総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
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総合
![]() メイド・イン・ヨーロッパ(SHM-CD 紙ジャケットCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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リッチー・ブラックモア脱退直前のライブ。 各公演の抜粋版(1曲ごとにフェードイン及びフェードアウトしている)ではあるが、スタジオ・アルバムを2度と聞きたくないほどの大迫力及びアレンジ等の演奏である。ギターはダイナミック・プレイだし、ベースはうねるサウンドで全体を包み込み、それに負けないくらいドラムやキーボードも熱く演奏していおり、聴く者をかたっぱしから圧倒させる。選曲は第3期の2枚のアルバムからのみ。 当初発売時(LP)は2枚組の予定だったらしく、何らかの事情で1枚ものとなった様だ。 特にすばらしいのは『ミステリーテッド』のアレンジの良さで後半のグイグイ盛り上がっていく所は鳥肌ものではあるが、その部分の最大の盛り上がりのところでデビット・カヴァーデイルとグレン・ヒューズのハーモニーがかみ合っていない所が残念(そのためか、その部分だけヴォーカル音量がさがっている)。 あと『ユー・フル・ノー・ワン』は長めの演奏で、ジョン・ロードのキーボード・ソロからスタートして曲本題に入るが、この部分は効果的に本題に入るようにメロディーも考えて演奏している様だ。そして本題に入った部分から鳥肌が立つほどの演奏となる。その後、全体の演奏中(全体の前半終わりあたり)にギター・ソロが全体演奏に合わせてカッコよくプレイが始まり、その途中から全体演奏が止まったところで、それまで続いていたギター・ソロが狂気じみた長いソロとなっている。しかし、全体のバランスを崩していない。そしてソロが終わって再び全体の演奏になり続いてイアン・ペイスのドラム・ソロへ。再び全体の演奏が始まって締めくくる。この曲だけでも、リッチー脱退前とは思えないプレイと感じてしまう。 次の『嵐の使者』はのりのりサウンドで当アルバムを締めくくる。当アルバムのラストにふさわしい。しかし、『嵐の使者』は、この頃のライブでは『紫の炎』のつぎに演奏されているのがあたりまえの様だ。 全体的にみて名盤『ライブ・イン・ジャパン』より個人的には当ライブの方が数段上のような気がする。 1枚じゃものたりない位で、とにかく買って損しない仕上がりだ。 |
![]() Van Halen III/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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ヴォーカリストに変わってくれただけで納得したアルバムでした。 改めて聞き直すと、往年のハードロックサウンドになっているのでよいと思います。 40代以降の人たちにはきっと受けると思います。 |
![]() ザ・ドクター/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月30日)
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前作"Standing On The Edge"で若いファン層からの支持もあり、いわゆる低迷期といわれる中でもシングルヒットを出して、アルバムもチャートでもかなり健闘したこともあって、今作"The Doctor"では、勝手気ままのやりたい放題の感じがする。勢いが凄く感じられて、自信に溢れた作品に仕上がっている。ただ、やりたい放題やっているので、迷走しているようにも思える。不思議と熱心なファンの間では最も評価が低いアルバムである。その主要因は安っぽいシンセの大胆な導入にあるが、それは近年の技術の水準からみてのことであって、当時のマドンナだってかなり安っぽい感じがするが... 個人的にはCHEAP TRICKというバンドは、他のバンドに比べたらかなりモダンなスタイルの新しいタイプのハードロックバンドだと思っているので、このアルバムをかなり高く評価している。ロビン・ザンダーのヴォーカルだけみても、全キャリアで最高の仕事をしている。トムがいれば、最高傑作といっても良いほどの内容である。ただ難点は、これといった曲がないことかな。70年代のアルバムより素晴らしいと思う。 低迷期の作品やトム復帰後の作品が好きな人は絶対に気に入るはずだと思うんだけどね。 |
![]() 炎のターゲット(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月30日)
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もちろん次作のヒステリアの天文学的な販売枚数を考えれば色々な面で劣るかもしれないが、このアルバムのツアーで初来日したこともあり、個人的に思い入れが強いし、もちろん、曲そのもが悪いということではなく、ヒステリアへの足掛かりとして大変重要な作品として捉えなくてはならないということだ。 NWOBHMの一員としていながらも(マネージメントも含め)アメリカへベクトルは向いていたことは公然な事実。しかしながら堂々とユニオンジャックを背負い、英国魂も忘れてはいないそのバンド精神には惹かれるものがあった。故に、英米双方の良いところを兼ね持つ精神は楽曲へと繋がり(アメリカン的な面は多いとしても)単純に素晴らしいと言えよう。 現代からすればベスト盤以外ではリマスター音源がないので音質的には悪く、また常々言われているようにデフ・レパードのジャケデザインは悪いという風潮があるが、全米制覇への レールを走ったこのアルバムを未聴な方がいるならば人生で一つ損をしているとはっきり言える。 |
![]() The Concert for New York City/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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音は普通です。良くも悪くもありません。一アーティスト2,3曲しか歌わないので物足りません。映像版があるのならそちらを見たほうが良いと思います。 |
セヴン・ウィッシーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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いや〜いい曲ばかりの素晴らしいアルバムですな。彼らのそう、バラエティ豊かな面が出たメロディアスな作品ですよ。特に3、5なんて大好き!このアルバムはギターが、引っ込んで聴こえにくいだけ。プロダクションの問題であって、曲そのものは高水準!ぜひ聴いてね、まだの人は! |
