総合 / ギタリスト

更新日:08-12-03 07H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-


 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
Black Ice

Black Ice

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月20日)
Review
自分が子供の頃から聴いている、いつものAC/DCでホッとしました。Rock 'N' Roll Trainが、Back in BlackでのHells Bells、ThunderstruckでのThe Razor's Edgeほど印象深いオープニング曲ではないなと思ったのですが、その後何度か聴いて、このアルバムではスルメっぽいRock 'N' Roll Trainでよかったなと思えてきました。Rock 'N' Roll TrainのPVを観ていると、日本でのライブ待ち遠しいです。
パーペチュアル・フレイム(DVD付)

パーペチュアル・フレイム(DVD付)

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年11月12日)
Review
まさに”潜水艦”的素晴らしい作品。
・意図的とも思える押し殺したようなあまり良くない音質
・Rising Force名義のバンド名
・ブートレグのようなダサかっこいいジャケット
・アルバムタイトル
それら全てが実は計算され尽くされておりなんとも言えない味を出しています。
インギーファンにはたまらない作品。
この美学がわからないようではファンと言えません。
全曲いいですよ。なぜ評価されないのかがわかりません。
ブラック アイス

ブラック アイス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月22日)
Review
おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは
本当の意味でめちゃくちゃいい!最高!Rock'N'Roll節、
毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、
リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そして
リズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか?と言わんばかりのブライアンの
シンガー。なにをとっても最高!
うまく表現できないけど、前作の「Stiff Upper Lip」の5倍はいいかも?」
前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい!
本当に最高!B'zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」の
ライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪
関係ない話になりましたが、国内盤の日本語のタイトルさえ
なければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。
多分、AC/DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな?
デス・マグネティック~ストロング・エディション

デス・マグネティック~ストロング・エディション

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
Death Magnetic

Death Magnetic

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
Greatest Hits, Vols. 1 & 2

Greatest Hits, Vols. 1 & 2

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年11月14日)
Review
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
The Cosmos Rocks

The Cosmos Rocks

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月28日)
Review
期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。
Back in Black

Back in Black

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月18日)
Review
AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。

ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。

小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。

いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。

女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。
特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。
1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
Highway to Hell

Highway to Hell

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月18日)
Review
甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。

それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)!ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。

今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール!」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール!」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。

ボン・スコット!
セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

モトリー・クルー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
文句無し!
最高にカッコイイ!!
CDをかけてオープニングからラストまでワクワクする感じ。
この感覚を過去に与えてくれたアルバムは『SHOUT AT THE DEVIL』と『DR.FEELGOOD』。
ROCK界に名を刻んだ偉大なこの2枚にも負けず劣らずの名盤だと思う。
CRUEファンはもちろん、他のロックファンからロック初心者まで幅広く楽しませてくれるアルバムだと思う。

代表作『DR.FEELGOOD』と比較する人が多いようですが、軽く10年以上違う時代のアルバムと比較する事が間違いだし、それ自体に意味がない。
シーンのトップを疾走してた若かりし華やかな頃のクルーを引きずってるのかもしれないが、
これは『今』のMOTLEY CRUEの全てが詰まった傑作だと思いました。
過去のクルーももちろんカッコイイんだけど
今のクルーもヤバイ!!
聴けば分かる!!!
ぐっすり眠れるクラシック

ぐっすり眠れるクラシック

シモーネ(クラウディオ)、コルボ(ミシェル)、デイヴィス(アンドリュー)、佐渡裕、ナガノ(ケント)、ピリス(マリア=ジョアン)、イズビン(シャロン)、ケフェレック(アンヌ)、エマール(ピエール=ロラン)、ヘルシンキ・ストリングス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月22日)
Review
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。
と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。
他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。
ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
R35

R35

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月02日)
Review
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
パーペチュアル・フレイム

パーペチュアル・フレイム

イングヴェイ・マルムスティーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年11月12日)
Review
はっきり言っていつものワンパターンなインギー節ですね。
まあ、そこがいいところだし、安心して聴けるところでもある。
これだけのワンパターンを繰り返せるのも、恐るべき技かも(笑)。

音が全体的にこもった感じなのが気になるのと、ボーカルがちょっと・・・・。
もっとハイトーン・ボイスが出る方がインヴェイには合っていると思う。
この点を考慮して星は4つ。


THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-

THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月22日)
Review
個人的には「愛撫」の収録がうれしいです。あと宮沢りえと言ったら「My kick heart」なんだけどなぁ・・・
電グル、松田聖子、中山美穂の並びもすごいものがありますね(笑)

Disc 1:
1. LOVE TRAIN(TMN) 2. 寒い夜だから(TRF) 3. Can't Stop Fallin' in love(globe) 4. 悲しいね(渡辺美里) 5. TOO SHY SHY BOY!(観月ありさ) 6. OVER & OVER(TRUE KiSS DESTiNATiON) 7. CANDY GIRL(hitomi) 8. Body Feels EXIT(安室奈美恵) 9. ドリーム ラッシュ(宮沢りえ) 10. RUNNING TO HORIZON(小室哲哉) 11. LOVE IS ALL MUSIC ‾original mix‾(華原朋美) 12. 愛撫(中森明菜) 13. SEVEN DAYS WAR(TM NETWORK)
Disc 2:
1. I'm proud ‾Radio Edit‾(華原朋美) 2. My Revolution(渡辺美里) 3. FACE(globe) 4. Self Control‾方舟に曳かれて‾(TM NETWORK) 5. CRAZY GONNA CRAZY(TRF) 6. WOW WAR TONIGHT ‾時には起こせよムーヴメント‾(H Jungle With t) 7. love the island(鈴木あみ) 8. Lady Generation ‾Original Mix‾(篠原涼子) 9. RHYTHM RED BEAT BLACK ‾VERSION 300000000000‾(電気グルーヴ) 10. Kimono Beat(松田聖子) 11. 50/50 ‾フィフティー・フィフティー‾(中山美穂) 12. Night of The Knife(TMN) 13. SWEET 19 BLUES (安室奈美恵)

デス・マグネティック~ デラックス・ボックス(仮)

メタリカ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月29日)
Review
まだ予約できて買えるなら後悔しないためにも買ったほうがいいと思います。ニューアルバムがイイ感じなのでなおさらです。それにしてもメタリカがニューアルバムを出すとマニア心をついてきて小遣いが無くなっちゃいます…
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック

ファイファー・ブラザーズ・オーケストラ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
先行で観てきました!!
劇中で流れてて、気になって購入しました。
聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。
FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします!
一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆
綺麗なバラードで感動します。
お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪

映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい!
とてもいいサウンドトラックになってます★
A Night at the Opera

A Night at the Opera

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年09月03日)
Review
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。
 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月03日)
Review
良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
(自分も少しありますw)
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
Appetite for Destruction

Appetite for Destruction

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ロックの歴史上最強のデビューアルバム。ガンズのデビュー以上の衝撃はそれまでもそれ以降もない。
LAメタル全盛のヌルくてやたら派手なだけの薄っぺらなロックシーンに突如現われたガンズ。
全身からヤバさを漂わせるロックンロール濃度100%なたたずまい。ストーンズやエアロ直系の不良のグルーヴ。アクセルのそれまで聴いたことのないような圧倒的なボーカル。スラッシュのメタルのダサい早弾きとは一線を画すブルースあふれるソリッドなギターソロ。いかにもキースを彷彿とさせるイジーのソングライティングの素晴らしさ。ダフの理想のロックンロール・ベーシストといえるような長身でクールな格好よさ。スティーブンは地味だったがガンズにはスティーブンのドラムがあっていた、マットはグルーヴしなくてダメなんだ、やっぱスティーブンなんだよ…。

このアルバムにはロックンロールのロマンと未来がつまっていた。なにもかもが格好よかった。世間知らずのヤンチャなガキどもが自分たちのやり方で世界を制覇するというロックンロールのロマン…この時期のガンズの体現したロマンほど輝いていたものはなかった。みんながガンズに憧れた。

今17年ぶりのアクセル一人のガンズにみんな大騒ぎするのもみんなアペタイトのころのロマンが忘れられないからだ。ただアクセル一人のガンズにはロマンはない。ロックンロールのロマンとは仲間があって輝くものだ、ストーンズが今でも輝いているように…。僕らはアクセルがスラッシュやイジーらとさまざまなわだかまりを乗り越えまた音を鳴らす瞬間に宿るであろうあのロックンロールのロマンをまた感じたいのだ。アクセルは一人でも素晴らしいアルバムは作れる…でもアペタイトで熱狂したのはそれだけじゃなかった。


