総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
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総合
![]() Classic Queen/CDおすすめ度: 発売日: (1992年03月10日)
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『HOT SPACE』以降、米国との関係が冷え切ってしまっていた彼らが、 フレディの死の直前にディズニー系列のHolywoodレーベルに移籍して(欧州では、デビューからず〜っとEMI)、まさに心機一転でリリースされたベスト盤。 因って、それまでの定番ベスト盤『GREATEST HITS』(英国版)とは、異なる選曲になっている。 数曲は、ベスト盤らしくアルバムヴァージョンではなくシングルヴァージョンが、収められている。 特筆すべきは、♪アンダープレッシャー。 コレは、シングルヴァージョンでもアルバムヴァージョンでも無く、オリジナルに有るフレディの合いの手が無かったり、後半ロジャーのVoが入る別ヴァージョン。 最後の♪リヴフォーエヴァーから♪ショーマスト〜のくだりは、聴いていてグッと来る曲順だ。 アルバム名は『CLASSIC QUEEN』だが、同時に発売された『GREATEST HITS』(米国版)の方が、CLASSICと云う題には値していると思うのだが・・・。 彼らのべスト盤をお探しならば、 やはり『GREATEST HITS』(英国版)のVol.1(初期〜中期)とVol.2(後期)をお薦めしたい(20年の歴史から抜粋された日本版ベスト『ジュエルズ』も◎)。 |
![]() ドクター・フィールグッド/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月18日)
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前作のGIRLS〜の方が卑猥な感じでモトリーらしい気はしますが、ハードロックアルバムとして最高なのは断然こちらでしょう。曲の良さ、ドライブ感、ミックス全部最高の状態です。名盤の域です。捨て曲がないのもその証でしょう。その後のアルバムを聴いてももうこれ以上は望めないと感じるでしょう。ちなみにこのアルバムでグラミー賞獲ってます。 ヴィンスの声はLAメタルらしいグラマラスさを見せたかと思えばバラードでは泣かせる見事な歌唱を聴かせ、生涯最高のレコーディングでしょう。ニッキーのベースはドライブ感抜群でしかもへヴィで、バンドのグルーヴを(トミーと)創り出しています。トミーのドラムはライブ時の派手さとは裏腹に正確でタイトでへヴィにバンドを支えています。そしてミックはその見た目からは想像できない多才さでこのバンド特有のカラフルさを見事に紡いで彩っています。LAメタルというジャンルやモトリー自体のイメージで食わず嫌いになってまだ聴いていないという人がもしいるなら、ぜひとも聴いて下さい。アメリカンハードロック史に残るべき名盤です。 |
![]() Saints of Los Angeles/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月24日)
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文句無し! 最高にカッコイイ!! CDをかけてオープニングからラストまでワクワクする感じ。 この感覚を過去に与えてくれたアルバムは『SHOUT AT THE DEVIL』と『DR.FEELGOOD』。 ROCK界に名を刻んだ偉大なこの2枚にも負けず劣らずの名盤だと思う。 CRUEファンはもちろん、他のロックファンからロック初心者まで幅広く楽しませてくれるアルバムだと思う。 代表作『DR.FEELGOOD』と比較する人が多いようですが、軽く10年以上違う時代のアルバムと比較する事が間違いだし、それ自体に意味がない。 シーンのトップを疾走してた若かりし華やかな頃のクルーを引きずってるのかもしれないが、 これは『今』のMOTLEY CRUEの全てが詰まった傑作だと思いました。 過去のクルーももちろんカッコイイんだけど 今のクルーもヤバイ!! 聴けば分かる!!! |
![]() '74 Jailbreak/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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AC/DCといえば、やはりリードギタリストのアンガス・ヤングだろう。このミニアルバムは80年代にリリースされながら、曲がボン・スコット時代のものなのがちょっと不思議でした。ただ、私は現vo.のブライアンよりこちらのボンの方が良いと思っているので、ボンの熱いボーカルが聴けて、とても良いと思いました。また、アンガス愛用のギブソンSGから奏でられるフレーズは、まさにロックそのもの! たった5つの曲の中でも、AC/DCというロックバンドの魂が炸裂しています! |
![]() ライヴ・エラ’87~’93ガンズ・アンド・ローゼズ、ブラック・サバス、W.アクセル・ローズ、スラッシュ、イジー・ストラドリン、ウエスト・アーキーン、ボブ・ダイラン、ビリー・マッククラウド、ダフ・マッケイガン、デル・ジェームス/CD おすすめ度: 発売日: (2002年07月24日)
