総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-


 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

総合

聖なる館

聖なる館

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月25日)
Review
 5作目。今回もヒプノシス制作のイラストのみ、タイトルも曲名もないジャケット。前作の大ヒットで、レコード会社に対して巨大な発言権を得た彼らは、「アルバムが完成してから発売日を決めてくれ」という態度に至る。そうして、じっくり練り上げたのが今作。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)

 ファンクやレゲエといった、従来のイメージに捉われず、様々な音楽に取り組んだ結果、バラエティ溢れる仕上がりだね。ジョンジーが持ち込んだ、シンセやメロトロンといった楽器も導入しながら、インストナンバーかと思うほど、得意のギターリフ&ドラムで突っ走る構成の曲も多い。そして、よりアメリカ市場を意識したような、一聴するとキャッチャーな印象の曲が多い感じだね。
 反面、これまでの有無をも言わさぬ、首根っこを押さえつけるかのごとき、唯一無比のプラントのボーカルの影が薄い。というか、もはやボーカルすら、叩き出す音の塊の一要素として呑み込んでしまった感じだね。「俺ってもしや、このバンドでは脇役?」と、プラントに思わせてしまったのはこのアルバムからかもしれないなぁ。

 そんな変化のせいか、キラーチューンもなく、全体的にはやや小粒。決して悪いデキではなく、むしろZEPにしか創れない、懐の深いアルバムなんだけど、マイ・ベストを作るとき、このアルバムを代表するのはどれっ?、そんな感じなんだよねぇ・・・。
Creatures of the Night

Creatures of the Night

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年10月07日)
Review
LAメタルの勃興に刺激されたのか、かなりヘヴィでソリッドな音になっています。ただしメロディが非常に充実しているのでうるさいとは感じません。とても耳当たりの良いヘヴィさなのです。ジャケに関しては賛否両論あるようですが、私はメイクなしのほうが好きです。
クラッシュ

クラッシュ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月17日)
Review
ボン・ジョヴィ5年振りのニューアルバム。名曲"Livin' On A Prayer"を彷彿される"It's My Life"から始まり、 究極のバラード"Thank You For Loving Me"、3分にも及ぶリッチーのギターソロが素晴らしい"Next 100 Years"、"Blood On Blood"を彷彿されるストレートロック"Just Older"、オーケストラが壮大に盛り上げ感動的な"Save The World"、ジョン曰く"You Give Love A Bad Name"に、リッチー曰く"Bad Medicine"に近いパーティーロック"One Wild Night"など粒ぞろいの名曲が揃っている。 60曲から選りすぐっただけあり起伏に富み飽きさせない。
5年間待った甲斐があった。 2000年代もボン・ジョヴィは健在だー!!
Rocks

Rocks

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年09月09日)
Review
76年発売の4thアルバム タイトルが示すようにメンバーの自信がみなぎる一枚、エアロの最高傑作と評する人も多いのですが・・・私はそうは思いません、確かに①BACK IN THE SADDLEはライブのオープニングナンバーに最適な曲でライブで聞くと滅茶苦茶カッコイイ一曲でその他の曲もライブ映えするカッコイイ曲でアルバムの構成も文句無いのですが、アルバムで聞くとライブの迫力が半減して聴こえてしまうのが難点です。 このアルバムのコンセプトはライブでの迫力・臨場感をパッケージすることにあったと思うのですが、リアルタイムに聴いた人は衝撃を受けたと思いますが私みたいに後追いファン、ライブを聴いた後に購入した人は多少物足りなさを感じるかも知れません、でも最高傑作と評される様に76年当時のエアロの最高傑作で今後このアルバム以上の傑作を産み続けているし、現在進行形のバンドなので更に凄いアルバムが産まれる可能性は充分にあると思う
復讐の叫び

復讐の叫び

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月04日)
Review
題名にある通り,ロブ・ハルフォードのヴォーカルを最初に
聞いて爆笑した。しかし合えば合うもの,今は彼のヴォーカ
ルのファンである。
個人的にはどうもヴォーカルだけ薄っぺらに聞こえる。バッ
クの凄まじい鋼鉄のような演奏に負けている気がするのだ。
PAINKILLERではそう思わなかったが,なぜだろう?
しかし本作でかれらが真のメタルゴッドになったのは確実。
凄いアルバムには変わりない。K.K.とグレンのツインギター
はメタル史上最強かつ最高のコンビだ。
これからもあのギターでピッキングハーモニクスを鳴らし,
エレクトリックな叫び声を上げていってほしい。

