総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
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総合
![]() News of the World/CDおすすめ度: 発売日: (1993年09月27日)
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1977年、WeWillRockYouでもたらされた衝撃は忘れられない。 そしてライザミネリばりに人生を語ったWe Are the Champions。 ロジャーのRRが炸裂するSheer Heart Attack。 ジョンもコンポーザーとしての地位をSpreadYourWingsで確立。 当時としては革新的なGetDown,MakeLove。It'sLateはエッジのあるHR。 そして最後はメランコリーなバラードに。 文句の付けようがない。所謂QUEENらしい最後の作品。 そして彼らは変身を遂げていきます。 QUEEN入門者の方、最初に買うならこれです! Hard!Rock!Hallelujah!! |
![]() A Day At The Races [+2 Remixed]/CDおすすめ度: 発売日: (1991年03月05日)
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大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。 |
![]() 蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、 現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。 たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、 その印象に変わりはありません。 この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、 1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、 やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が 如何に重要だったかを再認識させてくれます。 随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、 彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。 “Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば 真の完全版として聴けますから、 今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを この名盤によって再確認してみたらよいと思います。 |
![]() Nostradamus/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月17日)
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確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。 |
![]() 戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年02月11日)
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既に伝説的なバンドとなったQUEENの1stアルバムです。 満を持して・・・と言う訳ではなく、彼らにとって辛い下積み時代を経て漸く出した1枚でした。 それは発売に際しても同じで、イギリス本国では中々リリースされず 「実際に発売された時には時代遅れになっていた」とメンバーを嘆かせた経緯があります。 爆発的ヒットは望めなかったもののジワジワとその評判が広がり、 後の彼らの快進撃を予兆させるものがありました。 実際に聴いてみると全く古さを感じさせない内容で、特に #1「炎のロックンロール」 #2「ドゥーイング・オール・ライト」の開幕2連発で貴方も彼らの虜になること疑いなしの名盤ですよ。 当時先輩バンドのフォロワーと見なされていたQUEENですが、 既に彼らの特徴である「分厚いコーラス」「ギター・オーケストラ」等その片鱗を見せ始めています。 多くのアルバムを出すバンド等やはり初期のアルバムが荒削りであることが多いのですが、 彼らはデビュー作から既に高い完成度を誇っていました。驚きです! 08年版として再発の流れとなり再プレスがかかりました。 「生産限定盤」から「完全生産限定盤」に表記も変更されています。 興味をお持ちの方、是非貴方も彼らの伝説を振り返ってみて下さい( '∀` ) |
![]() 1987/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月11日)
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日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑) |
![]() Mothership/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月14日)
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ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。 この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか? 選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。 しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。 |
![]() クイーン・イン・ヴィジョン 2008~グレイテストTV&ムーヴィー・ヒッツ~/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月27日)
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ありがたいです。何を聴けば良いか分からない人には最高。 |
