総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-


 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

総合

コリドーズ・オブ・パワー

コリドーズ・オブ・パワー

ゲイリー・ムーア
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月30日)
Review
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。
最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。
ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。
とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
ベストヒット80’s デラックス(DVD付)

ベストヒット80’s デラックス(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月01日)
Review
80年代のオムニバスのアーティストは重複が多いので、まさにおまけ(?)、いやアイデアで勝負。
昔ビデオもテープも高かった時代にベストヒットUSAを録画していた私たちにとっては、お宝映像ばかりです。
特にa-ha、DURAN DURAN、はその斬新なPVに酔いしれた時代に、タ〜イムマシ〜ン!
Paranoid

Paranoid

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月22日)
Review
ジャケ写が全てを物語っている、ということにしたいんです。
独り街灯の無い真っ暗な夜道を歩いていたら、鬱蒼と茂った木々の奥からこんなカッコしたおっさんがいきなり飛び出してくるんです。その衝撃、恐怖、不条理、胡散臭さ、訳分からなさ、…走馬灯のように駆け巡る色んな感情がそのまま音になっている。
初期サバスのアルバムには、リフとリフの行間から不気味な陽炎のような、もしくは磁場のような何かが発生しているような感じがしますね。
バック・イン・ブラック

バック・イン・ブラック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月22日)
Review
まさに名盤中の名盤、定番中の定番のアルバム。
立てノリのリフでぐいぐい押してくる、骨太な「男」のロックです。

私の回りにも、このアルバム聴いたがために AC/DC 中毒に罹った患者、多いですw
濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~

濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月17日)
Review
偶然ネットのCDレンタルランキングで見かけ、Norma Sheffieldの曲が多いということで購入してみましたが、
全30曲中16曲もあってセカンドアルバム作れるんでは?とおもうくらい入ってました。
内容は、哀愁ユーロのタイトルどおり、綺麗でせつないメロディーだらけで最高でした。
最近はレンタルばかりでCDを買う枚数も年に数枚ですが、このCDは買うだけの価値があります。
The Final Countdown

The Final Countdown

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月29日)
Review
1986年の大ヒット3rdアルバム。さすがにB級くささは払拭されているが、初期の気品は失われたような感じが。Drが替わり、Keyの正式メンバーとしてミック・ミカエリが加入。ミックは3のPOPなバラードでは早速作曲にも参加。1は今でもスポーツ番組なんかで使われちゃうくらいのシンセのイントロが印象的な名曲。当時ビデオ・クリップも2種類あったような気がする。2もメタル野郎のアンセム的名曲。冒頭のハモンドのグリッサンド部分が好きです。8のGソロは構築度高いです。
アルバム全体にシンセの存在感が大きく、嫌気をさしたジョンがバンドを脱退してしまう。
Lost Highway

Lost Highway

/CD
 発売日: (2008年06月10日)
Condition Critical

Condition Critical

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月01日)
Review
メタルヘルスも、カモンフィールザノイズ以外にも良い曲が沢山揃っていたことはあまり注目されないが本作もそれに負けない程良い曲が揃っている。スレイドのカバーを抜いてもそれは変わらない。一発屋みたいに見られるが決してそんなことはない。しかもその良い曲の殆どがボーカルのケビン”ビッグマウス”ダブロウが作っているのである。
ライブ・イン・カリフォルニア・ロング・ビーチ・アリーナ1976(K2HD/紙ジャケット仕様)

