S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
S-U
Humanity Hour, Vol. 1 [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: ![]()
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ヘヴィな1が流れてきたとき、嫌な予感がしたが、全体には最近のスコーピオンズらしい、クラウス・マイネのヴォーカルに焦点を据えたメロディアスな作品だ。デズモンド・チャイルドの起用もこうした作風には良いサポートになったろう。 ウリ・ロート在籍時の叙情性、'80年代のカミソリ・リフを経て、最近のギターの役割は良く言えば柔軟で臨機応変、悪く言えば節操がないというか…6のリフはザック・ワイルドかと思ったし。ソロもコンパクトにまとめられていて、個性や主張は失われたよね。 無駄にヘヴィな1はスキップするとして(苦笑)、デズモンド節炸裂のキャッチーな2、6、10、バラードの4、7、力強い11といった辺りが私は気に入った。あと、起伏のある8は異色じゃないかな。スコーピオンズなりのメタルコアみたいな印象を受けた。12もバンドの様々な面を1曲に凝縮させたような仕上がりで…ミートローフとの作業を経たD・チャイルドのアイディアだろうけど。 キャリアを考えれば、仕方のないことだけど、ちょっとメロウに過ぎるのが難点だけど、その分、一般のリスナーには聴きやすい作品だとは思う。クラウス・マイネは素晴らしいヴォーカリストだから、多くのリスナーに聴いてもらいたいな。 |
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー/CDおすすめ度: 発売日: (1995年03月24日)
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ジャケ写真なし。それですべて察していただきたい。当然発禁! ちなみに日本ではすべてオリジナルジャケットで発売されました。まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、このアルバムのっけから日本人HR/HMファンの琴線に触れまくりだ。ピクチャードライフが嫌いなスコーピオンズファンっているんだろうかなんて考えてしまうほどの曲なのだ。はっきり言ってこの曲が好きになれない人はスコーピオンズには向いてないと思います。確かに人それぞれ好みがあるのはわかっている。でもそこまで言いたくなるほどの曲なんだということだけはご理解いただきたい。でもウルリッヒロートの歌う曲がなぁー。せっかくクラウスマイネがいるのに、彼に歌わせず自分で歌ってしまうのはなんだかなぁ。それだけが残念です。 |
![]() 王様が選ぶ「ロック・ギターの王様たち」/CDおすすめ度: 発売日: (1996年12月01日)
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直訳ロックの第一人者である、王様の選曲による1枚。 本人が運営するサイトでも、イラスト付きで紹介しているギタリストが 多く、王様が本当に好きで尊敬しているギター奏者達なんだと思います。 やっぱり、そのままで分かりやすい直訳タイトルです(笑)。 いきなり、荒れる様で洗練されたギターの「1.Rock and roll hoochie koo」 で始まり、三大ギタリスト、ベックの高度で腹に響く「4.Let boots」、 ボブ・ディランの何気なく上手いギターが堪能できる「9.One Too Many Mornings」、こちらもギター技術で有名なサンタナの「11.Black magic woman」 王様のセレクションだけあって、ちょっと渋い曲が揃っていて、ギターのプレイ が存分に満喫できる選曲になっていると思います。 |
Virgin Killer/in Trance/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月02日)
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ウリ在籍時のどよ〜んとした雰囲気の素晴らしさは なかったですね。実際仙人と呼ばれるのがよくわか ります。この頃から既に大器だったわけですね。 |
![]() メイク・ア・ディファレンス/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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この手のCDはたくさんでてるけど、ライブでしか 歌わなかった曲やリリースされていないカバーなど が聞けるので結構楽しかったりします。 それに、今では懐かしいバンドも多数…?? なかなか聞けない曲ばかりだと思ってます。 |
