルが中心のアルバムである。そう言う意味ではQueenにも通じるかもしれない。なるほどポール ロジャースとQueenとのコラボレーションはあり得る話だ。メジャーな曲は無いが、バラエティーに富んでいて所謂捨て曲無し。“simple man”“silver blue & gold”辺りがカラオケにあったら歌いたい。無人島に持って行きたい名作である。 |


発売日: (2005年06月22日)

発売日: (1999年02月09日)
発売日: (2005年06月22日)













発売日: (2008年04月16日)




![Back in Black [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31KzOljOc%2BL._SL160_.jpg)




発売日: (1995年06月07日)

