総合 / ギタリスト

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![]() The Very Best of Dokken/CDおすすめ度: 発売日: (1999年07月15日)
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20年前、ジョージ・リンチに憧れてギターを始めた自分を思い出し郷愁にかられた。D0KKENはLAのバンドの中でも激しさのある反面、上品さを感じさせる高貴・高品質なバンドと言える。その集大成がこのCD1枚に詰め込まれており、まさに”Very Best”なアルバムだ!特にRATTに興味を持っている方には、是非聞いて頂きたいと思います。きっと、あなたのLA METAL WORLDが広がる事間違いございません。 |
![]() フィア/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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D.C.クーパーのソロ活動をあまり快く思っていなかった等諸説が報じられているが、ともかく、リーダーのアンドレ(Key)によりD.C.は解雇。3代目のVo.として、元アーテンションのJohn Westが加入した。ロブ・ハルフォード脱退後の、JUDAS PRIESTの新Vo.最有力候補と言われただけあり超人的に声域が広い。D.C.クーパーも声域は広かったが、それ以上だ。D.C.より少し高い位の低音からスタートして、女性の悲鳴くらいの高音まで到達する。 ただ、声質的にはD.C.の方がバンドには合っていた気がする。JWは少々声の出が重く、ソウルフルで癖のある声質。上手いことは上手いが好みは分かれるだろう。それと…外見はD.C.の方が美形だった(苦笑)。従って女性票は減った。 肝心の楽曲だが、より大作指向が鮮明となり、適度にポップで聞きやすかった以前に比べると、飽きることが多くなった。とはいえ、主旋律の良さは相変わらずだし、全員が上手いので、一流バンドであるのは確かだ。が、初めて聴くなら、「適度に劇的」だった D.C.時代の代表作「Moving Target」をお勧めする。 再発を機に再度聴いてレビューしているが、今になってみるとポップでキャッチーな 3.「Cold City Lights」 が結局一番良い曲だったりする。技量はあるが、このバンドは元々、大作ばかり演奏するバンドじゃなかった。一度基本に立ち返るべきではないかという気がしている。デビューから聴いている人間として、彼らが「プログレ」に分類されるのはカンベンして欲しい。 尚、リマスター再発に際し、「Intervention (full ver.)」と「U-Turn」(ヴォーカル入り)を追加収録している。但しレーベルが異なる為か、歌詞・対訳は無し。 |
![]() Black Rose: A Rock Legend/CDおすすめ度: 発売日: (1998年10月20日)
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ブライアン・ロバートソンの穴を埋めるために加入したゲイリー・ムーア。 たまに共演したりして、まったくのぽっと出の新人ではないため完全に馴染んでしまっている。 このアルバムは私自身が当時生まれて初めて購入したLPレコードだったが、この完成されたサウンドにノックアウトされたのは今でも忘れられない。 中でも「Waiting For An Alibi」「With Love」などは名曲中の名曲だが、アイルランド民謡をアレンジした「Black Rose」も聞き逃せない大作だ。 願わくばゲイリー・ムーアにはもっと長い期間在籍して名作を残して欲しかった。 事実、その後の彼はフィル・リノットとの共演で「Military Man」「Out In The Fields」という傑作を世に送り出している。 ともあれこの作品はシン・リジィ入魂の最高傑作だと自負している次第だ。 |
ダーティ・フィンガーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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ゲイリーのソロになってからこの後自らアイリッシュを自覚した音楽性に変わる前の典型的ハードロックの究極です。いわゆるギターブリ弾き等と言われた速く同じフレーズを繰り返す技術の点ではすごい迫力があります。しかし「ヒロシマ」の間奏で典型的なチャイニーズ風ソングが出てしまう辺り誤解の多い時代だったんだろうな〜と思いながらもヒロシマのタイトルだけに減点☆1点です |
![]() コーダ(最終楽章) (紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。 彼らは誰もが認めるそんな存在です。 この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、 少しだけなら論じてもいいかと思います。 いつの時代も比較され続けてきたDeep Purpleが 解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、 Zepの公式盤(未発表音源)は未だ “CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみです。 そのトップバッターがこの “CODA”だったのです。 それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚きました。 アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって! 全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも きっと喜んでいたでしょう。 |
![]() プレゼンス(紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というイメージを、ヴァラエティ豊かな楽曲で、いい意味で裏切ってくれた(ある意味ジョンジーが目立った?)、「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」に続く7作目は、それまでとはうって変わった、ハードなナンバーで押しまくる傑作。 「ZEP最高傑作曲は?」と問われたら、迷わず答える(1)。ボンゾが繰り出すハイパードラミング(!)に、織り成すように紡がれる、ペイジ渾身のギターリフ!10分超の難曲でありながら、その長さを微塵も感じさせない、この疾走感と安定感、それに緊張感はどうだろう。この曲だけで★5つなんだが(ネブワースでのライブも凄すぎ♪)。 その他の曲も、ラスト(7)以外は、重た〜いグルーブに、ヒリヒリするよな硬質なギターリフが絡む、内面からほとばしる熱さを感じさせる楽曲がズラリ!そう、まるで原点回帰を申し合わせたかのように、徹底的にハードに突っ走る潔さったら!ホント、脱帽だね。 まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない? |
![]() シャーマンキング ドラマ&キャラクターソングアルバム - 恐山ル・ヴォワール ~prologue to shaman~/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月23日)