![]() エンジェル・オブ・レトリビューション/CDおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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ペインキラー以来のロブが歌う作品で長い沈黙を破り発表された。彼らは今まで殆ど駄作を作っていない。 しかもそれはその時代のトップクラスの作品ばかりだ。 下らない小細工などは一切無い。 正直、ロブが脱退した時はがっかりした。ロブさえもJudas Priest自身が持っている素晴らしきCHEMISTRYを理解していないのかと。 ロブが脱退してから作品を出してはいる。 悪くは無いがJudas Priestの味は薄れてしまったし興行収入も伸びなかった。 彼ら、そして何よりもロブ自身が行き詰まりを感じていたのだろう。 彼等は再び手を取り合ったのだ。 そしてJudas Priestは見事に復活を遂げたのである。 「1」からのみなぎるエネルギーは何なのだろうか、這い上がってくるこのエネルギーは。 K.Kとグレンのツインギターは美しくロブのハイトーンに絡みつく。 ヘヴィ・メタルなのだ。 Judas Priestが作るヘヴィ・メタルなのである。 最後の曲までそれは変わらない。最高だ。 |
![]() ステンド・クラス/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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ヘヴィメタル侵攻開始。まさにここからメタルの侵攻が始まる。エキサイター最高。ステンドクラスも最高。スピード感あふれるリズム、メタリックなギターサウンド、ヒステリックシャウトロブ。同じ年のほかのアルバムと比較しても、これほど激烈な作品はないでしょう。最高のアルバム。 |
![]() Queen on Fire: Live at the Bowl/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月09日)
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私は、クィーンの最高傑作は「ボヘミアン・ラプソディ」ではなく、「愛にすべてを」であると信じて疑わない。 そのライブをフレディーの絶好調の歌声で聴くことができる。 他のライブアルバムでは選曲から漏れていることが多く、そういった意味でもこのアルバムに出会えたことは貴重だ。 |
![]() アウト・オブ・ディス・ワールド/CDおすすめ度: 発売日: (2004年09月23日)
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ファイナル・カウントダウンの大ヒットと同時期に、ギタリストのジョン・ノーラムが、同アルバムのミックス状態に不満を訴え、脱退。後任は、グラム系バンド、イージー・アクションのキー・マルセロ。ゲイリー・ムーア系の粘っこい泣きを発散するジョンのギターに衝撃を受け、バンドをはじめた私にとってはショッキングでしたが、このアルバム発売日にCDを購入し、自宅で聴いた瞬間、嬉しい驚きを感じました。ジャケットから想像できる通り、透明感に溢れたインスト・パートに、これまた美しい声色と圧倒的歌唱力のジョーイのヴォーカルが載り、良く練られた名曲に身を委ねているうちに、「アッ!」っと言う間に一枚を聴き終えてしまいます。キー・マルセロのスタイルは、前任とは全く違いますが、ジャズ的なアプローチを交え、聴かせ所をおさえつつ、楽曲の雰囲気を崩さない程度に、時にイングヴェイばりのメロディアスなハイテクでフラッシーなソロを奏でます。また、独特な美しいギターの音作りも素晴らしい。ミック・ミカエリも、ハモンド的な音を交えたりして工夫を凝らし、奥行きのあるきらびやかな音色のキーボード・サウンドで透明感を増幅させることに貢献しています。 彼らに「北欧メタル」や骨太なハード・ロックを期待するリスナーには軟弱なユルいサウンドに映るかもしれませんが、美しく上質なメロディアスなロック、ポップスを聴きたい方には期待に応える名盤だと思います。リ・レコーディングしたOpen Your Heartも必聴です。 |
![]() エンジェル・オブ・レトリビューション/CDおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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ペインキラー以来のロブが歌う作品で長い沈黙を破り発表された。彼らは今まで殆ど駄作を作っていない。 しかもそれはその時代のトップクラスの作品ばかりだ。 下らない小細工などは一切無い。 正直、ロブが脱退した時はがっかりした。ロブさえもJudas Priest自身が持っている素晴らしきCHEMISTRYを理解していないのかと。 ロブが脱退してから作品を出してはいる。 悪くは無いがJudas Priestの味は薄れてしまったし興行収入も伸びなかった。 彼ら、そして何よりもロブ自身が行き詰まりを感じていたのだろう。 彼等は再び手を取り合ったのだ。 そしてJudas Priestは見事に復活を遂げたのである。 「1」からのみなぎるエネルギーは何なのだろうか、這い上がってくるこのエネルギーは。 K.Kとグレンのツインギターは美しくロブのハイトーンに絡みつく。 ヘヴィ・メタルなのだ。 Judas Priestが作るヘヴィ・メタルなのである。 最後の曲までそれは変わらない。最高だ。 |
![]() ステンド・クラス/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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ヘヴィメタル侵攻開始。まさにここからメタルの侵攻が始まる。エキサイター最高。ステンドクラスも最高。スピード感あふれるリズム、メタリックなギターサウンド、ヒステリックシャウトロブ。同じ年のほかのアルバムと比較しても、これほど激烈な作品はないでしょう。最高のアルバム。 |
![]() 1984 /CDおすすめ度: 発売日: (2008年12月10日)
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ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。 |