それにしても凄い作品だ。
Bananas

Bananas

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月07日)
Review
非常に好きです。ジャケのバナナと違って、黒い斑点がでた、甘くて栄養価の高いバナナですね。笑
モーズのギターを中心に、すごくアダルトな感じ。ギランのボーカルも、『紫の聖戦』よりずっと好きです。
heavyにまとめられていながらも綺麗なメロディの曲があったりして、聴き飽きません。
『Fireball』のような、すごくキャッチーというわけではないけどクセになる、そんなアルバムです!
Best of Van Halen, Vol. 1

Best of Van Halen, Vol. 1

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月22日)
Review
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
グラインディング・ストーン(紙ジャケット仕様)

グラインディング・ストーン(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月29日)
Review
若き日のゲイリーの荒々しいギタープレイを楽しむことができる。
SKID ROW時代よりもサウンドは洗練されていて、聴きやすい。
ハードロック、フュージョン、ブルース等、後のゲイリーの音楽的発展の原点を感じ取ることのできる名盤だと思う。
中でも5曲目の17分の大曲、Spiritは傑作。もっと評価されてもいいアルバムだと思う。
Death Magnetic [Analog]

Death Magnetic [Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
Slave to the Grind

Slave to the Grind

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年06月17日)
Review
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!
Death Magnetic [Analog]

Death Magnetic [Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
Slave to the Grind

Slave to the Grind

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年06月17日)
Review
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!
ワイルドで行こう~ザ・カルト・ベスト

ワイルドで行こう~ザ・カルト・ベスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
個人的には、再生スタートしたところで、最初の曲で終わってしまいそうだ。 価格的にはリーズナブルだが。選曲はいまいち。
メイド・イン・ヘヴン(紙ジャケット仕様)

メイド・イン・ヘヴン(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月31日)
Review
既にフレディやブライアンらのソロ名義で出されていた曲を
今更クイーンで演って収録する必要があるのか?という声もあるだろう。
しかし、未発表曲を集めただけでは一枚のアルバムとしては
曲数が足りないために、ソロ作をクイーンとしてカバーしたのだろう。

フレディのソロ作品を、クイーンの演奏で聴いてみたいと思った人もいるわけで、そう考えると捨てたものではないはずだ。
⑧などは私が初めて聴いたのはフレディ・マーキュリー追悼コンサートでの
ブライアンの演奏・歌が初めてだったが、その後フレディのヴォーカルで
聴けたのは嬉しかった。
シークレットトラックが、神々しさを醸し出しているが

過去の作品が持つアクの強さみたいなものは本作からは感じられない。
そこに不満を感じるファンの方々も多いと聞く。
しかし本作はそれでいいのではないだろうか。
フレディの死後、時間をかけて製作されたのが本作であるならば
天に昇ってしまったフレディに贈る作品として素晴らしいと思います。

グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月17日)
Review
 1980年代に一斉風靡したロックバンドの一つでもあるナイトレンジャー。そのナイトレンジャーの初のベストアルバムが1989年にリリースされた本作の「グレイテスト ヒッツ」である。ここで注目したいのが本作がリリースされたのが ナイトレンジャーが一旦解散してからしばらくのことであることだ。そもそもナイトレンジャーと言えば本国アメリカよりも日本での方が評価が高かく、今でも根強い人気を誇る。

 本作に収録されている曲はどれとってもナイトレンジャーの名曲ばかりでまさにベストアルバムにふさわしい内容である。只主に収録されているのが1st〜3rdにかけての名曲が中心であり、かえって4thと5thアルバムの評価が低いと思わせる印象受けがちだが、それも事実なので仕方がないことだ。只従来のファンから見れば、彼らの名曲の一つでもある「セヴン ウィシーズ」が収録されてないことに不満を抱くことだろう。むしろ本作は従来のファンよりも入門者向きと言ったような印象があるが、どちらかと言うとそうだろう。但し彼らの代表曲中の代表曲のロックナンバーの(1)や(6)や、シングルチャートトップ点に送り込んだバラードナンバーの(5)、(7)などと言った最低限の曲が収録されているので、従来のファンでも、満足はいかないにしろある程度は納得できる内容かもしれない。個人的にはあと何曲か追加して欲しかった気もするが、全体的にに聴き応えがあると思うし、最低限の名曲が収録されているのでそれと言った不満はない。本作はナイトレンジャーに興味があるものはもちろん、ナイトレンジャーの入門者にもお勧めできるベストアルバムだ!
メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~

メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月05日)
Review
このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、
そして、LAメタルのムーブの火付け役になった
歴史的な意味でも欠かせない1枚。

ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、
ツボを抑えたプレイが光っています。
そして、曲も文句無く全曲良いです。
LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、
まず、この1枚を聴くべきです。
The Number of the Beast

The Number of the Beast

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月26日)
Review
 ポールディアノ時代の良い所を残して、高音域を綺麗に出す実力派ヴォーカリスト、ブルースディッキンソンを加えた非常にバランスの良いアルバム。ポール時代の勢いはそのままに各メンバーの演奏力もアップ、サウンドも格段によくなり、非の打ち所のない出来になっていると思います(スティーヴは「何度も聴く気になれない」等とコキおろしていますが・・・)。
 このアルバムにおいてもスティーヴのベースが大活躍。特にタイトルトラックのベースリフは鳥肌が立つくらいのかっこよさ。よくこんなかっこいいリフを次から次へと思いつくものです。
 ただこのアルバムは傑作ではありますが、初めてメイデンを聴く人にはあまり薦めません。変な固定観念を持ってしまうおそれがあるからです。メイデン初心者の方でどうしてもこのアルバムから聴きたいという人は、このようなアルバムもメイデン(というよりスティーヴの感性)の一側面であるということを念頭に置いて接して欲しいです。
マディ・ウォーター・ブルーズ

マディ・ウォーター・ブルーズ

ゲイリー・ムーア、ブライアン・メイ、ジェフ・ベック、ニール・ショーン、リッチー・サンボラ、バディ・ガイ、トレヴァー・ラビン、ブライアン・セッツァー、スティーヴ・ミラー、デイヴ・ギルモア
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月22日)
Review
フリー時代からのポール・ロジャースの大ファンであるが、やはり、ポールにはブルースが似合う。元々ロックシーンにおいても最高のヴォーカリストであり、最近では、クィーンとの競演でも活躍し素晴らしいインスピレーションを披露してくれた。どのジャンルであろうと最高のパフォーマンスを聴かせてくれるが、このアルバムはポールの魅力を如何なく発揮してくれている。1曲目の「マディー・ウォーター・ブルーズ」は聴かせます。そして泣かしてくれます。隠れた名盤と言える。今、ブルース音楽が一番熱いかもしれない。
Perfect Strangers

Perfect Strangers

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年06月22日)
Review
脱退したイアン ギランとロジャー グローバーがカムバックして作成された、記念すべきアルバム。一曲めの「Knokking at back your door」からして、かってのパープルが戻ってきた喜びに浸れます。曲も、特別際立った大ヒットはないけれど、往年のパープルらしさ満載で文句なし。リッチーのギターも良い。確か85年くらいのリリースだと思いましたが、発売日を心待ちにした記憶があります。買うべし! 
ムーヴィング・ターゲット

ムーヴィング・ターゲット

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
今回のリマスターはキーボードのオーケストレーション及びヴォーカルのソロ部分で明らかに旧盤との音質及び音の分離が明確に分かり好意的に受け止められます。曲に関しては前作までの彼らから一皮剥けた感があります。その要因はヴォーカルの交代劇により中声域が魅力のヘンリック・ブロックマンから高音域を得意とするD.C.クーパーへ交代した事だけではなく、アンドレアンダーセン自身のソロバンドのニュアンスが若干出ていた前作までの当バンドが民主主義的なバンドになった事にあると思います。(その感覚はライヴ盤でも感じられます)その事によりいつの楽器だけが飛び抜けて目立つと言うような感じを受けず曲のトータルアレンジを良くしようと言う気持ちが今まで以上に良くなっていると思います。
The Very Best of Kiss

The Very Best of Kiss

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月27日)
Review
既にベストアルバムはたくさん出ているが、これは今までの古い音源をそのまま収録しているので初心者にはオススメなベストである。
Powerslave

Powerslave

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月26日)
Review
先日08年2月の来日公演を体感して再確認したが、やはり「Aces High」は最強のHMナンバーである。
メイデンのLiveに行くと「自分が何故HR/HMが好きなのか?」がわかる思う。
20年以上前にやっていたことが今のメロスピやメロパワバンドに多大な影響を与えてるのに、僕も含め、特に表面的な流行りに流され安い日本人の10代20代のメタルプレイヤーからの尊敬は、まだまだ全然足りないと思う。
技術的にも正統派はゴマカシが効かない。真のメタルをアイアンメイデンは未だに全盛期を持続させて見せつけてくれている。

