S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

S-U

Lovedrive [Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年10月17日)
Review
 クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
 
 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。

 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
 
ロック・デイズ

ロック・デイズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月02日)
Review
80年代に全盛を誇ったHR/HMのコンピレーション。今でいうHR/HMのメロディーなしのリズムとラウドだけで押し通すロックとは違い、この頃には楽曲自体のクオリティが非常に高かった。なんてったって口ずさめるんですもん。(マリリリン・マンソンやレイジじゃ口ずさめないでしょう。)ジャケットはちょっとダサいけど(あえてこうしたのかなぁ?)、当時どっぷりHR/HMにつかってた人だったら思い出がいっぱいな内容でしょう。(欲を言うとPOISON、TWISTED SISTER等もいれてもらいたかったけど、、、やっぱレーベルの関係でだめだったのかな?)BON JOVIとかが好きな人とかだったら知らなくてもきっと楽しめるんじゃないかな。こういうの、もっと出してくれると嬉しいな。

Crazy World [Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年07月01日)
Review
キースオルセンをプロデューサーに迎えたアルバム。1つ1つの楽曲の完成度が高い。そのうえヒットポテンシャルの高い楽曲がたくさんつまっており充実した中身。その理由は外部ライターを導入したからで、バンドがサバイバルするにはいたしかたないわけで。『マンネリ打破』するのは容易なことではない。このアルバムはスコーピオンズにとって90年代のピークになってしまった。アメリカンマーケット向けの商品が見事に成功した実例。からっとかわいたメタルです。
   10点中10点

蠍団爆発~スコーピオンズライヴ

/CD
 発売日: (1989年06月21日)
Decades of Destruction

Decades of Destruction

/CD
 発売日: (2004年09月14日)
Hello Josephine Collection

Hello Josephine Collection

/CD
 発売日: (2004年04月26日)

Motor City Madness

/CD
 発売日: (2001年01月01日)

Love at First Sting

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年09月25日)
Review
「Blackout」と並ぶ中期SCORPIONSの傑作であり、米国でも大いに売れた作品です。良い意味でとても聴きやすいHARD ROCKだと思います。クラウスの歌うバラードは何れも涙モノですが、このアルバムにはとっておきの「Still Loving You」が含まれています。クラウス全盛期の美声は良い音で聴いたほうが◎かもです。

Woman

/CD
 発売日: (1994年04月01日)

暴虐の蠍団

/CD
 発売日: (1989年06月21日)

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド

/CD
 発売日: (1991年06月18日)
When Love Kills Love

When Love Kills Love

/CD
 発売日: (2001年07月17日)
Street Machine

Street Machine

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月08日)
Review
70年代の彼は⑤、⑨に代表される軽快なロックが多いのだが、このアルバムには後もずっとライブで定番となる③、⑦でハードロックの片鱗を見せている。③、⑦はどちらかというとモントローズに近く、まさにライブを意識して作ったとしか思えないノリでこの辺はさすがサミー・ヘイガーである。この2曲を聴くためだけで買っても損はない。「THERE’S ONLY ONE WAY TO ROCK」「I CAN'T DIVE 55」「VOA」に匹敵する名曲である

WE WILL ROCK YOU-バラード篇

/CD
 発売日: (1991年02月27日)
THE BEST 1200 スコーピオンズ

THE BEST 1200 スコーピオンズ

/CD
 発売日: (2005年06月25日)
Review
確かにこれは酷すぎだ!!
このシリーズって、HR/HMを安っぽくさせている気がするのは俺だけかい?

サブヒューマン・レース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月15日)
Review
バズのブチギレシャウトがたまらなくかっこいい。ずっとSKIDSでやってほしかったな~。
Sammy Hagar

Sammy Hagar

/CD
 発売日: (1996年01月23日)
No. 1's

No. 1's

/CD
 発売日: (2006年04月25日)
Hot 'n Heavy

Hot 'n Heavy

/CD
 発売日: (2000年11月14日)
Review
いやあそれにしても安い!!SONY系新旧ロックバンドのコンピレーション盤・・・選定基準はカッコよさかな?ほとんどロックの名曲なので、良心的・・・カタログ・サンプルと言った感じです。頭2曲のブルーオイスターカルト「ゴジラ」・テッドニュージェント「キャットスクラッチフィーバー」は本当かっこいい・・・気に入ったらフルアルバムを買いましょう!!