![]() チャーリーズ・エンジェル フルスロットル/CDおすすめ度: 発売日: (2003年06月25日)
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結構ハードめな曲が多くて、映画の通りという感じです。特にテーマ曲でありCM曲である曲もいけてますよね!ちなみにPlunkett & Macleane: Original Motion Picture Score [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]の中にCM曲(華麗な感じの曲)で流れていたものも入っていますよ! |
![]() グレイテスト・ヒッツデイヴィッド・カヴァーデール、ジョン・サイクス、エイドリアン・バンデンバーグ、ミッキー・ムーディー、メル・ギャレー/CD おすすめ度: 発売日: (1994年07月21日)
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GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。 GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。 ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。 |
![]() Lightning Strikes Again/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月13日)
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何だ、やれば出来るじゃん!、というのが素直な感想。この何枚かどっちに引っ張っても中途半端な出来栄えのアルバムが続き、そろそろ左様ならしようと思っていばバンドだが、『Under Lock & Key』と、Don Dokken時代の『Up From The Ashes』辺りに通じる良い按配の世界観が戻って来た秀盤。 声量がどうの、等、観点がずれた評価を貰いがちなDon Dokkenの声は以前と余り変わらず、歌メロもやはりこの人にしか作れない痒い所に手の届く独特のもの。ずっとこのまま行って欲しいバンド。 |
![]() Live & Loud/CDおすすめ度: 発売日: (1995年08月24日)
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このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。 オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。 ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。 |
![]() ナイン・ライヴス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月07日)
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エアロスミスに出会ったきっかけ! なんとなく「聴いといたほうがいいかな」と思って買ったら良い意味で期待を裏切られた。こんなに良いお金の使い方は無いでしょうってくらいの衝撃を受けたアルバム。世界に認められているだけのことはある、本当にショックでした!おそるべし!エアロ節!!! このアルバム聴かないで死ぬ人は本当にかわいそう。 |
![]() ミス・ア・シング/CDおすすめ度: 発売日: (1998年07月29日)
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TASTE OF INDIA はとってもCOOLです。 NINE LIVES(アルバム)のTESTE OF INDIAとはニュアンスが違っていい!!!とにかくイイです |
![]() Open Up and Say...Ahh!/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月14日)
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他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。 当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。 代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。 |
![]() Starkers in Tokyo/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月02日)
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David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。 虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。 エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、 ここでは伴奏に徹している。 デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。 |
![]() レッド・ホワイト&クルー/CDおすすめ度: 発売日: (2005年02月16日)
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オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 個人的にそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。 そんな自分には、かなり便利なベスト盤と感じた。 代表的な曲が一気に聴けて、しかもリマスタ音源。さらには新曲までも収録というなんとも贅沢な内容。 新曲に関して言えば 『IF I DIE TOMORROW』『I'm A Liar』の二曲がめちゃめちゃカッコイイ仕上がりでかなり気に入った。 「新作も聴いてみようかな」という気分にさせられたくらいだ。 個人的には文句なし。満点の星5個です。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ1986-1996/CDおすすめ度: 発売日: (2000年07月19日)
