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![]() ライヴ・ブートレッグ/CDおすすめ度: 発売日: (1996年11月21日)
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酒と麻薬に浸りきり、とにかくライブ中によくスティーブンやジョーがぶっ倒れて気絶していた頃の音。 何から何までが当時のライブ感に満ち溢れている。 今だったら絶対そのまま出さないであろう有り得ない音のズレやリズムのズレ等々がモロにそのまんま記録されている凄いアルバム。 強烈な演奏と迫力とステージパフォーマンスで多少のズレなど関係ねぇといわんばかり。これを聴いたキッズはロックにはまること間違いなし。 マザーポップコーンでのスティーブンの刻むボーカルのエゲツナサにビビッてしまう。 そしてこのアルバム最大の見せ所は何といってもWALK THIS WAY!!!こんな凄まじい速さでよくもまぁリズム隊がついていってるなぁと感心しちまうがそれよりなによりジョーのヴァイブの凄さはたまらない。これは今やれと言われても出来ないのでは・・・ そして散々はずすジョーの影で堅実な演奏のブラッドウィットフォードが見逃せない。 こんな風に現在もライブアルバム出してくれないかなぁ・・・ スリリング この言葉に尽きる |
![]() あの頃ペニー・レインと/CDおすすめ度: 発売日: (2001年03月23日)
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厳格な母親に育てられ、ふとしたキッカケでロックの世界に巻き込まれていく少年の初恋と青春を描いたロードムービー、というストーリーを見事に彩ってくれる珠玉の名曲が詰まったサントラ。レッド・ツェッペリン、エルトン・ジョン、サイモン&ガーファンクルをはじめ、当時の音楽シーンを賑わせたアーティストたちの“ロードムービー・ソング”は作品をうまく引き立たせてくれる。 ロックを聴いてみたい人や70年代アメリカンが好きな人にはオススメな一枚。 |
![]() バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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ジョン・レノンが、「ロックンロールの別の呼び方はチャック・ベリーだ」と言っていたが、ハードロックの別の名は「AC/DC」だろう。初期からずっと変わらないスタイルは、AC/DCとラモーンズぐらい。 強烈なヴォーカリストを失っての本作は、前作に負けず劣らずの名盤になった。黒いジャケット、地獄の鐘の音からスリルに一撃へと流れこむ。より強力なバンドへと生まれ変わった。GNRから慕われ、ストーンズからも一目置かれ、カート・コバーンから絶賛されているから当然かもしれないが、全曲すばらしく、一気に聞けてしまう。特に、ライヴの定番、ハードロックの定番「バック・イン・ブラック」は、初めて聞いた10代の頃は、いまいちピンとこなかったが、ジワジワとハマって20年たった今でも聞き続けている。同じく定番の「You Shook Me All Night Long」も変わらず名曲。これも最初は、邦題:「狂った夜」とはイメージしにくい米国人向けのソフトな曲だな、というくらいの印象だったが、シンプルだが耳に残るリフ、カッコいいソロは永遠に色褪せないだろう。このアルバムは、聞けば聞くほど良くなる。 ブライアン、よくやった! |
![]() Euphoria/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月08日)
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激しいギターリフから始まる「デモリションマン」で、このアルバムは幕を開ける。一発で分かるデフレパードサウンドだが、音は、最近の音楽事情を考えてか、ちょっと軽めだ。しつこくない。 「プロミセス」を聞けば、そのギターの音や、ドラム(電子ドラムでなくなった。リック・アレン。すごいぞ)、コーラス、ボーカルは、やっぱりデフレパードの音楽だ、と分かる。安心して聞ける曲が続く。後半、ちょっとだらけるかな。しかし、メロディラインを大切にする、彼らの姿勢は変わっていない。 発売日に買い、当時、車の中で、ヘビーローテーションとなったアルバムだった。 デフレパードを聞こうと思っている人は、このアルバムから入るのも良いかも知れません(デフレパードファンは、持っているでしょうから)。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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個人的にはそう悪くないと思いますよ。選曲もはずれはないし、1stからの人気曲も多数入ってますし・・・。 ただ、ガンズを初めて聴いてみよう!と思う方はこれ買うより、アペタイト(1st)やユーズ1~2買ったほうが値段的にもそう変わらないし 良いかもしれませんね。 |
![]() ニュー・タトゥーニッキー・シックス、エバンス、ミック・マーズ、スプーナー、ヴィンス・ニール、マイケル、スティーン、ランディ・カステロ/CD おすすめ度: 発売日: (2000年07月07日)