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これは葉がアンナに初めてあったときの話(前編)が収録されています。 あなたはファースト・ビンタに惹かれますか?? |
![]() 伝説の爆撃機(紙ジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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Van Halen のいわゆる一般的な「ヒット曲」は入っていないにもかかわらず、とにかく 全部COOLな曲ばかり。ファンならベストにあげる人の多いアルバムではないでしょうか。 エディのギターがとにかくキレていて、リフからバッキングからしびれまくります。 リンダ・ロンシュタットのカバーである1曲目から完全なVan Halenワールドであります。 この人たちのカバーワークは本当にすごい! ステージでもだいたいセットリストにのっていたのんきでポップな2曲目もやはりエディの パーカッシブなギターとデイブの白人離れした歪みの効いたボーカルのセットですから、 楽器を弾く人ならたまらないかっこよさです。 3,6,10をギター誌のタブ譜をみながら夢中でリフだけコピーして友人に披露した経験の ある人はもう40代ですね。シンプルなはずのに完璧にコピーしきれないむずかしさです。 7は最初からあきらめます。 これはリマスター盤ですが、やはり音はくっきりしてるような・・・最初に買ったレコード と聞き比べてみたいと思うのですが、物理的にかなわずこれはちょっとわかりません。 エディの音、デイブの声、これぞVan Halenと思えるコーラス等・・・全部入りですね。 |
![]() バイオグラフィ~グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2003年03月26日)
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待ちに待ったリサ・スタンスフィールドの新作。といってもベスト盤 だが、前作から間が開いたことを考えると、待っていたのは私達だけ ではないでしょう。1、4や、11、そして彼女の名を知らしめた17 など、ファンには垂涎の1枚ではないでしょうか?今回はBONUS TRACK (DISC?)も収められており、日本盤はまさにお買い得と言っても いいのでは?BASIAら他のUKソロシンガーも頑張っており、この次は |
![]() 80’S ALIVE 2‾レッドハービー・ハンコック/CD おすすめ度: 発売日: (1997年07月09日)
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このオムニバスもヒット曲が満載でけっこう良いです。 6曲目の State of Shock は The JACKSONS(with Mick Jagger)ですね。 手持ちのCD/DVDには無く、久々に聞いて懐かしかったのは その他、私の好きな Billy Joel, Bangles, E,W&F, Martika, Cyndi Lauperなども |
![]() MORNING TRACKS3/CDおすすめ度: 発売日: (2000年08月23日)
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最初から最後まで綺麗、その一言です。今流行ってるサイバートランスのような、派手派手な感じではなく、綺麗に、上質に、上品に上げてくれるトランス。ラストの曲はちょっと切ないです、そこがまた良いです。 |
![]() メイド・イン・ヘヴン/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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高校の頃から大ファン。 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、 とても限りある命とは思えない声量。 全ての命、魂が込められているからか、 聴く人の心を捕らえて離さないだろう。 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、 不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。 再結成後の博多ライブに行きました、 夫はまだそのことを知らない・・。 |
![]() エアロスミス濃縮極極ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月01日)
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もうベスト盤は何枚も出ているが、このアルバムは上手く一枚にまとめた入門に最適。ちなみにアメリカ盤とヨーロッパ盤では収録曲が異なるので、マニアの方は要チェック。 |
![]() エアロスミス・トリビュート/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月11日)
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原曲に逆らうことなく、見事にお互いの持ち味を出し切っている 『ドリーム オン』、この一曲を聴く為にこのアルバムを買っても損は 無し!! これでイングヴェイは、グラハム・ボネット、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト そしてディオと元Rainbow歴代ヴォーカル全てと競演した事になる。 |
![]() Whitesnake/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。 Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。 Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。 ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。 アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。 お奨め。 |
![]() Burnin' Sky/CDおすすめ度: 発売日: (1994年10月17日)
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バッドカンパニーの1977年発表の4thアルバムです。アルバムジャケットでポール・ロジャースがはっぴを着ていることで当時話題になりました。 それまでのバッドカンパニーのアルバムに比べるとなんとなくですけど、ロジャースのヴォーカルが前面に出てきたように感じます。また Everything I Need みたいな従来のバッドカンパニーからは考えられないような曲も収録されています。彼等らしくないポップな曲なのですが、キャッチーで実にいい曲です。 バッドカンパニーはファーストアルバムだけ素晴らしく、あとはカスだけなんてことを言う方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありませんよ! バッドカンパニーはフリーのような重いブルース指向ではなく、どちらかと言うとアメリカンハードロック的なサウンドを目指していたように感じます。このことは本作品を聴けばよくわかることだと思います。 |
