総合 / ギタリスト

更新日:08-10-11 20H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-


 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
デス・マグネティック~ストロング・エディション

デス・マグネティック~ストロング・エディション

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
metal master >> lightning >>black album 、 metal justice >> 1st >>>>>>>>>>>>>>>> st.anger >> load、 reload >>>>>>>>>> これ
Death Magnetic

Death Magnetic

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
突然「St.Anger」でモダンヘヴィネスに大きく舵を切って
物議をかもしたMetallicaのニューアルバム。

各所で言われているとおり、昔の荒削りで
スラッシーなメタリカと「Reload」あたりの
超重厚メタリカの間。

まぁ、スラッシュと正統派ヘヴィメタルと、
塊サウンドを足して掛けた感じの音づくり。

個人的にはこっちのサウンドの方が好きだなぁ、と。
疾走曲が多く、そっちが好きな方にもオススメ。

何か、昔のメタリカが帰ってきたなぁ、って。
ブラック アイス

ブラック アイス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月22日)
Review
アルバムタイトルや曲の邦題のネーミングが最低。販促イベントが「発電/放電”〜偉大なるマンネリズム」とかなんだかなあという感じです。バンド自体長年のファンでしたし"Rock N Roll Train"を聞いた限りでは期待できそうな内容なので輸入盤を買います。
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック

ファイファー・ブラザーズ・オーケストラ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
先行で観てきました!!
劇中で流れてて、気になって購入しました。
聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。
FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします!
一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆
綺麗なバラードで感動します。
お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪

映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい!
とてもいいサウンドトラックになってます★
ザ・コスモス・ロックス スペシャル・エディション【初回生産限定盤】

ザ・コスモス・ロックス スペシャル・エディション【初回生産限定盤】

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
確かにQUEENと名前が付くとQUEENファンとしては期待するけど、フレディもジョンも居ないQUEENはQUEENじゃない。でも、ベテラン3人の作ったアルバム素晴らしいの一言。ポールよりの楽曲は他の2人がポールの上手さを知っている証拠。安心して癒される1枚。
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。
特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。
1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。

タイトル未定(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月29日)
Review
 まだ聴いてもないのに星1個って、あんまりじゃない・・・??
批判するんならせめて聴いてからすべきじゃないかと。自分的にはFURYとかすごく好きだし。
好き嫌いは当然人それぞれあると思うから、聴いて「これは好き!!」「これは嫌い!!」って
感想はもっともでしょうけど。
Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付)

Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付)

/CD
 発売日: (2008年10月08日)
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
楽曲は悪いわけがない。
ライブで演奏される楽曲ばかりなので間違いない。

ほぼ原曲に忠実な演奏。
少しへヴィなサウンドになったかな。
それは恐らくリズム隊が以前よりくっきりした為だと思うが。
重く感じるのはそういう点があるのだと思います。
個人的には非常に好きなサウンドです。

更に特筆すべき点は「トミー・セイヤーやっぱり凄い!!」
ということですね。
巧い!!エースのギターを忠実に再現しつつ、トミーの色が存分に出ている。

ただ、外のレヴュアーさんも書かれているけれど、新曲を1曲でもいいから聴きたかった。
というのと、ボリューム的に少ないのかな・・と。
皆さんが感じられた「あれ!?あの曲入ってないの??」という感じは確かにあります。

Kiss初心者の方には入門編としては最適なアイテムだと思います。
それか、「KISS GOLD」をお奨めします。2枚組でボリュームはこちらの方が満点です。

新録の往年の名曲よりDVDの方が欲しくて購入した人も多いはず!!
伝説のライブが自分のライブラリに陳列するのはうれしいですよね。

この作品リリースを機会に再びワールドツアーで日本に!!
お願いします。
ザ・コスモス・ロックス

ザ・コスモス・ロックス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
クイーンファンにとっては、拍子抜けするかもしれません。腰を抜かされた方もあろうかと推測します。「クイーン」という概念を取り払って聞きましょう。ブリティッシュロックの王道を着実に守った佳きアルバムだと思います。久しぶりに美意識に浸れるものに出会えたと言う感じです。
デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)

デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)

