総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
総合
![]() ドライヴィン・パーフェクト/CDおすすめ度: 発売日: (2007年03月21日)
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アップテンポの明るい曲が多くて晴れた日のドライブ、連休に長距離運転にもいいと 思います。車に常備したい一枚です。運転中、車のCMに使われている曲が流れるとその車にのっているかのような錯覚に!!5曲目では、坂○憲二の父が上空エアからでてきそうでした。。 |
![]() スペクターズ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月24日)
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ほとんどなかったBOCの名盤。タロットよりいいアルバムだと思うけど。2、なんてほんとかっこいい。明るいポップ調かと思いきや、いきなりマイナー調の疾走哀愁ナンバーになっちゃう。4も渋くて渋くて。元祖ヘヴィメタルと言われるのには違和感を感じるが、かっこいいアルバム。今買っておけ!損はしません。 |
![]() MAX BEST/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月22日)
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アルバムとしての統一性は感じられませんが、それでも1曲1曲はCMで、映画のテーマでetc、耳になじみのある聴きやすいヒット曲ばかりです。 私はこのCDの後、『アルマゲドン』と『タイタニック』のサントラも買ってしまいました。きっとお気に入りの曲とアーティストが見つかるはず。 とてもお得な1枚です。 |
![]() レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() How the West Was Won/CDおすすめ度: 発売日: (2003年06月02日)
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とにかく音がいいので感動が増します! 今の時代、もうこういったモンスターバンドは出ないような気がする。。。。 家宝にできるアルバムです! |
![]() Stormbringer/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月31日)
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一般的な Deep Purple のイメージとはまったく異なる、カッティング、ツインヴォーカル、哀愁のメロディが詰まった名盤と思います。 ギタリストもやる気が無かった、と言う割には非常にツボをおさえた「渋い」プレイを聞かせています。 ハードロックバンドとしての彼等の先入観を持たずに聴けば傑作と思うのですが、看板が看板だけに不当に評価が低いのでしょうね。 |
![]() 詩人タリエシンの世界(K2HD/紙ジャケット仕様)ディープ・パープル/CD おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は、デビュー作からわずか半年あまりで製作されたセカンド。タイトル、ジャケットともに、より「アート」(?)ロック色が強まっている。 「イン・ロック」以降のファンにとっては、ますます敷居が高いだろう。 しかし、内容は前作同様水準が高い。 今回もビートルズ・ナンバーをカバーしているが、「ヘルター・スケルター」ならともかく「恋を抱きしめよう」(笑)である。 ところが、第U期以降のイメージを捨てて聴くと、けっこうおもしろい。 ヴォーカルのロッド・エヴァンスは力量不足で解雇された、ということでファンからは評価が低いが、その「トム・ジョーンズ」的スタイルが後のハード・ロック・スタイルにフィットしなかったというだけで、この曲のようにブルージーなテイストでは魅力を発揮している。 ニール・ダイヤモンドの「ケンタッキー・ウーマン」はいただけないが… 傑作「ハード・ロード(リング・ザ・ット・ネック)」も、本アルバムがオリジナルだ。ボーナスでBBCのスタジオ・ライヴも収められてある。 全体的に、後のハード・ロックの先駆となる演奏と、ジョン・ロードのクラシック趣味の演奏と、二つの芽が共に少しずつ成長して、双葉を出している感じ。 本アイテムは、k2HD MASTERINGを施してはいるが、前回のvap発売内容とほとんど同じ(ライナーも使いまわし)なので、そちらをお持ちの方はわざわざ買い替えの必要はないと思うが、以前のワーナー・パイオニア盤しかお持ちで無い方は、ボーナス・トラックもあるし音質も向上しているし、買い替えを検討すべきと思う。 また、今回のシリーズは、すべて厚紙でジャケットを作製しており、製作者側のアーティストに対する愛情が感じられる ただ、酒井康氏のライナーは勉強になるが、できればボーナス・トラックについてのもっと詳しい情報(ラジオ・セッションの場合は録音日や放送日など)が欲しかった。 |
![]() 復讐の蠍団~イン・トランス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。 |
![]() Made in Heaven/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月06日)