色々な意味で今でこそ同年代に聴いてほしいアルバムだと思う。
闇夜のヘヴィ・ロック

闇夜のヘヴィ・ロック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月21日)
Review
私自身エアロの傑作は「ドローザライン」だと思っていて同じ5つ星でも本作やロックスのほうが劣ると感じているのだが、どうやら世間の評価は私とはだいぶ違ってロックス同様本作が最高傑作という評価。
本作で感じるのは一曲ごとの出来がここまで違うか!という事。
元々1,4,6,9は素晴らしい。1ほどライブのオープニングを飾るのに相応しい曲も珍しいほど華やかで一瞬でオーディエンスを惹き付け巻き込んでしまう。
4は言わずもがな・・・ジョーの最高傑作と言って間違いない。
ジャストプッシュプレイを書いたスティーブンがインタビューで「それでもあれにはかなわない、俺がウォークディスウェイを書けていたらなぁって心底思うんだ」って本気で羨ましがっていた 
6はトムのベースラインが唸りをあげる名曲。演奏そのものが迫力の塊のようで聴いていても嬉々としてくる。9の美しさは素晴らしいの一言。ハードな声に綺麗なメロディラインは反則に近い。
あれ?書いてたらやっぱりこのアルバムは凄いわって再認識させられたような・・・
Ultimate Aerosmith Hits

Ultimate Aerosmith Hits

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月02日)
Review
Walk This Wayのギターリフがめっちゃかっこいいです!!このCDには2パターン入っているので得した気分になれました。Dude(Looks Like A Lady)は映画「ウォーターボーイズ」でも流れてましたし、エアロの曲はいろんなところで使われているんだなーと改めて感じました。ノリのよい曲が好きな人にはピッタリのアルバムだと思います。
クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~

クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~

クイーン、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、バック・ラム、フランク・ムスカー、ロジャー・テイラー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月18日)
Review
フレディが亡くなった後、茫然自失だったクイーンの活動をまとめたベスト。フレディを偲びつつ、新しい時代に向かう姿勢はこの時点では快い。
特にフレディ、セナ、ダイアナに向けて書かれたと思われる「No one but you」は美しく、悲しく響く永遠の名曲。ただ、この曲をフレディが歌ったらもっともっと素晴らしく響いたと思う…。
ワールド・ワイド・ライヴ

ワールド・ワイド・ライヴ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月23日)
Review
‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。
相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。
ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。
器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。
Ballads & Blues, 1982-1994

Ballads & Blues, 1982-1994

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年11月14日)
Review
☆“泣き”のギタリスト“ゲイリー・ムーア”の偉業をまとめたベスト・アルバム。ゲイリー・ムーアの曲はどれもメロディアス。ここにもまたひとり天才がいる。誰が聞いてもうなずく一枚だと思われます。ここでも、また、あえて曲を取り上げて紹介することができないほど粒ぞろい。そう言えば、ゲイリー・ムーアに惚れ込んだ本田美奈子が、彼の曲〈08:CRYING IN THE SHADOWS〉をもらって歌っていた記憶がある。
Collector's Box

Collector's Box

/CD
 発売日: (2006年07月18日)
at 武道館

at 武道館

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月22日)
Review
「武道館伝説」を作り上げた、チープ・トリックの出世作にして代表作の一枚。
「Budoukan」も世界に知られるようになったりして。ディープ・パープルのも有名ですかね。
はい。
まるで90年代のギターロック。メロディ、演奏の勢い、キレ。ポップです。
観客の熱狂ぶりもいい感じッス。
かつてカート・コバーンは、「ニルヴァーナは、チープ・トリックをやってるだけさ」(意訳)なんて言ってたと思いますが。
ピクシーズ辺りが好きな人も是非。
名盤。
アペタイト・フォー・ディストラクション

アペタイト・フォー・ディストラクション

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月21日)
Review
ロックの歴史上最強のデビューアルバム。ガンズのデビュー以上の衝撃はそれまでもそれ以降もない。
LAメタル全盛のヌルくてやたら派手なだけの薄っぺらなロックシーンに突如現われたガンズ。
全身からヤバさを漂わせるロックンロール濃度100%なたたずまい。ストーンズやエアロ直系の不良のグルーヴ。アクセルのそれまで聴いたことのないような圧倒的なボーカル。スラッシュのメタルのダサい早弾きとは一線を画すブルースあふれるソリッドなギターソロ。いかにもキースを彷彿とさせるイジーのソングライティングの素晴らしさ。ダフの理想のロックンロール・ベーシストといえるような長身でクールな格好よさ。スティーブンは地味だったがガンズにはスティーブンのドラムがあっていた、マットはグルーヴしなくてダメなんだ、やっぱスティーブンなんだよ…。