レッド・ツェッペリン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
私が持っているZEPの音源は殆どがアナログ LPなのでこういう形でCDを一括購入できるのはありがたい。ただライブ「永遠の詩」はいただけなかった。あくまでもアナログのLPと比較してのことだが曲が短くなったり長くなったりしている。気付いた点を挙げると・・・

1. NO QUARTER
ギターソロ前のコードカッティング12小節とソロ前半の12小節がカットされ、映画と同じバージョンになっている。このコードカッティングはとても格好いいので消されて残念。

2. DAZED AND CONFUSED
長くなっている(!)。E7+9を使ったリフは4回になっているけどLPでは1回じゃなかったかな。LPでカットされた部分を復活したのか、コピペで伸ばしたのかは不明。

3. WHOLE LOTTA LOVE
テルミンパート前のコードカッティングがカットされている。

この「永遠の詩」は30年ほど前に擦り切れるほど聴いた思い入れのあるアルバムなので、オリジナルを踏襲してくれなかったのは残念。

他のCDは素晴らしい。FOR YOUR LIFEのベースの音なんかは弦の振動が見えるよう。サードやフィジカル〜のジャケを再現してるのもいい。星5つにしたいところだがライブでの前述の点が気になったのでマイナス1。
R35

R35

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月02日)
Review
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

モトリー・クルー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
文句無し!
最高にカッコイイ!!
CDをかけてオープニングからラストまでワクワクする感じ。
この感覚を過去に与えてくれたアルバムは『SHOUT AT THE DEVIL』と『DR.FEELGOOD』。
ROCK界に名を刻んだ偉大なこの2枚にも負けず劣らずの名盤だと思う。
CRUEファンはもちろん、他のロックファンからロック初心者まで幅広く楽しませてくれるアルバムだと思う。

代表作『DR.FEELGOOD』と比較する人が多いようですが、軽く10年以上違う時代のアルバムと比較する事が間違いだし、それ自体に意味がない。
シーンのトップを疾走してた若かりし華やかな頃のクルーを引きずってるのかもしれないが、
これは『今』のMOTLEY CRUEの全てが詰まった傑作だと思いました。
過去のクルーももちろんカッコイイんだけど
今のクルーもヤバイ!!
聴けば分かる!!!
デス・マグネティック

デス・マグネティック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月12日)
Review
意外にも賛否両論ですな。俺は毎日のように聴いているけどね。

メタリカサウンドの中心は最初からジェイムズのソリッドなリフである。ラーズのドラムが時に変則的だったり裏をとったりできるのもジェイムズがまったくぶれずにソリッドだからである。カークがブラックアルバムまでリズム・ギターをレコーディングでは弾かせてもらえなかったのもジェイムズのソリッドなリフの邪魔だったからだ。ではなぜカークはクビにならなかったか?カークのギターソロがソリッドだからである。はっきりいってカークはネタが少ない、ワンパに陥りがちだ。しかしメタリカではワンパでもよかった。なぜならソリッドだからである。メタリカにとってもっとも重要なのはソリッドだということだ。ジェイムズがなぜリフを弾く時、どんなに速い曲でもダウンピッキングで弾くことにこだわるか?その答えがここにあるのだ。

メタリカとはソリッドなバンドであり、だからこそNO.1になった。

しかしブラックアルバムで化け物となったバンドは個々のエゴも膨れていくことになり、このメタリカサウンドの本質をしばし見失うことになる。それがロードとリロードだ。 ジェイソンの反乱を期に四人同等の生々しいグルーヴを目指したメタリカは個々のエゴが噴出、あれもやりたい、これもやりたい状態となり、ジェイムズ中心のソリッドさからはなれてしまう。その結果一枚ではまとめきれず二枚に分けざるを得なくなった。 やがて個々のエゴはぶつかりあうようになったのはファンなら承知の通り、ジェイソンは脱退する。

セイント・アンガーでセラピーに励んだメタリカはおそらく自分達の本質をはっきり自覚したんじゃないか。ようはソリッド!あのリフまたリフで苦悩の末つかんだのだ、ソリッドなメタリカサウンドを。カークに弾かせてもいくらリフは下手でもジェイムズが中心となり一丸となればソリッドさが失われることはない、むしろ一丸となったパワーがソリッドさを更に引き立たせることになると、ジェイムズは気付いたに違いない。

