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![]() Sabbath Bloody Sabbath/CDおすすめ度: 発売日: (2007年01月22日)
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1970年代のハードロック界の三大グループの1グループ、ブラックサバス、当時にしてすでにデスメタル系ロックの基盤となる音源アルバムを発表、今もロック界に君臨するボーカリスト、オジーオズボーンの初期代表作です。アルバムタイトル、血まみれの安息日など、今の若いデスメタルファン必見アルバムです、1stアルバムもブラックサバス等このアルバムに劣らないい必見アルバムです是非おすすめします!! |
![]() 復讐の叫び/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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題名にある通り,ロブ・ハルフォードのヴォーカルを最初に 聞いて爆笑した。しかし合えば合うもの,今は彼のヴォーカ ルのファンである。 個人的にはどうもヴォーカルだけ薄っぺらに聞こえる。バッ クの凄まじい鋼鉄のような演奏に負けている気がするのだ。 PAINKILLERではそう思わなかったが,なぜだろう? しかし本作でかれらが真のメタルゴッドになったのは確実。 凄いアルバムには変わりない。K.K.とグレンのツインギター はメタル史上最強かつ最高のコンビだ。 これからもあのギターでピッキングハーモニクスを鳴らし, エレクトリックな叫び声を上げていってほしい。 それにしても凄い作品だ。 |
![]() Killers/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
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ずっと買おうと思いつつ25年以上経ってようやく手にした「Killers」。今回、もうええかという感じで購入に踏み切った。で、聞いてみると、そうですね・・・評判どおりという感じです。バランスがとれているという気がします。思えば当時これほど長続きするバンドになるとは夢にも思わなかったですね。この年になってもこういうサウンドは気持ちが落ち着きます。 |
![]() ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記/CDおすすめ度: 発売日: (2006年09月06日)
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ハンパ無くメイデンを更に好きになった盤です。 とは言え、私はメタル歴は浅い方なのですが、それなりに聴き込んでいます。 この盤はメタルとハードロックの二面性を持っていると私は思いました。 長年の巧みなテクニックが光る作品では無いでしょうか。 |
![]() Rock and Roll Over/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月12日)
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とてもよい曲が揃っていると思うが、世間の評価は今ひとつのアルバム。パワフルな楽曲はないが、「Hard luck woman」「Beth」だけをとってもこのアルバムを買って損はない。 個人的にはKISSの作品では5本の指に入る名盤。 |
![]() Bananas/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月07日)
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非常に好きです。ジャケのバナナと違って、黒い斑点がでた、甘くて栄養価の高いバナナですね。笑 モーズのギターを中心に、すごくアダルトな感じ。ギランのボーカルも、『紫の聖戦』よりずっと好きです。 heavyにまとめられていながらも綺麗なメロディの曲があったりして、聴き飽きません。 『Fireball』のような、すごくキャッチーというわけではないけどクセになる、そんなアルバムです! |
![]() コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年12月19日)
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![]() Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978/CDおすすめ度: 発売日: (2004年04月27日)
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キャッスル社のリマスター音源ではなく、ライノ社独自でリマスタリングをしています。結果として音のヌケが良くなり、さらに生々しくなっています。アイオミのピッキングの音も細かく再現されていて、ファンにはたまらないモノがあります。とはいえ、恐らくマスターそのものがナローレンジなために、素直にリマスタリングしただけだと(特に低い周波数に)限界があるのも事実かと。同じライノ社が手掛けたイエスのアルバムなどと比べると厳しいモノがありますが…。又、Vol.4の1曲目のエンディングはレコード盤のものに戻されています。 デジパックは中途半端なつくりでちょっと残念。オリジナルに付いていた写真ページなどは省略されています。ジャケマニアならキャッスル社のLPミニチュアBOXの方が良いかもしれません。ライノ社のリマスター再発は大体デジパック仕様で、オリジナルの質感再現にはあまり熱心ではありませんね。まあ、音質的には最高なので良しとしますが。 総じてオジーのサバスを聴くなら、一番にオススメ出来るアイテムと言えるでしょう。 |