このアルバムにはロックンロールのロマンと未来がつまっていた。なにもかもが格好よかった。世間知らずのヤンチャなガキどもが自分たちのやり方で世界を制覇するというロックンロールのロマン…この時期のガンズの体現したロマンほど輝いていたものはなかった。みんながガンズに憧れた。

今17年ぶりのアクセル一人のガンズにみんな大騒ぎするのもみんなアペタイトのころのロマンが忘れられないからだ。ただアクセル一人のガンズにはロマンはない。ロックンロールのロマンとは仲間があって輝くものだ、ストーンズが今でも輝いているように…。僕らはアクセルがスラッシュやイジーらとさまざまなわだかまりを乗り越えまた音を鳴らす瞬間に宿るであろうあのロックンロールのロマンをまた感じたいのだ。アクセルは一人でも素晴らしいアルバムは作れる…でもアペタイトで熱狂したのはそれだけじゃなかった。


このアルバムは世界のロックファンに打ち込まれた楔だ。この5人の復活という夢をみるのは…悪くないんじゃないか。
Live Shit: Binge & Purge

Live Shit: Binge & Purge

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月12日)
Review
これだけのボリュームでしかもこの値段なら十分買いでしょう。音も重くミックスしてあるし、ライブDVDも神がかったようなステージングが拝めます。オススメです!(ジェイソンもかっこいいけど、クリフの映像にはたまげた。)
ホスパラ-Host Paradise-(DVD付)

ホスパラ-Host Paradise-(DVD付)

/CD
 発売日: (2008年06月25日)
KISS・ゴールド

KISS・ゴールド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月25日)
Review
2005年発売の2枚組みベスト。輸入盤には
歌詞カードは付いていませんが、その代わり
スリーブケース仕様で、ディスクもゴールドディスク
となっており、非常に豪華な作りとなっています。

もちろん内容も素晴らしく、リマスターもされてますし
選曲も良いと思います。初めてKISSに触れようと考えて
いらっしゃる方も、往年のファンの方もオススメの一枚です。

ライヴ・エラ’87~’93

ライヴ・エラ’87~’93

ガンズ・アンド・ローゼズ、ブラック・サバス、W.アクセル・ローズ、スラッシュ、イジー・ストラドリン、ウエスト・アーキーン、ボブ・ダイラン、ビリー・マッククラウド、ダフ・マッケイガン、デル・ジェームス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月29日)
Review
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
幻想交響詩

幻想交響詩

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月23日)
Review
北欧メタルの代名詞スウェーデンのヨーロッパは1983年のデビュー作。格調高い様式美と若さゆえの疾走感が高次元で奇跡の融合を果たした名作です。そりゃまぁVoのメロディ・ラインにB級くさい中途半端な部分もまだ見受けられますが、その辺の感覚が一層「北欧の暗い森の中」的な謎めいた雰囲気を醸し出していたりして。Gのジョン・ノーラムはゲイリー・ムーアのマシンガン・ピッキングとマイケル・シェンカーの叙情を併せ持った、まさにヨーロッパなギタリストで大好きです。@BHがいいですね。
ライツ・アウト

ライツ・アウト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
渋くかっこ良くなりましたぜ! 重圧なサウンドにティム独自のダンディズムボイスがマッチングしてるね!
確かに、キラーチューンとなる曲は無いのかも知れないけど全体的にまとまってるし、聴けば聴くほど味が出るのでGood!!

大人の色気を感じたぜ!


ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)

ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
前の紙ジャケットの時もそうだったが、UK盤ジャケットにするなら、
「デモンズ・アイ」を収録するべきだろう。
それをせずに、ただ、音だけ良くすれば良い。という安易な考えの会社側に毎度ながら失望する・・・。
ジャケットや仕様が同じなら、もっと値段を安くして欲しかった。

作品は、少し内容が散漫な気がするが、
ジョン・ロードのキーボードプレイが光る、「ファイアボール」や、
ディープ・パープルらしいロックラヴソングの「ストレンジ・ウーマン」
レインボーの初期にも通じる(多分、リッチーの好み)、「ミュール」など、
ディープ・パープル好きなら、外せない1枚だ!
A Kind of Magic

A Kind of Magic

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1991年06月17日)
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86年のマジックツアーで披露した「Friends Will Be Friends」が入っているのが嬉しい。

私はこの曲のためだけに買いましたけどね…。
レッド・ツェッペリンIII(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリンIII(紙ジャケット)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
 往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。

 デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。
 冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。

 というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
Mothership [12 inch Analog]

Mothership [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。


1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361- / 401- / 441- / 481- / 521- / 561- / 601- / 641- / 681- / 721- / 761-