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バンド唯一のオフシャル・ライブアルバムである。 ブートレグで聴いていた楽曲の数々がオフシャルで聴けるということで 誰もが喜んだ作品である。 ただし、曲順などにはいろいろな意見が飛び交ったが バラード3部作は勿論収録されているし、「Appetite For Destruction」からの 選曲が多くオリジナル4枚から納得のいく選曲となっている。 そして何よりライブでほとんど演奏されていない「Coma」を日本のボーナス とレコード盤のボーナスのみに収録されているのはうれしい。 私も生でこの「Coma」を東京ドームで聴いた記憶はあるが、やはり 難しい楽曲だろうなぁ・・と再確認できる。 最近のライブののSetlistを見てもほぼこのアルバムに収録されている 楽曲が使用されていることから雰囲気をつかむ為にはもってこいのライブ盤だと思う。 |
![]() Crush/CDおすすめ度: 発売日: (2000年06月13日)
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正直、前作「THESE DAYS」が自分の中で゙すごく大切なアルバムになっていたので、新作を聞くのが怖かった、というのはあります。でも、彼らを甘く見ていたようです。 内容的にはそれまでの集大成的なアルバム。前作は名曲は多かったけど、バラ−ドが大半を占めていましたからね。 80年代的な曲調な曲もあったりして、なんだか懐かしい音だな〜って感じでした。 それでも聞き込むべき曲は多いです。今現在のお気に入り曲は「Two Story Town」「Next 100 Years」「Just Older」「Mystery Train」、アルバム中盤の曲です。 1〜3曲目は良くて当然ですからね、彼らの場合。 「It's My Life」は普遍的なロックの名曲だと思う。普段トップ40みたいなのしか聞かない人たちにも十分アピ−ルできる曲だと思う。 |
![]() Ride the Lightning/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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このアルバムが発売された時、Creeping Death がシングルだと知って何故?と思った。Fight Fire with Fire じゃないの?と。後にジェイムスがインタビューで”日本のファンはFight Fire with Fire を演奏してくれとリクエストが多いのが不思議だ”と答えていた記憶がある。NWOBHMをこよなく愛し、それをバックグラウンドにしているバンドとファンがスラッシュメタルの王道と見据えていたところに実はギャップがあった証拠がこのインタビューの答えの中にあると思う。だから、今ではライブでも欠かすことの出来ない名曲のCreeping Death でさえシングル発売に私は違和感を感じたのだ。 もちろんアルバム自体、1STが話題になったバンドは2NDはバンドにとっては生命線であるが、それを難なくクリア。曲構成も随分と錬られ、クトウルー神話も登場と進歩が見られ、なにより奇跡の3RDへとバトンを渡した重要な作品となった。アメリカではエレクトラ/アサイラムから再発され、晴れてメジャーレーベルバンドとなり、デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティバルでの好演もこの時期であったし、その凄さは3RDの裏ジャケを飾ったことでも分かる。世の中はメタリカをスラッシュメタルの王者として迎えた(期待した)わけである。その後はご存じの通り、”ロックモンスター”となっていった。現在でも変わらず期待を裏切らないスレイヤーのような速い曲はやらないし、シングルのB面でバンドのバックグラウンドを徐々に見せてきていたのはこの時期からであった。ただ速い曲を演奏するバンドではなくなっていった訳だ。 蛇足で当時のフランス盤はジャケットを青ではなく、プレスミスで緑で発売してしまい、後に回収。プレミアものである。 |
![]() Slippery When Wet/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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言わずと知れたBONJOVIをスターダムにのし上げたモンスターアルバム。 捨て曲一切なしの妥協なき楽曲が揃っております。 私はこのアルバムでボンジョヴィのファンになり青春時代をすごしてきました。 ボンジョヴィファンならこのアルバムを素通りしてはいけません。 新しくファンになった人は是非ここから聞いていくべき!なアルバムです。 |
![]() TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス/CDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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BON JOVIがロック界の神であることを再確認させられる一枚。選曲もデビュー当初から網羅されておりほぼ完璧。 寄せ集め的な感じは否定できないものの、BON JOVI入門盤としては文句なし。 |
![]() Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月07日)