![]() レッド・ツェッペリンII/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() レッド・ツェッペリンII/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() 悪魔の招待状(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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'80s前後に爆発したような人気を博したAC/DC。前作"Back in Black"の勢いも凄かったのですが、本作('80年作)も全米アルバムチャートで#1を射止めるなど、その勢いは留まる所を知りませんでした。 少しずつではありますが、スタジオ・ワークによる音処理が増えてきたようにも思えますが、それはそれ。別段、それによって楽曲のよさが損なわれるという事ではありません。 個人的に何時も感心させられるのは、ある意味、パターン化された楽曲ではあるものの、そこに変化を感じさせるA.ヤングのギター。特にワンパターン化し易いH.Rのリフにおけるバリエーションのあり方を学ぶには最高の教科書です。 何はともあれ、シングルヒットを含む[1]-[3]の流れは、一気に最後まで聴きとおせるだけのエナジーとパワーがあってこその作品です。パターンが怖くちゃ、H.Rはやってられない?! (^^; |
![]() グレイテスト・ヒッツ1973-1988/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月23日)
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ボストンのローカルバンドだったときの音から一時代を築いた後転落し始める頃の音までのベスト版。これ一枚で全てのアルバムからのシングルカットが聴けるので正直お得感は満載かと思います。特に初めてエアロスミスをききかじり始めた方にとっては最高の一枚。 個人的には17に収録されているファーストからのライブ音源ワンウェイストリートが最高。 ビッグワンズと合わせればある程度までエアロはカバーできる。 その後気に入ったらそれぞれのアルバムを購入という流れがいいかもしれませんね。 |
![]() RIDE THE LIGHTNING/CDおすすめ度: 発売日: (1988年11月21日)
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NWOBHMの影響を受けた1stから一転、スラッシュメタルの雛形ともいうべきアルバムになり、それと同時にメタリカのオリジナリティも確立している。それを象徴しているのはやはりオープニングナンバー「Fight Fire with Fire」だろう。アコースティックギターのアルペジオから、一気に阻むもの全てを蹴散らすように爆発するサウンドは、聴いていて実に快感。 ライブでの定番曲「Creeping Death」も忘れてはならない。メタリカの名曲といえば「Battery」や「Master of Puppets」だが、この曲も捨てがたい。 とにかく、メタリカ自身の傑作アルバム「Master of Puppets」のみならず、スレイヤーやメガデス、アンスラックスといった同胞達の原点にもなるこのアルバムは、メタル好きを自負する者は一度は聴かねばならない。 |
![]() ダイアリー・オブ・ア・マッドマン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月20日)
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これは1981年前作ブリザード〜から僅か1年というハイペースで発表されたアルバムです。現にレコーディングに時間がかけられず、当時ランディもそれを悔やんでいたといわれています。しかしそれを感じさせないクオリティの高さは前作同様健在で、特に前作以上にクラシックオーケストラを意識した重厚感溢れるサウンド(当時ランディがクラシックギターにのめりこんでいた影響も大きいと思われます。それ故に前作に比べ全体的に暗めのサウンドになっています。)は今だに誰も真似できません。 肝心のリマスター具合はブリザード〜に比べベース音が若干押さえられているものの、バランス重視な仕上がりになっています。しかしバッキングギター、ストリングス、キーボード等バッキング系楽器はオリジナル盤よりよく聴こえる仕上がりになって、人によっては少し違和感あるかも・・またこれもドラム、ベースは前作にひき続き差し替えヴァージョンになっています。ベースは固めの音で、ドラムは手数が曲によって多少するものの、よくぞここまでコピーしたものと感心させられる仕上げになってはいます。 でも個人的には、やはりオリジナル盤の柔らかい音が好みですね。それ故これもオリジナル盤を持ってる方は売らずに残しておくべきだと思いますよ。あとランディーのギタープレイにばっかり評価がされがちですが、個人的にボブディズリーのベースラインはもっと評価されるべきだと思っています。ベースを弾かれる方にはこのアルバム4曲目ビリーバーやブリザード〜全般コピーしてみられるとツボにはまると思います。しかしランディが生きていたらと思われると本当に悔やまれます。私見ですが、ランディはクラシックオーケストラとロックの融合をはかった新しい形態の音楽を模索していたのかなと思っています。イングヴェイがやったような“オーケストラをバックにして弾きまくってオレ様が気持ち良いぜ!”のような自己満足型ではなく、ダイアリーオブアマッドマンをもっと発展させたような、あっと驚く音楽を聴かせてくれたのではないかと思うと残念でなりません。 |
