S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
S-U
ハード・ロック教典/ブリティッシュ編/CD発売日: (1990年01月31日)
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レーベル主催のイントロあてクイズ的なコンピレーション盤・・・当時でもとても需要があったとは思えないCD(笑)。なんとなく売りたいが為にマイケルシェンカー周辺(MSG・UFO・スコーピオンズ)を、メインにした印象です・・・スコーピオンズは、ドイツだけど?スイートからプラウドまでフォローしたのは、曲埋めか・・・プラウドは確か、スウェーデンあたりだったけど?個人的には大好きなロビントロワーを、”ハードロック教典”なんて企画に入れるセンスが信じられないですね。 |
Live Bites/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月12日)
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1995年リリースの「TOKYOTAPE」「WORLDWIDELIVE」に続く3作目のライブアルバム。1993年~1994年にかけて行われた「FACETHEHEETTOUR」の音源を収録しています。ほとんどの楽曲が「SAVAGEAMUSEMENT」以降のものなので個人的には寂しいのですが、流石はベテランバンド十分な貫禄で聴かせてくれます・・・但し4曲目が1976年リリースのタイトルトラックで涙(笑)!!前半1~7がメキシコシティでのライブと言う事で、お国柄かなり熱いコンサートだったと思われます。スタープレイヤーはいませんが、ハードロックバンド然としたそのスタイルは見習うべき所が多いと感じます・・・ルドルフシェンカー(G)のリズムの刻み、マティアス㡊プス(G)の曲を引き立てるプレイは本当見事なコンビネーションです!!14曲目・15曲目はスタジオボーナストラック・・・どうせならライブ音源で押しまくって欲しかったですね、中途半端な2曲。 |
VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)/CDおすすめ度: 発売日: (1991年11月07日)
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4曲目が、全米で大ヒット。元はと言えば伝説のグループ、モントローズのリード・シンガー。 ラフ・アンド・ワイルドネスなVOは天下一品、同時に優れたソングライターでもある彼の持ち味があますことなく発揮され、1枚に凝縮された傑作アルバム。 |
Blackout [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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Scorpionsではやはりこれが最高傑作ではないでしょうか。 Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」 No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。 Now!は自然と頭を振ってしまう。 そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。 たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります。 時代の流れなのでしょうが、こういったバラードを作るバンドが最近ではあまりいないのは寂しいですね。 そういった意味でもScorpionsは貴重であり永遠です。 |
![]() Skid Row/CDおすすめ度: 発売日: (2007年03月13日)
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驚異的なテクニックと’70年ロックの音質の両方が聞ける一枚だ。 ギターサウンドはそんなに歪んでいない。ファズとオーヴァードライヴの中間のような音だ。 この時点で「ゲイリー・ムーア=正確無比運指」が出来上がっているとは驚きだ。 70年代初期ハードロックの隠れた名盤と言えるかもしれない。くれぐれも同名のバンドと間違えないように。 |
![]() Taken by Force/CDおすすめ度: 発売日: (2001年07月31日)
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SCORPIONSの音楽性は、ウリ・ジョン・ロートが在籍した「初期」と、ウリに替わって加入したマティアス・ヤプスが在籍した「後期」に大別されます。 商業的にはコマーシャルになった「後期」が圧倒的に成功していますが、コアなファンは「初期」を支持する傾向があります。 「初期」の音楽性は、良く言えばダークなヨーロピアン・メタル、悪く言えば垢抜けないB級メタル。この雰囲気を醸し出しているのは、ウリ・ロートです。 本作は「初期」の名盤。中でも「WE’LL BURN THE SKY」や「THE SAILS OF CARON」(YNGWIEもカヴァーしてました)は彼の独壇場で、「後期」には(そして、他のバンドでも)決して聴くことのできない世界です。 ウリの放つ強烈な個性を、「悪臭」と感じるか、はたまた「薫り」と感じるか。ここが「初期」を受け入れられるか否かのポイントではないでしょうか。 余談その1。ボーナスの「POLAR NIGHTS」は、ウリがヴォーカル。決して上手くはありません。というか、下手です。 余談その2。「BORN TO TOUCH YOUR FEELINGS」は、なんと日本語の語り入り。演歌チックな佳曲です。 |
カットバック/CDおすすめ度: 発売日: (1994年10月25日)
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アトランティック~インタースコープ・レーベルのロック・バンド紹介風のアルバムで日本盤が出てないものもあって改めてレーベルの層の厚さを示しています。ラモーンズをカヴァーした⑪,そして⑮の挿入に,制作者の思想が表われています。 |
![]() クレイヴマン/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月21日)
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前作は若干おとなしめのアルバムで少し物足りなかったが、傑作ライブアルバムを挟んでテッドの爆裂ロックが復活。ライブの勢いそのままをアルバムに詰めこんだ感じである。 専任ボーカリストを入れずに3人編成での録音がテッド本来のワイルドさにつながったようだ(私は元々、歴代ボーカリストは一人もテッドに合っていないと不満をもっている。特にデニス・セント・ジィムスMSGでもゲイリー・バーデンの変わりにリミックス盤で歌っている) ワイリドなロックを聞きたければこれです。①のリフでもうノックアウトです。 やっぱ自分で歌うべきです |
Classic Masters/CDおすすめ度: ![]()