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高校の頃から大ファン。 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、 とても限りある命とは思えない声量。 全ての命、魂が込められているからか、 聴く人の心を捕らえて離さないだろう。 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、 不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。 再結成後の博多ライブに行きました、 夫はまだそのことを知らない・・。 |
![]() レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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古参ファンというのは、いちいち金儲けがどうとか、イヤなら買わなきゃいいじゃん・・・。これを機に、若い世代が改めてZEPの偉大さに触れるかもしれないし。ZEPはジャケットのアートワークにまで拘りぬいたバンドだから、個人的には“神ジャケ”大賛成! 今からおよそ40年も前に、こんな音を鳴らされたら、そりゃぁ腰が抜けるほど驚いたことだろう。ブルースを基盤としつつ、古典のフォーマットに縛られない、まさに革新的なギターリフと安定感場抜群のベース+超驚級(!)のドラミングが織り成す“ヘビーな音の塊”に、負けじと張り合うハイトーン・シャウト。もうね、全てがケタ外れなの! これからZEPに触れる、若い人にお願い。決してキャッチャーで親しみやすいバンドではないし、構成が難しい曲も多く、その意味では思わず口ずさめるような曲もなく、ドライブなんかにはまったく向かないけど(笑)、i-podなんかに気軽にダウンロードするんじゃなく、アルバム全体をぜひとも正面から受け止めて欲しいな。 |
![]() ...AND JUSTICE FOR ALL/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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録音スタジオのでっかいスピーカーで聴いたことがあります。(500万円らしいです) 『メタルジャスティス』は実はメタリカのアルバムの中でも最も“低い”アルバムです。 一般のオーディオではカチカチって感じにしか聴こえないバスドラですが、 これが実は相当低くて風が吹いてきます。しびれます。 その対比で聴くと、このタイトなスネアがちょうどよく感じられるのです。 しかし、そんな高額スピーカーで聴いても、ほんとにベースが居るのか どうかわかりませんでした。 ただし、ジェームズのギターが、ものものもの凄〜く低いんです。 めちゃめちゃかっこいいです。ザクザク風が吹いてきます。 これも一般オーディオではわかりません。 たぶんジェームズとラーズは、スタジオでプレイバック聴いてて このギターとバスドラならベースなしでも「充分イケル」と感じたのでしょう。 一般オーディオでもチェックしてみるべきでした。 (ジェームズもこのミックスは反省しているそうです) 私はベースは何らかの理由で はいってないんじゃないかと思ってます。(自信はないですが) 周波数としての“低さ”は十分だが、音程としての“低さ”が 欠けてるアルバムだと思います。 しかし、そんなムチャクチャさも含めて、このアルバムにはスラッシュメタルの 魅力があふれています。残響の少なさもかっこいい! インディーズの方法論をメジャーに持ち込んだ“ありえない”作品です。 少なくとも私には次のアルバムのほうが普通っぽい“アメリカンハード” に思えて物足りなく感じました。 どんなオーディオで聴いても満足できるものを作るのが 真のプロだってことなのでしょうが.... 私の自宅オーディオでも、このアルバムの真価を聴くことはできません。 低域ブーストして聴いても音がぼやけるだけです。 |
![]() クイーン・ロックス (グレイテスト・ロック・ヒッツ)クイーン、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、フレディ・マーキュリー/CD おすすめ度: 発売日: (1997年11月19日)
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まさに「QUEEN ROCKS」 最高のロックバンド、QUEENの曲の中でも ロック色の強い曲ばかり、選曲してあります。 最初の「We Will Rock You」から、 最後の「No One But You (Only the Good Die Young)」まで、 一気に聞けます。 ライブで盛り上がる曲が多く収録されているので、 ある意味、「ライブで演奏される曲」のベスト盤という感じですかね。 とにかく最高です!!! |
![]() The Mission/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月27日)
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レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。 メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。 個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。 |