![]() ライトニング・ストライクス・アゲイン/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月09日)
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長い間、音楽の方向性が迷走していましたが、Dokkenの意気込みが感じられる1枚です Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を 付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。 特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。 アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、 バリエーションが豊富です。 これからの活躍に期待しています。 |
![]() ブリティッシュ・スティール/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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JUDAS PRIESTの作品の中では『復讐の叫び』が傑作と言われてますが、こちらの『ブリティッシュ・スティール』もかなりの傑作と言うべき作品だと思います。 また、このアルバムは名曲が中々収録されてます。 例えば、攻撃的な1曲目の“ラピッド・ファイア”やJUDASの名に相応しい2曲目の“METAL GODS”、ポップながらも何処か哀愁がある3曲目の“ブレイキング・ザ・ロウ”、クイーンのアノ曲に少し似ているような5曲目の“ユナイテッド”、ライブでは、最後あたりに演奏される7曲目の“リヴィング・アフター・ミッドナイト”あたりが傑作だと思います。 また、僕は9曲目のかなり攻撃的な“スティーラー”がお気に入りの曲です。 JUDASファンのみならず、メタルファン必聴です。 評価は言うまでもなく、星5個以上です。 |
![]() Balance/CDおすすめ度: 発売日: (1995年01月18日)
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楽曲 音色 アレンジと3拍子揃った素晴らしい作品です。 1曲目の貫禄あるROCKに2曲目のどこでも誰でも受け入れそうなキャッチーな曲にピアノの重圧なサスティーンとこのバンドならではのコーラスも見事に決まるバラード、インストもカバーしたくなるような作品で、VHという世界を素晴らしい完成度で仕上げています。 どこでも聞きたくなる曲が満載のお勧め作品です。 |
![]() The Essential Red Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月10日)
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Red Rocker、 Sammy HagarのVan Halen以外のキャリアを総括かつするベスト盤。 Montroseに始まり、ソロに転向したCapital時代、ソロとしての名声を確立したGeffin時代、そしてVan Halen脱退後、再びソロアーティストとして発表した2枚のソロ作品の中からの楽曲に加え、映画のサウンドトラックに提供した楽曲、未発表の2曲を含んで全20曲を収録しています。欲を言えばキリがないですがどの楽曲もRed Rocker, Sammy Hagarを代表する楽曲です。 このCDの魅力は、未発表の2曲もさることながら、91年発表のUNBOXED以前のアルバムのデジタルリマスターにあります。Bad Motor Scooter やRed、I’ve done everything for youなどの楽曲が魅力を取り戻しています。 73年のMontroseデビュー以降から、今に至るまで、アメリカンロックの魅力を体現し続けるSammy Hagarの素晴らしいキャリアをこのCDで振り返ることができます。 まさに、ドライブに最適の1枚です。このCDをカーステレオに入れて、アクセルを踏み込みましょう(笑)。 |
![]() Fly to the Rainbow/CDおすすめ度: 発売日: (1999年03月16日)
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ジャーマンハードロックの第一人者、Scorpionsの1974年の作品です。グループとしては2枚目の作品です。アルバムからマイケル・シェンカーに代わってウルリッヒ・ジョン・ロートが加入し、音楽性も典型的なジャーマンメタルへと大きく変貌を遂げました。実際、ウルリッヒがもたらす影響力は大きく、全7曲中、ウルリッヒのペンによる曲は2曲だけですが、いきなり1「Speedy's Coming」でのウルリッヒの派手で強烈なプレイを聴かされると、彼自身がクラウス・マイネに次ぐ「第2のプレイヤー」に早くも昇格したことを嫌でも感じさせます。また、ウルリッヒ自身のジミヘンフリークぶりもいよいよ顕著になっています。 最後の7「Fly To The Rainbow」はウルリッヒのあまりに美しいアコースティックギターによるイントロが大変印象的。次いでクラウス・マイネのハイトーンボーカルと絶妙なタイミングで絡み合うあたりは、まさにジャーマンハードロックの至宝とでも言うべき名曲です。日本でのライブアルバムでもこの曲が取り上げられていますが、ライブでのストラトによるプレイとここでのアコースティックでのプレイを聴き比べると、曲自体の魅力を引き出すには圧倒的にスタジオ盤のほうが優れていると思います。しかし、相変わらずウルリッヒのボーカルには問題ありで、せっかくの名曲に傷が付いてしまっているような気がして仕方がないのですが……。 |