そしてこのデス・マグネティックである。徹底的にソリッド、下手やミスなぞクソ食らえ的やみくもパワー。ロードから始まった四人同等のメタリカサウンドの完成である。 ロバートの安定感も大きい。カークは今回弾きまくっているが、ソリッドであり続ける。得意技のみのバカの一つ覚えでも圧倒的にスリリングだ。ラーズの衰えは明らかだが、だからこそやりたがりのラーズらしくなくソリッドなリズムキープに撤する。実に潔く、それがバンドに更に結束を与えているようだ。そしてど真ん中にはジェイムズのダウンピッキングのみのリフ!ボーカルも今回はキレている、まさしく絶好調だ。バンドは一丸となってテンポチェンジや場面展開を自在に操り、かつての名場面を連想させるような必殺技を決める。まったくすごい!最初に書いたが毎日のように聴いている。

批判的意見の多くはメタル・ピュアリストじゃないかな?まあ俺には激烈最高だけどね。今のメタリカはメタルよりホワイト・ストライプスと同類だと思う、ソリッドでギターがグルーヴの中心にあるパンク的な破壊サウンドは共通しているよ。

ただひとつ残念なのは今のデジタルレコーディングのシステムとメタリカのソリッドなサウンドの相性はあまりよくはなく、やや音割れぎみなところである。アナログレコーディングなら最高だったと思うが、近い将来ハイブリッド・ディスクかなんかでリマスターしてほしいな。 ともかくメタリカとはあまりに偉大だ。
Black Ice

Black Ice

/CD
 発売日: (2008年10月20日)
Greatest Hits, Vols. 1 & 2

Greatest Hits, Vols. 1 & 2

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年11月14日)
Review
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
The Cosmos Rocks

The Cosmos Rocks

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月28日)
Review
 一応言っておくと、ソングライター&カリスマボーカルが変わったのだから、クイーンとは違う。もちろん、フリーともバドカン、ファームとも違う。これが今の“Q+PR”。
 クイーン楽曲のイメージを損なわず、かつフレディの真似をすることなく、自身の色に高〜いレベルで染め上げた、ポールというボーカリストを迎えることにより、ブライアン、ロジャーとも、やっと次のステージに進むことができたんだと思うね。大御所と言っていい3人だが、あくまで“Q+PR”として、プロデュースからソングライティングに全ての演奏まで、三位一体で奏でることにこだわった結果、懐かしくも新しいロックアルバムが完成した♪

 当たり前だが、クラシックへの傾倒、隙のない、ドラマチックなアレンジに分厚いコーラスワークといった“クイーンっぽさ”を感じる瞬間はほとんどない。むしろラフで隙間も多く、ブルースを基盤とするポールのテイストが色濃く出ており、そこにブライアンらしいギターワークと、ロジャーらしいドラミングで味付けされた、ロックンロールといった感じかな。

 それにしても、このドラム&ギターに、あのボーカルが絡む様は、まさに絶品で想像以上!互いのエゴ剥き出しの、緊張感ばかりがヒリヒリとした感触のアルバムだったらどうしようって思っていたんだけど、いい意味で裏切られた。新たなる音宇宙への旅立ち。「やられたっ!」って感じ。ロック好きは必聴だね♪
 
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月14日)
Review
ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。
ぐっすり眠れるクラシック

ぐっすり眠れるクラシック

シモーネ(クラウディオ)、コルボ(ミシェル)、デイヴィス(アンドリュー)、佐渡裕、ナガノ(ケント)、ピリス(マリア=ジョアン)、イズビン(シャロン)、ケフェレック(アンヌ)、エマール(ピエール=ロラン)、ヘルシンキ・ストリングス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月22日)
Review
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。
と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。
他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。
ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
メタル・マスター