![]() 1984(紙ジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。 |
![]() リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)クイーン+ポール・ロジャース/CD おすすめ度: 発売日: (2005年09月14日)
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ご存知の通り、元フリー・バッドカンパニーのポールロジャースが参加してのクイーンのライブを収録したアルバムです。フレディがカリスマ性を持っていたこともあり、賛否両論あるようですが、個人的には○でした。理由の第一は、つまらないかもしれないけどバンド名。巷のバンド復活によくあるように、安易にクイーンと名乗るのではなく、クイーン+ポールロジャースとしてくれたことで、双方のファンとも納得できるのでは。第二は、やはりポールは上手いボーカリストだなあということ。フレディでしかはまらないのではと思っていた個性ある曲を、しっかりポール色に仕上げて聞かせてくれます。第三は、やはりあのクイーンの名曲の数々を、これからも聴けるということ。 しかし、こうして聞くと、やはりクイーンって、名曲を数々生み出していますねえ。このアルバムもクイーン(+ポールの)名曲オンパレードになっていますが、まだまだ披露していない曲も多数あります。今後の活動が楽しみです。 |
![]() コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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既発売の記念盤をお持ちの方には不評のようですが、この伝説のコンサートのCD(+DVD)を始めて手にする人にはお薦めだと思います。30年前は貧乏学生で、チープ・トリックの音には新鮮味を感じていたけれども、来日公演の盛り上がりをラジオでチェックしていただけの者としては、この「コンプリート盤」はなかなか楽しめるものでした。CDサイズに縮小されたツァー・パンフが面白い。渋谷陽一氏等の文が読め、70年代の雰囲気が漂ってきますね。DVDに演奏場面が収録されたのは3曲のみだが、そのうち2曲がチープ・トリックの極めつけの「サレンダー」と「甘い罠」だし、思ったより映像の質もよいから、これにも大きな不満は感じなかった。しかし、これだけの映像素材があるのなら、出し惜しみせずコンプリートDVDを是非企画してほしいと思う。 「武道館」の名を世界に知らしめた名コンサートの記録をこの機会に入手する人には、価格は確かに高いが、復刻ツァー・パンフ等も含めてコンサートの全貌をほぼ「コンプリート」に把握できるので、これはこれでよいのでは、というfrank0508さんの意見に賛成です。 |
![]() ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説/CDおすすめ度: 発売日: (2002年06月19日)
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18年ぶり位に買って聴き直しました。 1‘アイドントノウ‘2‘クレージートレイン‘5‘スーサイドソリューション6‘ミスタークローリー‘7‘ノーボーンムービーズ‘9‘スティールアウェイ‘等名曲ぞろい。リミックスはランディローズが前面に出てきて正解ではないでしょうか?伊藤政則氏も書いているように、20年以上前の作品とは思えないくらいの作品だし、ランディローズあってのこのアルバムと思います。ドラム、ベースは正直あまり良くも悪くもなしって感じ。‘ダイアリーオブアマッドマン‘も是非聞いて頂きたい。 |
![]() Live in Stockholm 1970/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月05日)
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DPのファンの方なら、お勧めのライブです。 2期前期の、メンバーが変わり、まだ音を探しているようなところがあり、自由な感じがします。 最後の、Black Night の出だしは、缶コーヒーのCMそのままの感じでGoodです。 2期後期の、名盤 Live in Japan、と比べると、まだまだ、これからと言うのが感じ取れます。 |
![]() ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月13日)
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カントリーだとか言われてますが、あくまでもカントリー風味のエッセンスを振り掛けた程度。元々ボンジョビは南部テイストのある楽曲も演ってたから、何ら違和感ありません。前作HAVE A NICE DAYより寧ろボンジョビ節に溢れた佳作が揃ってます。リアン・ライムスとのデュエットも良い感じ。これでデビッド・ブライアンのキーボードがもっと生きた曲があれば言うことないんだが。 |
![]() ロスト・ハイウェイ~ジャパン・ツアー・エディション/CDおすすめ度: 発売日: (2007年12月31日)