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ヴォーカルにヴィンスニールが復活した気合いのはいったロックンロールアルバム。サウンドはよりアグレッシヴになり、アンサンブルもさらに強化された。猥雑なイメージ、ワルなイメージもしっかりまきちらしている。ぐいぐいしめてくるヒクソンの技のように、ギラギラしているサウンド。やっぱりこういうのがいい。おすすめは7)Punched in the teeth by love エアロもまっさおな重心の低い破壊力満点のナンバーだ。聞くしかないだろうこれは。 |
![]() Made in Europe/CDおすすめ度: 発売日: (1990年12月08日)
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リッチー・ブラックモア脱退直前のライブ。 各公演の抜粋版(1曲ごとにフェードイン及びフェードアウトしている)ではあるが、スタジオ・アルバムを2度と聞きたくないほどの大迫力及びアレンジ等の演奏である。ギターはダイナミック・プレイだし、ベースはうねるサウンドで全体を包み込み、それに負けないくらいドラムやキーボードも熱く演奏していおり、聴く者をかたっぱしから圧倒させる。選曲は第3期の2枚のアルバムからのみ。 当初発売時(LP)は2枚組の予定だったらしく、何らかの事情で1枚ものとなった様だ。 特にすばらしいのは『ミステリーテッド』のアレンジの良さで後半のグイグイ盛り上がっていく所は鳥肌ものではあるが、その部分の最大の盛り上がりのところでデビット・カヴァーデイルとグレン・ヒューズのハーモニーがかみ合っていない所が残念(そのためか、その部分だけヴォーカル音量がさがっている)。 あと『ユー・フル・ノー・ワン』は長めの演奏で、ジョン・ロードのキーボード・ソロからスタートして曲本題に入るが、この部分は効果的に本題に入るようにメロディーも考えて演奏している様だ。そして本題に入った部分から鳥肌が立つほどの演奏となる。その後、全体の演奏中(全体の前半終わりあたり)にギター・ソロが全体演奏に合わせてカッコよくプレイが始まり、その途中から全体演奏が止まったところで、それまで続いていたギター・ソロが狂気じみた長いソロとなっている。しかし、全体のバランスを崩していない。そしてソロが終わって再び全体の演奏になり続いてイアン・ペイスのドラム・ソロへ。再び全体の演奏が始まって締めくくる。この曲だけでも、リッチー脱退前とは思えないプレイと感じてしまう。 次の『嵐の使者』はのりのりサウンドで当アルバムを締めくくる。当アルバムのラストにふさわしい。しかし、『嵐の使者』は、この頃のライブでは『紫の炎』のつぎに演奏されているのがあたりまえの様だ。 全体的にみて名盤『ライブ・イン・ジャパン』より個人的には当ライブの方が数段上のような気がする。 1枚じゃものたりない位で、とにかく買って損しない仕上がりだ。 |
![]() ハッシュ(K2HD/紙ジャケット仕様)ディープ・パープル/CD おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、いわゆる第T期パープルによるファースト・アルバム。 彼らをただのハード・ロック・バンドとしか思っていない子供には理解できないかもしれないが、本作は年代を考えると、非常に優れたアルバムといえる。 念のために指摘すれば、ビートルズの「ホワイト・アルバム」やジミヘンの「エレクトリック・レディ・ランド」より発表年代的に「古い」のだ。(1968/6米国発売) 演奏力もオリジナルの魅力も、時代の古さを感じさせない新鮮さを保っている。 それから、これは注目すべき点だが、同時代の英国バンドと違い、アメリカ黒人の古いブルースやR&Bをカバーしていない。 デビュー・ヒットとなった「ハッシュ」を除けば、 ・クリームの「アイム・ソー・グラッド」 ・ビートルズの「ヘルプ」(後に「ハイウェイ・スター」を演奏するバンドとしてはかなり意外なイメージ) ・ジミヘンの「ヘイ・ジョー」 と、同国人バンドの新しいヒットをカバーしている。 しかも、オリジナルを沢山書けなくて、アルバムの埋め草的に適当にやっているかとおもいきや、そうではなく、きちんとやりたくてやっていることが、演奏やアレンジを聴くとわかる。 当時、ビートルズも「ヤー・ブルース」を録音していたし、同時期のフリートウッド・マックや、半年後にデビュー作を出すツェッペリンと比べると、その黒人臭の無さが、かなり特異でもある。 ここら辺が、パープルを理解する鍵となるのだろう。 本アイテムは、k2HD MASTERINGを施してはいるが、前回のvap発売内容とほとんど同じ(ライナーも使いまわし)なので、そちらをお持ちの方はわざわざ買い替えの必要はないと思うが、以前のワーナー・パイオニア盤しかお持ちで無い方は、ボーナス・トラックもあるし音質も向上しているし、買い替えを検討すべきと思う。 また、今回のシリーズは、すべて厚紙でジャケットを作製しており、製作者側のアーティストに対する愛情が感じられる。 ただ、酒井康氏のライナーは勉強になるが、できればボーナス・トラックについてのもっと詳しい情報(ラジオ・セッションの場合は録音日や放送日など)が欲しかった。 |
![]() Through the Fire/CDおすすめ度: 発売日: (1997年05月27日)
