総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
総合
![]() Led Zeppelin II/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月04日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月11日)
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QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を 引っ提げてリリースされた3rdアルバムです。 彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、 本作はその走りと成っています。 中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、 少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。 しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。 初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。 スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、 本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。 今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` ) |
![]() トップガン(デラックス・エディション)ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス、ハロルド・ファルターメイヤー/CD おすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、 そしてこのトップガンですね。 映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、 サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!! フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、 トップガンが一馬身リードしました。 正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。 80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、 ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!! いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。 サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。 そして今回のデラックス・エディションには、 初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!! オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、 トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。 よっ!!太っ腹!! マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。 ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、 フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。 全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!! これを買わずにおれますか!! |
![]() クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI/CDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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近年、ボンジョビを聴かなくなって久しい。しかし今日、懐かしくなって、このCDを聴いてみた。やはり超名曲 Livin' On A Prayerをはじめ良い曲ばかりだ。個人的には前述の Livin' On Prayer、発表当時、ボンジョビには珍しく社会的メッセージを歌った Keep The Faith、Blaze Of Glory、ノリノリな Bad Medicineがお気に入りです。このアルバムが最初に発売されて十数年たつ今も輝きを放つ楽曲群です。 |
![]() Greatest Hits/CDおすすめ度: 発売日: (1994年05月23日)
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イギリスでは一家に一枚の割合で普及しているというデジタルテレビもびっくりの売り上げを誇るアルバム。当然全世界的にQUEENのベスト盤といえばこれかVol.2ということ。他にベスト盤ってあったっけか? 内容については言うまでもなく全ての曲がクラシックといっていい完璧な曲であり永遠に色褪せない魅力を放っている。このアルバムをきっかけにQUEENのファンになった、あるいはこれかななる人は無数に存在することだろう。 とはいってもこれはQUEENの才能のごく一部を切り取ったに過ぎないところがこのアーティストのグレイトな所であろう。 |
![]() The Razor's Edge/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月29日)
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“Thunderstruck”が流れてきたら、まさにAC/DCの衝撃!!タイトル曲“Razores Edge”や“Are You Ready”あたりが大好きです。 みんなは、AC/DCというと『BACK IN BLACK』と言うけれど、1991年に初めてHM/HRという音楽に出会った私としては、「なにこの古いの・・・」という感覚しかない。 誰でも初めてハマった時のものが最高だと思うんだよね。最高じゃなきゃ夢中になったりしないんだから。 |
![]() Use Your Illusion II/CDおすすめ度: 発売日: (1991年09月17日)
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自分にとって2は1と比べると長く聴き続けていたアルバムです。素晴らしいバラードが詰まっています。バリバリのギターサウンドのロコモーティブ、ショットガンブルース、ユークッビーマイン、イストレンジドなどのスラッシュのリードギターがカッコいい!全てがパーフェクトなロックアルバムで、今だからこそ聴いてみると色褪せていないことがわかるアルバムです。 |
![]() Queen/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月17日)
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あのクイーンのデビューアルバムということで期待して買いました。 聴いてみて、まず驚いたのが曲のアレンジ。 どの曲もとてもアレンジに凝っていて、確かに荒削りのところもありますが、 デビュー・アルバムにしてこのアレンジ力は、正直驚きました。 後にあのボヘミアン・ラプソディを作り出すのですから、 このぐらいのアレンジ力がないとだめなのかもしれませんね。 とにかく、とてもデビューアルバムには思えません。 皆さんもQUEENのファンならこのアルバムはマストアイテムですよ、持っておきましょう。 |
