S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
S-U
![]() Nugent/CDおすすめ度: 発売日: (2001年06月05日)
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聴きやすいんだよなあ。聴きやすければいいじゃないか、というのは他のアーチストに対しての言葉でテッドに対しては決して当てはまらない。で聴きやすいくせに曲が良くないっていうんだから性質が悪い。時は80年代に突入しテッド自体を世間が忘れかけている時代で彼も必死なんだろうが70年代のパワーが感じられない(さすがにテッド自身のボーカル曲は勢いを感じられるが)ちなみにこのアルバムのドラムはカーマイン・アピスですよ(だからどうしたって感じだけど) |
![]() フェイス・ザ・ヒート/CDおすすめ度: 発売日: (1993年09月13日)
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僕が自分の意思で始めて購入した洋楽CDです。彼らの1996年発表作品。 彼らの楽曲をいろいろ聞き込むと、このCDはキーボード使ったりしてい て、オリジナルメンバー以外の参加が多いわけですが、心の中ではいつも NO1だと信じ込んでしまっているアルバムです。 |
スキッド/CDおすすめ度: 発売日: (1992年12月02日)
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セバスチャン・バックのバンドとは違います。60年代後半からゲイリー・ムーアが在籍していたアイルランドのサイケデリック・ヘヴィ・ブルーズロックバンドの70年発表作。たぶん知ってる人は少ないでしょうね。しかし!これがまた素晴らしいのよ。平均年齢17歳割ってるにも関わらず、驚異的な完成度を誇っている。一時フィル・ライノットも在籍してました。ある種、ゲイリーの独特なヴィヴラートはここで既に完成している。なにしろ楽曲が良い。ずっと続けていたら、JIMI HENDRIX亡き後、次のロックを担うバンドに化けていたかも。「34HOURS」ってゆうセカンドも素晴らしいので、そっちも聴いて欲しいですね。 |
![]() 炎の饗宴サミー・ヘイガー、ケニー・アーロンソン、ニール・ショーン、マイケル・シュリーブ/CD おすすめ度: 発売日: (1997年07月24日)
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詰めた作り込みで完全なスタジオワークに仕上がったJOURNEYの‘FRONTIERS’発売後のNEAL SCHONとMONTROSE脱退後アメリカン・ヴォイスとしての名声を既に確立していたSAMMY HAGERが旧知のMIKE SHRIEVE(元サンタナでお馴染みですね)、KENNY AARONSONを引っ張り込んでプロジェクトを組んだライヴ盤。とはいっても、スタジオでのオーヴァーダブがバリバリながら、4人の爆発度がハンパではない熱気のある作品! それぞれ色んな思いが交錯していて、とにかく良質なアメリカのロックをやってみようっていう感じなんですが、当時JAN HAMMERとのセッション等、JOURNEY以外での試みも目立っていたNEAL SCHONが言いだしっぺなのかもしれません。ハードなロックをひたすらやりたかったんだろうという雰囲気がとてもよく伝わります。当時若手バンドも台頭し始めた頃だったので、「これが王道だ」的なものをやってみたいとの思いもあったのかもしれません。 発売当時はライヴ映像もよくTVでオンエアされていましたが、とてもほぼ一夜限りのHSASであったこともこの充実度からすればちょっともったいない気がします。 勢いは相変わらず、かつとてもメロディックなNEALのギターワークも彼のレコーディング歴でもロック度、パワー感ということでは恐らく上位になるものですし、とにかく曲がいいです。捨て曲なし、一気に聴けます。軽快だし、大陸的な音、スケールの大きな仕上がりです。 SAMMYもハイパーなヴォーカルが炸裂、両者のファンなら一聴して損はないです!ポップミュージックとしてのロックを知り尽くしたプロの作品、是非コレクションに加えていただくとよいと思います。メッセージ性を抑えた気持ちよさを追求した良質で軽快なアメリカンハードロックの名盤! |
傷だらけの野獣/CDおすすめ度: 発売日: (1991年08月01日)
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個人的にはこの人、T.ニュージェント(g、bgr.vo、etc..)も殆どその音を聴かずに今に至っています。風貌やジャケからしてHR系だろうと容易に想像はついていたのですが、ロックを聴き始めた時期('80s初頭辺り)には名前だけしか聞かなかった事もあろうかと思います。 たまたま眺めていた過去のヒット・アルバム・チャートにポツリポツリとその名前が見て取れた事にちょっと興味をそそられ、先ずは(今更ながら?)本作を聴いてみた次第です。 ソロ名義としては3作目('77年作)にあたるとの事ですが、非常に華のあるハードロックと言いますか、ある意味ポピュラーな側面もあり、それでいて(ギター・リフ等は)本当にツボを突いた通好みの構成に仕上げている点など、流石にチャートに顔を出すだけの作品だなぁと思いました。 スタジオ盤ですので、本当の意味での野獣度(^^;は少し洗練/抑制されているのかも知れませんが、翌年にはライブ盤も出している(これもチャートインする程の売れ方をしています)ようですので、機会があればリッスンを続けようかと思わせる作品でした。 #私にはMichael Schenker Groupに一時期在籍していた人として覚えのある #デレク.S.ホルムズですが、過去、このバンドに在籍ていたのですね。 |