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これはSammy HagarがGEFFINに移籍し、トップアーティストに駆け上がっていく以前のCAPITAL時代に残したアルバムからのベストアルバムである。VAN HALEN加入以前のSammyが聴きたいのであれば、まずGEFFIN時代のアルバムから聴くことを当然お薦めするが、もうすでに、GEFFIN時代のアルバムをチェックし、さらに以前の曲も聴きたいが、どのアルバムを買えばいいのか分からない、あるいはキャピタル時代についても代表曲くらいは知っておきたい、というファンにはこのアルバムは最適である。 いまでもライブで演奏される①をはじめ、⑦、⑧、⑨、⑩,あたりは、いかにもRED ROCKERというSammyのハードロック魂を感じることができ、ライブを観たくなること間違いなしの名曲である。その一方、②(アルバム未収録!)、⑤、⑪、⑭あたりはSammyのポップサイドが楽しめ、Sammyの歌唱の懐の深さを感じることができる。このアルバムを聴くと、その後の成功を修めるSammyの音楽性がこの時期にすでに確立されていたことがわかる。また、アルバム後半にはMontrose時代の名曲⑬のライブバージョンも収録されており、オリジナルバージョンよりも若干スピ-ドアップされており、ベースソロ、ギターバトルも挿入された迫力ある演奏となっている。 |
Skid Row [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!! |
![]() World Wide Live/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月02日)
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‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。 相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。 ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。 器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。 |
![]() VOA/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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このアルバム発表後に来日公演が予定されて、当時名古屋で住んでいた私はチケット発売開始日にプレイガイドに駆け込みました。GETした席は2列目中央!しかし・・・余りにもチケットが売れず来日公演は中止に・・・・。泣く泣くチケット払い戻ししましたが、グレー地にこのアルバムのロゴが中央に印刷されていたあのチケット・・・記念に取っておけばよかったなぁ。SammyがVan Halenに参加し、世間がSammyのことを急に取り上げ始めたとき、「今さら・・・・」と思ったりしました。よし坊さんも書かれているように #1.#4がこのアルバムを語る上でのすべてですね。私の夏のdriveには#4は欠かせません。#1はVan HalenでのLiveで取り上げられたりしていましたね。このアルバム自体が、素晴らしい出来とはいえないかもしれませんが、当時の西海岸のハードロック シーンを彩る一枚(というより、SAMMYが彩る一人)といえますね。 |
グッバイ・アンド・ハローデビッド・サンボーン/CD おすすめ度: 発売日: (1998年03月05日)
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一体どこがGood ByeとHelloのコンセプトに基づいた選曲なんだか、、、。確かに、一曲、二曲目とそれなりに良い。スキッズの「i remember you」も、もちろん良い。だけどそれ以外がなんというか、、、。コンセプト自体の発想は良いと思うし、ジャケットも意外で個人的に良かった。ただ、もうちょい曲に詳しい人に選曲してもらいたかった。ハードロック限定で選んでもらっても良かったと思う。とにかくいろんな意味でバラバラすぎる。 |
Animal Magnetism [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月08日)
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ヴァンヘイレンはどれも最高。そのベストがよくないわけがない。これを聞かずにどうしてロックが語れようか。エディーがんばれ。ガンに負けるな。 |
![]() Unbreakable/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月15日)
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本作は、前作Eye2Eyeが、かなり試験的な内容で、 酷評されてしまったので、基本に戻ったような形 になります。 ず〜〜んと重たいリフが蘇ります。前作は前作で すきなのですが、やはり、“らしさ”というのは 非常に大切なものですね。バンドが望んでいるも のよりも、ファンの希望は強いレッテルを貼って いるのですからね。 一曲目のNew Generation は“蠢動”という言葉 がぴったり合う雰囲気を持っています。 二曲目のLove 'Em Or Leave 'Emは、マティアス (たぶんだけど)の強烈なリフから始まります。 オールド・スクールの彼等にはぴったりの曲で す。重たいリフなのですが、楽曲全体は疾走感 があります。いい曲です。 三曲目も良いリフで始まり、アダルトなベー スにあわせて、軽めのサウンドにクラウスのボ ーカルがのっかってます。良い曲ですな。 次のBorderlineはミディアム・チューン。ラ イブのセットリストに入ると、オーディエンス の大合唱が期待できますね。 五曲目のBlood to hotは、まさに血が騒ぐよ うなリフ。ストレートな曲です。疾走感と焦燥 感のある楽曲ですわいな。 たしか、Faith The Heatあたりから、プロデ ューサーがErwinとか言う人になっている。こ のひとって、アコースティックライブの時にキ ーボード担当していたアレンジャー兼キーボー ドの人だが、この人とバンドの出遭いが楽曲へ 与えた影響はでかいですね。 スコーピオンズが大胆に鍵盤などを楽曲構成 の軸にした作品を出すようになったのも90年代 からですよね。 ということで、6曲目はピアノを伴奏にクラウ スが歌い上げる美しいものです。実際はめちゃ くちゃパワフルなパワーバラードになるんです が・・。かっこいいんですよ。 長くなるので、こんなもんでどうでしょうか? |
The Best of Rockers 'n' Ballads [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1989年10月02日)
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このバンドとの付き合いは…この[best]からの始まりです、それまではジャーマンメタルの高音ボーカルが苦手で避けていましたが[best]だったら聴いてみようか?なんて思ったらハマってしまいました、タイトルそのままに[ROCKERS'N'BALLADS]の連打でステ曲は無しでしたね、以前の作品もいくつか買い、最近のものは全て買い揃えています、でもこの頃が波形の頂点だったかも…です、このCDは突然として聴きたくなるので常に車に置いてます。 |

発売日: (2002年03月12日)

発売日: (1990年10月17日)




発売日: (2001年07月31日)

発売日: (1994年10月25日)