![]() ザ・ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (1997年11月25日)
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これほどハッピーで楽しくなれるアルバムはないかもしれない。コンセプトはベストである以上にamusementなんじゃないかと思えるくらい。ジャケットからして「ケツ」だしてんじゃん!!みたいな。ヴァンヘイレンを抜けてからの作品「eat`em smile」や次作品「skyscraper」からもいいとこどりです。耳に慣れているのはやはりスティ-ヴヴァイ在籍の頃の輝きがなんといっても一番。日本公演ではヴァイの方がうけてたんじゃないかと。それはそれとしてですが楽しめるアメリカ感、エロなシンガーとしていえばロッドスチュアートよりも色っぽいと思いますがどうでしょう。「shy boy」はbilly seehanのどのバージョンよりこれが好きです。いつまでもダイヤモンドの輝きを失わずにいこうとして、楽曲やシンガーとしてのクオリティの底上げもなんとなく読めてくるアルバムであることもベストならではの選曲じゃないでしょうか。 |
クリスマス・エイド2/CDおすすめ度: 発売日: (1992年11月11日)
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これが出たのはもう10年以上前だけど、いまだにこれを越えるクリスマスアルバムは存在しない!と断言できます。まず参加アーティスト見ただけでもう、よだれダラダラ。最初から最後まで非の打ち所がない!1曲目トムペティーでぶっ放して、シナトラ&シンディーローパーの別録りデュエットは正に奇跡!ランDMCのノリノリラップの後は、エクストリームの極上バラード!ここがこのアルバムの一番の見せ場!この後はパーティーの後のようなゆったりした雰囲気でまた最高!最後はシンニードオコナーのI believe in you でしっとりとフィニッシュ!これを聴かずに何を聴く! |
![]() Love at First Sting/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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「Blackout」と並ぶ中期SCORPIONSの傑作であり、米国でも大いに売れた作品です。良い意味でとても聴きやすいHARD ROCKだと思います。クラウスの歌うバラードは何れも涙モノですが、このアルバムにはとっておきの「Still Loving You」が含まれています。クラウス全盛期の美声は良い音で聴いたほうが◎かもです。 |
![]() Dynasty/CDおすすめ度: 発売日: (1997年10月07日)
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1曲目、当時のディスコブームに乗っかったなんて昔からのコアなファンの皆様には一部不評も買った記憶もありますが、何といってもこれで真のビッグネームになったことは厳然とした事実!他の収録曲もそうですが、キャッチーないい曲が多いと思います。 ストーンズのカヴァーとなる2曲目、後に続く3曲目なんかちょっと切なくて私は大好き。アンプラグドでもやってましたし、彼らのお気に入りでもある気がします。4曲目もストレート、5曲目もやや新しい試みが感じられるし、これまた切なく盛り上がる6曲目、シカケもある7曲目、新しいコーラスワークも心地よい7曲目、ドギツくない8曲目、一気に聴けるいい曲ばかり。 トータル的なコンセプト、というよりも当時80年代に向けて大きな音楽のムーヴメントが変わりつつある中で、よりバンドとしての飛躍を求めたある意味で実験的な好盤だと思います。確か、この後少し休養期間があったような記憶もありますが、一応、これまでの凝り固まった部分を整理すべく自然と時代を意識した流れになっているとは思います。コアなファンの間ではそれ程の評価はないと思いますが、私を洋楽に導いてくれた貴重な作品、聴きやすさとしてはこれはオススメできると思います(当時の背景が分かる前提かな?)。 |
![]() Live Shit: Binge & Purge/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月12日)
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これだけのボリュームでしかもこの値段なら十分買いでしょう。音も重くミックスしてあるし、ライブDVDも神がかったようなステージングが拝めます。オススメです!(ジェイソンもかっこいいけど、クリフの映像にはたまげた。) |