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インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。 彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。 全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。 クラシックアルバムは退屈だからなぁ〜という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。 紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` ) |
![]() Ride the Lightning/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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このアルバムが発売された時、Creeping Death がシングルだと知って何故?と思った。Fight Fire with Fire じゃないの?と。後にジェイムスがインタビューで”日本のファンはFight Fire with Fire を演奏してくれとリクエストが多いのが不思議だ”と答えていた記憶がある。NWOBHMをこよなく愛し、それをバックグラウンドにしているバンドとファンがスラッシュメタルの王道と見据えていたところに実はギャップがあった証拠がこのインタビューの答えの中にあると思う。だから、今ではライブでも欠かすことの出来ない名曲のCreeping Death でさえシングル発売に私は違和感を感じたのだ。 もちろんアルバム自体、1STが話題になったバンドは2NDはバンドにとっては生命線であるが、それを難なくクリア。曲構成も随分と錬られ、クトウルー神話も登場と進歩が見られ、なにより奇跡の3RDへとバトンを渡した重要な作品となった。アメリカではエレクトラ/アサイラムから再発され、晴れてメジャーレーベルバンドとなり、デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティバルでの好演もこの時期であったし、その凄さは3RDの裏ジャケを飾ったことでも分かる。世の中はメタリカをスラッシュメタルの王者として迎えた(期待した)わけである。その後はご存じの通り、”ロックモンスター”となっていった。現在でも変わらず期待を裏切らないスレイヤーのような速い曲はやらないし、シングルのB面でバンドのバックグラウンドを徐々に見せてきていたのはこの時期からであった。ただ速い曲を演奏するバンドではなくなっていった訳だ。 蛇足で当時のフランス盤はジャケットを青ではなく、プレスミスで緑で発売してしまい、後に回収。プレミアものである。 |
![]() Slippery When Wet/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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言わずと知れたBONJOVIをスターダムにのし上げたモンスターアルバム。 捨て曲一切なしの妥協なき楽曲が揃っております。 私はこのアルバムでボンジョヴィのファンになり青春時代をすごしてきました。 ボンジョヴィファンならこのアルバムを素通りしてはいけません。 新しくファンになった人は是非ここから聞いていくべき!なアルバムです。 |
![]() ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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前の紙ジャケットの時もそうだったが、UK盤ジャケットにするなら、 「デモンズ・アイ」を収録するべきだろう。 それをせずに、ただ、音だけ良くすれば良い。という安易な考えの会社側に毎度ながら失望する・・・。 ジャケットや仕様が同じなら、もっと値段を安くして欲しかった。 作品は、少し内容が散漫な気がするが、 ジョン・ロードのキーボードプレイが光る、「ファイアボール」や、 ディープ・パープルらしいロックラヴソングの「ストレンジ・ウーマン」 レインボーの初期にも通じる(多分、リッチーの好み)、「ミュール」など、 ディープ・パープル好きなら、外せない1枚だ! |
![]() ア・デッド・ヘヴィ・デイポイズンブラック/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月20日)
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SENTENCEDも好きだったけど、こちらはそのSENTENCEDのアップテンポを集めたような内容です。欝メタルの代表SENTENCEDよりも普通に聞きやすくて一般ウケするんじゃないかな? ベースプレイやギターのリフもクールだし、メロディもキャッチーでノリやすいです。 もちろん、ヴィレの歌もよし。 ライブなんてあったら盛り上がるでしょうね。 |
![]() アルマゲドントレバー・ラビン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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あまりにもエアロスミスの注目度が高すぎる作品になってしまっているが他にも素晴らしい曲がズラリと並んでいる(もちろん私もエアロの狂信的ファンだが・・・) 2のジャーニーの曲はシングルカットされてもいいくらいの出来でエアロばかり気にしている人にとっては驚きの曲になるはず。7ではジョン・ボン・ジョヴィがコンパクトにまとめたストレートなロックを聴かせてくれる。私はまったく知らないパティ・スマイスという女性が歌う10は素晴らしい名曲だ。 でもなにより突出しているのはスティーブン・タイラーのボーカルが輝く14。溢れんばかりの感情が邪魔する音が一切無いアカペラでジンジン響いてくる。 とおして聴ける素晴らしい一枚。 |
