S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
S-U
![]() State of Shock/CDおすすめ度: 発売日: (1992年02月04日)
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'79 年のソロ6作目。 ライヴでも演っている [1] は速目の曲で、イントロは得意のうなり声で始まります。この曲は良いのですがが、[2][3] は、80年代になって落ち目になるころの音と同じで、特に [3] はメロウです。その後、ブレイクがかっこよい [4] で持ち直します。[5] は曲調がへヴィなのですが、どことなく明るい曲です。 B面はビートルズ(Revolver)の曲 [6] で始まり、[7][8] と中速でポップな曲が並びます。[9] も軽めのR&R、最後の [10]はなぜかエアロ風の曲です。 全体的に脂っこい猥雑な感じはなく、あっさりしたアルバムです。まずは次作 Scream Dream からどうぞ。 |
![]() Live at Hammersmith '79/CDおすすめ度: 発売日: (1997年03月13日)
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当時オフィシャルに発売されていたDouble Live! Gonzoの少し後、79年5月9日のハマースミスオデオンでのライブをまるごと収めたライブアルバムでかなり経ってからリリースされたものです。(当時はラジオ放送された)Double Live! Gonzoのほうはいくつかのステージのハイライトをつないでいるのでアルバムとしては完成度が高いですが、こちらのほうはワンステージから編集してあるぶんとても生々しい感じがします。Gonzo始めCat Scratch Feverなどおなじみの曲はDouble Live! Gonzoと選曲がかぶっていますが両方聞き比べるのが楽しいです。 |
![]() Slave to the Grind/カセットおすすめ度: 発売日: (1991年06月11日)
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愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい! |
![]() Animal Magnetism/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。 |
![]() Subhuman Race/カセットおすすめ度: 発売日: (1995年03月28日)
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ボブロックの真髄はバスドラにあり!!ベストのワグナーのリミックスよりはるかに硬度高いです。 はっきり言ってこのミックス最高です。まさしくメタリカ5人目の男はSAD BUT TRUEの音の壁をSKIDSで再現したわけだ。 ワグナーミックスは・・・・良くも悪くも前時代の音。 2006年に聴いても充分モダンですよ。このアルバム。 S.O.A.Dとこれは並べて聞けるが1stはちと厳しいもんなあ。 |
![]() Lonesome Crow/CDおすすめ度: 発売日: (1989年08月04日)
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なんとなく聴きづらかったのですよ。今の蠍とはまったく異なる んですからね。ジャーマン・プログレです。実際 セカンドから 一気にハードロックにシフトし始めている気がします。 ただ、バラードにおける美しさというのは、当時からもっていた のだね。才能が素晴らしい蠍団です。 |
![]() Blackout/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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Scorpionsではやはりこれが最高傑作ではないでしょうか。 Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」 No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。 Now!は自然と頭を振ってしまう。 そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。 たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります。 時代の流れなのでしょうが、こういったバラードを作るバンドが最近ではあまりいないのは寂しいですね。 そういった意味でもScorpionsは貴重であり永遠です。 |
Tokyo Tapes/CDおすすめ度: 発売日: (1993年10月26日)
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ウルリッヒ・ロートが在籍した時代の唯一にして最高のライブ盤です。アルバム「ヴァージン・キラー」のプロモーションを兼ねて中野サンプラザで行われた公演を収めたものですが、のっけの「Allnight Long」(アルバム未収録)からウリのギターが泣き叫びます。そしてあの「Pictured Life」へとこれでもか!と叩き込む泣きのフレーズはオールドファン(失礼!)にとって堪えられません。これはあくまでも個人的な見解ですが、日本人好みの”泣きのフレーズ”を期待するなら、やはりウリ&マイネのコンビが一番だと思います。正直ウリが脱退してからの蠍団はキャッチーになったとは言え、ウリが醸し出していたジャーマンロック独特の臭みが抜けてしまったように思うのです。脱退後のウリが唯我独尊、やりたいことをやりたいだけやっていたことを思うと、やはり蠍団という枠組が窮屈だったのかな、と思うのです。そんな自由人ウリのギターに耳を傾けつつ、聴いてみるといかがでしょう。もちろんマイネのハイトーンボーカルも最高ですが。 |