サヴェイジ・アミューズメント

/CD
 発売日: (1991年06月14日)
Lovedrive

Lovedrive

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年11月01日)
Review
 クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
 
 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。

 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
 

Under the Same Sun

/CD
 発売日: (1993年10月01日)

ワールド・ワイド・ライヴ

/CD
 発売日: (1991年12月18日)

ライヴ・バイツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年04月26日)
Review
1995年リリースの「TOKYOTAPE」「WORLDWIDELIVE」に続く第3作目のライブ盤。1993年から1994年にかけて行われた「FACETHEHEET」TOURの音源を収録しています。ほとんどの曲がサヴェージアミューズメント以降のものなので、個人的に寂しい内容でしたが、流石ベテランバンド貫禄のLIVEを聴かせてくれます。4曲目は1976年の同アルバムのタイトルトラックで、いやあ感激しました!!前半1曲目から7曲目がメキシコシティのライブと言う事で、お国柄かなり熱いコンサートだったと推測出来ます。スタープレイヤーこそいませんが、バンドとして素晴らしいですよね・・・そのスタイルは本当見習うべき所が多いと感じます。ルドルフシェンカーのリズムギターとマティアスヤプスのリードギターは、見事なコンビネーションで最高です!!14曲目・15曲目はボーナストラックで、正直中途半端な印象でした・・・全部LIVEにして欲しかったです!!
Nine on a Ten Scale

Nine on a Ten Scale

/CD
 発売日: (2001年03月19日)

Under the Same Sun

/CD
 発売日: (1993年10月01日)

蠍魔宮~ブラック・アウト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年11月21日)
Review
このアルバムの前作2枚は、ウルリッヒ・ロートのワウワウを多用した泣きのギターからマティアス・ヤプスのクリアなギターにリードギターに代わったが、それほどのセールスはなかった。

そしてこの「ブラック・アウト」は全米で大ヒットした。今までのスコーピオンズに比べ、アメリカン・ロックしている。アメリカ人はこういったカラッとした明るさがないと受け入れないのだろう。

ただし、今までのスコーピオンズのメロディ作成のセンスは随所に見られる。最後の「静寂の煙」は小品だが、コード進行といい、メロディラインといい、日本人の情感をくすぐる泣かせる曲だ。この曲が入っているだけで、このアルバムはokと思った。

Breakin' Down

/CD
 発売日: (1995年11月01日)

サミー・ヘイガー

/CD
 発売日: (1994年08月24日)
リトル・ホワイト・ライズ

リトル・ホワイト・ライズ

/CD
 発売日: (1997年05月28日)
Lovedrive

Lovedrive

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月19日)
Review
 クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
 
 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。

 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
 

Lonesome Crow

/CD
 発売日: (1992年09月21日)

ロック・バラッズ200%

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1994年10月25日)
Review
メタル系バンドのバラードはすばらしいものが多いが、
改めてそれが実感できるアルバム。
多くは各バンドの代表的バラードといってよいだろう。
TNT以外は全てアメリカのアーティスト。
⑩は全米1位となったあの名曲です。
⑪も本当にイイ曲です。
Anthology

Anthology

/CD
 発売日: (1998年06月30日)

Breakin' Down

/CD
 発売日: (1995年11月01日)
Loud & Clear

Loud & Clear

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月11日)
Review
70年代後半のSAMMYがまさにバリバリやっていた時代のLIVE。寄せ集めではあるがそのラフなノリはまさに1発取りを思わせる。曲も当時のヒット曲満載(モントローズ時代もあり)で飽きることがない。何を言えば2枚組のボリュームが欲しかったことだけ。⑤は後にリック スプリングフィールドがカバーして有名になりました。ちなみに後にNIGHT RANGERへ加入するアラン フィッツもいます
Over the Top

Over the Top

/CD
 発売日: (1998年11月01日)


1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361- / 401- / 441- / 481-