![]() ザ・コスモス・ロックス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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QueenもPaul Rodgersが加入してもう3年以上なりますが ほんとに時間の流れる速さには驚くばかりですが 今回、Paul加入してまさかのレコードが出たのは驚きました。 ツアーだけするかと思いきやスタジオレコーディングを・・・。 それはともかく、内容がすごい! やはり「Queenのシンガーはフレディ以外のなにものでもない!」て思ってたが ここ数年、考え方が変わったのかPaulでもイケル! しかもこの新作、めちゃくちゃいいじゃないですかー! 95年くらいに出たアルバムは正直フレディのソロに対する曲感ですが 今回は全然いい!まさに「宇宙のロック!」 これが何回聴いてもあきません。 またMayのギターが宇宙空間を感じさせるあのぴっきんぐのアタックの 感じ、ノートの鮮やかなメロディ。 やはりだれよりも才能のある神様があたえた天才的能力。 うらやましい限りです。 Queenは「フレディだけ」て思う方、絶対聴いて見てください。 本当にオススメです。 |
![]() Led Zeppelin IV/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月18日)
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イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である! 全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい! 「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。 |
![]() シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲シューマン、アーノンクール(ニコラウス)、アルゲリッチ(マルタ)、クレーメル(ギドン)、ヨーロッパ室内管弦楽団/CD おすすめ度: 発売日: (2004年01月21日)
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ピアノ協奏曲が1992年7月、ヴァイオリン協奏曲が1994年7月いずれもライヴ録音。 まずピアノ協奏曲の方だがアルゲリッチにとっては1978年のロストロポーヴッチ+ナショナル響との録音についで2回目の録音。おそらくクレーメルが録音した大傑作モーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集のアーノンクールの演奏が気に入って録音したくなったのだと思う。実際この演奏は1回目より遙かにすばらしいものとなっていてアルゲリッチの目論見は成功したと言えるだろう。 ヴァイオリン協奏曲の方はご存じの方もいらっしゃると思うがいわくつきの曲である。1853年9月下旬から10月初旬とわずか2週間程度で作曲されたこの曲はヨーゼフ・ヨアヒムの要請を受けてつくられたが、彼はこの曲を封印し、クララ・シューマンは「決して演奏してはならない」と家族に言って聞かせていたらしい。1937年11月26日にゲオルク・クーレンカンプの独奏、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初演だが、クーレンカンプ曰く「シューマンの自筆譜のままでは演奏不可能」として、自身が大幅に書き換えた版によるものだったのだ。しかし、これにユーディ・メニューインが反論。オリジナルで演奏し「自分こそが真の初演者」と宣言したという経緯がある。 クレーメルはそういうった過去の事象を全部流してしまうように黙々淡々と弾く。なかなか面白い作品だ。 |
![]() Who Do We Think We Are/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月05日)
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あまり人気のないアルバムだと思いますが、25thアニバーサリー盤は素晴らしいですょ! まず、音がいい。他作の25th盤よりHeavyです!かつクリアーで、とてもノレる仕上がりです。 楽曲も、ベストに入るのはいつもWoman from〜だけですが、Smooth dancerの疾走感はたまらなぃですょ!歌詞もこの頃のバンド内を垣間見るようで、なかなか意味深。 さらに、イアン(ペイス)、リッチー、ジョンの3人によるジャムがはいってるんですが、ここでリッチーはロジャーのBass、リッケンバッカーを弾いているのです!これだけでも買いです!! とにかく、サウンドで第二期最高の仕上がりを誇る本作の、クリアーかつヘヴィなHRを堪能しないのは、損ですよ! |
![]() Speed(DVD付)Ken、Ken、Neil Carter、Gary Moore/CD おすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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ジャッケットもかっこいいし、曲もノスタルジックな雰囲気でちょっとアンニュイなkenちゃんがまたいい。 歌も頑張っているな〜って感じが心に響きます。 ラルクとはまた違った一面が見れるかと思います。カバー曲もいい感じですよ。 購入するなら断然DVD付の方をお勧めします。 |
![]() AMARETTOKiss Destination、Asami Yoshida、Tetsuya Komuro/CD おすすめ度: 発売日: (2001年04月25日)
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ソニーミュージックよりのタイトル、ポニーキャニオンよりのタイトル、いずれを含めても、名盤なのに、消えて行ってしまったのは悲しい。 このアーティストは1995年のd.o.s.のオーディションで選ばれ、d.o.s.が自然消滅。その後、T.K.D.で活動。DanceDanceRevolutionとのコラボで知る人ぞ知るという感じ。 小室プロデュースでこんな消え方したのは悲しい。他のアーティストは他のプロデュースで活動したり、俳優やタレントとして活動したりしている中、殆ど消滅しているのは悲しい。 名盤なのに…。。。 |
![]() Lost Highway/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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日本で生活してると、前作のWho Says You Can't Go Homeの成功ってのがいかほどのものかわかりにくいんだけどね。その成功によって導かれた今作。こんなにイイとは正直びっくり。捨て曲の少なさは過去最高じゃないですか。オレは6曲目大好き(2ndシングルになるらしい)。LeAnn Rimesをフィーチャーした曲も最高。歌詞もイイなあ、すごく。アートワークの写真もイイし、メンバーの表情もイイし。いいこと尽くめの傑作ですね。 バンドが歳を取ればリスナーも歳を取るわけだ。歳取るってのも悪いことばかりではないな。 |