![]() Run For Cover/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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EMGらしきピックアップ+フロイド・ローズにて当時の流行りの音作りになっていますが、他の方にレビューのとおり完成度はかなり高く、本人やG.ヒューズ、P.ライノットとヴォーカルが入り繰っていながらも全く散漫な印象がありません。 実は本作、お互いにフェイバリットギタリストに挙げているパット・スロールがG.ヒューズと作った唯一(2007年にセカンドが発売されるという噂!)の超傑作“HUGHES/THRALL”を意識して作ったもので、特に1曲目は当該作品の1曲目をイメージして作ったそうです。G.ヒューズを迎えたり、ドラムも当該作品でF.バナリとともにスティックを握ったG.ファーガソンを迎えたりと、かなり露骨にそれが現れています。前述の音作りについても、考えてみれば当時のP.スロールを意識していた、弾き方もノーマルのストラトの頃より少しお上品(?)になっているのもそうだからかなという気がします。ブルーズ路線突入前のある意味でハードロックに拘った最後の作品、充実してます! |
![]() METALLICA/CDおすすめ度: 発売日: (1991年08月29日)
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HR/HMからRock寄りの作品。 全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。 当然、アルバム自体は★5つ。 「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。 ベースですが、ブンブンしてます。 いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。 そのほかの音もかなりクリアになっています。 とにかく低音域がクリアになっています。 音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。 音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。 というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった? のかもしれませんが。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
![]() Crazy Nights/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月01日)
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好みの曲は「Crazy Crazy Nights」「Reason to Live」「Good Girl Gone Bad 」「 Turn of the Night」で、いずれもポップでキャッチーな楽曲である。 ややポップすぎる感はあるが、ノーメイクKISSのアルバムでは最高傑作ではないだろうか。 |
![]() Music for the Recently Deceased/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月14日)
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メタルコアの中でも抜群のセンスを誇ったIKTPのラストアルバム! シャープに疾走するメロディックリフの合間に、もろWHORACL期のIN FLAMESなメロディを挟み、ガッシガシ叩きつける無機質な鉄塊ミドルパートに突入する、堂々の王道スタイルです。 IN FLAMESが好きなら「やりやがったなコイツ!」といいながらニヤニヤできます。そんじょそこらのバンドとはクオリティが違います。何せ、フレデリック・ノードストロームがプロデュースしてますから。 後半はインフレ度は薄れ、タフでストロングになってます。こっちもイイ! メタルコアなんて邪道だと言いつつ、たまには浮気してみたい・・・。そんな迷えるあなたにも安心のクオリティ。情熱的で危険な夜をお過ごし下さい。 |
![]() Asylum/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月01日)
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80年代のハードロックブーム真っ盛りをやや過ぎた85年発表の佳作。 今聞いて思うに、ホントこのバンドは良く言えば時代時代にマッチし た、悪く言えば大衆に媚びるバンドだなあ、とこうなります。 ブルース・キューリック初参加のアルバムですが彼のギターは歴代 の中でもテクはピカ一です。特に速弾きの点でヴィニー・ヴィンセント と比較してしまうのですがヴィニーみたいにギターから汚水がジョポ この頃の露出はほとんどポールの一人舞台でシングルカットもMTVも ポール物ばかり。ところがこのアルバム、ジーンの曲が実に粒揃い 最後にポールについて。この頃の彼は声変わり?したようでもはや しまい、聞いているこちらがつらい。カラオケでミスチルの声を無理 |
![]() メイド・イン・ヘヴン/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月17日)
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アルバム全体が自然な感じの作品は無かったと思うと同時に、過ぎ去った過去を感じさせてくれるアルバム。 個人的意見ですが、このアルバムを最後にQUEEN名義でのオフィシャル盤は出すべきではないと思います。 |
![]() California Jam 1974/CDおすすめ度: 発売日: (2003年02月03日)
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このライブ盤はかの有名なカリフォルニアジャムを収めたものになります。 第3期ディープパープルのライブ盤と言えば、他に、リッチーブラックモアのラストパフォーマンスを収めたMade in Europe, BBCラジオ用のMade in London, があり、CDで聴くライブ盤としては、この2つのCDの方が、パフォーマンス、音質ともに優れているように思います。そのため、第3期ディープパープルのライブを初めて聴く人には、この2つのCDから聴いていただく方が良いと思います。 そして、その2枚を聴いて、さらに、第3期ディープパープルのライブを聴きたいという人に、このCDをお勧めする理由は何かというと、その理由は、Mistreatedです。 このカリフォルニアジャムでのMistreatedの演奏はリッチーのギターも、カバーデイルのボーカルも鬼気迫るものがあり、バンドのパフォーマンスも最高です。 Mistreatedはこのラインナップでのレパートリーのメインの1つであったので、Made in Europe, Made in Londonともに、この曲を収録しており、どちらのパフォーマンスも素晴らしいと言えますが、このカリフォルニアジャムでのMistreatedはそれに勝るとも劣らない素晴らしいものです。 有名なライブの模様を確認したい方、あるいは、Mistreatedをこよなく愛する方には、このCDは要チェックかもしれません。 |