このアルバムは世界のロックファンに打ち込まれた楔だ。この5人の復活という夢をみるのは…悪くないんじゃないか。
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月03日)
Review
良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
(自分も少しありますw)
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
Appetite for Destruction

Appetite for Destruction

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ロックの歴史上最強のデビューアルバム。ガンズのデビュー以上の衝撃はそれまでもそれ以降もない。
LAメタル全盛のヌルくてやたら派手なだけの薄っぺらなロックシーンに突如現われたガンズ。
全身からヤバさを漂わせるロックンロール濃度100%なたたずまい。ストーンズやエアロ直系の不良のグルーヴ。アクセルのそれまで聴いたことのないような圧倒的なボーカル。スラッシュのメタルのダサい早弾きとは一線を画すブルースあふれるソリッドなギターソロ。いかにもキースを彷彿とさせるイジーのソングライティングの素晴らしさ。ダフの理想のロックンロール・ベーシストといえるような長身でクールな格好よさ。スティーブンは地味だったがガンズにはスティーブンのドラムがあっていた、マットはグルーヴしなくてダメなんだ、やっぱスティーブンなんだよ…。

このアルバムにはロックンロールのロマンと未来がつまっていた。なにもかもが格好よかった。世間知らずのヤンチャなガキどもが自分たちのやり方で世界を制覇するというロックンロールのロマン…この時期のガンズの体現したロマンほど輝いていたものはなかった。みんながガンズに憧れた。

今17年ぶりのアクセル一人のガンズにみんな大騒ぎするのもみんなアペタイトのころのロマンが忘れられないからだ。ただアクセル一人のガンズにはロマンはない。ロックンロールのロマンとは仲間があって輝くものだ、ストーンズが今でも輝いているように…。僕らはアクセルがスラッシュやイジーらとさまざまなわだかまりを乗り越えまた音を鳴らす瞬間に宿るであろうあのロックンロールのロマンをまた感じたいのだ。アクセルは一人でも素晴らしいアルバムは作れる…でもアペタイトで熱狂したのはそれだけじゃなかった。


このアルバムは世界のロックファンに打ち込まれた楔だ。この5人の復活という夢をみるのは…悪くないんじゃないか。
Back for the Attack

Back for the Attack

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月15日)
Review
作りが丁寧な前作UNDER LOCK AND KEYから一転、激しくハードに展開した4作目。売れましたね。とにかくG.リンチのギターが炸裂!前作があまりにも完成されたある意味で綺麗なトーンだったですが、敢えてかどうか、荒いながらも完全にアンプ直結で成し得たディストーションがナチュラルで凄い!
1曲目から飛ばしまくり、当時流行りでもあった容赦なく曲間を設けない、考えるスキを与えないような叩き込み、洪水、応酬といったムードで息つく暇もなく疾走し、収録時間の長さを感じさせない仕上がり。
当時の二人の葛藤を示すかのようにとにかくギターの音がでかい!こんなミキシングがあるのかというような勢いです。圧倒されます。
所謂HEAVY METALの完成形がここにあります。
少しさかのぼってHEAVY METALの良質作品に接してみたい方には特におすすめ。やられます。
ここまでやったら次の展開に苦しむのはよく理解できる、それ程にやりたい、今やるべきと思うことをG.リンチが体現している、そんな作品です。
Tooth and Nail

Tooth and Nail

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月28日)
Review
「LAメタル最後の大物」と鳴り物入りで登場したバンド。
しかし、その言葉通り、ややメロディアスな曲に
攻撃的なジョージリンチのギターが絡みつき、
強烈な印象を残すとともに、各メンバーの演奏能力も凄い!
LAメタル全盛期当時、下手なバンドが次から次へと出てきていましたが、
彼らの演奏能力は本物でした。
さすが、下積み時代が長かったこともあります。

そして、この2ndアルバムは、もちろん捨て曲無し。
正統派LAメタルの醍醐味を味わって下さい!
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月11日)
Review
1975年にリリースされたQUEENの4thアルバムです。
世界的ヒットを飛ばし英国国民の心に刻まれた(そして世界中のファンの心にも)
名曲「ボヘミアン・ラプソディー」を擁した最高傑作です。
音の作り込みやプロダクション、各楽曲のコンセプト共に最高水準にあると言えます。
QUEENファンなら避けて通れないアルバムでしょう!