ライブ・イン・カリフォルニア・ロング・ビーチ・アリーナ1976(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープル
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
第4期パープルの1976年1月26日(マサチューセッツ州スプリングフィールド)と2月27日(カリフォルニア州ロングビーチ)でのライヴが収録されています。DISC2の#5と#7がスプリングフィールドのライヴで、あとはすべてロングビーチ。まず、音の素晴らしさに感激しました。それから、私にはパープルは第2期に限る!という先入観が長年しみついていて、第4期パープルに聞く耳を持たなかったのですが、たまたま店頭でこれを試聴したところ、トミー・ボーリンのプレイに釘付けになりました。昔1975年12月での日本公演をLPで聴いて、トミー・ボーリンのパープルはダメって決めつけてしまったんですね。ところがどっこい、トミー・ボーリンって本当に素敵なギタリストだったんですね!ウカツでした。やっぱ思いこみと決めつけはいけませんね、パープルを聴いて30年近くになる今頃になって、トミー・ボーリンの大ファンになるなんて。もっと早く彼の音楽と出会うべきでした。同じシリーズの「ライヴ・イン・ジャパン」(LPでは「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」)も買うつもりです。ただ、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」から「ジョージア・オン・マイ・マインド」へ移るところ、やはりパープルという「ブランド」との違和感を覚えますが、それでもレベルの高いパフォーマンスであることには変わりありません。第4期パープルもいいですねー!。このCD内容だったら、もっとお金を払ってもいいと思うくらい。思いがけない収穫でした。
ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)

ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月25日)
Review
混迷期と書いたが、個々の楽曲は素晴らしい出来だ。

前作ホットスペースが予想以上にアメリカでの反応が悪く、彼等はヨーロッパを中心に活動していく事になる。

シンセやリズムマシンが随所で使われているものの、キャッチーさや乗りの良さでカヴァー、それが往年のクイーンファンにはお気に召さなかったようだ。

1曲目のレディオ・ガ・ガはドラムスのロジャーが作った曲で彼らしいロックっぽさにポジティブなコーラスが印象的。

2曲目のティアー・イット・アップは当時シーンを賑わせつつあったヘビィメタルを感じさせるハードなナンバー。

ベスト盤では本作からよく選出されるので、気になった方は是非御試しあれ。
RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)

RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月05日)
Review
普段は女性Vo.ものやゴシック系は滅多に買わないのですが、PVとライヴパフォーマンスのかっこよさに惚れて思わず買ってしまいました。
セクシーで、パワフルな歌声がとっても魅力的です!もちろん、メロディもしっかりしていて、彼女の魅力を引き立てています。
ライヴDVDも付いていて、大満足です!!
ベストヒット80’s

ベストヒット80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月03日)
Review
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月30日)
Review
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。
ワイルド・フロンティア

ワイルド・フロンティア

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月30日)
Review
ある時期のゲイリーの集大成というイメージが強い本作品。
事実そう思うが、掴み誰が考えても一曲めだろう。
「ジョニーボーイ」のBGMから「オーバー・ザ・ヒルズ〜」にはいるライブバージョンも素晴しいが、やはりスタジオ・テイクは素晴しい。

ただ、CD化の際に途中に12インチバージョンが挟まれているのは、いただけない・・・全体の流れ、バランスを考えたら最後にまとめて欲しい気がする。(といっても自分で並び替えればいいだけだが・・。)


とにかくゲイリーを初めて聴かせるならコレでしょう。
ペインキラー

ペインキラー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月04日)
Review
聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと
一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかっ
た。
あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろ
う。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だった
と記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いた
い。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタ
ルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつら
バカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。
最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めな
い。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。も
しネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faster Than〜」
と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。
Fly on the Wall

Fly on the Wall

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年07月01日)
Review
オリジナルで聴いていた頃は、ブライアンの声の調子の関係なのか厚いエコー処理を強いられたようで、こもったようなぼやけたような輪郭だという印象が強くありました。ただそれもリマスターによって過剰感が薄れ、ずいぶんとストレートな印象に変わりました。楽曲についても、旧A面である1から5の進行は極上のリフと緩急自在のテンポで素晴らしい構成だと思います。特にスローテンポの4はクールだと思いますし続く5は懐の深いリフが炸裂する名曲と言っていいでしょう。旧B面はもうひとつ盛り上がりに欠けてしまっています。全体を通して、確かにAC/DCの王道を行く内容でないにしても、ユニークかつカッコいいリフが聴きどころの、一定のクオリティを持ったアルバムです。また、このアルバムのために撮影されたプロモビデオ(family jewelsでご覧になれます)ではメンバーみんな、相変わらず楽しそうです。そんな雰囲気で作成されたことも含めて私は、一聴をお奨めします。これをおさえておけばあなたもAC/DCマニアの仲間入り!
Cross Road