メタル・マスター

メタリカ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月12日)
Review
一応、今回の作品自体はデジタルリマスター盤のSHM-CD仕様です。(盤面の製造番号を見れば分かります)当方はリリース当時のソニー盤からの買い替えなので音の違いが明確に認識できました。1音1音の粒が明確になっています。ただSHM-CD仕様でどれほど違いがあるかは確認できませんが。。。
あと他の方で音圧の事を書かれている方がいますが、個人的には音のバランスまでマスタリングし直すのは反対です。なので今回の盤には大変満足しています。ただし、歌詞カード及びジャケットの再現度が非常に低すぎる!もっとまともなコピーにしてほしかった。まるで民生用のカラーコピーみたいでブートレッグか?って感じで残念なので4つ星です。
Back in Black

Back in Black

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月18日)
Review
AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。

ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。

小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。

いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。

女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~

地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
1974年にデビューし、70年代中半から後半にかけて世界中でブレイクし、80年代に入って低迷期を迎えたものの、中半ごろから勢いを取り戻し始め、96年の黄金期メンバー復活させ同時に行ったワールドツアーで、人気意絶頂期以上の盛り上がりを見せ付け、今でも世界的な人気を誇るロックバンドKISS!ちなみに本作はKISSの代表曲中の代表曲を現メンバーで新たに再録音したニューレコーディングベストアルバムである。現在はオリジナルメンバーのエース フレイリー(G)とピーター クリス(Dr)は脱退しており、エリック シンガー(Dr)とトミー セイヤー(G)がエースとピーターの代役として加入しているのは、KISSARMYであればご存知のことであろう。つい最近のKISSといえば結成35周年の一環として行ったオセアニア、ヨーロッパツアーが話題になっており、つまり本作は結成35周年記念としてリリースされたニューレコーディングベストと考えていいだろう。

やはりこれまで発表した名曲をニューレコーディングをするとならば、原曲よりもクオリティーが高いサウンドに仕上げなければならないのが今回の課題ではあるが、その点は見事、期待通りの仕上がりであり、選曲も申し分ない。でもKISSの名バラードの「BETH」と「HARD LUCK WOMAN」が収録されてはいないが、その点は予測できたので問題ないことだ。本作を全体的に聴いてみると、予想通り原曲よりも、高温質なサウンドに仕上がっており、中には原曲よりもハードでヘヴィになっている曲も数多く見られる。ちなみに(8)〜(11)の原曲は80年以降の曲ではあるが、個人的には本作ヴァージョンのほうが好きだ。ただせっかくニューレコーディングヴァージョンで収録したのだから、少々原曲と違ったアレンジもすべきだったんではないかという気も少しはするが、全体的に高音質に仕上がっているので、まぁあんまりは気にはしない。でも収録時間が1時間満たないので、その他にも「STRUTTER」や「GOT TO CHOOSE」、「I WANT YOU」なども収録したほうがよかった気もするが、これまでのKISSのオリジナルアルバムの収録時間よりは長いのでこれはある意味贅沢な意見かもしれない。、またエリックのヴォーカルヴァージョンの(14)が収録されているのだから、この際、トミーのヴォーカルヴァージョンの「SHOK ME」も収録してもよかったんではないかと思うが、逆にこれは聴くにはある程度の覚悟がいるかもしれないので、かえって収録したなったほうが正解かも(笑)とにかく全体的に、原曲よりも聴き応えがあるので、KISSファンであれば聴くべきかもしれない、否これを聴いて認めてこそ真のKISSARMYだということは過言ではないかも知れない!
ライド・ザ・ライトニング

ライド・ザ・ライトニング

メタリカ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
Metallicaの「Master〜」と匹敵する代表作。アルバム自体は勿論★5つ。

このSHM-CDシリーズでは一番音が良くなったのはこの作品かもしれない。
音の輪郭が非常にクリアになったので各演奏パートがリアルに迫ってくる。
中でも、クリフのベースは恐ろしいほど。
M-8の緊張感は半端無い。正直鳥肌ものである。

ただ、「Master〜」のレヴューでも書かせていただいたが、なにぶんリマスター処理
が恐らくされていない為、音圧が非常に薄い。

「Garage Inc.」並みの音のレヴェルで再度SHM-CDでリリースしてもらいたい。
マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。
この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた
音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
メタリカ