![]() グッド・トゥ・ビー・バッド/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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やっと出してくれた! というのが正直なところ。 まちに待った、新生ホワイトスネイクの スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に 常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo) ダグ・アルドリッチ(g) レブ・ビーチ(g) ティモシー・ドゥルーリー(Key) ユーライア・ダフィー(b) クリス・フレイジャー(ds) という布陣。 ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、 クリス・フレイジャーもいい仕事してます! 11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を 彷彿とさせるサウンド。 デヴィッド・カヴァーデイルは 怪物だと思わずにはいられない。 まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは ハードロック・ファンにはたまらない。 ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで 弾きまくってます。 そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、 サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが 心地よいです。 つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、 マシンガン・ピッキングというか、 必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、 そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの バランスが心地よいんです。 かなりマニアックというか、好みなんですけど、 ほんと、絶妙のバランス。 ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、 ギターのリフも適度にキャッチーで、 大胆でかつ懐かしいフレージング。 まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。 伊藤正則さんとか(絶賛してそう) 『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる (なんとデフ・レパードとカップリング!)し、 ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪ |
![]() Made in Japan/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月17日)
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Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。 |
![]() If You Want Blood You've Got It/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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今は亡きボン・スコット時代のライヴアルバム。AD/DCを知ったきっかけのアルバムです。 とにかく1曲目から飛ばす飛ばすっ!(汗) 当時AC/DCをあまり知らなくて、ほぼジャケ買い的に買ったのですが、家で聴いたらブッたまげた! 「うんうん、こういうR&Rを欲しかったんだよ!」 AC/DCには愛を語るバラードなど無用!全10曲猪突猛進おっタテノリの捨て曲ゼロ! エアギターででもRAFFなRIFFを決めちゃってください! アンガスのヘッドバンギングに乾杯! |
![]() トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年06月19日)
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ランディーの死後、海賊版を買いあさっていた頃をなつかしく思い出しました。 私のようなファンが世界中にあまりにも多かったことに嘆いたオジーが、 満を持して発表したのがこのLive盤です。 音はあまり良いとは言えず、当然各パートの録りなおしなどの手が加わっていないため、 とてもリアルな空気が漂っています。 何かにとりつかれたかのようにギターをアグレッシブかつメロディアスに弾きまくる ランディー。 あなたは今、もはや天使になってしまったのですね・・・。 |
![]() デフィニティヴ・ボックスセット レッド・ツェッペリン |
![]() SAD IN BOSSA/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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どの曲も誰もが知ってる、そんなアルバムです。 夏のお昼寝にピッタリです。まった〜りってカンジでしょうか。 ボサノバ初心者ににも、とても聞きやすいと思います。 |
![]() フットルース/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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テーマ曲「フットルース」をはじめ、「パラダイス〜愛のテーマ」「ヒーロー」 「アイム・フリー」「ネヴァー」などなど登場する曲のすべてがヒット曲という、 '80ナンバーのコンピレーションアルバムでもあります。 当時、レコードで購入し、その後CDでも買いました。 日本語カヴァーが『スクールウォーズ』『不良少女とよばれて』などの主題歌だったので、 と〜〜っても懐かしい。 |
![]() グレイテスト80’s/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! |
![]() 「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2005年11月23日)
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洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!! ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!! 高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。 とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。 しばらくご無沙汰していると、 なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。 ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。 このCD、音質も最高ですよ!! |
![]() Led Zeppelin II/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月04日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() クリスマス・エイドI/CDおすすめ度: 発売日: (1992年11月16日)
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このアルバムが発売された頃、丁度日本がバブルに酔いしれていた時でした。 街中人があふれ、このアルバムの曲がいたる所から流れているのを憶えています。 チャリティーアルバムでジャケットのデザインはキースへリングで、このアルバムの翌年にエイズになり、 彼もこのアルバムに参加した重要なアーティストでした。いま聴くと当時の華やかな曲がかえって懐かしさと寂しさが感じられ、 何か複雑な気持ちです。 でも、やはりクリスマスには欠かせないアルバムの一つですね‥。 |
![]() クリスマス・エイドI/CDおすすめ度: 発売日: (1992年11月16日)