本作の特徴としては楽曲のレベルの高さそのものにあると言えます。
本作がファン必聴の所以はベスト版への選考からは漏れてしまいましたが、
「'39」「Love of my life」等のライブで欠かせない名曲が収録されているからです。
個人的にお気に入りの「I'm in love with my car」も是非聴いて頂きたく思います。

今なおロック史に残る名盤として誉れ高い1枚です。
ファンならこの様なアルバムが世に出た事を誇らしく思うのではないでしょうか?
最近QUEENを聴き始めたという方は是非お聴きになって下さい( '∀` )
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月14日)
Review
ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。
Burnin' Sky

Burnin' Sky

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月26日)
Review
バッドカンパニーの1977年発表の4thアルバムです。アルバムジャケットでポール・ロジャースがはっぴを着ていることで当時話題になりました。
それまでのバッドカンパニーのアルバムに比べるとなんとなくですけど、ロジャースのヴォーカルが前面に出てきたように感じます。また Everything I Need みたいな従来のバッドカンパニーからは考えられないような曲も収録されています。彼等らしくないポップな曲なのですが、キャッチーで実にいい曲です。
バッドカンパニーはファーストアルバムだけ素晴らしく、あとはカスだけなんてことを言う方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありませんよ!
バッドカンパニーはフリーのような重いブルース指向ではなく、どちらかと言うとアメリカンハードロック的なサウンドを目指していたように感じます。このことは本作品を聴けばよくわかることだと思います。
Desolation Angels

Desolation Angels

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月20日)
Review
79年発表の5作目。とにかくシンプルでタイトになったリズムにびっくりする作品。シンセ・ドラムのタムも飛び出してくるぞ!!この時期に台頭し始めたテクノ的な要素をうまくバッド・カンパニー流に消化した1.は見事の一言。代表曲の一つでしょう。そして2.ではいきなりアコギによるフォーク・ロック的な曲に早変わり。前作での地味さがふっとんで華やかさが戻ってきた印象を受ける。バット・カンパニーとしては平均的な一枚としてバッサリ捨てることも出来る作品ではあるが、なかなか味わい深い曲が多くて個人的にはかなりの頻度で聴く作品である。(1.と2.のクオリティが続かないのは事実ではあるが・・・) カントリー風だが、ブリテッシュ臭いバラードの5.などの佳曲もある。何にしてもヴォーカルと演奏が対等になったのが一番の魅力。これぞバトカンでしょう。
Made in Heaven

Made in Heaven

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年11月07日)
Review
 
 高校の頃から大ファン。
 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、
とても限りある命とは思えない声量。
 全ての命、魂が込められているからか、
聴く人の心を捕らえて離さないだろう。
 
 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、
不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。
 
 再結成後の博多ライブに行きました、
夫はまだそのことを知らない・・。
 
デス・マグネティック

デス・マグネティック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
For Those About to Rock We Salute You

For Those About to Rock We Salute You

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月29日)
Review
速いだけではなく、ヘヴィボトムのロックンロールが聞きたい人にはオススメ。
余計な事は一切語らない極論のサウンド。

クイーンII (紙ジャケット仕様)

クイーンII (紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月11日)
Review
「QUEENのアルバムでどれが一番好き?」
そう問われた際、「オペラ座の夜」「華麗なるレース」に次いで
名前を挙げられる事の多い人気の高い1枚です。

分かり易いメロディを取り入れている上記の前2作に対し、
本作はかなり複雑な構成の曲が収録されています。
複雑なメロディの多くは作者の自己満足が多く、
聴く方はウンザリすることが多いのも事実です。

ですが本作の楽曲群は「複雑なのに耳に残りやすい」という
全く相反する特質を備えている所に評価すべきポイントがあると言えます。
本作は「サイド・ホワイト」「サイド・ブラック」という二面性があります。
ブライアンの描く優しく素直なメロディの紡ぎだす世界観が前半、
後半はフレディの演出するおどろおどろしい幻想の世界。圧巻ですよね。
これだけ豊富なジャンルの楽曲群を1枚のアルバムに納めたのも見事ですが、
ホワイト&ブラックに分けた演出効果も完璧、しかも1曲毎のクオリティが高いと文句無しの名盤です。