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80年代の後半は、ポップみたいなハードロックが全盛で、私には天国のような時代であった。そんな中、最も私の心を強くとらえたのは彼らである。派手で、明るくて、かっこよくて、楽器を演奏して歌って。現実生活の男性など度外視して私はポイズンに、ブレット・マイケルズに深くはまった。 グランジだのオルタナティヴだのの、一体どこがいいのか。女性である私にとって、そんな渋い世界は面白くない。かっこいいお兄さん達によるパーティーロックの方がずっとずっと楽しいではないか。このアルバムはポイズンのすばらしさを寄せ集めた宝石箱のような世界だ。とても色彩豊かである。 「Talk Dirty To Me」は本当に下品でくだらない。でも多くの人の心をがっちりつかむのだ。何度聴いても飽きることがない。バカみたいバカみたいと思いながら惹かれて惹かれて仕方ないのである。「Nothin' But A Good Time」と「Fallen Angel」も聴くだけでわくわくさせられる。 勢いに洗練さが加わった3枚目のアルバムが、私は一番好きで、特に「Ride The Wind」の疾走感がよい。バラードには泣かされてしまう。どんな時代の波も超えて、彼らの曲は残っていくはずだ。単純で善いものは美しく、人を幸せにするものだからである。 |
![]() BEST OF OZZ/CDおすすめ度: 発売日: (1989年03月01日)
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超私的な意見であるが、以前私はオジーの声質に共感を得る事ができなかった。ある種、爬虫類的なあの声に馴染めなかったのである。しかし、本作が発売された当初、「ちゃんとオジーに向き合おう」と思い、購入し聞き込みまくった。そうしたら、あら不思議、彼の声も含めてオジー・オズボーンの良さを初めて知る事ができたのである。そして、食わず嫌いだった私にその音楽性の素晴らしさを教えてくれたのが本作である。思い出深いアルバムだ。その後オジー時代のブラック・サバスにも遡り、素晴らしい音楽を知る事が出来た。 選曲等難あり、との指摘もありますが、「入門編」としてとらえるには最適なアルバムである。未体験のあなた、オジーを知りたいあなた、本作から入ってみてはいかがだろう。 |
![]() バステッド/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月30日)
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今回は自前で曲を用意している。それだけに「BIG BANG」の様な「らしい」ナンバーが嬉しい。しかし、である。サウンドプロダクション的にはやはりズィトー先生のプロデュースが前面に出ているのだ。前作はそれでも大ヒットした事で結果オーライだったが、今回はそうでなかった。彼らは葛藤した筈だ。(このままでいいのか・・・いや、狙ってもいい結果が出ないのなら本来のサウンドに戻すべきでは・・・)。そして彼らは古巣エピックを離れ、新天地ワーナーブラザースで「蒼い衝動」を制作する事になる・・・。「CAN'T〜」は全盛期に匹敵する涙の名曲デスよ。 |
![]() Open Up and Say...Ahh!/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月14日)
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他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。 当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。 代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。 |
![]() Starkers in Tokyo/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月02日)
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David自身は、きらびやかなHR/HM路線を捨てきれずにいるが、彼の歌唱の もっとも魅力的な部分は、深い中低音の歌い回しにあると思う。 虚飾をそぎ落とした、彼の歌唱本来の魅力がここにある。 エイドリアンも、魅力的なプレイヤーでありVandenbergでの活躍が懐かしいが、 ここでは伴奏に徹している。 デビットのdeep voiceに惹かれている人には是非聞いてほしい作品。 |
![]() Somewhere in Time/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
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世評に反して、楽曲はかなり充実している。 ただ、本アルバムの妙にクリーンで小奇麗なプロデュースの仕方には疑問が残る。 この作品は、攻撃性剥き出しのライヴ感覚の音作りであったならば、代表作と言われてもおかしくはないないだけのマテリアルを誇っている。 続く7作目も同様の問題を孕んでいるが、そちらは楽曲の派手さも手伝ってか、評判が良い。 しかし、本アルバムの方が飽きがこない深みと、ブリテッシュ・ヘヴィ・メタルの王者にしか醸し出せない品格が感じられる。 |
![]() Technical Ecstasy/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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サバスと言えばパラノイドかVOL.4が定番なのでしょうが、あえてこの物件を推したいと思います。なにしろサバスはあのサウンドです。初心者にはちょっときついかな。でもこのアルバムは、従来のドロドロ感がほとんどなくかなり聴きやすくなっています。逆にそこがサバスファンから敬遠される理由でもあるわけですが。 でもこのアルバムを最高傑作にあげるサバスファンも数多くいると聞きます。自分もその一人です。 こんな感じでサバスファンには賛否両論ですが、ハードロックファンには問題なく勧められる一枚だと思います。 |

発売日: (2008年09月17日)
発売日: (1998年03月11日)
発売日: (2003年07月30日)

発売日: (2006年08月30日)

