![]() Innuendo/CDおすすめ度: 発売日: (1991年02月05日)
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クイーン(Queen)・・・ まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、 イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。 自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・ 素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが 『Innuendo』です。 美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。 そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・ 初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。 (別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;) お勧めというより。。。 唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。 ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』 もう。。。 完璧の一言です。。。 カレ『フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)』の最期、 このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば 尚いっそう感動せずにはいられません。。。 彼程 プロフェッショナルにロックに身を捧げ そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。 まだ聴いたことが無いあなた、、、 是非一度手にとってみてください。 |
![]() The Game (+ Bonus Track)/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月17日)
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クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。 思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか? この作品は間違いなく そういう類のものです。 数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。 特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。 いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。 そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。 当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。 |
![]() Master of Reality/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ヘヴィと言うよりはラウドな印象が強いです。 最初から最後まで攻撃的、そして本当にかっこ良いです。何回聴いても飽きません。 ヘヴィと言う意味では次作「Vol.4」のほうがヘヴィだと思います。 |
![]() メタル・ジャスティス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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録音スタジオのでっかいスピーカーで聴いたことがあります。(500万円らしいです) 『メタルジャスティス』は実はメタリカのアルバムの中でも最も“低い”アルバムです。 一般のオーディオではカチカチって感じにしか聴こえないバスドラですが、 これが実は相当低くて風が吹いてきます。しびれます。 その対比で聴くと、このタイトなスネアがちょうどよく感じられるのです。 しかし、そんな高額スピーカーで聴いても、ほんとにベースが居るのか どうかわかりませんでした。 ただし、ジェームズのギターが、ものものもの凄〜く低いんです。 めちゃめちゃかっこいいです。ザクザク風が吹いてきます。 これも一般オーディオではわかりません。 たぶんジェームズとラーズは、スタジオでプレイバック聴いてて このギターとバスドラならベースなしでも「充分イケル」と感じたのでしょう。 一般オーディオでもチェックしてみるべきでした。 (ジェームズもこのミックスは反省しているそうです) 私はベースは何らかの理由で はいってないんじゃないかと思ってます。(自信はないですが) 周波数としての“低さ”は十分だが、音程としての“低さ”が 欠けてるアルバムだと思います。 しかし、そんなムチャクチャさも含めて、このアルバムにはスラッシュメタルの 魅力があふれています。残響の少なさもかっこいい! インディーズの方法論をメジャーに持ち込んだ“ありえない”作品です。 少なくとも私には次のアルバムのほうが普通っぽい“アメリカンハード” に思えて物足りなく感じました。 どんなオーディオで聴いても満足できるものを作るのが 真のプロだってことなのでしょうが.... 私の自宅オーディオでも、このアルバムの真価を聴くことはできません。 低域ブーストして聴いても音がぼやけるだけです。 |
![]() THE 70’s(2)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年09月23日)
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"Beautiful days"を楽しんだままこの第2弾には少しためらわれるものがありました。二番煎じの感が拭えなかったのです。自分の好きなアーティストについては、このようなオムニバスでなくてもアルバムを持っていますし、それ以外の曲にどれだけ魅力があるのかというところが、今ひとつ確信が持てませんでした。 でも、やっぱり買ってしまいました。何曲か知らないものもありましたが、やっぱり青春時代の曲がちりばめられていて、何度も聞いてしまいます。 人により名曲は違うかもしれませんが、曲自体の良し悪しに加え、その曲をいつどのような時に聴き、その時自分がどんなことをしていたのかによって名曲が生まれるのではないでしょうか。そんな意味からすると、ここには私の名曲が詰まっています。 |
