総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-


 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

総合

レッド・ツェッペリンIV

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年08月10日)
Review
1つのグループで歴史的なアルバムを1枚出すのも至難なことだろうが、2枚以上出せたということこそ本物の証明だと言える。

オンタイムで聴いていたわけではないが、ツェッペリンは「Ⅱ」の評価に比べ、「Ⅲ」の評価が低かっただけに、この「Ⅳ」では真価の問われるアルバムだったのだろう。しかしこのアルバムを聴いていると、ツェッペリンメンバーは前作の評価はあまり気にしていないかのごとく、平気でアコースティックナンバー「限りなき戦い」「カリフォルニア」をラインナップしてきている。しかも忘れてはいけないこととして「天国への階段」も途中までは純然たるアコースティックナンバーなのである。それでいて「ブラック・ドッグ」「ロックン・ロール」「レヴィー・ブレイク」など重量感のあるヘビーサウンドもある。ということはあくまでこのアルバムは「Ⅱ」「Ⅲ」の延長線上にあるアルバムといえる。そして今までのアルバムを乗り越えたと感じる。

全体的にくぐもった感じのする録音になっているのが、このアルバムの唯一の欠点と思うが、最高傑作と思われた「Ⅱ」を越えたハードロック界の最高峰アルバムと思う。

Let There Be Rock

Let There Be Rock

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月29日)
Review
オープニングからラストまで、怒涛のようなリフの嵐。AC/DCの名曲満載で、最も攻撃的でハードな内容だと思います。荒削りな中でも、時折見せるキラリと光るセンスがビッグバンドの片鱗でしょうか。「ハイウェイ・トゥ・ヘル」、「バック・イン・ブラック」のようなアルバム完成度はないですが、これはこれの素晴らしさがあります。メタリカ、ヴァンヘイレンの1stのような、原点だけど本質が凝縮した作品だと思います。この破壊的な衝動・・・これこそロックです!
ハヴ・ア・ナイス・デイ(通常盤)

ハヴ・ア・ナイス・デイ(通常盤)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月14日)
Review
4月8日の東京公演に行ってきました。Have A Nice DayもLivin' On A Prayerも、もちろんかっこよっかったんですが、一番印象に残っているのはアルバム三曲目のWelcome To Wherever You Areです。一人ひとりに歌っているような優しく力強い声。Bon Joviにはかっこよさばかり期待していたのですが、違う側面もあるんですね。今の時代、自分の居場所がどこにもないように思っている人は多いと思います。この歌がすべてを変えてくれるわけではないけれど、僕はBon Joviの音楽があるというだけで少し安心できました。こんなに優しい歌を僕は他に知りません。ずっとBon Jovi聴いてきてよかった!!
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月20日)
Review
オジーにとってのソロ・キャリアの、そしてランディ・ローズとの蜜月は、あまりにも衝撃的なこのアルバムで幕を開けました。
 ドラマティックな曲調と鋭角でありながらメロディアスなギターの合体は、日本人の美意識に完全に合致したものでした。欧米でも売れましたが、事の本質を理解できたのは、何より日本人だったのではないかと、今さらながら思えてきます。
 さて、問題は「リミックス」。しかもリズム隊を録音し直して。奥方シャロン曰く「ランディのギターを最大限生かすためのリミックス」とのことですが、真相はオリジナルのリズム隊(リー・カースレイクとボブ・デイズリー)との訴訟問題のようです。
 理由はさておきサウンドは、一言でいえば「今風」に様変わり。音の分離がはっきりして、低音が強調されています。肝心のギターはというと、ところどころ新たなエフェクト処理がされているようですが、余程のマニア以外、奥方の意図は汲みきれないのではないか、といった程度の変化です。
 「超」がつく名盤に手を入れた。ここの評価は非常に難しいです。思い入れがあるほど受け入れがたい。「冒涜だ!」と言いたくなってしまう気持ちもわからないでもありません。
 しかし私は冷静に受け入れることができました。名盤の別バージョンが聴けた。単純にそれを楽しめました。ただ、オリジナル盤が店頭から排除されてしまうのは賛成できません。オリジナル盤を誰もが手に入れることができてこそ、リミックス盤の価値があるものと考えます。
 評価は、純粋に作品に対するもの。
スペクターズ(紙ジャケット仕様)