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このアルバムが発売された頃、丁度日本がバブルに酔いしれていた時でした。 街中人があふれ、このアルバムの曲がいたる所から流れているのを憶えています。 チャリティーアルバムでジャケットのデザインはキースへリングで、このアルバムの翌年にエイズになり、 彼もこのアルバムに参加した重要なアーティストでした。いま聴くと当時の華やかな曲がかえって懐かしさと寂しさが感じられ、 何か複雑な気持ちです。 でも、やはりクリスマスには欠かせないアルバムの一つですね‥。 |
![]() 30th Anniversary Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月09日)
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ホワイトスネイク3枚組のベストです。まず、目新しい音源がないのが残念です(未発表ライブとか…)僕は熱狂的なホワスネファンなので購入しました。最新リマスターの効果ですがなかなか良いです。こうやって改めて聴くとホワイトスネイク、カバペー、ソロと、ほんとにデイヴィッドはいい曲を書いてきたな〜と思います。収録曲にふれるとイギリス盤らしくSLIDE IT INからの楽曲はUKバージョンです。収録曲に言及すると散々、批判されたヴァイ・バージョンのFOOL FOR YOUR LOVINGを外したのは正解!選曲に関して言うと個人的にはBAD BOYS、SLIDE IT INは是非、入れて欲しかったです。しかし全52曲、大満足です。毎日のように聴いてます( ̄▽ ̄) ホワスネファンは無論のことホワスネは好きだけど初期の曲はあまり聴いたことがないというファンにもおすすめします☆ |
![]() Master of Puppets/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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Metallicaの、いやHR/HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。 ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。 さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。 結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。 音の輪郭は確かにくっきりしています。 一つ一つの音もはっきり聴こえます。 特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。 カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、 クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、 ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。 ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。 正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。 マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。 この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた 音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
![]() Machine Head/CDおすすめ度: 発売日: (1987年06月17日)
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「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。 オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。 聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。 余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。 「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。 リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!! そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。 歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。 最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。 攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。 メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。 だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、 このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、 今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。 追記:買いました。そして、騙されました。笑 これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、 あまり音がよくありません。 確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。 「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、 単調になってしまった気がします。(In Rockも同様) |
![]() Songs from the Sparkle Lounge/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月29日)
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素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。 |
![]() グレイテスト・ヒッツフレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン/CD おすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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…とにかく世の中には星の数ほどの『ベスト盤』がリリースされているものです。 …私も学生時分、『より、最高のロックアーティスト』を求め、様々な『洋楽ロック アルバム』をむさぼり聞いて来たモノです。(90年代初頭) …当アルバムは数ある『ベスト盤』の中でも3本に入る充実と完成度の高さを誇ります。 …つい先日も「洋楽を知らないがお勧めは…」と尋ねた学生に貸したところ、ここにコアな『クィーン・ファン』が誕生したのである。(08年) …ま、ヘビィ や ハード な路線ではないが、オトナもコドモもオネーサンも『100%万人受けする』『はずさない、鉄板のロックベスト盤』なのである。 …ベテランレビュアーよりも、まず、「生まれて一度も洋楽CDを買ったことがない。」「洋楽、聴いてみたいけど何を始めていいかすら解らない」そんな人にこそ、読んで頂きたかった。 …そんな人ほど、このアルバムは強く心に響いてくれるハズだと思い、レビューします。 |
![]() 世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月11日)
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77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。 初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。 |