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詰めた作り込みで完全なスタジオワークに仕上がったJOURNEYの‘FRONTIERS’発売後のNEAL SCHONとMONTROSE脱退後アメリカン・ヴォイスとしての名声を既に確立していたSAMMY HAGERが旧知のMIKE SHRIEVE(元サンタナでお馴染みですね)、KENNY AARONSONを引っ張り込んでプロジェクトを組んだライヴ盤。とはいっても、スタジオでのオーヴァーダブがバリバリながら、4人の爆発度がハンパではない熱気のある作品! それぞれ色んな思いが交錯していて、とにかく良質なアメリカのロックをやってみようっていう感じなんですが、当時JAN HAMMERとのセッション等、JOURNEY以外での試みも目立っていたNEAL SCHONが言いだしっぺなのかもしれません。ハードなロックをひたすらやりたかったんだろうという雰囲気がとてもよく伝わります。当時若手バンドも台頭し始めた頃だったので、「これが王道だ」的なものをやってみたいとの思いもあったのかもしれません。 発売当時はライヴ映像もよくTVでオンエアされていましたが、とてもほぼ一夜限りのHSASであったこともこの充実度からすればちょっともったいない気がします。 勢いは相変わらず、かつとてもメロディックなNEALのギターワークも彼のレコーディング歴でもロック度、パワー感ということでは恐らく上位になるものですし、とにかく曲がいいです。捨て曲なし、一気に聴けます。軽快だし、大陸的な音、スケールの大きな仕上がりです。 SAMMYもハイパーなヴォーカルが炸裂、両者のファンなら一聴して損はないです!ポップミュージックとしてのロックを知り尽くしたプロの作品、是非コレクションに加えていただくとよいと思います。メッセージ性を抑えた気持ちよさを追求した良質で軽快なアメリカンハードロックの名盤! |
![]() マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月14日)
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ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。 この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか? 選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。 しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。 |
![]() Come Taste the Band/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月31日)
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デイヴィッド・カヴァデールのDP時代のベスト・パフォーマンスが“Mistreated”なら、グレン・ヒューズのそれは間違いなく本作の#8でしょう!彼の一世一代の絶唱が、ジャジーで仄哀しい曲調と相まって、激しく心揺さぶります。 この他、従来のDPらしさとトミー・ボーリンの資質が見事に融合した#1や、デイヴィッド&グレンのハーモニーが秀逸で、グルーヴィーながらも感動的な名曲#9等、アルバム全体も聴き所が多い好盤です。 リッチー原理主義者以外のDPファン、或いはDPを中心に幅広くロックを愛好するファンにはオススメです。 |
![]() ザ・ミラクル/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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他の評者の方も書いていますが、メンバーがフレディの病気を知った後の最初の作品ではないかと思われます。それを推察させるひとつの理由がDVD「グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2」の音声解説にあります。ここでブライアンは表題作「ミラクル」を「フレディのベストソングのひとつ」と表現しています。メンバー自身がこのアルバム収録曲の作曲者を明らかにするのは初めてだと思うのですが、さらにブライアンは「これは死刑囚の歌なんだ」と説明します。タージマハールやジミ・ヘンドリクスなどを「奇跡だ」と評し、平和を願う歌詞。これは「死」を宣告された当時のフレディの思い悩んだ末の心情だったのでしょう。 こんな感動的で、実は悲しい曲のビデオが、子どもによるメンバーのパロディ映像(元ネタを知っている人はかなり笑えます)なのも、ひとつの曲でさまざまなことを表現したがるフレディらしさと言えそうです。笑わせておいて、実は意味があるというのでは、アルバムジャケット(4人の結束を意味している)もそうなのかもしれません。いずれにせよ、佳曲ばかりで、本当に充実したアルバムです。 |
![]() フール・フォー・ユア・ラヴィング+5/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!! |
![]() Ram It Down/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月20日)