スペクターズ(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月24日)
Review
ほとんどなかったBOCの名盤。タロットよりいいアルバムだと思うけど。2、なんてほんとかっこいい。明るいポップ調かと思いきや、いきなりマイナー調の疾走哀愁ナンバーになっちゃう。4も渋くて渋くて。元祖ヘヴィメタルと言われるのには違和感を感じるが、かっこいいアルバム。今買っておけ!損はしません。
ドライヴィン・パーフェクト

ドライヴィン・パーフェクト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月21日)
Review
アップテンポの明るい曲が多くて晴れた日のドライブ、連休に長距離運転にもいいと
思います。車に常備したい一枚です。運転中、車のCMに使われている曲が流れるとその車にのっているかのような錯覚に!!5曲目では、坂○憲二の父が上空エアからでてきそうでした。。
レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。

 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪
 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。

 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし!

 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)
 
 
トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )
復讐の蠍団~イン・トランス

復讐の蠍団~イン・トランス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。
...And Justice for All [Analog]

...And Justice for All [Analog]

/LP Record
 発売日: (2008年10月28日)
紫の炎 30th アニバーサリー・エディション

紫の炎 30th アニバーサリー・エディション

ディープ・パープル
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月27日)
Review
第二期崩壊後、元FREEポールロジャースを誘うもののバッドカンパニー結成のために断られ、オーディションでブティック店員だったデイヴッィトカヴァデールが加入。トラピーズのベース兼ヴォーカルのグレンヒューズも加入でツインヴォーカル体制での第三期が船出。超有名曲紫の炎は時代を超えたハードロッククラシック。FREEのハートブレイカーにインスパイアされた名曲ミストゥリーテッド、グレンのヴォーカルが活躍するレイダウンステイダウンなど聴きどころは満載。リマスターで音圧も上がり若い人(自分を含め)にもお薦めできます。ディープパープルは押さえておきたいけどなぁと思っている方なんかにもアニヴァーサリーシリーズは良いと思います。温故知新もより良い音だととっつきやすいですからね
Unmasked

Unmasked

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年10月07日)
Review
KISSは大好きなのですが、その中でも一番好きなアルバムです。
なぜか専門家の評価は非常に低いように記憶していますが、私
が聞く限り珠玉のロックンロールのオンパレード。

1曲目から最後の曲まで捨て曲がない。何度聞いても全く飽きが
来ないんですよね。その中でもエースのボーカル曲がめちゃかっ
こいい。まだ聞いたことのない人は是非聞いてみて。

Aerosmith

Aerosmith

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年05月20日)
Review
エアロスミスといえば当然これでしょう!ミスアシングなんて言ってる君! まだまだ青いな(爆)。ドリームオンとママキンはいまだにプレイしつづけているけど、ミスアシングなんてヒットしてる時でもあまりプレイしなかったし、ジョーが大嫌いなんだって!そんなことはどうでもいいんだけど、アクセルとスラッシュがエアロスミスのライヴに飛び入りしたときも、逆にガンズのライヴにスティーヴンとジョーが飛び入りしたときもプレイされたのはママキンです。やっぱりエアロスミス=ママキンなんだねぇ!もちろんオリジナルメンバーが復帰したあとのエアロスミスも大好きだけど、成功に飢えてギラギラしたものを発散していたこのファーストのロックンロールのほうが私は好きです。ロックンロールが好きなら絶対に外せない好アルバムです。
ロックス (紙ジャケット仕様)

ロックス (紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月07日)
Review
バラエティーな前作と比べると全体的に攻撃的でメタルなアルバム。個人的には一曲一曲を聴くより、最後まで通して聴くとこのアルバムのかっこよさがわかる。

グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月17日)
Review
 1980年代に一斉風靡したロックバンドの一つでもあるナイトレンジャー。そのナイトレンジャーの初のベストアルバムが1989年にリリースされた本作の「グレイテスト ヒッツ」である。ここで注目したいのが本作がリリースされたのが ナイトレンジャーが一旦解散してからしばらくのことであることだ。そもそもナイトレンジャーと言えば本国アメリカよりも日本での方が評価が高かく、今でも根強い人気を誇る。