![]() TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス/CDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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BON JOVIがロック界の神であることを再確認させられる一枚。選曲もデビュー当初から網羅されておりほぼ完璧。 寄せ集め的な感じは否定できないものの、BON JOVI入門盤としては文句なし。 |
![]() 時空の覇者アイアン・メイデン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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現在、ヘヴィメタルバンドとしては最大の人気を誇るIRON MAIDENは2008年に彼らは1st〜7thまでの、黄金期時に発表したアルバムを中心としたセットリストでワールドツアーを行った。そして2月そのワールドツアーの一環で来日し、横浜公演のチケットが先行予約の段階でソールドアウトし、東京公演も満員に近いほどの盛況振りを見せた。そして本作は、そのワールドツアーを記念(!?)してリリースされたベストアルバムである。ただ残念なことに本作は来日公演から数ヵ月後にリリースされたので、個人的としてはリリースのタイミングが遅かったと思う。 そもそもIRON MAIDENの名曲中の名曲は、1st〜7thを中心に収録されているので、やはりファンとしては1st〜7thアルバムの存在は絶対に欠かせない存在であるので個人的としては本作のリリースに関しては喜ばしいことである。本作の収録曲を見るとどれもIRON MAIDENの代表曲のみ収録したかのような内容であり、まさに期待通りの内容とも言えるだろう。また原曲では1stと2ndアルバムに収録されていた(9)(11)(15)は85年にリリースされた彼ら初のLIVEアルバムに収録されていた音源だが、そもそも1st2ndをリリースした時点ではヴォーカルのブルース ディッキンソンはまだ加入してないことからLIVEアルバムの音源を選曲したのであろう。ただ唯一の不満は名曲の(2)がLIVEヴァージョンで収録されてたことで、そもそも(2)はLIVEヴァージョンよりもスタジオオリジナルヴァージョンのほうがパワフルでインパクトもあるので若干ではあるが残念だった。またファンの中には9thに収録されている「フィア オブ ザ ダーク」が収録されていないことに不満を持つ者も(個人的には不満はないが)いるかもしれないが、あくまで1st〜7thアルバムに収録されてた曲のみのベストアルバムというコンセプトなので仕方ないだろうが、予断だがその曲が来日公演で演奏されていたのであった。(まさにサプライズであった) 本作はIRON MAIDENの代表曲中の代表曲のみを収録したかのようなベストアルバムなので、未だにIRON MAIDENのアルバムを聴いたことがない者や、12thアルバム以降しか聴いたことがない者には是非聴いてもらいたいベストアルバムだ! |
![]() ライヴ・イン・パリアンソニー・ウィルソン、マイケル・ブレッカー、ジョン・クレイトン、ロブ・マウンジー、ジェフ・ハミルトン、クリスチャン・マクブライド、ヨーロッパ・シンフォニック・オーケストラ、ジョン・ピサノ、ポウリーニョ・ダ・コスタ、ルイス・ナッシュ/CD おすすめ度: 発売日: (2002年09月28日)
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彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。 |
![]() ライヴ・イン・ジャパン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月22日)
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リッチーのギターの音も、とてもよいしすばらしいアルバムです。 最近のギターの歪みはエフェクター使いまくりって感じですけど、これはアンプ本来の音で勝負してくれている感じでとってもよい! |
GET SPORTS アルバム大藤桂子、木原健太郎 featuring ゴンザレス三上、クリスティーナ&ローラ、コーデュロイ、石川一宏、バネッサ・メイ、木原健太郎/CD おすすめ度: 発売日: (2001年12月19日)