![]() Pure Instinct/CD |
Love at First Sting [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1991年07月01日)
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「Blackout」と並ぶ中期SCORPIONSの傑作であり、米国でも大いに売れた作品です。良い意味でとても聴きやすいHARD ROCKだと思います。クラウスの歌うバラードは何れも涙モノですが、このアルバムにはとっておきの「Still Loving You」が含まれています。クラウス全盛期の美声は良い音で聴いたほうが◎かもです。 |
![]() Pure Instinct/カセットおすすめ度: 発売日: (1996年05月21日)
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たぶん、往年の彼らのファンには評価の低いアルバムなんでしょうね。私はリフよりもクラウスの歌うメロディが好きなので、これは名盤だと思っています。 確かにバラードっぽい曲が多いんですが、曲自体は素晴らしいです。 最近はヘヴィだったりPOPだったり迷走している彼らですが、個人的にはこのアルバムの路線がいいなあと思ってます…なんて言うと「わかってねえなあ」とかいわれるんだろうけど。 でもいい曲が多いんだからしょうがない。彼らをあまり知らない知り合いに聴かせると、大抵気に入ります。つまりそういうアルバムなんでしょうね。 いいアルバムだ。 |
![]() 蠍団爆発!!~ライヴ~/CDおすすめ度: 発売日: (1995年03月24日)
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1978年リリース・・・「継続は力なり」をまさに体現している、ドイツが誇る世界屈指のハードロックバンド:スコーピオンズの大名盤!!個人的にいつ記憶が差し替わったかわかりませんが(笑)、中野サンプラザ(1978年4月24日&27日)だったんですね・・・武道館だと勘違いしてました!世界的に数年前まで廃盤でしたが、CD1枚のフォーマットでリイシューされて大変嬉しかったのですが、4曲目「POLAR NIGHTS」が「暴虐の蠍団」にTIMEの関係でバラけてしまったのが残念でした。やはり収まる所に収まったこの2枚組のフォーマットは、アナログ的な感覚を保っているので大変オススメと言ってよいでしょう!!紙ジャケ大流行の今こそ、このアルバムをリイシューして欲しいものですね・・・勿論ブックレット等も再現してですね(CD1枚フォーマットより、質感があります!)。もし見かけたら、迷わず入手してください。しかし裏ジャケの「薔薇に日本刀」で、いやらしいと感じるかなあ・・・(まあデザインに意図はあっても)、受け取る側はそこまで考えないよね(むしろ音が重要なわけで)。ハードロックバンドの数ある「LIVE IN JAPAN」の中でも、まさにくどいですが大名盤でございます!! |
Eye II Eye/カセットおすすめ度: 発売日: (1999年06月22日)
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いつもと違う、メタル度の低い楽曲。ただし、大人の落ち着きと、バンドの静かさがクラウス・マイネのボーカルを際立たせているとも思える。 “スコーピオンズらしさ”に拘らなければ佳作なんだと思います。いや、クラウスが歌っていれば充分“スコーピオンズらしさ”はあるのかもしれませんね。 収録曲はすべてポップな仕上がり、ピアノを前面にフィーチャーしたものもあった。 |
ロマンティック・パワー・バラード/CDおすすめ度: 発売日: (1997年03月25日)
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これは必聴だ!といわせんばかりの名曲ぞろい。このアルバムを一枚聴いただけで、ハードロックの醍醐味を感じさせる。選曲にしても隙が無い。皆で歌ったスピードワゴンの名曲。チープトリックのザフレイム。ホワイトスネイクやらフォリナー。加えてはスキッドロウのあの超名曲まで!感動ですよ、これは!聴くたびに興奮して来る。みんなできこう! |
18 & Life/CDおすすめ度: 発売日: (1992年06月11日)
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ジャンル的に、SKID ROWはハードロックに分類されますが、このCDに入っている2曲は、ややポップスに近い感じでとても聴きやすいです。メロディもいい感じなので、親しみやすいと思いますよ。 |
Unbreakable/CD |



発売日: (1995年03月24日)

発売日: (1998年03月11日)