 本作に収録されている曲はどれとってもナイトレンジャーの名曲ばかりでまさにベストアルバムにふさわしい内容である。只主に収録されているのが1st〜3rdにかけての名曲が中心であり、かえって4thと5thアルバムの評価が低いと思わせる印象受けがちだが、それも事実なので仕方がないことだ。只従来のファンから見れば、彼らの名曲の一つでもある「セヴン ウィシーズ」が収録されてないことに不満を抱くことだろう。むしろ本作は従来のファンよりも入門者向きと言ったような印象があるが、どちらかと言うとそうだろう。但し彼らの代表曲中の代表曲のロックナンバーの(1)や(6)や、シングルチャートトップ点に送り込んだバラードナンバーの(5)、(7)などと言った最低限の曲が収録されているので、従来のファンでも、満足はいかないにしろある程度は納得できる内容かもしれない。個人的にはあと何曲か追加して欲しかった気もするが、全体的にに聴き応えがあると思うし、最低限の名曲が収録されているのでそれと言った不満はない。本作はナイトレンジャーに興味があるものはもちろん、ナイトレンジャーの入門者にもお勧めできるベストアルバムだ!
オペレーション:マインドクライムII

オペレーション:マインドクライムII

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
「マインドクライム」を今でも聴きまくっています。特に「ライブクライム」は後にも先にもこれを超える作品はあり得ないでしょう。本作品はそれに迫る素晴らしさです。80年代当時に聴いていたら評価も違っていたでしょうが、やはり聴き手も年をとったという事か…。時代を経て良くも悪くも現代的に進化した感(クイーンズライチがでなく作品自体が)があります。80年代HM・HR路線から「エンパイア」の後半「プロミストランド」そしてジェフテイトのソロ等を経て、奥の深いメロディが好きになった者としては、特に「ハンズ」みたいな曲は鳥肌物の高揚感があります。また勢いのある曲も懐かしさと同時にHM・HRの良さを再認識させてくれます。「オペレーション・マインドクライム」の素晴らしさは言うまでもありませんが、本作品も別次元で同等のレベルにあると言えます。6月の来日が今から楽しみです。
クリスマス・エイド4

クリスマス・エイド4

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年12月01日)
Review
微妙
リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)

クイーン+ポール・ロジャース
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月14日)
Review
ご存知の通り、元フリー・バッドカンパニーのポールロジャースが参加してのクイーンのライブを収録したアルバムです。フレディがカリスマ性を持っていたこともあり、賛否両論あるようですが、個人的には○でした。理由の第一は、つまらないかもしれないけどバンド名。巷のバンド復活によくあるように、安易にクイーンと名乗るのではなく、クイーン+ポールロジャースとしてくれたことで、双方のファンとも納得できるのでは。第二は、やはりポールは上手いボーカリストだなあということ。フレディでしかはまらないのではと思っていた個性ある曲を、しっかりポール色に仕上げて聞かせてくれます。第三は、やはりあのクイーンの名曲の数々を、これからも聴けるということ。
しかし、こうして聞くと、やはりクイーンって、名曲を数々生み出していますねえ。このアルバムもクイーン(+ポールの)名曲オンパレードになっていますが、まだまだ披露していない曲も多数あります。今後の活動が楽しみです。
エアロスミス濃縮極極ベスト(初回限定盤)(DVD付)

エアロスミス濃縮極極ベスト(初回限定盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年11月01日)
Review
新規のファンのために1枚にまとめたオールタイムベストを!って気持ちは、まあわからないでもないです
しかし、同じオールタイムベストの「アルティメット・エアロスミス・ヒッツ(2枚組)」でさえファンからは「中々選曲良いけどちょっと足りないよね」と言われています(そもそもこれだけ活動期間が長いバンドならば3枚組にでもしないとヒット曲やバンドにとって重要な曲が抜けてしまうのは必然です)
それを1枚にまとめたらどういうことが起こるか・・・想像に難くはないでしょう?
これならばゲフィン時代のベスト「ビッグ・ワンズ」の方が良い出来だと言わざるを得ないでしょう

コアなファンが新曲のためだけに買うものだと思います
王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

イングヴェイ・J・マルムスティーン、イングヴェイ・J・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月21日)
Review
タイトルどおりインストだけを集めた編集盤。オリジナルアルバムごとに評価したい人から見たら、星5つは多すぎるかもしれません。しかしファン層を広げるかもしれないという期待と、それに応えるだけの内容をもった商品として評価するなら満点です。