![]() レッド・ツェッペリン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。 |
![]() USE YOUR ILLUSION 2/CDおすすめ度: 発売日: (1991年09月17日)
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自分にとって2は1と比べると長く聴き続けていたアルバムです。素晴らしいバラードが詰まっています。バリバリのギターサウンドのロコモーティブ、ショットガンブルース、ユークッビーマイン、イストレンジドなどのスラッシュのリードギターがカッコいい!全てがパーフェクトなロックアルバムで、今だからこそ聴いてみると色褪せていないことがわかるアルバムです。 |
![]() Queen: Greatest Hits III/CDおすすめ度: 発売日: (1999年11月09日)
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メンバーのソロ作品、または追悼コンサートでの有名歌手が歌うshow must go onやsomebody to love………聴く価値ありです。私は特にモンセラカバリエ(オペラ歌手)とのデュエット曲 バルセロナ(三番)が名曲だと思っています。バルセロナオリンピックでこれを歌っているフレディが想像できる位、臨場感があります。何しろ、オペラ歌手にも負けず劣らずフレディの歌唱力の素晴らしさ、二人でハモる所は声質や声量が強く鋭いフレディが弱く歌い、より美しく聴かせるなど、聴かせてくれます。是非 ジョンディーコン(Queenのベーシスト)のベースも同曲で聴いてみてください。 |
![]() ライド・ザ・ライトニングメタリカ/CD おすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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このアルバムが発売された時、Creeping Death がシングルだと知って何故?と思った。Fight Fire with Fire じゃないの?と。後にジェイムスがインタビューで”日本のファンはFight Fire with Fire を演奏してくれとリクエストが多いのが不思議だ”と答えていた記憶がある。NWOBHMをこよなく愛し、それをバックグラウンドにしているバンドとファンがスラッシュメタルの王道と見据えていたところに実はギャップがあった証拠がこのインタビューの答えの中にあると思う。だから、今ではライブでも欠かすことの出来ない名曲のCreeping Death でさえシングル発売に私は違和感を感じたのだ。 もちろんアルバム自体、1STが話題になったバンドは2NDはバンドにとっては生命線であるが、それを難なくクリア。曲構成も随分と錬られ、クトウルー神話も登場と進歩が見られ、なにより奇跡の3RDへとバトンを渡した重要な作品となった。アメリカではエレクトラ/アサイラムから再発され、晴れてメジャーレーベルバンドとなり、デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティバルでの好演もこの時期であったし、その凄さは3RDの裏ジャケを飾ったことでも分かる。世の中はメタリカをスラッシュメタルの王者として迎えた(期待した)わけである。その後はご存じの通り、”ロックモンスター”となっていった。現在でも変わらず期待を裏切らないスレイヤーのような速い曲はやらないし、シングルのB面でバンドのバックグラウンドを徐々に見せてきていたのはこの時期からであった。ただ速い曲を演奏するバンドではなくなっていった訳だ。 蛇足で当時のフランス盤はジャケットを青ではなく、プレスミスで緑で発売してしまい、後に回収。プレミアものである。 |
![]() Sheer Heart Attack/CDおすすめ度: 発売日: (1991年03月05日)
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これがクイーンの最高傑作であり集大成であると思います 他にも素晴らしいアルバムがありますが、ある意味、その後のアルバムはこのアルバムの一部が形を変えて表れたものといってもいいと思います |
![]() THE 70’S-BEAUTIFUL DAYS-/CDおすすめ度: 発売日: (2004年04月21日)
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80年代を高校生〜大学生と過ごし、80’s洋楽にどっぷりはまったボクです。 70年代後半は中学生〜高校生でした。 ビートルズで洋楽に目覚め、いろいろ聴き始めたのもこの時期でした。 この70’sコンピには、当時の想い出の名曲がてんこ盛りでした。 当時の貴重なシングルレコードジャケが資料として掲載されているのですが、 見ていると、ボクが買ったレコードも数枚あり懐かしくなっちゃいました。 早速、物置をあさってみると、ありましたありました!! 当時買ったシングルレコード、シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ と ベイビー・カム・バック / プレイヤー の2枚が見つかりました。 確か、 ビューティフル・サンデー / ダニエル・ブーン カントリー・ロード / オリビア・ニュートン・ジョン サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ も買った記憶があるのですが、物置からは出てきませんでした。 そんなこんなで、懐かしさ溢れる収録内容でもう大満足です!! また、今回初めて聴くナンバーも数曲あるのですが、 アメリカン・パイ / ドン・マクリーン の素晴らしさに感動しました。 80’sにはないボーカルを聴かせるいかにも70’sって感じの名曲ですね。 コンピマニアとしては、 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ ※ロング・トレイン・ランニンでない 愛ゆえに / 10cc ※アイム・ノット・イン・ラヴでない あたりが気に入り、 チェリー・ボンブ / ザ・ランナウェイズ ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ の貴重な2曲が入っていて、 ハート・オブ・グラス / ブロンディ のピコピコ前奏から始まるシングルバージョンが収録してある点が気に入りました。 音質もよく、70’sコレクションに最高のコンピ集ですね。 |
![]() Use Your Illusion I/CDおすすめ度: 発売日: (1991年09月17日)
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発売当時よく聴いた。カーステに常備する一枚だった。 今さら内容を言うことがナンセンスです。 スキャンダラスで危ない…こういった爆発的カオスの音を出せるバンドはいないのではないかと思う。 |