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ここのところ、コンピレーション・アルバムが多く発売されているので、残念ながら、単にメーカーが売りたい曲を寄せ集めただけのような粗悪なアルバムも出回るようになってしまいました。そんな中、スポーツ・ドキュメンタリー番組で使用された曲を集めたこのアルバムは、正統派のコンピレーション盤ではないにしても、明確なコンセプトに基づいた選曲が素晴らしい、優れた作品だと思います。 オープニングテーマ「Ameno」のGET SPORTS ヴァージョンや、番組の終盤に流れてひどく心を打つ「リトル・スコティッシュ・ファンタジー」のほか、さまざまなアルバムから取られた曲は、どれもスポーツという現実にあるドラマを彩るにふさわしい曲ばかり。なによりも、実際に番組で使用された曲ばかりなので、意味のないコマーシャル的な理由で選ばれたような曲は一曲もありません。 「FIRE DANCE」にいたっては、ほかの番組(しかもほかの局の)サウンドトラックから取られた曲。その場面を描写するにふさわしい曲ならば、つまらない縛りにはとらわれずに選ぶというこの姿勢に、並々ならぬこだわりを感じます。番組の音楽演出を手がける石川一宏氏による一曲々々の丁寧な解説がつく点も好感が持てます。 こだわりを貫いた秀作。番組のファンの方にも、そうでない方にもお勧めできる作品です。 |
![]() ライヴ・キラーズ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月27日)
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若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。 |
![]() ライトニング・ストライクス・アゲイン/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月09日)
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長い間、音楽の方向性が迷走していましたが、Dokkenの意気込みが感じられる1枚です Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を 付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。 特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。 アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、 バリエーションが豊富です。 これからの活躍に期待しています。 |
![]() Live In Japan (UK)/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。 当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。 このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。 パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。 それにしても完全盤聴きたいな!!! |
![]() Just Push Playスティーブン・タイラー、ディアン・ウォーレン、マーティ・フレデリクセン、ジョー・ペリー、マーク・ハドソン、トッド・チャップマン、スティーブ・ドゥダス/CD おすすめ度: 発売日: (2001年03月07日)
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周りが駄作と称してようが、自分自身が気に入ればいい話しかと。 私はこのアルバム好きです。別にjadedだけをプッシュするわけでもない。 過去と比べれば音もモダンな作りになってるし、旧ファンからすれば取っつきづらい内容かなと。 でも本当にエアロを好きならバンドの成長について行くべきでは? ポップで聴きやすい内容なので初心者にも勧めたいです。 |
![]() ライジング・フォース/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!! アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。 音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。 メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。 演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。 |
![]() 炎の導火線(紙ジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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音源は2001年のデジリマで、紙ジャケの中身は、透明の内袋、LPの紙スリーブ、歌詞と解説で、コレと言った素晴らしい仕掛けは有りません。 しかし、音源は初期VHの名作です!! EVHのギターが炸裂してます。 不朽の名盤です。多くは語りません、とにかくロック好きは、一度は聴いてみてください。 絶対のオススメです。 |
![]() Metal Health/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月29日)
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このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、 そして、LAメタルのムーブの火付け役になった 歴史的な意味でも欠かせない1枚。 ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、 ツボを抑えたプレイが光っています。 そして、曲も文句無く全曲良いです。 LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、 まず、この1枚を聴くべきです。 |