こればかりは実際に聴いてみないと実感することが難しいです(^_^;)
少しでも興味をもたれた方は是非手に取って頂きたい1枚です( '∀` )
おいしいコーヒーのいれ方

おいしいコーヒーのいれ方

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月03日)
Review
おいしいコーヒーのいれ方シリーズに出てくる音楽を集めたCD。
いつも作中でタイトルだけ読んで、どんな曲なのか気になってましたが
実際に聴くことができ、さらに良い曲ばかりなのでとても気に入りました。

版権等の問題があるのか、すべての曲が入っているわけではありませんが
小説を抜きにして純粋にオムニバスの洋楽CDとして楽しめるぐらいよくできています。

『おいコー』シリーズファンはもちろん、そうでない人にもおすすめできる1枚です。
Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付)

Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
8 or 9 years later and qa are still proving why they are the best band currently recording/although it is highly recommended to see them live to get the full experience/this is a return to form with lots of heavy distorted bass great riffs pounding drums and of course THAT VOICE/the quality of the dvd is good as well/although the p%p to the uk is a ridiculous 20 odd quid its well worth it/this album is almost as good as drink me
High Voltage

High Voltage

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月18日)
Review
 AC/DCの、記念すべき1stアルバム。
「ロック魂」、「地獄のハイウェイ」のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、
「ボールブレイカー」に象徴されるようなブルースもある。
「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー」、「T.N.T」のような、いかにもAC/DCらしいロックンロールもある一方、「ジャック」、「君のとなりで」、「リトルラバー」のようなブルース・シャッフル系の曲もある。

 個人的にこのファーストは大変気に入っている。
それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。
それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力だ。
ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。
シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。
2代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。

 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。
今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず!
’03年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。
そして、’09年来日懇願!!
Jazz

Jazz

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年02月07日)
Review
とにかく楽しい。JAZZは人を励ましてくれる名盤。
解説書でも書かれているが・・・。If you can't beat them , join them〜♪は名台詞。
Platinum Collection: Greatest Hits 1-3

Platinum Collection: Greatest Hits 1-3

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月24日)
Review
QUEENの中でも売れた曲が集められています。
私は中二の時にこれを購入して以来ずっとQUEENの虜です。

QUEENはメンバーの全員が曲を作るので、曲調のバリエーションがとても豊富です。QUEENの曲を数曲聴いてQUEENがあまり好きではないと思っている方ももっと沢山聴いてみると好みの曲があったりするかと思います。このCDには各メンバーが作ったヒット曲が収録されているので、そういう方にとってとても良いCDだと思います。
ただ一つここで言っておきたいのが、QUEENのCDは一つ一つのアルバムに、まとまった個性、すばらしさがあるのですが、(当然のことながら)ヒット曲をごった煮にしたこのCDにはそれがありません。
こうした欠点もありますが、GREATEST HITSは名曲ぞろいなのでQUEENを堪能できることに間違いはありません。
是非一度手にとって聴いてもらいたいです。

…これを聴くと他のCDも全部聴いてみたくなるかも!?
ディスコ・チャンピオン

ディスコ・チャンピオン

バンザイ、ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月16日)
Review
朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。
華麗なるレース(紙ジャケット仕様)

華麗なるレース(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月11日)
Review
本作はファンが認める傑作「オペラ座の夜」と対をなす名盤です。
前作において頂点に達した彼らの作曲センスが織りなす「オペラ座の夜」が
賞賛を以て迎えられのを受け、
同じ路線でもう1枚、と言うのが本作の作られた根底にあります。

これ以降中期に移っていく為、QUEEN初期最後の作品という見方も出来ますね。
中期は楽曲を構成する音数を絞る傾向にありますので、作り込まれたスタジオ盤は本作で打ち止めと言う事に成ります。
その素晴らしいクオリティは認めても、ライブで再現が困難な楽曲が多い事にメンバー自身が不満を感じる様になったのも一因だと考えられます。
事実本作以降はライブ映えする楽曲が増えていくという傾向にあります。

賛否はありながらも、彼らのキャリアを代表する名盤であることは疑いありません。
是非未聴の方は手に取って頂きたいと思います( '∀` )
グッド・トゥ・ビー・バッド

グッド・トゥ・ビー・バッド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる
(なんとデフ・レパードとカップリング!)し、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪


1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361- / 401- / 441- / 481- / 521- / 561- / 601- / 641- / 681- / 721- / 761-