Cross Road

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年10月18日)
Review
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろ
う。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。
   (9点)
Pyromania

Pyromania

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
 もちろん次作のヒステリアの天文学的な販売枚数を考えれば色々な面で劣るかもしれないが、このアルバムのツアーで初来日したこともあり、個人的に思い入れが強いし、もちろん、曲そのもが悪いということではなく、ヒステリアへの足掛かりとして大変重要な作品として捉えなくてはならないということだ。
 NWOBHMの一員としていながらも(マネージメントも含め)アメリカへベクトルは向いていたことは公然な事実。しかしながら堂々とユニオンジャックを背負い、英国魂も忘れてはいないそのバンド精神には惹かれるものがあった。故に、英米双方の良いところを兼ね持つ精神は楽曲へと繋がり(アメリカン的な面は多いとしても)単純に素晴らしいと言えよう。
 現代からすればベスト盤以外ではリマスター音源がないので音質的には悪く、また常々言われているようにデフ・レパードのジャケデザインは悪いという風潮があるが、全米制覇への
レールを走ったこのアルバムを未聴な方がいるならば人生で一つ損をしているとはっきり言える。
イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
リッチー・ブラックモア(G)がハードなロックをやりたいという意志をバンドのリーダーであるジョン・ロード(Key)に訴え、イアン・ギラン(Vo)とロジャー・グローバー(B)にメンバー・チェンジしてディープ・パープルが大迫力ハード・ロックという道へ音楽性の方向転換した第1作目。
1曲目の『スピード・キング』からすさまじい迫力とスピードでこのアルバムは始まる。『チャイルド・イン・タイム』は説明いらないほどの名曲だが、曲のアレンジは各種ライブ・アルバムのバージョンよりも当アルバムの方が大変良いと思うが.....。ギター・ソロのメロディや演奏がかなりしっかりしており、ましてカッコイイ。ライブでのギター・ソロのメロディーはかなりちがっているが、アドリブだからしょうがないかな。『フライト・オブ・ザ・ラット』でもスピードあふれるかっこいいハードロックとなっている。そしてラストを飾る『ハード・ラヴィン・マン』ではデイープ・パープルのメンバーが大爆発。やはりスピード感があり大迫力で、メロディーや演奏が大変良い。特に、2つのソロ部分が凄い。1回目はジョンで狂気化プレイになっている。2回目のソロはリッチーで、ジョンに負けないくらい狂気プレイをしている。エンディングなんか完全にリッチーの狂気演奏だ。たぶん、狂気のギタリストと呼ばれ始めたのはこの曲からではあるまいか。これぞディープ・パープルの真の力と思わせる曲だ。
とにかく、ディープ・パープルの本当の姿を聴く事のできるアルバムだ。
SHM-CDとなって、より一層迫力がパワーアップしている。購入して損なし!!!

Metallica

Metallica

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年08月12日)
Review
HR/HMからRock寄りの作品。
全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。
当然、アルバム自体は★5つ。

「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。
ベースですが、ブンブンしてます。
いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。
そのほかの音もかなりクリアになっています。
とにかく低音域がクリアになっています。
音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。
 
しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。
音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので

これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。
というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった?
のかもしれませんが。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
ハッピー・クリスマス