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いやぁ、いいですねジューダスプリースト! 自分は楽器を弾きますが、このアルバムはコピーしたくなる曲が別にない のです。でもいいんですよねー、なんでやろ。。。 雰囲気を楽しむべきだなぁと思います。 Hard as Iron なんて雷鳴轟いて ますから。 Johnny B Good の爆笑は同感です、全く同感です。 堅いことヌキで楽しめる名盤じゃないでしょうか。 |
![]() エッセンシャル・チープ・トリック/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月22日)
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70年代で忘れられないバンドのひとつが、このチープ・トリックですね。 女子持てビジュアル系の二人とコミックバンド系の二人のギャップがおもしろかったもんです。 しかしながら、そのサウンドテクニックは素晴らしく、正統派ロックンロールを聴かせるバンドとして人気も抜群でした。 特にライブでの彼らの演奏には定評があり、このエッセンシャルベスト盤にも数曲収録されています。 サビのあるポップロックをやるかと思えば、ギンギンのハードロックも得意としており、 ルックスの良さ(二人のみ)も相まって日本でも大人気でした。 そんな彼らの最近までの足跡がこのCDに詰まっています。 70年代の名曲、サレンダー、甘い罠、ドリーム・ポリス、ヴォイシズと、通して聴いていくと、 懐かしさのあまり涙がちょちょ切れちゃいます。 ディスク2はあまり馴染みがなかったですが、彼らのロック魂が伝わって来ます。 音質も素晴らしいの一言ですね。 気分ハイで、イベントやドライブなどのBGMに最適だと思いますよ!! この日本盤にのみ、ボートラが2曲収録されています。 マジカル・ミステリー・ツアーは、彼らが敬愛するビートルズの忠実なカバーとなっています。 全てのロックファン、聴きどころ満載のおすすめCDですね。 |
![]() ユーフォリアフィル・コリン、ジョー・エリオット、ビビアン・キャンベル、ロバート・マット・ランジ、リック・サベージ、ピーター・ウッドロフ/CD おすすめ度: 発売日: (1999年06月02日)
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激しいギターリフから始まる「デモリションマン」で、このアルバムは幕を開ける。一発で分かるデフレパードサウンドだが、音は、最近の音楽事情を考えてか、ちょっと軽めだ。しつこくない。 「プロミセス」を聞けば、そのギターの音や、ドラム(電子ドラムでなくなった。リック・アレン。すごいぞ)、コーラス、ボーカルは、やっぱりデフレパードの音楽だ、と分かる。安心して聞ける曲が続く。後半、ちょっとだらけるかな。しかし、メロディラインを大切にする、彼らの姿勢は変わっていない。 発売日に買い、当時、車の中で、ヘビーローテーションとなったアルバムだった。 デフレパードを聞こうと思っている人は、このアルバムから入るのも良いかも知れません(デフレパードファンは、持っているでしょうから)。 |
![]() メイク・サム・ノイズ:キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
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参加アーティストはU2、グリーン・デイからお懐かしのa-ha、デュラン・デュランまでなかなか豪華で、曲のクオリティも高いモノとなっています。かぶっている曲(INSTANT KARMA 3曲,IMAGINE / GIMME SOME TRUTH / #9 DREAM 2曲)ありますがそれぞれアレンジが違うので楽しめます。 |
![]() The Song Remains the Same [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
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実は「最強盤CD」を我慢してアナログ盤の発売まで待ち、リリースと同時に即買いした。 ハーフ・スピード・マスタリングという手法で情報量を多くして高音質を目指したものらしく、想像をはるかに超えた太い音で楽しめた。例えば、約11分の「天国」ですら1面を使い切るほど(他にも「ノー・クォーター」も)。この手法だと、20分以上にも及ぶ「幻惑されて」は2面に分割されて当然ということになるだろう。 この「幻惑」は続けて聴くと一応つながることになるが、厳密には2秒くらい切れているかもしれない(前半のパートのフェイド・アウトで聞こえなくなる部分があるので)。 あと、いかにもアナログらしいと感じたことがあった。それは、レコードの盤面への割り振りとの関係が優先して、曲の並びがCDと違っている点だ。ちょうど、昔の有名ブート「ブルー・ベリー・ヒル」で、実際の曲順と違って早々に「幻惑」が収録されていたように。 このあたりはいかにもアナログらしく、ついつい昔を思い出してしまった。 音質の話に戻るが、個人的には今まで出合ったLPでもっとも音圧、迫力を感じると言い切っていいと思う。 