![]() Cross Road/CDおすすめ度: 発売日: (2007年08月28日)
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近年、ボンジョビを聴かなくなって久しい。しかし今日、懐かしくなって、このCDを聴いてみた。やはり超名曲 Livin' On A Prayerをはじめ良い曲ばかりだ。個人的には前述の Livin' On Prayer、発表当時、ボンジョビには珍しく社会的メッセージを歌った Keep The Faith、Blaze Of Glory、ノリノリな Bad Medicineがお気に入りです。このアルバムが最初に発売されて十数年たつ今も輝きを放つ楽曲群です。 |
![]() 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。 どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。 それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。 「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。 なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。 さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。 「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。 その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。 他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。 ’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。 ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。 地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。 もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。 |
![]() メタリカ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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HR/HMからRock寄りの作品。 全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。 当然、アルバム自体は★5つ。 「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。 ベースですが、ブンブンしてます。 いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。 そのほかの音もかなりクリアになっています。 とにかく低音域がクリアになっています。 音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。 音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。 というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった? のかもしれませんが。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
![]() バッド・フォー・ユー・ベイビー/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月22日)
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評価5じゃ足りないくらいの名盤中の名盤!ここ何年かの大人し目のアルバムに比べ、リズム隊もいいし、爆音だけじゃなく、ゲイリーのピッキング、ビブラートが生々しく、いかにすごいかを感じさせる一枚。そのへんの小手先で、つま弾いてるハードロックギタリストより、メチャ、ハードロックしてるブルースアルバム!!たまらんわ〜!! |
![]() AC/DC Live: Collector's Edition/CDおすすめ度: 発売日: (2003年02月18日)
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『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。 |
![]() トリロジー(紙ジャケット仕様)イングヴェイ・マルムスティーン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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単調な曲が多すぎる感じがします。 この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。 特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも? |
![]() シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲シューマン、アーノンクール(ニコラウス)、アルゲリッチ(マルタ)、クレーメル(ギドン)、ヨーロッパ室内管弦楽団/CD おすすめ度: 発売日: (2004年01月21日)
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ピアノ協奏曲が1992年7月、ヴァイオリン協奏曲が1994年7月いずれもライヴ録音。 まずピアノ協奏曲の方だがアルゲリッチにとっては1978年のロストロポーヴッチ+ナショナル響との録音についで2回目の録音。おそらくクレーメルが録音した大傑作モーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集のアーノンクールの演奏が気に入って録音したくなったのだと思う。実際この演奏は1回目より遙かにすばらしいものとなっていてアルゲリッチの目論見は成功したと言えるだろう。 ヴァイオリン協奏曲の方はご存じの方もいらっしゃると思うがいわくつきの曲である。1853年9月下旬から10月初旬とわずか2週間程度で作曲されたこの曲はヨーゼフ・ヨアヒムの要請を受けてつくられたが、彼はこの曲を封印し、クララ・シューマンは「決して演奏してはならない」と家族に言って聞かせていたらしい。1937年11月26日にゲオルク・クーレンカンプの独奏、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初演だが、クーレンカンプ曰く「シューマンの自筆譜のままでは演奏不可能」として、自身が大幅に書き換えた版によるものだったのだ。しかし、これにユーディ・メニューインが反論。オリジナルで演奏し「自分こそが真の初演者」と宣言したという経緯がある。 クレーメルはそういうった過去の事象を全部流してしまうように黙々淡々と弾く。なかなか面白い作品だ。 |