Fly to the Rainbow/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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ジャーマンハードロックの第一人者、Scorpionsの1974年の作品です。グループとしては2枚目の作品です。アルバムからマイケル・シェンカーに代わってウルリッヒ・ジョン・ロートが加入し、音楽性も典型的なジャーマンメタルへと大きく変貌を遂げました。実際、ウルリッヒがもたらす影響力は大きく、全7曲中、ウルリッヒのペンによる曲は2曲だけですが、いきなり1「Speedy's Coming」でのウルリッヒの派手で強烈なプレイを聴かされると、彼自身がクラウス・マイネに次ぐ「第2のプレイヤー」に早くも昇格したことを嫌でも感じさせます。また、ウルリッヒ自身のジミヘンフリークぶりもいよいよ顕著になっています。 最後の7「Fly To The Rainbow」はウルリッヒのあまりに美しいアコースティックギターによるイントロが大変印象的。次いでクラウス・マイネのハイトーンボーカルと絶妙なタイミングで絡み合うあたりは、まさにジャーマンハードロックの至宝とでも言うべき名曲です。日本でのライブアルバムでもこの曲が取り上げられていますが、ライブでのストラトによるプレイとここでのアコースティックでのプレイを聴き比べると、曲自体の魅力を引き出すには圧倒的にスタジオ盤のほうが優れていると思います。しかし、相変わらずウルリッヒのボーカルには問題ありで、せっかくの名曲に傷が付いてしまっているような気がして仕方がないのですが……。 |
In Trance/CDおすすめ度: 発売日: (1990年02月01日)
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VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。 |
![]() The Very Best of/CD |
バーニング・ライヴラリーVol.1/CDおすすめ度: 発売日: (1990年09月15日)
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1990年リリース。たまたま購入したアルバム(笑)・・・ライナーは酒井 康 氏が書いています。スコーピオンズは「WORLDWIDELIVE」と同音源、ボンジョヴィは1987年のツアーから(12インチEPからで日本でもCD化済らしい)、シンデレラは1987年東京公演(未発表!?)、L.A.ガンズはこのアルバム用に提供された1989年のライブ、TNTは1989年東京公演(未発表!?)、ブラックサバスは13分にわたる日本未発表ライブ(イギリス盤12インチEP”DIEYOUNG”B面との事)。もしかすると現在きちんとバンドのCDに収録されているかも知れませんが、リリース当時ほとんどは貴重だったのではないでしょうか。なんと言っても個人的には、ブラックサバスが大収穫で凄かった・・・よくぞここまで長尺にしたという(笑)、ライブならではの醍醐味が堪能出来ます!!通して聴くと、スコーピオンズ・ボンジョヴィ・ブラックサバスは他バンドとは格が違う事がよくわかります。 |
World Wide Live [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。 相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。 ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。 器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。 |
![]() Danger Zone/CDおすすめ度: 発売日: (1996年01月01日)
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①からしてまさにライブ向きの絶好の曲。こういう曲を全力でやるところにアメリカで評価を受けたのだろうと簡単に想像出来る。他の曲も今までよりハードになっていて、時代が80年代になり彼の人気が上がったことによる自信なのだろう。⑥は彼なりのブルースアプローチ? ⑦、⑧には軽めの軽快なお得意の雰囲気を持った曲(私の好きなタイプでサミーの声にマッチしている)もしっかり収録されていてバラエティーに富んだアルバムだ。⑩はボーカルとアコースティックのしっとりとした小曲。VAN HALENで彼を知った人が多いと思うが是非ソロを聞いてVAN HALENとは違うアメリカンロックを味わって欲しい。 |
Savage Amusement [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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製作指揮者もさそり團も前作と前前作品が世界規模で賣れたため次作品が 世間から失笑をうけないように入念に時間をかけこの作品を完成させた。 さそり團は回顧録で『神経がすり減るほど気をつかった』と發言している。 さて、その完成度は、20年前発表の作品なのに音の密度と音質の高さにおどろく。 舌をまくとはこのこと。 ○題名がすてきな「Passion rules the games」 ○聡明がにじみでる近未來歌詞、 人工衛星が人人の感情を遠隔操作すると謳う 「Media overkill」。 この曲は重く、展開もまさにHeavy Metal. ○おやくそくのせつない曲「We belive in love」 さそり軍團は連發して凄い作品を發表しているのでこれが最高! と決められないが世間や雜誌の愚かで的はずれな感想を無視しこの凄さをしってほしい。 |
![]() Not 4 Sale/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月08日)