![]() Made In Japan: 25th Anniversary Edition/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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初めて聴いたロックと云うジャンルの1曲目が『ライヴ・イン・ジャパン』の『ハイウェイ・スター』33年前の夏休み(当時中学1年生)当時高校生だったいとこの家で・・・最初は音の大きさ、歌や演奏のやかましさに驚き、思わずステレオのヴォリュームを下げてしまった。そこの家には3〜4泊したのだが帰る頃にはこのサウンドのとりこになっていた。すぐさまレコード屋に走った。手始めに『24カラット』を購入、聴きまくった。そして『ライヴ・イン・ジャパン』『インロック』『ファイヤーボール』『マシンヘッド』・・・『メイド・イン・ヨーロッパ』と買いまくった。あれから33年CDでこの『メイド・イン・ジャパン』を買い直し、さらに3枚組完全盤もカートに入れてスタンバイ中。とにかく凄い!このアルバムの演奏は!当時(現在でも)ライバルとして比較されているツェッペリンとはケタ違い。世界的にパープルより評価が高いのが理解出来ない。間違い無く『ロック史上世界一のライヴアルバム!』生きている間にこのバンドを超えるライヴを聴くことが出来るだろうか!?無理やねぇ〜絶対!! |
![]() オペラ座の夜/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!! ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!! 高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。 とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。 しばらくご無沙汰していると、 なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。 ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。 このCD、音質も最高ですよ!! |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年07月10日)
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それはロックである事と両立しない。そう信じていた。チープを聴くまでは。 ファン歴約30年の僕が本作を手にする度に思う事を正直に述べると、「DREAM POLICE」と「SHE'S TIGHT」と「SURRENDER」と「永遠のラブソング」と「VOICES」が一枚のCDに収められている可笑しさである。(いいのかよこんなCD作ってよ〜)と突っ込みたくなる程の充実した内容である。不世出のポップロックバンド、チープの必聴盤。 |
![]() BIRTHDAY KISSNO KISS、CMJK、junko/CD おすすめ度: 発売日: (2006年03月23日)
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当時、音楽番組を見まくっていた時にこのPVを見て、面白い歌だなと単純に思った。 曲の感じも嫌いじゃないし、むしろアリかも、と感じてしまった。 偶然にも録画していたので、何回も見ていたが、アイドリング!!!の番組でこのユニットが小泉さんと相方であるという事が判明した。 今の小泉さんからは想像できないロック調の音楽で、ユリマリやHALCALI、昔ではt.A.T.uのような女性ユニットが流行っていた時?なのでその流れで作られたのかな?と。 アイドリング!!!オーディションで言っていた相方がいなくなった、と言うのはこのユニットの事なんだなと点と線がつながりました。 小泉さん踊れるんですね…。 |
![]() '74 Jailbreak/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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AC/DCといえば、やはりリードギタリストのアンガス・ヤングだろう。このミニアルバムは80年代にリリースされながら、曲がボン・スコット時代のものなのがちょっと不思議でした。ただ、私は現vo.のブライアンよりこちらのボンの方が良いと思っているので、ボンの熱いボーカルが聴けて、とても良いと思いました。また、アンガス愛用のギブソンSGから奏でられるフレーズは、まさにロックそのもの! たった5つの曲の中でも、AC/DCというロックバンドの魂が炸裂しています! |
![]() ARIGATO 30 MILLION COPIES -BEST OF TK WORKS-/CDおすすめ度: 発売日: (2000年03月23日)
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このアルバムはテレビドラマやCM、映画などで使われた曲を中心に 入ってます。 何年のなんのドラマに使った曲とかも書いてあって、そっちの方でも 懐かしさを感じました。 ドラマなどに使われなかった曲も、いい曲が入ってます。 これを買って篠原涼子さんなどを初めて聴けたので(テレビ以外で) |
