S-U / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

S-U

オーバー・ザ・トップ ― オリジナル・サウンドトラック

ジョルジオ・モロダー、エディ・バン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1989年03月01日)
Review
ジョルジオ・モロダーの映画を21世紀の深夜、テレビで見ると「あぁ、この画質、この音楽懐かしいな」と思わないではいられないですね。徐々に年を取りつつある証拠でしょう。

さて、モロダー節の基本として、物語の動きのある部分でガシガシと挿入歌がかかります。音楽が効果的に使えるように編集されていることに見ている間気がつかないのが、モロダーの映画の共通項です。あとあとサントラで聴いて、少し首を傾げることもありますけれど「オーバー・ザ・トップ」はその中では悪くない造りです。

とはいえ、サントラとして聴くには少しコテコテの内容。車中でも聞くにも少し抵抗ありますね。トラックなら良いのかな?

Essential

Essential

/CD
 発売日: (2003年02月28日)
Humanity Hour, Vol. 1

Humanity Hour, Vol. 1

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月28日)
Review
ヘヴィな1が流れてきたとき、嫌な予感がしたが、全体には最近のスコーピオンズらしい、クラウス・マイネのヴォーカルに焦点を据えたメロディアスな作品だ。デズモンド・チャイルドの起用もこうした作風には良いサポートになったろう。

ウリ・ロート在籍時の叙情性、'80年代のカミソリ・リフを経て、最近のギターの役割は良く言えば柔軟で臨機応変、悪く言えば節操がないというか…6のリフはザック・ワイルドかと思ったし。ソロもコンパクトにまとめられていて、個性や主張は失われたよね。

無駄にヘヴィな1はスキップするとして(苦笑)、デズモンド節炸裂のキャッチーな2、6、10、バラードの4、7、力強い11といった辺りが私は気に入った。あと、起伏のある8は異色じゃないかな。スコーピオンズなりのメタルコアみたいな印象を受けた。12もバンドの様々な面を1曲に凝縮させたような仕上がりで…ミートローフとの作業を経たD・チャイルドのアイディアだろうけど。

キャリアを考えれば、仕方のないことだけど、ちょっとメロウに過ぎるのが難点だけど、その分、一般のリスナーには聴きやすい作品だとは思う。クラウス・マイネは素晴らしいヴォーカリストだから、多くのリスナーに聴いてもらいたいな。
反撃の蠍団

反撃の蠍団

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月09日)
Review
 本作は、前作Eye2Eyeが、かなり試験的な内容で、酷評されてしまったので、基本に戻ったような形になります。

 ず〜〜んと重たいリフが蘇ります。前作は前作ですきなのですが、やはり、“らしさ”というのは非常に大切なものですね。バンドが望んでいるものよりも、ファンの希望は強いレッテルを貼っているのですからね。

 一曲目のNew Generation は“蠢動”という言葉がぴったり合う雰囲気を持っています。

 二曲目のLove 'Em Or Leave 'Emは、マティアスの強烈なリフから始まります。オールド・スクールの彼等にはぴったりの曲です。重たいリフなのですが、楽曲全体は疾走感があります。いい曲です。

 三曲目も良いリフで始まり、アダルトなベースにあわせて、軽めのサウンドにクラウスのボーカルがのっかってます。良い曲ですな。

 次のBorderlineはミディアム・チューン。ライブのセットリストに入ると、オーディエンスの大合唱が期待できますね。

 五曲目のBlood to hotは、まさに血が騒ぐようなリフ。ストレートな曲です。疾走感と焦燥感のある楽曲ですわいな。

 たしか、Faith The Heatあたりから、プロデューサーがErwinとか言う人になっている。このひとって、アコースティックライブの時にキーボード担当していたアレンジャー兼キーボードの人だが、この人とバンドの出遭いが楽曲へ与えた影響はでかいですね。

 スコーピオンズが大胆に鍵盤などを楽曲構成の軸にした作品を出すようになったのも90年代からですよね。

 ということで、6曲目はピアノを伴奏にクラウスが歌い上げる美しいものです。実際はめちゃくちゃパワフルなパワーバラードになるんですが・・。かっこいいんですよ。

 長くなるので、こんなもんでどうでしょうか?
グレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェント

グレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェント

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年11月20日)
Review
”デトロイト マッド マン”、”モーター シティー マッドマン”
”野蛮人” 等等と色々あだ名される テッド ニュージェントの
ベストCDです。 ワイルドなギターサウンドはテッド独特の音で、これ
を真似出来る人はいません。 ”キャット スクラッチ フィーバー”
”ワンゴー タンゴ”、 ”ストラングルホールド”、”モーター