長年に渡って聴き慣れた演奏内容ゆえ、次に何が来てどうなるかはほとんど頭に入っている、体が覚えていると言ってよい。しかし、これだけの高音質、迫力となると、この瞬間瞬間の「音」それ自体を楽しむという全く新しい楽しみが、この4枚組みLPにはあるように思える。事実、私はもう2回通して鑑賞することが出来た。今までは退屈で飛ばしていた「モビー・ディック」も含めてだ。まるでボンゾが汗を飛び散らせながらすぐ近くで叩いている錯覚に陥るほどだ。 もちろん今回のリマスター効果が大きいのかもしれないが、このハーフ・スピード・マスタリングによる情報量の多さと、アナログ特有のやわらかさなど、この今回の4LP盤であるがゆえの楽しみではないかと思っている。 ここまで書くと、既発盤LP「永遠の詩」はもう不要と思われる方も多いかもしれない。しかし、確かに音圧こそ適わないものの、全体の音のミックスはむしろ既発盤LPのほうがナチュラルで聴きやすいかもしれないし、派手なシンバル音や細かな歓声から感じる興奮度は既発盤LPのほうがより高い気がする。また今回「ノー・クォーター」「胸いっぱい」は一部ごっそりカットされているし、他の曲でもわずかな違いがあるようだ。やはり、既発盤LP「永遠の詩」は決して不要になったわけではないと思う。 音質以外に楽しみにしてたのが、24ページもあるというカラーのブック・レットだが、こちらは期待はずれだった。 確かに24ページもあるが、ほとんど黒地で占められていて小さい写真が数枚掲載されているのみ。掲載の写真自体のサイズはCDのブック・レットに十分載るサイズであって、LPにわざわざ付属させるブック・レットである意味がほとんど無いように思える。同じことは各レコードを入れるインナー4枚にも言えて、小さな写真の掲載にとどまっている。ここまで徹底して小さな写真の掲載にこだわっていることからすると、これが今回のジャケット・コンセプトということだろうか。あるいは、この素晴らしい「音」を聴いて抱くリスナーのイメージを壊さぬよう、あえて写真のほうは控えめにしたということか。 とはいえ、圧倒的な音圧、迫力からすればこのブック・レット、インナーの点はほんの些細なことかもしれない。 それくらい音のほうは満足である。 ※それにしても今回のアナログ盤のリリースは待たされた。そしてやっと実現したのが7月下旬。これはジミー・ペイジが狙ってじらしたものに違いない。 そう、この公演がちょうど35年前の7月27、28、29日だったから。そして、かく言う私もその29日にレビュー出来て光栄です。 |
![]() 80’s ALIVE/CDおすすめ度: 発売日: (1997年01月01日)
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ベストヒットUSA世代の人なら、絶対おすすめ、満足すること間違いなし、です。この頃の曲って、自分が中学~高校生ぐらいだったせいか、ほとんど口ずさめるほど心に残ってるんですよね。20年近く前の曲もあるのに、全く古さを感じさせない。それだけ優れた曲なんだと思います。私はベリンダ・カーライルやハートが大好きでした。聞いたことのない人にもおすすめです。この頃のポップスって、わかりやすくていいですよ。 |
![]() Pump/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月20日)
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相次ぐメンバーの脱退などのトラブル続きで、エアロスミスの人気は下落する一方でした。その苦しい時期を乗り越えてオリジナルメンバーが戻り、その人気を不動のものにしたのが本作Pump です。まずスティーヴンタイラーが明るく楽しそうに歌っているように感じられます。こんな彼の歌声を楽しめるのは何年振りでしょうか。またアルバム全体を通してみても駄作の類は一切ありません。まさに二度目の黄金時代の到来を決定づけた名盤です! サウンド的にはかつてほどのソリッドさはありませんが、それも時代にマッチしたためでしょうか、大ヒットしました。 正に名曲揃いの名盤と言わざるを得ないエアロスミスの代表作のうちの一枚です。 |
![]() Hysteria/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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約20年前、初めて買ったCD。当時「聴き込むほどに味が出る」ことから、「スルメ」とも言われた作品です。あれから20年間聴き続けていますが、全く色褪せません。 スルメの正体はスティーヴ・クラークでした。 薄々気付いていましたが、次の「ADRENALIZE」が発売されたとき、このバンドの中心が故スティーヴ・クラークであったことを改めて思い知らされました。殆どのリードをフィル・コリンに任せる一方で変なリフを次々と編み出し、「PYROMANIA」で開花していたのです。 「PYROMANIA」以降メンバー脱退の無い彼らの結束は強く、そして現在もクォリティーの高い作品をリリースし続ける彼らには敬意を表します。しかし未だ「HYSTERIA」を超える作品は生み出せていません。まあ、これはHR界全体に言えることですが... スティーヴの珠玉のリフや練りに練られた楽曲とともに、こだわり抜いた音質も素晴らしく、現代の若者も20年以上前の作品だと知ったらきっと驚くことでしょう。 HRファンのみならず、音楽を愛する全ての人に聴いて欲しい名盤中の名盤。 |