彼は「速弾き」が目立ちすぎて誤解されやすいのも事実ですが、彼の最大の魅力はメロディとサウンド(個人的にはコレが一番好きです)です。私はイングヴェイを非常にユニークで才能溢れるミュージシャンだと思いますし、CDも買ってるしライヴにも行ってますが、手癖フレーズとヴォーカリストとの相性については微妙な印象を持たざるを得ません。

インペリテリが「自分コレしかできないから」的なゴリ押しプレイと絶妙なポップ感覚でヴォーカリストを問わない曲を作るのに対し、イングヴェイの繊細な楽曲は慎重な要素の配合を必要とするのかもしれませんね。そんな中で、彼が自分の才能を最大限に生かせるインストゥメンタルの楽曲だけを集めたアルバムというのは、彼の魅力をより広く知ってもらうための絶好の方法の一つだと思われます。
“リッスン&プレイ!”ディーペスト・パープル Plays ディープ・パープル

“リッスン&プレイ!”ディーペスト・パープル Plays ディープ・パープル

ディーペスト・パープル
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月12日)
Review
今まで買ったマイナスワンの中では一番使えると思います。なりきりギターヒーローシリーズはオケ自体は五つ星ですが歌が入ってないのと、曲のカップリングが悪い(ハードロックとフュージョンはダメでしょう)ので総合点は四つ星。シンコーのヤングギターエキストラとオケメタルは歌無しで打ち込みですが十分迫力があり、カップリングもそれなりに方向性が統一されており、私自身は純粋に楽しめるシリーズだと思います。ド〇ミのは問題外です。10円でも買いません。その点、このシリーズは歌入り生演奏である(当然オリジナルの足元にも及びはしないがプロレベルの演奏ではある)、アーティスト別である、オケに最低限のギターしか入っていない、ほかのに比べリーズナブルである(スコアが歌詞カード大のプリント用紙数枚だからか?)これらの理由で星五つ付けました。第二弾、期待してます。レインボー、シェンカー、ゲイリー、ヴァンへイレン、ボストンなんかも出してほしいですね〜。
姫トランス

姫トランス

モルガナ、フォー・スキップス vs.フロアブレイカー、カスケイダ、ビッグ・キッス・フィーチャリング・チワワ、吉宗サウンドトラック
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月25日)
Review
なつかしの曲から最近の曲まで人気曲ばかりなので、とても聞きやすかったです。こういうふうにリミックスされてるのかと遊び心たっぷりの一枚ですよ♪なによりこのお値段でこの内容はお得です。車で聞くのが一番気持ちいいかも?
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月19日)
Review
18年ぶり位に買って聴き直しました。 1‘アイドントノウ‘2‘クレージートレイン‘5‘スーサイドソリューション6‘ミスタークローリー‘7‘ノーボーンムービーズ‘9‘スティールアウェイ‘等名曲ぞろい。リミックスはランディローズが前面に出てきて正解ではないでしょうか?伊藤政則氏も書いているように、20年以上前の作品とは思えないくらいの作品だし、ランディローズあってのこのアルバムと思います。ドラム、ベースは正直あまり良くも悪くもなしって感じ。‘ダイアリーオブアマッドマン‘も是非聞いて頂きたい。
Live in Stockholm 1970

Live in Stockholm 1970

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月05日)
Review
DPのファンの方なら、お勧めのライブです。
2期前期の、メンバーが変わり、まだ音を探しているようなところがあり、自由な感じがします。
最後の、Black Night の出だしは、缶コーヒーのCMそのままの感じでGoodです。
2期後期の、名盤 Live in Japan、と比べると、まだまだ、これからと言うのが感じ取れます。
At the BBC

At the BBC

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年03月07日)
Review
私もジャケ買いです。が、聴いてびっくり。セッションの質の高さに「ワオ!」。最後の曲のギターソロで、ブライアンの十八番がアレンジされている事はもう他の方にコメントされてましたね。私も新たな発見(初聴?)。”DOIN’ALRIGHT”の、静&動の間奏の後でヴォーカルを担当してるのは、ロジャー。間違い無し。ロジャーファンならマストバイでしょう。
ナイン・ライヴズ

ナイン・ライヴズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年03月12日)
Review
このアルバムが、エアロスミスとの出会いだった。
とにかくものすごいエナジーを持ったアルバムである。
1曲目からメンバーから放出されるそれは半端ない。
ジョーイのドラムは体にビシビシ響いてくるし、ギターは唸りをあげる。
しかしやはりこのバンドの花形はスティーブンタイラーではないだろうか。
純粋なハードロックからインディアテイスト、パワーバラード、ポップ、パンクと全てに於いて感涙に値するほどの熱演を見せてくれる。
なぜかこのアルバムからのライブパフォーマンスは現在ほとんどないのだが、なぜだと首をかしげたい。実際Nine Lives tourは熱かった。