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「NOT 4 SALE」、VAN HALEN時代の「FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE」を彷彿させるふざけたタイトルのVAN HALEN脱退後4作目(裏ジャケも大変楽しい)。ふざけたタイトルとは裏腹にアルバムの内容はVAN HALEN脱退後最高の出来となっています。これでVAN HALEN復帰を主張するファンの声も黙らせることができるでしょう。 映画ROCK STARに提供した①でアルバムは始まり、サビが印象的な②、ミドルテンポでメロディアスな③、シングル曲④、お遊びレッドツェッペリンカバー⑤、「俺の人生は売り物じゃないぜ」と語る爽快なアルバムタイトル曲⑧、美しく壮大なバラード⑩など、これぞアメリカンロックの魅力満載。聞きごたえ十分。これまでの3枚のアルバムに不満を感じていた人にも、満足してもらえる充実の一枚。あとは日本盤の発売を期に来日公演もあれば文句ないのですが・・・。 |
Live: Hallelujah/CDおすすめ度: 発売日: (2003年05月19日)
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写真を見たところ、かなり体型が変わってしまった Sammy Hager ですが、声のハリ/勢いは何も変わっていません。曲によって、Bassの強弱が違いますが、Live会場に居るかのような仕上がりに大満足(^^)。 DVD Audioとして聞くと問題ありませんが、DOLBY DIGITALで見る(聞く)と、曲間に音の途切れ(フェードイン/アウトする)があります。 DVD Videoとしては、Hallelujah の スタジオライブが収録されています。 |
![]() Marching to Mars/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月23日)
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豪華なゲストを集めてのパーティー感覚なハッピーアルバム。 路線はややブルージーでプッシュ気味。つぼはおさえたぜ、さあ聴いてみな的なアルバム。ベテランロッカーだけに許された味あり。 それを地味ととるか、さすがと取るかですな。意外にワイルドで叙情的。10点中8点。ベテランの味付けだわ。 |
Thickskin/CDおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
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![]() Unbreakable/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月22日)
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本作は、前作Eye2Eyeが、かなり試験的な内容で、 酷評されてしまったので、基本に戻ったような形 になります。 ず〜〜んと重たいリフが蘇ります。前作は前作で すきなのですが、やはり、“らしさ”というのは 非常に大切なものですね。バンドが望んでいるも のよりも、ファンの希望は強いレッテルを貼って いるのですからね。 一曲目のNew Generation は“蠢動”という言葉 がぴったり合う雰囲気を持っています。 二曲目のLove 'Em Or Leave 'Emは、マティアス (たぶんだけど)の強烈なリフから始まります。 オールド・スクールの彼等にはぴったりの曲で す。重たいリフなのですが、楽曲全体は疾走感 があります。いい曲です。 三曲目も良いリフで始まり、アダルトなベー スにあわせて、軽めのサウンドにクラウスのボ ーカルがのっかってます。良い曲ですな。 次のBorderlineはミディアム・チューン。ラ イブのセットリストに入ると、オーディエンス の大合唱が期待できますね。 五曲目のBlood to hotは、まさに血が騒ぐよ うなリフ。ストレートな曲です。疾走感と焦燥 感のある楽曲ですわいな。 たしか、Faith The Heatあたりから、プロデ ューサーがErwinとか言う人になっている。こ のひとって、アコースティックライブの時にキ ーボード担当していたアレンジャー兼キーボー ドの人だが、この人とバンドの出遭いが楽曲へ 与えた影響はでかいですね。 スコーピオンズが大胆に鍵盤などを楽曲構成 の軸にした作品を出すようになったのも90年代 からですよね。 ということで、6曲目はピアノを伴奏にクラウ スが歌い上げる美しいものです。実際はめちゃ くちゃパワフルなパワーバラードになるんです が・・。かっこいいんですよ。 長くなるので、こんなもんでどうでしょうか? |
ヴェリー・ナイス!ロック・バラード/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月25日)
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超ビッグネームのバンドがずらりと名を連ねているが、おいおいこのバンドはあの曲でしょ?!といちいちつっこまされる!スキャーレムは、「Honestly」、「Slowly slipping away」、「Rain」などあるし、ヤンキースはこの曲も良いけどやっぱ、「High Enough」でしょ!ヴァン・ヘイレンは「I can't stop lovin you」があるし、スキッズにいたっては、なぜわざわざこの曲を引っ張り出してきたのか、、、。さらに言えば、ドッケンは「Alone again」じゃないのか?!もう一度選曲しなおしてだしてくれ!! |

発売日: (2001年06月05日)
発売日: (1993年09月13日)


発売日: (1997年07月24日)
発売日: (1991年08月01日)
発売日: (1990年02月01日)