![]() 紫の炎 30th アニバーサリー・エディションディープ・パープル/CD おすすめ度: 発売日: (2005年04月27日)
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第二期崩壊後、元FREEポールロジャースを誘うもののバッドカンパニー結成のために断られ、オーディションでブティック店員だったデイヴッィトカヴァデールが加入。トラピーズのベース兼ヴォーカルのグレンヒューズも加入でツインヴォーカル体制での第三期が船出。超有名曲紫の炎は時代を超えたハードロッククラシック。FREEのハートブレイカーにインスパイアされた名曲ミストゥリーテッド、グレンのヴォーカルが活躍するレイダウンステイダウンなど聴きどころは満載。リマスターで音圧も上がり若い人(自分を含め)にもお薦めできます。ディープパープルは押さえておきたいけどなぁと思っている方なんかにもアニヴァーサリーシリーズは良いと思います。温故知新もより良い音だととっつきやすいですからね |
![]() ラン・ウィズ・ザ・パック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年03月07日)
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このアルバムは、当時ギター中心のロック シーンにおいてボーカルが中心のアルバムである。そう言う意味ではQueenにも通じるかもしれない。なるほどポール ロジャースとQueenとのコラボレーションはあり得る話だ。メジャーな曲は無いが、バラエティーに富んでいて所謂捨て曲無し。“simple man”“silver blue & gold”辺りがカラオケにあったら歌いたい。無人島に持って行きたい名作である。 |
![]() ウィ・オール・ラヴ・エンニオ・モリコーネクリス・ボッティ、エンニオ・モリコーネ、葉加瀬太郎/CD おすすめ度: 発売日: (2007年03月21日)
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自分がオーケストラを指揮する曲を含む作品をトリビュート・アルバムと呼んでいいのか疑問に思わないでもないが、この稀代の作曲家の作品を演奏するために多彩なミュージシャンが集まった。代表的にはヨーヨー・マ、アンドレア・ボチェッリ、ルネ・フレミング、葉加瀬太郎の(ネオ)クラシック系、クィンシー・ジョーンズ+ハービー・ハンコック、クリス・ポッティのジャズ・フュージョン系、ブルース・スプリングスティーン、メタリカ、ロジャー・ウォーターズ+エドワード・ヴァン・ヘイレンのロック系、セリーヌ・ディオン、ドゥルス・ポンテス(ファド)の女性シンガー、その他ブラジル系の演奏もある。演奏される曲も新旧様々で、歌付き・なしが混在する。演奏者は各自個性を発揮し、例えばメタリカは歌なしのヘヴィー・ロックで黄金のエクスタシーを披露する。ブルース・スプリングスティーンは意外にも歌わず、モリコーネ指揮のオーケストラをバックに落ち着いた味わいのエレキ・ギターを演奏する。ロジャーの歌うロスト・ボーイズ・コーリングは静かな佳曲。モリコーネ自身が指揮するオーケストラだけの曲も3曲ある。そのうちの1曲が映画ミッションのテーマで、東京公演のライヴ音源をもとに新たに編集したもの。しかし、この世紀の名曲の演奏時間は約3分と短いのが惜しい。既発表の演奏もあるが、ほとんどが最新録音または未発表音源で貴重と言える。このように多彩なスタイルで演奏される曲間をモリコーネ自身の最新録音でつないで全体をメドレーにしており、不思議な統一感を醸し出して、モリコーネの偉大さを実感させてくれる立派なトリビュート盤となっている。ただし、ミッションのテーマの演奏時間が短いことと歌詞対訳がセリーヌの曲とロジャーの曲にしかついていない点が残念である。 |
![]() イン・ジ・イースト/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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まぁライブ盤としての評価は相当高いこのアルバム。けど良く聴いてみて欲しい…。 パープルやツェペリンほど知名度がまだ上がっていなかったせいか、オーディエンスが女子供しかいないように思える。 重い金属音と超絶的ボーカルに似つかわしくないオーディエンスの黄色いキャーキャーした声援。せっかくの音源が台無しになってる。ヴィジュアル系のライブじゃないんだからさ!! ロブのボーカルを後からミックスしたのだから、オーディエンスの声も消してくれれば良かったのに。 北欧系のキラキラしたメロスピならまだ分かるが、プリーストはそんな青い連中とはワケが違うハズ。 Retributionリリース時の武道館ライブのDVDも観たが、こちらは中年のオッサンのオーディエンスがほとんどで場の空気も崩れておらず安心した。やっぱりヘヴィメタルはこうでないとね♪ どんなジャンルのミュージシャンでもそうだが、来日ライブのCD・DVDというのは、オーディエンスのマナーの悪さが目立つ気がする 気を配ってもらいたいものだ |