言葉にするとチープになるが全く色褪せないアルバムだと思う。
今でも自分に活入れてくれる楽曲がたくさんつまった名盤である。
British Steel

British Steel

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年05月30日)
Review
いままでのバンドの歴史の中で一番キャッチーでラジオフレンドリーそして歌詞がビッグスタジアムでオーディエンスをのせやすい=アンセムチックなナンバーが多いのが特色。

これが二流のバンドであれば、アピールすることはまったくないのですが、バンド全体のグルーブがやはり数段違う=このへんはまるでつぼにはまった時のACDCに似ています。コマーシャルにはなっておりますがそのへんのキラーグルーブが楽曲の低下を救っております。

シンプルな楽曲の中に自分達の『核』をうまい具合に提示したジューダスプリーストのもくろみは見事成功しました。歌詞の幼稚さ加減が一部の問題点なのですが、サウンド処理がそれをも補足しております。
無意味な長いギターソロをカットしコアな部分をプッシュしたのが成功の原因かと思われます。

このアルバムに封じ込められているのは彼等のヘビーメタルに対する鋼の信念であり、コマーシャリズムにも足をすくわれない強固な自信と確信でございます。そんなすごみと殺気が感じ取れます。

チープ・トリック

チープ・トリック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年12月02日)
Review
今、Cheap Trickといえば、2nd「蒼ざめたハイウェイ」〜4th「ドリーム・ポリス」に
代表されるパワー・ポップバンドというイメージが強いのかもしれないが、この1stアルバムは
そうした「くくり」をまるで受けつけない。そしてその点こそが最大の魅力となっている。
ボーナス・トラックの「I Want You To Want Me (early version)」のかっこよさときたら!
このお値段なら試してみて損はないと思う。
Yeah!~イェーイ!

Yeah!~イェーイ!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月28日)
Review
ロック、ポップ、ブルース・・・。たった約3分間に込められた70年代のヒットソングはどれも素晴らしい。また、それぞれの楽曲に対するJoe,Philのライナーノーツも読むに値するものである。西洋人というのは、自然科学、社会科学などの分野において、自分の仕事を系譜に沿って位置づける場合が多い。彼らの独創的なヒットソングの数々も、連綿と続く英国音楽の一部であると彼らが語っているのは興味深い。
AC/DC Live: Collector's Edition

AC/DC Live: Collector's Edition

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月08日)
Review
1992年発表です。現役最強のハード・ロック・バンドとあえて呼びたいAC/DC。新旧ボーカルどちらが好きかと議論が有りますが、私はここで唄っているブライアン・ジョンソンさんが好き。苦労人の風貌と塩辛い声が胸を打つから。アルペジオ・ハード・ロックとゆう新ジャンル(?)を開発したのも彼ら。ウォーキングのリズムでズンズン来ます。元気の無いときはこれを一発聴いて今日もがんばりましょう。何より曲が良いねえ。おばかな歌詞もだけど。ギターだってツボのみとらえたプレイで無駄な早弾きしないし。
Yeah!~イェーイ!

Yeah!~イェーイ!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月28日)
Review
ロック、ポップ、ブルース・・・。たった約3分間に込められた70年代のヒットソングはどれも素晴らしい。また、それぞれの楽曲に対するJoe,Philのライナーノーツも読むに値するものである。西洋人というのは、自然科学、社会科学などの分野において、自分の仕事を系譜に沿って位置づける場合が多い。彼らの独創的なヒットソングの数々も、連綿と続く英国音楽の一部であると彼らが語っているのは興味深い。
AC/DC Live: Collector's Edition

AC/DC Live: Collector's Edition

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月08日)
Review
1992年発表です。現役最強のハード・ロック・バンドとあえて呼びたいAC/DC。新旧ボーカルどちらが好きかと議論が有りますが、私はここで唄っているブライアン・ジョンソンさんが好き。苦労人の風貌と塩辛い声が胸を打つから。アルペジオ・ハード・ロックとゆう新ジャンル(?)を開発したのも彼ら。ウォーキングのリズムでズンズン来ます。元気の無いときはこれを一発聴いて今日もがんばりましょう。何より曲が良いねえ。おばかな歌詞もだけど。ギターだってツボのみとらえたプレイで無駄な早弾きしないし。
Still Got the Blues