![]() Love at First Sting/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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「Blackout」と並ぶ中期SCORPIONSの傑作であり、米国でも大いに売れた作品です。良い意味でとても聴きやすいHARD ROCKだと思います。クラウスの歌うバラードは何れも涙モノですが、このアルバムにはとっておきの「Still Loving You」が含まれています。クラウス全盛期の美声は良い音で聴いたほうが◎かもです。 |
The Best of Rockers 'n' Ballads/CDおすすめ度: 発売日: (1991年10月01日)
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このバンドとの付き合いは…この[best]からの始まりです、それまではジャーマンメタルの高音ボーカルが苦手で避けていましたが[best]だったら聴いてみようか?なんて思ったらハマってしまいました、タイトルそのままに[ROCKERS'N'BALLADS]の連打でステ曲は無しでしたね、以前の作品もいくつか買い、最近のものは全て買い揃えています、でもこの頃が波形の頂点だったかも…です、このCDは突然として聴きたくなるので常に車に置いてます。 |
Taken by Force/CDおすすめ度: 発売日: (1988年10月01日)
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SCORPIONSの音楽性は、ウリ・ジョン・ロートが在籍した「初期」と、ウリに替わって加入したマティアス・ヤプスが在籍した「後期」に大別されます。 商業的にはコマーシャルになった「後期」が圧倒的に成功していますが、コアなファンは「初期」を支持する傾向があります。 「初期」の音楽性は、良く言えばダークなヨーロピアン・メタル、悪く言えば垢抜けないB級メタル。この雰囲気を醸し出しているのは、ウリ・ロートです。 本作は「初期」の名盤。中でも「WE’LL BURN THE SKY」や「THE SAILS OF CARON」(YNGWIEもカヴァーしてました)は彼の独壇場で、「後期」には(そして、他のバンドでも)決して聴くことのできない世界です。 ウリの放つ強烈な個性を、「悪臭」と感じるか、はたまた「薫り」と感じるか。ここが「初期」を受け入れられるか否かのポイントではないでしょうか。 余談その1。ボーナスの「POLAR NIGHTS」は、ウリがヴォーカル。決して上手くはありません。というか、下手です。 余談その2。「BORN TO TOUCH YOUR FEELINGS」は、なんと日本語の語り入り。演歌チックな佳曲です。 |
22 Grands Succes/CD |
ピュア・インスティンクト~蠍の本能クラウス・メイン/CD おすすめ度: 発売日: (1996年05月20日)
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エッジのきいた曲はいっさいなし。ジャーマンHRの雄の作品としては物足りないかもしれないが、ところが私は大好き。なんといっても哀愁を感じさせる美しいメロディが最高なのだ。単調なメロディばかり目立った前作「FACE THE HEAT」よりは断然良い。 |
![]() Scream Dream/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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![]() エンサイクロペディア・オブ・ジャーマン・メタル/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月21日)
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スコーピオンズからハロウィンまで、ドイツ産メタルバンドのオンパレードです。有名なバンドばかりですので今更という気もしますが、まだ知らない人には便利かも知れませんね。 分厚いブックレットにはバンドの紹介が載っているので、大まかな「ジャーマンメタルの歴史」を掴む事ができます。 でもこのブックレットは、ちょっとチープ過ぎかな(笑) |
![]() World Wide Live/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。 相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。 ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。 器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。 |
![]() Free-for-All/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月24日)
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76年発売のソロ第2弾にして文句無しの代表作ですな。リマスター且つボーナス3曲、そして安い!ってことで早速購入し10数年ぶりに聴いたぞ。う~ん、今でもかなりイケてるではないか!!あらためて全般に曲が良いね。そして3人のVoのバランスがうまく取れてます。その3人とはテッド本人、お馴染みデレク・セント・ホームズそして何とミートローフ!確かミートローフはこの盤への参加をきっかけに出世していったと記憶します。ボーナスは77年ロンドンでのライブ2曲。紳士の国?で例の超お下品トーク&ライブを噛ましてます(笑)観客は唖然・呆然ではなかろうか? ってことで久しぶりに聴いてとってもよかった。テッド入門者にも是非お勧めします。それから次作の「cat scratch fever」もね。この2枚がテッドのこれまでのキャリアの頂点ですぜ。そのくせに今だ現役ってのもスゴイけど・・・・ |


発売日: (1992年02月04日)
発売日: (1997年03月13日)
発売日: (1991年06月11日)
発売日: (1990年10月25日)


発売日: (1989年08月04日)











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