![]() 月に吠える(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月20日)
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ランディ・ローズ亡き後、オジーを救ったのは日系2世の無名ギタリスト、ジェイク・E・リーだった! ランディを失いアルバムの出来に一抹の不安を抱きながらレコードに針を落としたあの日を思い出します。 果たして、オープニング曲のリフはどうだろう。これで頭を振らない輩はいないだろう。そしてギター・ソロ。アーミングをふんだんに使ったフラッシーなプレイは、若々しさと躍動感を感じさせます。 特筆すべきは楽曲の良さでしょう。柔硬早遅織り交ぜた佳曲揃いで1枚通して飽きさせません。首振ナンバーの「BARK AT THE MOON」、名曲「MR.CRAWLY」へのオマージュとも取れる「CENTER OF ETERNITY」、美しすぎる「SO TIRED」など、捨て曲ナシで全曲高水準です。 キーボードのドン・エイリーの活躍も見逃せません。楽曲に、アルバムに、荘厳な雰囲気を醸し出すことに寄与しています。 オジーといえばランディー。そんな対句が出来上がっていますが、1stや2nd引けを取らない傑作です。未体験の方、是非。 |
![]() The Cosmos Rocks [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。 |
![]() Alive! (Rmst)/CDおすすめ度: 発売日: (1997年07月15日)
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ロックのライブ盤としては、今でもベスト10に入る名盤だと思います。 ベスト盤を買うよりも、まずこのライブ盤の方を聴いてもらいたいです。 当時の映像を見てもらえれば、そのすごさがいっそうわかるでしょう。 |
![]() Live & Loud/CDおすすめ度: 発売日: (1995年08月24日)
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このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。 オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。 ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。 |
![]() ラヴドライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。 |
![]() Blackout/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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Scorpionsではやはりこれが最高傑作ではないでしょうか。 Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」 No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。 Now!は自然と頭を振ってしまう。 そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。 たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります。 時代の流れなのでしょうが、こういったバラードを作るバンドが最近ではあまりいないのは寂しいですね。 そういった意味でもScorpionsは貴重であり永遠です。 |
![]() Hell Bent for Leather/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月06日)
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従来のドラマティックなメロディーと大仰なギター・ソロを前面に打ち出したヨーロピアン・メタルから勇気を持って一歩踏み出して、「リフ至上主義」との新境地を拓いた快作です。 「泣き」や「湿り気」、「構築美」といった要素を徹底的に排除して音楽性の「核」すなわち「リフ」のみを残したかのような楽曲群は、ミケランジェロの彫刻を思わせる荒々しい「筋肉美」を感じさせます。3分余りと短い曲に最小限度のギター・ソロは、決して「ラジオ向け」といった単純な戦略ではないのです。 勇気を持ったこのチャレンジが後の歴史的名盤「BRITISH STEEL」へと繋がり、さらには自己を見つめ直した「SCREAMING FOR VENGEANCE」へと回帰していくのです。 tr12,13はボーナス・トラック。 tr12「ファイト・フォー・ユア・ライフ」は未発表曲。後の傑作「DEFENDERS OF THE FAITH(背徳の掟)」収録の「ROCK HARD RIDE FREE」の原曲とも言える曲。 tr13「嵐の出撃」は「SCREAMING FOR VENGEANCE(復讐の叫び)」収録曲のライブ・バージョンです。 |
![]() ペイパー・ブラッドロイヤル・ハント/CD おすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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数々のバンドが方向性を失い、堕ちていく中、Royal Huntもその予感を感じていました。 今まで温存していたかのような、いい意味で裏切られ、感動しました。 いい曲は誰が聴いても、いい曲で、やはり、アンドレは天才なのでしょう。 デビューから知っている方も、最高傑作とうなずける作品です。 でも、最後のLong Way Homeに関しては微妙です。。。 |
![]() Appetite for Destruction/CDおすすめ度: 発売日: (1991年07月01日)
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ゲフィンレコーズより1987年リリース。80年代から90年代にかけてROCKが巨大なビジネス産業化していく中このアルバムと彼らの存在が、ROCKが忘れかけていた懐かしいピュアとスリルをもたらしてくれたと思う。ヒステリックなアクセルのシャウト、他のROCKギタリストととはリズムの根本を画くすスラッシュとイジーのリフ、破壊的なリズム隊・・・・・・・当時もそうだった様に現在に至って聴いても同様の興奮を世代を越えたR&RKIDSが感じれると思う。この作品に対し多くのレビューがある中、自分のレビューがどんな意味を 持つのか知らないけど、このアルバム聴いて衝撃を受け得ない人はR&Rの麻薬 にも似た快楽を知り得ない気の毒な人という他ない??????? |