ハッピー・クリスマス

ベンチャーズ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年11月27日)
Review
このCDはかつて出されていたアルバムに一部曲目を加えているとはいえ、結果的にオムニバス版としては非常にバランス良いアルバムに仕上がっていると思います。
スタンダード「ママがサンタにキッスした」「レット・イット・スノウ」「赤鼻のトナカイ」といった曲目の数々に加え、オリジナル歌手によるヒットソング、アーティストも一流のエンタテイナーを揃えてあります。↓の方はご不満のようですが、アルバム収録時間も全24曲で78分あり、価格も抑えてあるため(発売当時は1980円、現在プレミアがついているのは残念)、ファミリー向けとしては良心的に作られたアルバムと言えるのではないでしょうか。また、題名の解からなかったクリスマスソングを知る良い機会でもあるわけです。
個人的には、J−POPSのクリスマスアルバムとしては山下達郎の「シーズンズ・グリーティングス」、洋楽ではカーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」が好みなのですが、このCDもオムニバス版として安心してお奨めできるアルバムの一つです。
なお、24曲あるこのアルバムでの圧巻は、やはりラストを飾るJ.レノンとヨーコの「ハッピー・クリスマス」でしょう。クリスマスを通して平和を訴えかける、彼のヴォーカルには人々を感動させる何かがあります。改めて銃弾に倒れた彼の死を思い知りました。
フィジカル・グラフィティ

フィジカル・グラフィティ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月25日)
Review
ZEP初の2枚組み。3作目同様、凝りに凝りまくった神ジャケットも再現された。まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。違いなんてよくわかんないしね(笑)。前回の紙ジャケ持っている人、紙ジャケに興味ないZEPファンは買わなくてもいいけど、これからZEPを聴こうという若い人は、アートワークにまで拘ったZEPだからこそ、多少高くても、こっちを入手して欲しいなぁ。

 新録音は8曲のみ。ただし長尺の曲が多くて1枚に収まりきらず、急遽過去のアウトテイクを集めての2枚組。そのことが結果的にバラエティに富んだ作品に仕上がった(ただし、統一感にはやや欠けるかな)。
 白眉は異国情緒溢れる幻想的な大作「kashimir」。ハードに決めた「The Rover」、ブルージーな大作「In My Time of Dying」、ソリッドでファンキーな「Trampled Underfoot」など名曲も多く、特に1枚目は完璧! 個人的には、Disc2にはやや中弛み感はあるものの、「こっちサイドこそ最高!」という人がいたっておかしくないのがZEPというバンドの懐の深さ。「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というパブリック・イメージでは括れないんだよね。(何しろ、この頃ジョンジーは「ウィンチェスター大聖堂の聖歌隊指揮者」への転進をほのめかしていたそうだし・・。)
 
 なお前作あたりから陰りが見え始めた、プラントの“衰え”は今作でも見て取れ、そこは少し残念かな。ただ、やはりこれも前作あたりからだが、プラントというスーパー・ボーカリストをしても“1/4の役割”たらしめる、人の声すら呑み込んだ“音の塊”を叩きつける後期ZEPスタイルも、次作『プレゼンス』での完成型に近づきつつあるね。

 ★は『1』『2』『4』『プレゼンス』と比較して、泣く泣く4つにしたけど、限りなく5に近い必聴盤。

コリドーズ・オブ・パワー

コリドーズ・オブ・パワー

ゲイリー・ムーア
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月30日)
Review
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。
最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。
ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。
とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
このコンピレーションの意味は
「SHM-CDの良さを知ってもらう」
ことを前提とした場合、☆1の評価になる。

悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。
ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。
というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。
(SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。)

ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。
確かにCD・・・が、CDとSACDほどの違いは無い。それ程、微々たる変化しか感じられない。

iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。

つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、
日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。

結論。
1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。
2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。
3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。
4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加)
5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加)
6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。

という感じです。
今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、
再度聴いてレヴューしたいと思います。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
TKプロジェクト「ガチコラ」(DVD付)

TKプロジェクト「ガチコラ」(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月05日)
Review
ネタを織り交ぜた曲が大半なのですが、それぞれ個性的でとても面白いですよo(^-^)oメロディが普通の曲で使われるようなもの(という言い方も変ですが)なのが、個性をより引き立てていると思います。それぞれの歌詞とメロディの合わせ方が絶妙です(>_<)