![]() マシン・ヘッド/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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今日のハードロック・ヘビメタのようにギンギンのギーターが鳴り響く時代ではなく、 ギター、ベース、キーボード、ドラム、そしてボーカルそれぞれの持ち味が最大限生かされた時代の大名盤だと思います。 聴いているとメンバー各人の姿が見えてきます。 リッチーのギターは、ヴァン・ヘイレンのように決して出しゃばることなく、全体の一部となっています。 ジョン・ロードのハモンドオルガンは、時にギターにもなり、変幻自在です。 ギランのハイトーンボイスは、もはや楽器の一部と化しています。 ヘビメタでは引っ込みがちなベースですが、このアルバム、ロジャー・グローヴァーのプレーはいかに素晴らしいかが聴いて判ります。 そして最大の魅力は、イアン・ペイスのドラムプレーと録音の良さですね。 シンバル音を極力抑えて、中音域を強調したまろやかさが心地いいのです。 ライブ・イン・ジャパンでも驚異のドラミングでしたが、このアルバムでももちろん健在です。 バンドの基本、それぞれの楽器の個性が生かされ、各プレーヤーの姿まで見て取れるアルバムのお手本ですね。 |
![]() Come Taste the Band/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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リッチー・ブラックモアの後釜としてトミー・ボーリンを迎え製作された、mark4の残した唯一のアルバムであり、70年代パープルを締めくくった作品です。 この後、彼らは解散。 ボーリンは直後にドラッグの影響で他界してしまいます。 ジョン・ロードが「このアルバムは出すべきではなかった」 なんてことを言っていたのを雑誌かなんかで見た記憶がありますが、従来のパープルらしさは感じられませんが自分はそこまで悪いアルバムではないと思います。 リッチーの抜けた穴は確かにデカイのかもしれない、色々な意味で。 だけど、ボーリンもなかなか良い仕事しているし、過小評価されているように感じます。 メンバーからも、世の中からも…。 特にComin' HomeやYou Keep On Movingはパープルの歴史に残るべき名曲だと個人的には感じています。 |
![]() RELOAD/CDおすすめ度: 発売日: (1997年11月15日)
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ほど熱くなれる曲はそうそうない。Memory Remains の試みもいいし、何よりThe Unforgivenの続編が しぶすぎる。だがやはりFuelだ。 |
![]() Coda/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月30日)
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あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。 彼らは誰もが認めるそんな存在です。 この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、 少しだけなら論じてもいいかと思います。 いつの時代も比較され続けてきたDeep Purpleが 解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、 Zepの公式盤(未発表音源)は未だ “CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみです。 そのトップバッターがこの “CODA”だったのです。 それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚きました。 アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって! 全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも きっと喜んでいたでしょう。 |
![]() ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート/CDおすすめ度: 発売日: (2003年02月19日)
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ラモーンズってダサいんですよね。でもそのダサいスタイルを最初から最後まで貫いたからこそ、ラモーンズはあんなにも格好よくて、これだけのアーティスト達から尊敬されてるんだと思います。 |