![]() Heaven and Hell/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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このアルバムはやはり4.HEAVEN AND HELLでしょう。 ほかの曲も捨て曲ではなく良質な曲ですが、このアルバムではなくて、 他のバンドのアルバムでも聴けるかも知れません。 しかし、4.は別格です。ほかのバンドではできない曲だと思います。 ほかの曲より明らかに大曲で完成度も高いと思います。 |
![]() Death Magnetic/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。 近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、 好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても 『してやったり!』ではないでしょうか? Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、 ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。 やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、 次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。 別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・ 多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、 焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。 曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、 個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。 むしろ、聴き易いのにはビックリ。 これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。 最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、 ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。 (売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい) Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、 近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。 あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、 こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。 要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや 曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。 '90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、 まぁ不思議ではないかなと。 少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、 居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。 (買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、 『Reload』の時よりかは多いはず。 て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。 さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・ 結局、メタリカの本質って、そこのような気が。 |
![]() California Jam 1974/CDおすすめ度: 発売日: (2003年02月03日)
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このライブ盤はかの有名なカリフォルニアジャムを収めたものになります。 第3期ディープパープルのライブ盤と言えば、他に、リッチーブラックモアのラストパフォーマンスを収めたMade in Europe, BBCラジオ用のMade in London, があり、CDで聴くライブ盤としては、この2つのCDの方が、パフォーマンス、音質ともに優れているように思います。そのため、第3期ディープパープルのライブを初めて聴く人には、この2つのCDから聴いていただく方が良いと思います。 そして、その2枚を聴いて、さらに、第3期ディープパープルのライブを聴きたいという人に、このCDをお勧めする理由は何かというと、その理由は、Mistreatedです。 このカリフォルニアジャムでのMistreatedの演奏はリッチーのギターも、カバーデイルのボーカルも鬼気迫るものがあり、バンドのパフォーマンスも最高です。 Mistreatedはこのラインナップでのレパートリーのメインの1つであったので、Made in Europe, Made in Londonともに、この曲を収録しており、どちらのパフォーマンスも素晴らしいと言えますが、このカリフォルニアジャムでのMistreatedはそれに勝るとも劣らない素晴らしいものです。 有名なライブの模様を確認したい方、あるいは、Mistreatedをこよなく愛する方には、このCDは要チェックかもしれません。 |
![]() エンジェル/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月08日)
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ドラマで「エンジェル」が取り上げられたのは嬉しい事なのですが、このジャケットはいただけません。どうせ発売するなら、エアロの写真かそれに関係するものを少しでも入れて欲しい。 ドラマを見ていて買われる方はどうでもいいことを、と思われるかもしれませんが、エアロファンとしてはしっくりこないです。 曲の素晴らしさとエアロの曲というに星ふたつ。 |

発売日: (1999年07月15日)
発売日: (2008年09月24日)
発売日: (1998年10月20日)

















発売日: (1998年09月01日)



![The Cosmos Rocks [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UWOFdT1OL._SL160_.jpg)










発売日: (2005年06月08日)