付いているDVDではレコーディング風景を見ることができます☆普段TVなどでは歌わない芸人さんが歌っている姿は一見の価値アリですよ◎この中に好きな芸人さんがいる方には強くオススメします!
バック・イン・ブラック

バック・イン・ブラック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月22日)
Review
まさに名盤中の名盤、定番中の定番のアルバム。
立てノリのリフでぐいぐい押してくる、骨太な「男」のロックです。

私の回りにも、このアルバム聴いたがために AC/DC 中毒に罹った患者、多いですw
濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~

濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月17日)
Review
偶然ネットのCDレンタルランキングで見かけ、Norma Sheffieldの曲が多いということで購入してみましたが、
全30曲中16曲もあってセカンドアルバム作れるんでは?とおもうくらい入ってました。
内容は、哀愁ユーロのタイトルどおり、綺麗でせつないメロディーだらけで最高でした。
最近はレンタルばかりでCDを買う枚数も年に数枚ですが、このCDは買うだけの価値があります。
ポップ-アップ 80’s

ポップ-アップ 80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月21日)
Review
最近,ノーランズのダンシングシスターをあちこちで聞くので,
なんとなく懐かしくなって,
ダンシングシスターが載ってればなんでもいいや,と思って買いました。
しかし,私も80年代に思春期・青春期を過ごした世代。
エイス・ワンダーのステイ・ウィズ・ミーのサビ,
オーヴァーナイト・サクセスのサビが流れると
あっ!知ってる〜!
と思わず叫んでいました。
最後のヨーロッパのファイナルカウントダウンも,
シンセサイザーのかっこいいイントロを久しぶりに聞き,
あ〜 これかぁ!!
とまたもや一人つぶやき,軽く鳥肌まで立ててしまいました。
う〜ん。懐かしいですねー。
新しい曲もいいけど,
時に懐かしい世界に浸るのも楽しいですよね。
ホット・スペース(紙ジャケット仕様)

ホット・スペース(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月25日)
Review
クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、
個人的には思い入れのある一枚。

「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いて
クイーンに熱狂的にのめりこみ始めた頃に、このアルバムの3曲目に収録されている「バック・チャット」を初めてラジオで聴いて、あまりのカッコ良さにいっぺんに好きになりました。

でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。
私は全然そんなことないと思います。
確かに当時はダンス・ミュージックで言えばマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかが爆発的にヒットしていて、そういう中でハードロックグループがダンス・ミュージックをやっても、「何だコレは?」というカンジだったのかもしれないですね。

シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。
デビュー当時からクイーンはメディアから叩かれ続けてきたし、そういう中でクイーンはツアーで確実にファンを増やしながらファンといい関係を保ち続けてきたわけだけど、このアルバムでの音楽的方向の大転換にはついてこれなかったファンが多かったということでしょうか。

ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。

確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。

今こそ再評価してほしい一枚です。

Black Sabbath

Black Sabbath

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
1970年2月13日金曜日、ここに悪魔の子らにしてヘヴィミュージックの祖、ブラック・サバスがデビューした。後のヘヴィメタルのみならずアンダーグラウンドシーンに与えた影響は計り知れない。雨音と雷音、そして鐘の音が響く中、ズルズルと引き摺るアイオミ氏のリフが産声をあげる、超シンプルなリフでありながらそこに纏い付く空気は凄まじいものがある。そして、その反復の中にギーザーの重低音ベース、野獣ビルのドラム、オジーの絶望的で変態的なヴォーカルがのる。後半、曲は速くなり緊張感は増していく、そしてアイオミ氏のギターソロで曲はクライマックスを迎える。あまりに衝撃的な曲である、当時の事を考えれば、この異端さは凄まじいものに違いなかっただろう。二曲め以降は、ブルースを基盤にしたハードロックを展開していくのだが、どの曲も一秀である。一貫してサバス独特の雰囲気が漂っている。ハーモニカを使用したとてもキャッチーな二曲目。ギーザーのベースソロから始まり印象的なリフの四曲目。不穏な空気が漂うアコースティカルなパートから始まり、一転してキャッチーになる六曲目。そして、カッコいいリフで楽器隊が活躍しまくるラスト。まだ、ブルース色が色濃いので独自のスタイルを確率するのはまだ先だが。1stアルバムでここまでやった彼らは、やはり偉大で神です。
ブラック・レイン