メタリカ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月12日)
Review
 METALLICAのアルバムの中では、未だに一番お気に入りの一枚だ。そこで、SHM-CDを購入してみた。音の良さは通常のCDよりも若干良くなっている。
 ジョンギングの際、再びiPodで聴くようになった。何しろ、あのヘビーなグルーヴ感と重厚なリフのオンパレードだ。自然と走る速度が上がるのも当然である。これもブッラクメタリカ効果である。
 このアルバムの中で個人的に好きな曲は?と問われたとき、言葉に詰まる自分がいる。つまり、全ての曲がベストなのだ。蛇ー、いやヘビーなメタルもあれば、イントロの美しいやはり、ヘビーなバラードもある。アルバムに収録されている曲もバランスが整っている。90年代HMでは、歴史に残る名作であることは間違いないだろう。
 METALLICAの曲は何曲か聴いたことがあるという人は、このアルバムを購入してみることを絶対的にお薦めします。
Paranoid

Paranoid

/CD
 発売日: (2008年10月21日)
Highway to Hell

Highway to Hell

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月18日)
Review
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。
ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。
ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。
キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。
入門編として最適です。
おいしいコーヒーのいれ方

おいしいコーヒーのいれ方

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月03日)
Review
おいしいコーヒーのいれ方シリーズに出てくる音楽を集めたCD。
いつも作中でタイトルだけ読んで、どんな曲なのか気になってましたが
実際に聴くことができ、さらに良い曲ばかりなのでとても気に入りました。

版権等の問題があるのか、すべての曲が入っているわけではありませんが
小説を抜きにして純粋にオムニバスの洋楽CDとして楽しめるぐらいよくできています。

『おいコー』シリーズファンはもちろん、そうでない人にもおすすめできる1枚です。
グッド・トゥ・ビー・バッド

グッド・トゥ・ビー・バッド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる
(なんとデフ・レパードとカップリング!)し、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪
Made in Japan

Made in Japan

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月17日)
Review
Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。
しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。
まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月21日)
Review
「Pyromania」以降、常にセールスを意識した曲作りで、どのアルバムも近年は窮屈なところがあり、またハードロックからどんどん遠ざかっていく感があったが、前作「Yeah! 」が本来のロックバンドとしての姿を取り戻すきっかけになったのでは。個人的には、より完成度の高い「Retro Active 」という印象を持った。全ての曲がコンパクトにまとめられいるが、密度が濃いものなっている。特に、今回サブとヴィヴの曲が印象に残る。また、優れた2人のギタリストがいながら、今まで絡むことが少なかったが、今回は存分にフィルとヴィヴのソロが絡んだ曲もあり、まさにハードロック回帰なアルバムになっている。 もう過去のアルバム云々でなく、これからはこの路線でどんどんやってもらいたい。特典のDVDは、これも珍しく、フィルとヴィヴ(ジョーは音声だけ)二人の解説が中心で、あたりまえだが、二人とも仲がいいところが垣間見えてよかった。
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月26日)
Review
Iron Maidenのヴォーカルであるブルース・ディッキンソンは、彼らの最高傑作といわれている「魔力の刻印」についてこう語った。
『天文学者が惑星直列なんて話をするだろ。何万年に一度しかないとか。この魔力の刻印は、音楽界の惑星直列さ。』と。

Deep Purpleの作品達も、まさにその「音楽界の惑星直列」であると思う。
ただ直列と言っても、ただ一列に並ぶだけではない。
リッチーを中心とする、才能高き5人のアーティストの才能の衝突が、「世紀の名盤」に値するアルバムを生んだ原動力なのだ。
しかし、その『衝突』こそが、幾度にもわたるメンバーチェンジをする原因の一つとなってしまったことも忘れてもならない。

そんな才能の激突から生まれた名作をまとめたのが、この「ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル」なわけである。
選曲も申し分なく、収録曲は年代順に収録されているので、楽曲の変化も含めてDeep Purpleを全く知らない人も往来のファンも十分に楽しめるベスト盤だろう。

まだDeep Purpleを知らない人は、このアルバムを聴いて心酔してもらいたい!
そして、このベスト盤にとどまることなく、他のアルバムにも興味を持ち、より深く好きになってくれると嬉しい限りだ!!
Made in Heaven