![]() シークレット・ソサエティ/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月18日)
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前作だってかなり良いアルバムだったし本作もまた傑作!曲も良いしジョンのギターはマジ泣ける&カッコいい!バンドのプレイも80年代より遥かに素晴らしい☆ 色々ケチつけてる方々は何が不満なのかねぇ… え、80年代風の北欧メタル路線が良かった?そんなバンドやアルバム、他に沢山あるでしょうよ。探しなさい! |
![]() At the BBC/CDおすすめ度: 発売日: (1995年03月07日)
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私もジャケ買いです。が、聴いてびっくり。セッションの質の高さに「ワオ!」。最後の曲のギターソロで、ブライアンの十八番がアレンジされている事はもう他の方にコメントされてましたね。私も新たな発見(初聴?)。”DOIN’ALRIGHT”の、静&動の間奏の後でヴォーカルを担当してるのは、ロジャー。間違い無し。ロジャーファンならマストバイでしょう。 |
![]() ディアレスト80’s/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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ソニー編集の80’sコンピ集「グレイテスト80’s」の姉妹品です。 80’s映画の主題歌挿入歌で隠れた名曲をセレクトしてあります。 とはいえ、かなりよい曲がたくさんあり、80’sマニア必携のコンピだと思います。 エジプシャン、コンガ、キャリー、愛はかげろうのように、傑作ですね!! 個人的には、ファイヤー・インク”今夜は青春”が嬉しい収録でした。 B級映画の傑作ストリート・オブ・ファイヤーのエンディングで ドラマチックに流る名曲です。 また、大映ドラマを盛り上げた、ヒーローとならぶ傑作曲としても有名ですね。 できれば、ストリート・オブ・ファイヤーオープニング曲、 ファイヤー・インクの”ノーホエア・ファースト”も入れて欲しかったですが… いずれにしろ、80’sマニアにはたまらない内容の一枚ですね!! |
![]() テン・サーティーン/CDおすすめ度: 発売日: (2001年02月21日)
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やっぱりサミー・ヘイガーはドライブしながら聴くのが一番!このアルバムもかっこいいドライブミュージックです。最初から最後まで一気に聴けます。 個人的に「レッツ・サリー・ドライヴ」が好きです。日本版の弱点は、ボーナストラックかな。別に必要なかった。ほとんど同じ曲が並んでるだけ。でも、気にならなければ、問題ないと思いますが。 |
![]() British Steel/CDおすすめ度: 発売日: (2001年05月30日)
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いままでのバンドの歴史の中で一番キャッチーでラジオフレンドリーそして歌詞がビッグスタジアムでオーディエンスをのせやすい=アンセムチックなナンバーが多いのが特色。 これが二流のバンドであれば、アピールすることはまったくないのですが、バンド全体のグルーブがやはり数段違う=このへんはまるでつぼにはまった時のACDCに似ています。コマーシャルにはなっておりますがそのへんのキラーグルーブが楽曲の低下を救っております。 シンプルな楽曲の中に自分達の『核』をうまい具合に提示したジューダスプリーストのもくろみは見事成功しました。歌詞の幼稚さ加減が一部の問題点なのですが、サウンド処理がそれをも補足しております。 このアルバムに封じ込められているのは彼等のヘビーメタルに対する鋼の信念であり、コマーシャリズムにも足をすくわれない強固な自信と確信でございます。そんなすごみと殺気が感じ取れます。 |
![]() 背信の門/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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この頃はまだ、ヘヴィメタルの定義はまだ存在せず、ブリティッシュハードロックの救世主的な扱いをうけたジューダス・プリースト。メタルの原型である。ここから、6、7年の進化が凄すぎる。メタルの出発点として、聴き逃せません。 |
![]() Point of Entry/CDおすすめ度: 発売日: (2001年05月30日)
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旧盤の録音の酷さには呆れ果てていたものだった。そのため音楽も軟弱な印象だけが残り、いつ買っていつ中古に売り飛ばしたかすら憶えていない。しかしデジタルリマスターされた本作は新作かと見まごうまでの完成度を備えて再登場した。本作にここまでソリッドなギターと強力なリズムが備わっていたのかと驚いている。一部の曲にキャンディポップ質感の名残が僅かに残ってはいるものの、その曲自身が案外劇的な展開を持っていたりもするので、ほとんど気にならない。意外にギターソロも多い。Glenn Tiptonが今でも本作に拘っている理由が判る気もする。聴き通してみて、良い意味で心地よい疲労感を感じる。 |