ブラック・レイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月23日)
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 オジー自身が一番恐れているのは、もしかしたら「マンネリ」なのかもしれない。そして、彼自身それを防ぐ為にバンドメンバーを変えて乗り越えてきた。確かに、アクシデントはあったにせよ「継続」しないメンバーは数知れず・・・これは、彼にとって己を誇示する為の彼自身への「罰」なのであろう。
 
 余談ではあるが、私の父親とオジーは同級である(笑)。が、これだけ「キッズ」受けする「親爺」は世界中探しても「早々」いないはずである。だからオジーは、キッズと同じ目線に立てる「カリスマ」なのであろう。その答えは、彼を育てたバーミンガムが知っているかもしれない・・・それに比べ日本の親爺たちときたら・・・
 
 キッズのカリスマはメンバーチェンジで注目を集める。特に、ギターパートで。このアルバム最大の「罪」は、そのギターパートを「再雇用」してしまった事ではないか?良くも悪くも、ここで決まる「音」がオジーへの評価につながるのだから。しかし、へヴィーな音だ。メタルというより、ラウド系(笑)な音ではないか・・・が、私は「好き」だ。そして、変形ギターを持ち出してまで演奏するザックは「最高」だ。
 
 もう、オジー自身の年齢を考えると「現役」は短い。残念だが、現実的に後1、2枚のアルバムが限度だと思う。「止まらない〜!!」と、唄ったのだから責任を取って、後1人発掘して欲しい・・・(笑)。できれば、ザックがオジーのバンドに入りたての頃の「髪型」をした、「ダイヤの原石」を・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
エクリプス(紙ジャケット仕様)

エクリプス(紙ジャケット仕様)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
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インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )
Led Zeppelin

Led Zeppelin

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月21日)
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秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)

RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月05日)
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普段は女性Vo.ものやゴシック系は滅多に買わないのですが、PVとライヴパフォーマンスのかっこよさに惚れて思わず買ってしまいました。
セクシーで、パワフルな歌声がとっても魅力的です!もちろん、メロディもしっかりしていて、彼女の魅力を引き立てています。
ライヴDVDも付いていて、大満足です!!
ベストヒット80’s

ベストヒット80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月03日)
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通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月06日)
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僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、
興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。
僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの
「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。
1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。
1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。
2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。
そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。
それにしても、素晴らしい才能とセンスです。
なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。
いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。
ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。
ワイルド・フロンティア

ワイルド・フロンティア

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月30日)
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ある時期のゲイリーの集大成というイメージが強い本作品。
事実そう思うが、掴み誰が考えても一曲めだろう。
「ジョニーボーイ」のBGMから「オーバー・ザ・ヒルズ〜」にはいるライブバージョンも素晴しいが、やはりスタジオ・テイクは素晴しい。

ただ、CD化の際に途中に12インチバージョンが挟まれているのは、いただけない・・・全体の流れ、バランスを考えたら最後にまとめて欲しい気がする。(といっても自分で並び替えればいいだけだが・・。)


とにかくゲイリーを初めて聴かせるならコレでしょう。
デフ・レパード・グレイテスト・ヒッツ

デフ・レパード・グレイテスト・ヒッツ

/CD
 発売日: (2008年06月25日)
Stiff Upper Lip

Stiff Upper Lip

/CD
 発売日: (2007年04月17日)


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