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日本で生活してると、前作のWho Says You Can't Go Homeの成功ってのがいかほどのものかわかりにくいんだけどね。その成功によって導かれた今作。こんなにイイとは正直びっくり。捨て曲の少なさは過去最高じゃないですか。オレは6曲目大好き(2ndシングルになるらしい)。LeAnn Rimesをフィーチャーした曲も最高。歌詞もイイなあ、すごく。アートワークの写真もイイし、メンバーの表情もイイし。いいこと尽くめの傑作ですね。 バンドが歳を取ればリスナーも歳を取るわけだ。歳取るってのも悪いことばかりではないな。 |
![]() 月に吠える/CDおすすめ度: 発売日: (2002年09月19日)
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ランディー亡き後、オジーに発掘され、その穴を立派に埋めたジェイク。 このアルバムはジャケットデザインこそ…ですが、 そんなジェイクの作曲能力・プレーセンスが随所にちりばめられています。 キーボードのドン・エイリーの荘厳で奥行きのある味付けぶりも際立っており、 影の立役者としての力量が発揮されています。 |
![]() マーチング・トゥ・マーズサミー・ヘイガー/CD おすすめ度: 発売日: (1997年05月28日)
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ガールズ、ガールズ、ガールズモトリー・クルー/CD おすすめ度: 発売日: (2006年10月18日)
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80年代で最もブレイクしたハードロックバンドの一つでもあるモトリークルーの最高傑作といえば87年にリリースされた本作の「ガールズ ガールズ ガールズ」かもしくは89年にリリースされ全米チャート1位を記録した「ドクター フィールグッド」を挙げるのが一般的であろう。そのことを考えると本作はモトリークルー史否ハードロック史に輝く名盤と言うにふさわしい。 モトリークルーのサウンドスタイルと言えば、簡単に言えばハードロックもしくはLAメタルと言われているが、少し細かく言うとアメリカンロックンロールにヘヴィサウンドを追加したようなハードロックサウンドと言ってもいいかもしれない。無論本作の全体的な曲調もそういった感じだ。本作のオープニングを飾る(1)はへヴィなギターのイントロで始まるヘヴィロックンロールであり彼らの名曲の一つでもある。ハーレーのエンジン音のイントロで始まる本作のタイトルナンバーであり彼らの名曲でもある(2)は本作の中では最もノリがよく特にじっくり聴いているとハーレーを乗り回しているモトリークルーのメンバーをつい思い浮かんでしまう。またバラードナンバーの(5)も彼らの名曲でもある。個人的に最も印象的だったのがあのロックの英雄と言われているエルビス プレスリーのカヴァーのLIVEヴァージョンの(10)であるがどう言うところが印象的だったというと原曲より聴きやすいだけではなく、彼ららしいアレンジが細子されておりノリの良さも抜群だ。とにかく全体的に聴き応えかありモトリークルーの最高傑作と言うにふさわしいアルバムと言えよう。本作はHR/HM系ファンはもちろんモトリークルーに興味があるものだったら即聴いてみるべきだと思う。 |
![]() イマージュ クラシーク~モーツァルトワルター(ブルーノ)、クーベリック(ラファエル)、インマゼール(ジョス・ファン)、アントルモン(フィリップ)、中村紘子、ランパル(ジャン=ピエール)、アンサンブル・ウィーン、カサドシュ(ロベール)、スターン(アイザック)/CD おすすめ度: 発売日: (2005年11月02日)
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音質の加工のことは良くわからないのですが、選曲自体はいいのではないでしょうか。 Vol.2と合わせて全48曲。 これからモーツァルトを聴いてみたいーという人にはお薦めできると思います。 オペラの序曲や交響曲の有名どころは全部入っていますし、クラリネットは勿論、ファゴットやオーボエ、ホルンをメインにした協奏曲−という、ビギナーならまず手を出すことはない、しかし是非聴いて欲しい珠玉の小品がいっぱい入っています。 こういった、普段オーケストラの中ではマイナーな扱いを受けている楽器を使って素晴らしい名曲を書いたのがモーツァルトだということを知っていただきたい。 まあ演奏に関しては多少ばらつき(何でこの人のこの演奏なの?というもの)がありますが、恐らくなるべくたくさんの演奏家たちを網羅したかった、ということなのでしょう。 モーツァルトはとにかくべらぼうに曲数が多いし、CD屋さんに行っても、膨大な量の録音が並べてあって、もうどれから手をつけていいかわからない−という方は迷わずこれをお試し下さい。 きっとすばらしい音の世界が開けるはず。 |
![]() 5150/CDおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
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今まで色んなアルバムを聴いてきましたけど、このバンドのこれに勝るアルバムを知りません。ハード、ポップとヴァラエティーにとんだ楽曲、またその流れは非の打ちどころがない。 洋楽聴かない人にも聴きやすいアルバムなんじゃないかな? |