![]() チープ・トリック/CDおすすめ度: 発売日: (1998年12月02日)
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今、Cheap Trickといえば、2nd「蒼ざめたハイウェイ」〜4th「ドリーム・ポリス」に 代表されるパワー・ポップバンドというイメージが強いのかもしれないが、この1stアルバムは そうした「くくり」をまるで受けつけない。そしてその点こそが最大の魅力となっている。 ボーナス・トラックの「I Want You To Want Me (early version)」のかっこよさときたら! このお値段なら試してみて損はないと思う。 |
![]() トップ・ガン/CDおすすめ度: 発売日: (1999年10月21日)
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トップガンといえば飛び回る映像と若き日のトム・クルーズ、ヴァル・キルマーがあまりにも有名だがこのサントラもその当時としてはぶっ飛びそうな面子をそろえた豪華なものだ。 ケニー・ロギンスとベルリンのヒット曲が突出しているがその他にも粒ぞろいの勢いある曲が多い。買って後悔する人はいないと思う。 |
![]() セヴンス・サイン/CDおすすめ度: 発売日: (1994年02月18日)
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オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。 ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・ |
![]() Mirrors/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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’79年のこの作品、セールス的にはまったく売れなかったらしいのですが、全編質の高い素晴らしい内容なのです!表面上は非常にポップでいながら、計算されつくしたアレンジ、控えめのようでいて凄いことやってる演奏に、インテリ集団BOCの恐ろしいまでの才能を感じます。ある音楽評論家も最高傑作と言わざるを得ないといってました。澄んだブルーを想像させるそのサウンドと、その裏の”冷めた狂気”のバランスが気持ちいいアルバムです。ちなみに、このアルバムの6曲目が、なんと”LONG DAYS NIGHT”のDVDの方のリハのシーンで演奏されてるので要チェック! |
![]() フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。 純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしい 因みに映画は、★★かな!? |
![]() アルマゲドントレヴァー・ラビン/CD おすすめ度: 発売日: (1998年07月01日)
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言わずと知れた、エアロスミスのVo.、スティーヴン・タイラーの娘、リヴ・タイラーが主演した映画のサントラに、お父さんが曲を提供しまくっているサントラ。 「1.ミス・ア・シング」はエアロスミスのメンバーが作曲していません。 さて、産業ロックといえば「2.リメンバー・ミー(ジャーニー)」の曲もなかなかでした。 ・・・と、サントラなのに、聴き所いっぱいで書き切れないのですが、1つ苦言を呈するとすれば、「8.ミスター・ビッグ・タイム(ボン・ジョヴィ)」はかなりの駄曲、BONJOVIファンは期待して買わない方がイイ。 |
![]() 紫の肖像(SHM-CD 紙ジャケットCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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超有名曲の#1をはじめ、全編通してジョン・ロードの(いつもにも増して)印象的なキーボード・プレイが聴けます。特に#5でのソロは、彼がバンドの主導権を握っていた第Ι期でも無かった程キレ捲ってます。対照的にリッチー・ブラックモアのギターが殆ど活躍出来てないので、リッチー信者には総スカンを喰らってるらしい可哀想なアルバムですが、ジョンのブッ飛んだキーボード・プレイに惹かれてDPを聴き始めた僕の様な人には超オススメです。楽曲的にも#1・#4・#7は名曲ですし、先述の#5も佳曲です。 |

発売日: (1996年11月21日)



発売日: (2004年03月24日)
発売日: (2000年07月07日)



発売日: (2007年11月14日)






![The Song Remains the Same [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Uy9VMHkKL._SL160_.jpg)











発売日: (2001年02月21日)