![]() ディープ・パープルIII(K2HD/紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 本作は69/6発売のサード。 ジャケットにボッシュの有名な絵画を使い、ジョン・ロードは「四月の協奏曲」を作曲し…と、すっかり「アート」・ロックづいている。 それを縫うように、リッチーのギターもハード・ロック色を強めている。 その相克を、バラバラと聞くか多彩と受けるかは、リスナーしだいだが、私はユニークな傑作と評価する。 今回の再発で、初期の3枚を通して聞いてあらためて痛感したが、いわゆる第T期ディープ・パープルは、第U期以降とはまったく別バンドであると捉えたほうがサッパリしていいのではないか。 であるからして、本作も敢えて、「ハイウェイ・スター」を信奉するハード・ロック小僧には薦めない。 むしろ、プロコル・ハルムとか、ナイスとか、スプーキー・トゥースとか、「プレ・プログレ」的なニュアンスのバンドが好きなリスナーにお勧めしたい。 なお、ボーナスで収録されている「エマレッタ」は名曲だと思う。「マンドレイク・ルート」「ハード・ロード」と並んで、第T期のベスト・スリーだ! 本作唯一のカバー、ドノヴァンの「ラレーニャ」も好きです。ロッド・エヴァンスはこの手のナンバーには向いているヴォーカリストだと思う。 本アイテムは、k2HD MASTERINGを施してはいるが、前回のvap発売内容とほとんど同じ(ライナーも使いまわし)なので、そちらをお持ちの方はわざわざ買い替えの必要はないと思うが、以前のワーナー・パイオニア盤しかお持ちで無い方は、ボーナス・トラックもあるし音質も向上しているし、買い替えを検討すべきと思う。 また、今回のシリーズは、すべて厚紙でジャケットを作製しており、製作者側のアーティストに対する愛情が感じられる。 ただ、酒井康氏のライナーは勉強になるが、できればボーナス・トラックについてのもっと詳しい情報(ラジオ・セッションの場合は録音日や放送日など)が欲しかった。 |
![]() The Cosmos Rocks [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。 |
![]() Live: Era '87-'93/CDおすすめ度: 発売日: (1999年11月30日)
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<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。 10点中6点 |
![]() Tokyo Tapes/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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皆さん書かれている通り、ウリ・ロート時代スコーピオンズの総決算の内容。 演奏も選曲も充実しており、初めて聴く人にも自信をもってオススメ出来る作品です。 あまり「あのスコーピンズの・・・」とか、「メタルのルーツとして・・」といった狭い切り口に留まらず、広い意味での<70年代ロックのライヴ名盤>として、もっと沢山のロック・ファンに認知されて欲しい、聴かれて欲しい、と個人的には思います。 音質の良さが特筆ものですが、これはリマスター効果云々以前に、元々の録音自体が傑出していたからこそ。 東京/中野サンプラザでライヴレコーディングされた作品ですが、日本を代表する職人エンジニア吉田保氏が録音にあたっています。一般的には、大滝詠一や山下達郎の作品のエンジニアとして有名ですが・・。 バンド全体の生々しさも凄いし、ウリの弾くストラトキャスターも、スタジオ盤より遥かに素晴らしい悶絶トーンで録音されています。 その意味では、Dパープル『ライヴ・イン・ジャパン』や、サンタナ『ロータス』といった、秀逸な日本製作盤の1つと自分は位置付けています。 CD再発盤として気になる点は2つ。 アナログ2枚組作品をCD1枚に収めるため、ウリの名演「Polar Nights」が外されてしまった点と(*『Taken By Force』のボートラとして収録)、ジャケット変更されている点(日本盤CDだけがオリジナル・デザインを採用)。 但し、日本盤CDはオリジナル・デザインが採用されてはいますが、蠍の「箔押し」も省かれ、悪く言えば「ただ単にスキャンしただけ」といった感じで、オリジナル盤ジャケの「あの雰囲気」は皆無。 よって、CDサイズでジャケを比較した場合、この輸入盤の「エグいライヴ写真ジャケ」の方がはるかに秀逸という気がします。 チープな<東京テープ>という日本語レタリングも泣かせるし・・・。 内容は保証するので、あとは、ジャケットの好みで日本盤にするか、この輸入盤にするかを判断してはいかが。 |
![]() New Jersey/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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珠玉の名曲ぞろいの名アルバム 前作がモンスターアルバムだったがこのアルバムもひけを取らない完成度です。 妥協を知らないメロディメーカー、捨て曲一切なし。 80年代はこのアルバムと前作「Slippery When Wet」でおなかいっぱいです。 |
![]() Dressed to Kill/CDおすすめ度: 発売日: (1997年07月15日)
Review
KISSの名盤をいくつか挙げよと言われれば、迷うことなく本作を選ぶ。「Room Service」「Two Timer」「Rock Bottom」「C'mon and Love Me」「Rock and Roll All Nite」など珠玉の楽曲が収録されている。中でも「Rock and Roll All Nite」はもっとも有名な作品で、誰しも耳にしたことがあるのでは? 買ってそんなし。 |

発売日: (2007年01月22日)


発売日: (2006年09月06日)

発売日: (2003年10月07日)




















発売日: (1997年11月15日)


![The Cosmos Rocks [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UWOFdT1OL._SL160_.jpg)