![]() Led Zeppelin/CDおすすめ度: 発売日: (1997年11月18日)
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ジミーペイジが僕らのためにツェッペリンのベストアルバムを チョイス&プロデュースした作品。 全アルバムを持ち、全部の曲を聴いていたのに、迷わず購入。 全くバカみたいですが、これは芸術作品なのですから、 あまりお金のことばかり考えてちゃダメです。 とにかく4人は本当に素晴らしい仕事をしました。 音楽、特にロックなんてどーしても芸術なんて言ってくれませんが、 やはりこの曲たちは「芸術作品」です。 この四枚組みは特別な思いをもってファンは購入しています。 三枚目の組み合わせはロック史上に残る名曲ぞろいです。 ゼヒ、1度、ご視聴あれ!!!!! |
![]() 伝説の証/クイーン1981/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月31日)
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皆さんが指摘しているように、音質がいいですね。個人的に一番気に入った点は”アンダー・プレッシャー”の演奏のクォリティーの高さです。ライヴだと貧弱になりがちな曲だと思っていましたが、今まで聞いたライヴ演奏の中で最高の出来だと思います。 |
![]() O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月20日)
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まず、Best Albumとして最高。 レーベルを超えたBest of Bestである。 Walk This way,Mama Kin〜Miss A thing,Just Push Playまで。 新曲2曲も収録。リマスターもしっかりだし言う事無し。 さらに、これはSACD対応。 いやぁ、素晴らしい音質です。 Joe Perryのギターが大好きな私は耳を傾けて聴いていますが、 凄い躍動感。目の前で演奏しているかのような・・。 とにかく、購入して損は無し!! |
![]() メタル・ジャスティス/CDおすすめ度: 発売日: (1988年09月14日)
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録音スタジオのでっかいスピーカーで聴いたことがあります。(500万円らしいです) 『メタルジャスティス』は実はメタリカのアルバムの中でも最も“低い”アルバムです。 一般のオーディオではカチカチって感じにしか聴こえないバスドラですが、 これが実は相当低くて風が吹いてきます。しびれます。 その対比で聴くと、このタイトなスネアがちょうどよく感じられるのです。 しかし、そんな高額スピーカーで聴いても、ほんとにベースが居るのか どうかわかりませんでした。 ただし、ジェームズのギターが、ものものもの凄〜く低いんです。 めちゃめちゃかっこいいです。ザクザク風が吹いてきます。 これも一般オーディオではわかりません。 たぶんジェームズとラーズは、スタジオでプレイバック聴いてて このギターとバスドラならベースなしでも「充分イケル」と感じたのでしょう。 一般オーディオでもチェックしてみるべきでした。 (ジェームズもこのミックスは反省しているそうです) 私はベースは何らかの理由で はいってないんじゃないかと思ってます。(自信はないですが) 周波数としての“低さ”は十分だが、音程としての“低さ”が 欠けてるアルバムだと思います。 しかし、そんなムチャクチャさも含めて、このアルバムにはスラッシュメタルの 魅力があふれています。残響の少なさもかっこいい! インディーズの方法論をメジャーに持ち込んだ“ありえない”作品です。 少なくとも私には次のアルバムのほうが普通っぽい“アメリカンハード” に思えて物足りなく感じました。 どんなオーディオで聴いても満足できるものを作るのが 真のプロだってことなのでしょうが.... 私の自宅オーディオでも、このアルバムの真価を聴くことはできません。 低域ブーストして聴いても音がぼやけるだけです。 |
![]() インスピレーション/CDおすすめ度: 発売日: (1996年09月20日)
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正直、イングウェイのオリジナル曲って、あんま好きではないです。でも、このアルバムは良い。(と、アルバムをほめてもインギーファンには「参考にならない」をクリックされるか?) このアルバムはカバーです。全曲、他人の曲です。そのほとんどが、オリジナルより、 ぶ厚く 重たく かっちょい〜 音にアレンジされています。 ピッキング時の「グキョグキョッ」という音、「ズッブッブッブンブンブン」とミューとした低音弦。イングウェイって、カッコいいギター音出しますね。 ※ みんな知っているはすの事でしょうが元ネタは 1. 伝承 Kansas 2. ピクチャー・オブ・ホーム Deep purple 3. バビロンの城門 Rainbow 4. マニック・ディプレッション Jimi Hendrix 5. イン・ザ・デッド・オブ・ナイト UK 6. ミストゥリーデッド Deep Purple 7. カロンの渡し守 Scorpions 8. デイモンズ・アイ Deep Purple 9. 心の賛美歌 Rush 10. チャイルド・イン・タイム Deep Purple 11. スパニッシュ・キャッスル・マジック Jimi Hendrix です。 |