Made in Heaven

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年11月07日)
Review
 
 高校の頃から大ファン。
 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、
とても限りある命とは思えない声量。
 全ての命、魂が込められているからか、
聴く人の心を捕らえて離さないだろう。
 
 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、
不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。
 
 再結成後の博多ライブに行きました、
夫はまだそのことを知らない・・。
 
メタル・ジャスティス

メタル・ジャスティス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
アルバムのレヴューは他の皆さんが数多く書いていらっしゃるので割愛。

オリジナルでは聴こえにくかったジェイソン・ニューステッドのベース。
さて、SHM-CDで聴いたらどうなるか期待をして聴いてみた・・。

カークのギターは非常にくっきり浮び上がり、
ジェイムスの声は吐息まで聴こえそう。
ラーズのドラムもひとつひとつのパーツの輪郭がはっきりしています。

でも・・・。

ジェイソン!?ベース??
おーい。出てこーぃ。・・・・

ということで、やはり聴こえなかったなぁ・・
残念。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。
オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。
聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。
余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。

「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。
リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!

そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。
歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。

最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。
攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。
メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。

だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、
このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、
今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。


追記:買いました。そして、騙されました。笑
これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、
あまり音がよくありません。
確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。
「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、
単調になってしまった気がします。(In Rockも同様)
ベストヒット80’s

ベストヒット80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月03日)
Review
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
クイーン・ジュエルズ(CCCD)

クイーン・ジュエルズ(CCCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年01月28日)
Review
CCCDっていう存在を初めて聞きました…
えっ それって良くないの!!?
と、Queenリスナーのレビューを見てとっさにパソコンに収録したジュエルズを聴きました。
あたしはgreatest hitsの1〜3 全て持っているのでv(でも何故かJewels2は思わず買った)
なんか…
フレディの歌唱力もとい美声(神)を永遠のものにしたいです。
CDじゃなかったのか…'・ω・`
Queenの知名度は衰えを知らないです。そしてやっぱり日本で愛される伝説のロックバンドだから。
だから…
汚さないで、大切にしていきたいと思ってます。
これからはレーベルさん…本物をお願いしますよ。歌は本物です。どれをとっても、本物です・・・!
星5は 楽曲の評価です、もち。
ノストラダムス

ノストラダムス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
コンセプトアルバムということで楽しみでした。ちょっとジューダス大丈夫?とこれからに不安を抱くぐらい単調ぎみですね。曲のバリエーションが無いので曲の半分をボツにして1枚ものでよかったと思います。それでもレコードなら2枚分ですから。わたしが勝手にイメージしていたのは、ハイスピード&スクリーミングな曲はもちろん、アコースティックなバラード、オーケストラとの競演、ノストラダムスの時代の古典楽器の融合、ドラマティックなナレーションや効果音とか。。
Songs from the Sparkle Lounge

Songs from the Sparkle Lounge

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月29日)
Review
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。
ディスコ・チャンピオン

ディスコ・チャンピオン

バンザイ、ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月16日)
Review
朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。
30th Anniversary Collection

30th Anniversary Collection

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月09日)
Review
ホワイトスネイク3枚組のベストです。まず、目新しい音源がないのが残念です(未発表ライブとか…)僕は熱狂的なホワスネファンなので購入しました。最新リマスターの効果ですがなかなか良いです。こうやって改めて聴くとホワイトスネイク、カバペー、ソロと、ほんとにデイヴィッドはいい曲を書いてきたな〜と思います。収録曲にふれるとイギリス盤らしくSLIDE IT INからの楽曲はUKバージョンです。収録曲に言及すると散々、批判されたヴァイ・バージョンのFOOL FOR YOUR LOVINGを外したのは正解!選曲に関して言うと個人的にはBAD BOYS、SLIDE IT INは是非、入れて欲しかったです。しかし全52曲、大満足です。毎日のように聴いてます( ̄▽ ̄) ホワスネファンは無論のことホワスネは好きだけど初期の曲はあまり聴いたことがないというファンにもおすすめします☆


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