![]() Blow Up Your Video/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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初期ACDCの特徴だった、パンク的なノリが復活してます。80年代中期の、 商業的な低迷期を脱出し、Razors edge、Donington liveなど、復建への 足がかりとなったのでは? 本来のバカさ(褒め言葉です)が音に出てますね。 忘れちゃならないのは、このノリを出すのに、ドラムのサイモンライトが 良い仕事をしているという事です。どのバンドに行っても、低迷期にしか 関わっていない(例:Dio,UFO,Tytan)不遇のドラマーですが。非常に タイトなドラムを叩きます。Phil Ruddより良いや〜。 |
![]() グレイテスト80’s/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! |
![]() The Spaghetti Incident?/CDおすすめ度: 発売日: (1997年11月18日)
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オリジナルアルバムリリースを期待された中、発売された パンク楽曲主軸のカバーアルバム。 GN'R自体、カバーすることが多いバンドであったため、必然だったのかもしれない。 Punkということで、Duffの活躍は目覚しい。 ライブでも披露していた「Attitude」も収録されている。 シングルカットは「Since I Don't Have You」と「Ain't It Fun」。 しかし、話題は「Look At Your Game, Girl」に集まった。 これは服役中で凶悪犯のチャールズ・マンソンの楽曲を使用した為、 またまたメディアの注目を浴びることとなった。 「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが発売されるが、少なくともこのアルバムを手にするのは 最後にした方がよいだろう。 |
![]() Dirty Deeds Done Dirt Cheap/CDおすすめ度: 発売日: (2003年02月18日)
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俺はこのアルバムが良いと思う。地元では「問題児」だった、ヤング兄弟のノンフィクションだな・・・ ・・・TATTOOと唄うボンスコット。総てはROCKERに凝縮された、中学英語並みのシンプルな詩と3コードなリズム。これがAC/DCの世界であろう。いや、ただのロック。でも、ハードロック。どんな音楽でもうるさきゃ「ロック」になりうるであろう・・・ もういい加減気付いた方が良いと思う。ロックを聴きたければこのアルバム。それ以外は・・・という感じに、本当のロックンロールが聴ける。アンガスヤングは激しい動きとアノSGに注目がイクが、本当は相当なチャックベリー好き・・・それ以外にも50年代のサウンドは相当聴いている。確実な世代交代を受け継いでいる、確かな作品である。 |
![]() Paranoid/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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メタル未聴の方は超必見のアルバム! 今までメタルには興味のなかった僕ですが、友人から進められて聴いて以来、即購入し、毎日聴いても飽きないこの一枚。 多分他の方のレビューの通りSABBATHの中ではポップサウンドな方であるんでしょう ですからメタルなんて、と思っているあなた(僕も今までそうでした)是非一聴!!! |
![]() Led Zeppelin III/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月18日)
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往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。 デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。 冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。 というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない? |
![]() 伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲アディエマス/CD おすすめ度: 発売日: (2007年09月12日)
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これに収録されていない 予選グリッド紹介の曲は 危険濃度 / ドミニオンサントラ です。 #自分用のメモでした。 |
![]() In Rock: 25th Anniversary (UK)/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。 ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。 25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。 |
![]() 1987/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月05日)
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LAメタル全盛熱もやや冷めた感のあった1987年当時、このアルバムは発売されました。 あれからすでに20年も経過しているのに、その輝きは全く失われていません。 当時から慣れ親しんできた日本盤の曲順に並び替えて聴き直し、そう感じました。 “Looking for Love”におけるジョンには珍しい唯一ストラトでの 秀逸なプレー・サウンドも必聴です! オリジナル盤と比較すると各パートにおける音の分離が鮮明になりましたが、 あとひとつだけワガママを言えば、1984年来日時にコージーとジョンが すさまじいバトルをくりひろげた“Crying in the Rain”のライヴバージョン等の お宝ボーナストラックも収めてほしかったです。 何の躊躇もなくバスドラを正確かつ強靭にけりまくるコージー、 それに呼応するかのように激しくも美しいソロを奏でるジョン、 感動で涙が止まりませんでした・・・。 コージーがバンドを去った後、ジョンがこんなにもすばらしいアルバムを残してくれたことに感謝です! |
![]() レッド・ツェッペリン/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。 |
![]() ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレンヴァン・ヘイレン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。 |
![]() ジャズ (紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月11日)
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前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。 で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。 バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。 ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。 |

発売日: (1994年07月04日)




発売日: (2003年04月29日)







発売日: (2008年09月10日)


発売日: (2007年04月25日)


