Still Got the Blues

/CD
 発売日: (2003年04月10日)
Animal Magnetism

Animal Magnetism

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年08月19日)
Review
このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。
メイド・イン・ヨーロッパ(SHM-CD 紙ジャケットCD)

メイド・イン・ヨーロッパ(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
リッチー・ブラックモア脱退直前のライブ。
各公演の抜粋版(1曲ごとにフェードイン及びフェードアウトしている)ではあるが、スタジオ・アルバムを2度と聞きたくないほどの大迫力及びアレンジ等の演奏である。ギターはダイナミック・プレイだし、ベースはうねるサウンドで全体を包み込み、それに負けないくらいドラムやキーボードも熱く演奏していおり、聴く者をかたっぱしから圧倒させる。選曲は第3期の2枚のアルバムからのみ。
当初発売時(LP)は2枚組の予定だったらしく、何らかの事情で1枚ものとなった様だ。
特にすばらしいのは『ミステリーテッド』のアレンジの良さで後半のグイグイ盛り上がっていく所は鳥肌ものではあるが、その部分の最大の盛り上がりのところでデビット・カヴァーデイルとグレン・ヒューズのハーモニーがかみ合っていない所が残念(そのためか、その部分だけヴォーカル音量がさがっている)。
あと『ユー・フル・ノー・ワン』は長めの演奏で、ジョン・ロードのキーボード・ソロからスタートして曲本題に入るが、この部分は効果的に本題に入るようにメロディーも考えて演奏している様だ。そして本題に入った部分から鳥肌が立つほどの演奏となる。その後、全体の演奏中(全体の前半終わりあたり)にギター・ソロが全体演奏に合わせてカッコよくプレイが始まり、その途中から全体演奏が止まったところで、それまで続いていたギター・ソロが狂気じみた長いソロとなっている。しかし、全体のバランスを崩していない。そしてソロが終わって再び全体の演奏になり続いてイアン・ペイスのドラム・ソロへ。再び全体の演奏が始まって締めくくる。この曲だけでも、リッチー脱退前とは思えないプレイと感じてしまう。
次の『嵐の使者』はのりのりサウンドで当アルバムを締めくくる。当アルバムのラストにふさわしい。しかし、『嵐の使者』は、この頃のライブでは『紫の炎』のつぎに演奏されているのがあたりまえの様だ。
全体的にみて名盤『ライブ・イン・ジャパン』より個人的には当ライブの方が数段上のような気がする。
1枚じゃものたりない位で、とにかく買って損しない仕上がりだ。


Van Halen III

Van Halen III

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年03月11日)
Review
ヴォーカリストに変わってくれただけで納得したアルバムでした。
改めて聞き直すと、往年のハードロックサウンドになっているのでよいと思います。

40代以降の人たちにはきっと受けると思います。
The Concert for New York City

The Concert for New York City

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月28日)
Review
音は普通です。良くも悪くもありません。一アーティスト2,3曲しか歌わないので物足りません。映像版があるのならそちらを見たほうが良いと思います。
バック・オン・ザ・ストリーツ

バック・オン・ザ・ストリーツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月16日)
Review
<ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。

<曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い

#2 フィルライノット=㡊??ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト

#3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。

#4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。

#5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。
#6 ゲーリーの歌うバラードナンバー。しんみり聴けます。一瞬グレンヒューズとかぶる部分がございます。泣きのフレーズあります。

#7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。
#8 フィルライノットのナンバー。ゲーリーの泣きまくるギターがよく出ています。今は亡きフィルの黒い声が響き渡る。なぜかフェードアウト。

<参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア
          

セヴン・ウィッシーズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
いや〜いい曲ばかりの素晴らしいアルバムですな。彼らのそう、バラエティ豊かな面が出たメロディアスな作品ですよ。特に3、5なんて大好き!このアルバムはギターが、引っ込んで聴こえにくいだけ。プロダクションの問題であって、曲そのものは高水準!ぜひ聴いてね、まだの人は!

A Night at the Opera [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月28日)
Review
洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!!
ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!!
高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。
とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。
しばらくご無沙汰していると、
なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。
ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。
このCD、音質も最高ですよ!!


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