A Night at the Opera [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年10月28日)
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洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!! ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!! 高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。 とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。 しばらくご無沙汰していると、 なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。 ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。 このCD、音質も最高ですよ!! |
![]() SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CDBUZZ、久石譲/CD おすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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スカイラインの生誕50周年という意味合いでは非常に喜ばしいコレクターズアイテムです。 しかし収録曲については「可もなく不可もなく」というところです。 特に「R30」「R31」「R32」「R33」のCMソングで落ちているものが多いのが痛いです。 特に『そのとき精悍』のキャッチコピーで放映された「R31」のCM曲である『エリーゼのために』があればさらによかったと思っています。 あと「ケンメリ」のCMソングが多すぎるのも痛いところですね。 ただし「R32」「R33」で収録されていない曲はほとんどが山下達郎さんの作品ですので、このCDをベースに山下達郎さんの楽曲を加えてオリジナル編集すれば楽しみは広がります。 |
![]() スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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まず音質については前述の方のレビューにあるとおり音像がクリアになりちょっと感激するぐらい細かな音も聴こえます 内容はと?いうとハードロックアルバムとしては非常にゴージャスな改作です ただしホワイトスネイクのアルバムとしは疑問符?がつきます というのは全編にわたりスティーブ・ヴァイのフラッシーなギターがアルバムを覆っているからです 特にセルフカバー3フール フォー ユア ラビングでのヴァイのプレイはオールドファンが嘆くのもわかる酷い出来です しかし良い曲もあります 6ウィングス オブ ザ ストームはヨーロッパらしい旋律の(作曲はデビカバ&エイドリアン)優れたハードロック曲です 中間部はレインボーを彷彿させるようなヴァイのネオクラシカルなプレイが光ってます 他にもポップな4、7 ヘヴィな8など完成度の高い楽曲が収録されています 残念なのはデビカバ&エイドリアンの最高傑作と断言できる10 セイリング シップスにおけるヴァイの過剰なギターソロそして止めはデビカバのラストの絶叫(>_<) 名曲が台無しです 途中まではほんまに名曲と呼べる出来なんですよ それだけに惜しいです… |
![]() クラッシュ/CDおすすめ度: 発売日: (2000年05月17日)
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ボン・ジョヴィ5年振りのニューアルバム。名曲"Livin' On A Prayer"を彷彿される"It's My Life"から始まり、 究極のバラード"Thank You For Loving Me"、3分にも及ぶリッチーのギターソロが素晴らしい"Next 100 Years"、"Blood On Blood"を彷彿されるストレートロック"Just Older"、オーケストラが壮大に盛り上げ感動的な"Save The World"、ジョン曰く"You Give Love A Bad Name"に、リッチー曰く"Bad Medicine"に近いパーティーロック"One Wild Night"など粒ぞろいの名曲が揃っている。 60曲から選りすぐっただけあり起伏に富み飽きさせない。 5年間待った甲斐があった。 2000年代もボン・ジョヴィは健在だー!! |
![]() ライヴ・ブートレッグ/CDおすすめ度: 発売日: (1996年11月21日)