![]() ジュエルズII/CDおすすめ度: 発売日: (2005年01月26日)
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昔からのクイーンファンにとって「ジュエルズ」は「?」のつくアルバムかと思います。 しかし「ジュエルズII」は違うんじゃないかな? まず、選曲が「にやっ」とする。 たしかにCD一枚として考えるとまとまりがないのですが、Queenの曲を一つ一つ楽しむ事を基準にすれば問題ないでしょう。 「Queen?名前は知ってるけど…」 という人はまず、ジュエルズを… 「ジュエルズでクイーンが好きになった」 という人は「ジュエルズII」へ…。 そういう感じでいいんじゃないかな。 だけど…この二枚に収録されていない曲のなかにも名曲はタクサンありますw |
![]() メタリカ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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HR/HMからRock寄りの作品。 全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。 当然、アルバム自体は★5つ。 「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。 ベースですが、ブンブンしてます。 いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。 そのほかの音もかなりクリアになっています。 とにかく低音域がクリアになっています。 音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。 音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。 というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった? のかもしれませんが。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
![]() Flick of the Switch/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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リアルタイムにAC/DCを初めて購入したアルバムです。セールス的にはシングル「GUNS FOR HIRE」が84位、アルバムもTOP10入りを逃し、不本意ながら不発に終わったのが不思議です。 |
![]() TRUE KiSS DESTiNATiON小室哲哉/CD おすすめ度: 発売日: (1999年02月17日)
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GRAVITY を持っていて 気になってこれも購入しました。 R&B でした。あたたかかっこ悪く、可愛く。 時にはクールです。 GRAVITY は R&B 色が弱くなっていて かっこつけ、かっこよい感じでした。 独特のTKのシーケンスだと思います。 それが湧き上がると言うのだから、その才能が気になります。 その遺伝子の半分を受け継いだ子供がいると思うと 不思議で切ない気分にさらされます。 |
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月21日)
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「Pyromania」以降、常にセールスを意識した曲作りで、どのアルバムも近年は窮屈なところがあり、またハードロックからどんどん遠ざかっていく感があったが、前作「Yeah! 」が本来のロックバンドとしての姿を取り戻すきっかけになったのでは。個人的には、より完成度の高い「Retro Active 」という印象を持った。全ての曲がコンパクトにまとめられいるが、密度が濃いものなっている。特に、今回サブとヴィヴの曲が印象に残る。また、優れた2人のギタリストがいながら、今まで絡むことが少なかったが、今回は存分にフィルとヴィヴのソロが絡んだ曲もあり、まさにハードロック回帰なアルバムになっている。 もう過去のアルバム云々でなく、これからはこの路線でどんどんやってもらいたい。特典のDVDは、これも珍しく、フィルとヴィヴ(ジョーは音声だけ)二人の解説が中心で、あたりまえだが、二人とも仲がいいところが垣間見えてよかった。 |
![]() Presence/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月18日)
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「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というイメージを、ヴァラエティ豊かな楽曲で、いい意味で裏切ってくれた(ある意味ジョンジーが目立った?)、「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」に続く7作目は、それまでとはうって変わった、ハードなナンバーで押しまくる傑作。 「ZEP最高傑作曲は?」と問われたら、迷わず答える(1)。ボンゾが繰り出すハイパードラミング(!)に、織り成すように紡がれる、ペイジ渾身のギターリフ!10分超の難曲でありながら、その長さを微塵も感じさせない、この疾走感と安定感、それに緊張感はどうだろう。この曲だけで★5つなんだが(ネブワースでのライブも凄すぎ♪)。 その他の曲も、ラスト(7)以外は、重た〜いグルーブに、ヒリヒリするよな硬質なギターリフが絡む、内面からほとばしる熱さを感じさせる楽曲がズラリ!そう、まるで原点回帰を申し合わせたかのように、徹底的にハードに突っ走る潔さったら!ホント、脱帽だね。 まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない? |

発売日: (1993年09月27日)![A Day At The Races [+2 Remixed]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414AZA3YMSL._SL160_.jpg)
発売日: (1991年03月05日)

発売日: (2008年06月17日)



発売日: (2008年02月27日)



