![]() Crush/CDおすすめ度: 発売日: (2000年06月13日)
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正直、前作「THESE DAYS」が自分の中で゙すごく大切なアルバムになっていたので、新作を聞くのが怖かった、というのはあります。でも、彼らを甘く見ていたようです。 内容的にはそれまでの集大成的なアルバム。前作は名曲は多かったけど、バラ−ドが大半を占めていましたからね。 80年代的な曲調な曲もあったりして、なんだか懐かしい音だな〜って感じでした。 それでも聞き込むべき曲は多いです。今現在のお気に入り曲は「Two Story Town」「Next 100 Years」「Just Older」「Mystery Train」、アルバム中盤の曲です。 1〜3曲目は良くて当然ですからね、彼らの場合。 「It's My Life」は普遍的なロックの名曲だと思う。普段トップ40みたいなのしか聞かない人たちにも十分アピ−ルできる曲だと思う。 |
![]() Physical Graffiti/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月18日)
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ZEP初の2枚組み。3作目同様、凝りに凝りまくった神ジャケットも再現された。まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。違いなんてよくわかんないしね(笑)。前回の紙ジャケ持っている人、紙ジャケに興味ないZEPファンは買わなくてもいいけど、これからZEPを聴こうという若い人は、アートワークにまで拘ったZEPだからこそ、多少高くても、こっちを入手して欲しいなぁ。 新録音は8曲のみ。ただし長尺の曲が多くて1枚に収まりきらず、急遽過去のアウトテイクを集めての2枚組。そのことが結果的にバラエティに富んだ作品に仕上がった(ただし、統一感にはやや欠けるかな)。 白眉は異国情緒溢れる幻想的な大作「kashimir」。ハードに決めた「The Rover」、ブルージーな大作「In My Time of Dying」、ソリッドでファンキーな「Trampled Underfoot」など名曲も多く、特に1枚目は完璧! 個人的には、Disc2にはやや中弛み感はあるものの、「こっちサイドこそ最高!」という人がいたっておかしくないのがZEPというバンドの懐の深さ。「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というパブリック・イメージでは括れないんだよね。(何しろ、この頃ジョンジーは「ウィンチェスター大聖堂の聖歌隊指揮者」への転進をほのめかしていたそうだし・・。) なお前作あたりから陰りが見え始めた、プラントの“衰え”は今作でも見て取れ、そこは少し残念かな。ただ、やはりこれも前作あたりからだが、プラントというスーパー・ボーカリストをしても“1/4の役割”たらしめる、人の声すら呑み込んだ“音の塊”を叩きつける後期ZEPスタイルも、次作『プレゼンス』での完成型に近づきつつあるね。 ★は『1』『2』『4』『プレゼンス』と比較して、泣く泣く4つにしたけど、限りなく5に近い必聴盤。 |
![]() MAX BEST/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月22日)
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アルバムとしての統一性は感じられませんが、それでも1曲1曲はCMで、映画のテーマでetc、耳になじみのある聴きやすいヒット曲ばかりです。 私はこのCDの後、『アルマゲドン』と『タイタニック』のサントラも買ってしまいました。きっとお気に入りの曲とアーティストが見つかるはず。 とてもお得な1枚です。 |
![]() Black Ice/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月21日)
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私はUS盤デジタルパッケージを購入しました。 プチ写真集みたいなのがケースにつっくいてます。 他のレビュアーさんも書いてますが、 「悪魔の招待状」私も思い出しました。 あの頃のグツグツ煮えてるパワーが蘇った!と。 前作の十倍好きです!かっこいい! また来日してあのハチ切れそうなライブが見たい! AC/DCは最強だ!! |
![]() ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)ゲイリー・ムーア/CD おすすめ度: 発売日: (2002年10月30日)
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このアルバムはLPでもってましたが、ボーナストラックを聴いてびっくりしました。20年ほど前「Corridors Of Power」に付録で付いていたEP盤の3曲ではないですか。ずっとまた聴きたいと思っていた名演奏なので本編より感動しました。音質も本編より良いと思います。このボーナストラックだけでも十分価値のある一枚。 |

発売日: (1992年03月10日)
発売日: (2006年10月18日)
発売日: (2002年10月09日)

















発売日: (2001年03月07日)