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酒と麻薬に浸りきり、とにかくライブ中によくスティーブンやジョーがぶっ倒れて気絶していた頃の音。 何から何までが当時のライブ感に満ち溢れている。 今だったら絶対そのまま出さないであろう有り得ない音のズレやリズムのズレ等々がモロにそのまんま記録されている凄いアルバム。 強烈な演奏と迫力とステージパフォーマンスで多少のズレなど関係ねぇといわんばかり。これを聴いたキッズはロックにはまること間違いなし。 マザーポップコーンでのスティーブンの刻むボーカルのエゲツナサにビビッてしまう。 そしてこのアルバム最大の見せ所は何といってもWALK THIS WAY!!!こんな凄まじい速さでよくもまぁリズム隊がついていってるなぁと感心しちまうがそれよりなによりジョーのヴァイブの凄さはたまらない。これは今やれと言われても出来ないのでは・・・ そして散々はずすジョーの影で堅実な演奏のブラッドウィットフォードが見逃せない。 こんな風に現在もライブアルバム出してくれないかなぁ・・・ スリリング この言葉に尽きる |
![]() あの頃ペニー・レインと/CDおすすめ度: 発売日: (2001年03月23日)
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厳格な母親に育てられ、ふとしたキッカケでロックの世界に巻き込まれていく少年の初恋と青春を描いたロードムービー、というストーリーを見事に彩ってくれる珠玉の名曲が詰まったサントラ。レッド・ツェッペリン、エルトン・ジョン、サイモン&ガーファンクルをはじめ、当時の音楽シーンを賑わせたアーティストたちの“ロードムービー・ソング”は作品をうまく引き立たせてくれる。 ロックを聴いてみたい人や70年代アメリカンが好きな人にはオススメな一枚。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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個人的にはそう悪くないと思いますよ。選曲もはずれはないし、1stからの人気曲も多数入ってますし・・・。 ただ、ガンズを初めて聴いてみよう!と思う方はこれ買うより、アペタイト(1st)やユーズ1~2買ったほうが値段的にもそう変わらないし 良いかもしれませんね。 |
![]() Euphoria/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月08日)
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激しいギターリフから始まる「デモリションマン」で、このアルバムは幕を開ける。一発で分かるデフレパードサウンドだが、音は、最近の音楽事情を考えてか、ちょっと軽めだ。しつこくない。 「プロミセス」を聞けば、そのギターの音や、ドラム(電子ドラムでなくなった。リック・アレン。すごいぞ)、コーラス、ボーカルは、やっぱりデフレパードの音楽だ、と分かる。安心して聞ける曲が続く。後半、ちょっとだらけるかな。しかし、メロディラインを大切にする、彼らの姿勢は変わっていない。 発売日に買い、当時、車の中で、ヘビーローテーションとなったアルバムだった。 デフレパードを聞こうと思っている人は、このアルバムから入るのも良いかも知れません(デフレパードファンは、持っているでしょうから)。 |
![]() ニュー・タトゥーニッキー・シックス、エバンス、ミック・マーズ、スプーナー、ヴィンス・ニール、マイケル、スティーン、ランディ・カステロ/CD おすすめ度: 発売日: (2000年07月07日)
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ヴォーカルにヴィンスニールが復活した気合いのはいったロックンロールアルバム。サウンドはよりアグレッシヴになり、アンサンブルもさらに強化された。猥雑なイメージ、ワルなイメージもしっかりまきちらしている。ぐいぐいしめてくるヒクソンの技のように、ギラギラしているサウンド。やっぱりこういうのがいい。おすすめは7)Punched in the teeth by love エアロもまっさおな重心の低い破壊力満点のナンバーだ。聞くしかないだろうこれは。 |
レッド・ツェッペリンIV/CDおすすめ度: 発売日: (1988年08月10日)
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1つのグループで歴史的なアルバムを1枚出すのも至難なことだろうが、2枚以上出せたということこそ本物の証明だと言える。 オンタイムで聴いていたわけではないが、ツェッペリンは「Ⅱ」の評価に比べ、「Ⅲ」の評価が低かっただけに、この「Ⅳ」では真価の問われるアルバムだったのだろう。しかしこのアルバムを聴いていると、ツェッペリンメンバーは前作の評価はあまり気にしていないかのごとく、平気でアコースティックナンバー「限りなき戦い」「カリフォルニア」をラインナップしてきている。しかも忘れてはいけないこととして「天国への階段」も途中までは純然たるアコースティックナンバーなのである。それでいて「ブラック・ドッグ」「ロックン・ロール」「レヴィー・ブレイク」など重量感のあるヘビーサウンドもある。ということはあくまでこのアルバムは「Ⅱ」「Ⅲ」の延長線上にあるアルバムといえる。そして今までのアルバムを乗り越えたと感じる。 全体的にくぐもった感じのする録音になっているのが、このアルバムの唯一の欠点と思うが、最高傑作と思われた「Ⅱ」を越えたハードロック界の最高峰アルバムと思う。 |

発売日: (2007年03月21日)
発売日: (2007年10月24日)


発売日: (2003年06月02日)




発売日: (2008年09月10日)
























発売日: (2004年03月24日)