シティー マッドネス”、 ”フリー フォー オール”等ワイルドな
ロックン ロール ナンバーが沢山入っています。
ギター ファンには是非 お勧めの作品です。

LIVE Hallelujah

LIVE Hallelujah

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月18日)
Review
 このライブってもう55歳でしょ?凄いなぁ。なんという声量でしょうか、圧倒されるなぁ。曲が名曲揃いなので聴いていてテンションが高揚して思わず飛び跳ねてしまうね。
 バンドも上手い。ワボリタスってどういう意味なのかな?ギターもバン・ヘイレン系なのでしょけれど、それほどトリッキーな奏法でも無いのでかえって聴き易いね。これは隠れた名盤だなぁ、来日しないかなぁってもう60歳過ぎたから無理かなぁ・・・。
Slave to the Grind

Slave to the Grind

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月28日)
Review
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!

ツイスター(サントラ)

エドワード・ヴァン・ヘイレン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月25日)
Review
映画「ツイスター」のサントラです 映画の内容云々に関係なく素晴らしい内容になっています ヴァンヘイレンの新曲に始まり、トーリエイモス、マークノップラー、ベリー、k.d.ラング、レッチリ、グーグードールズとビッグネームが目白押し。とどめはラストの2曲 元フリートウッドマックのスティーヴィーニックスとリンジーバッキンガムによる競演「ツイステッド」、エドワード&アレックス・ヴァンヘイレンの二人による「レスペクト・ザ・ウインド」です。この2曲のために購入しても損はないほど珍しい音源です 都合14曲中9曲が新曲/未発表曲という、最近の既発表曲の寄せ集めみたいなサントラとは一味も二味も違う作品になっています 是非聴いて見てください!!
B‐SIDE OURSELVES

B‐SIDE OURSELVES

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年09月25日)
Review
プロのバンドが他のバンドのカバーをやるというのはけっこうしゃれでやるんだが。このひとたちは=まじなのね。ジューダス、キッス、ラモーンズ、ジミヘン、ラッシュをカバッてます。それもライブでやんすね。<3>がやはりいいすね。ラッシュの偉大さがわかるってもんです。10点中7点。音はひたすらアグレッシブ&がちんこ。

コアなスキッドローファン向けアイテムです。

ギター・ロック (ヘビー・フェバリッツ)

ギター・ロック (ヘビー・フェバリッツ)

/CD
 発売日: (2000年07月26日)
Review
ハードロックの名曲を集めたオムニバス盤・・・基本的にほとんどアメリカ勢で構成されてます。(SONY系所属のアーティスト!!)イントロ当てクイズにはもってこいですが、実際需要あるのかなあ?好きなアーティストはフルアルバムにお金を出した方が・・・コアなコレクター向け!!
ギター・ロック (ギター・サンダー)

ギター・ロック (ギター・サンダー)

/CD
 発売日: (2000年07月26日)
レヴォリューション・パー・ミニット

レヴォリューション・パー・ミニット

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年12月20日)
Review
Baz不在のまま再結成したSKID ROWの第2弾作品。
Vo.のJohnny Solingerは相変わらずの男臭さ満載の声で今までのSKID ROW FUNを尽く裏切ります。

ま、「SKID ROW」として聴かなきゃ全然聴けるんですけど、「SKID ROW」としてどうしても聴いちゃうので・・。
Rachel Bolan、Scotti Hill、Snake Saboの中心人物は変わっていないので楽曲のクオリティは「それなり」です。

ところで、ドラムのDave Garaって誰やねん!?

それはそれとして、うん、頑張っているんだよねぇJohnny Solingerも無理してシャウトしたりしてBazっぽく・・
でも、SKID ROW=Bazという強烈なイメージ(GN'R=Axl.Roseみたいな)が定着しているのでやはり認められないなぁ。

しかも、今回のこのアルバムですが、なんか単調で・・。
正直絶頂期に比べると足元にも及ばない・・というのが正直な感想です。

前作「Thickskin」の方がまだ良かったですな。

ま、簡単に言えば「駄作」です。間違い無い!!

ということで、BazのSoloアルバムを気長に待ちましょう。

多分、SKID ROWっぽく聴こえますよ(笑)ある意味不幸な両者ですよね。
SKID ROW=Baz、Baz=SKID ROWっていう図式がみんなの頭にへばりついているんだもん。
NOT 4 SALE

NOT 4 SALE

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月18日)
Review
 本作はSammy Hagarのキャリアの内でも最高傑作に挙げられることには多くの方が賛同すると思う。全てを聴いてきた訳では無いしVan Halen脱退以降の音源でも例えばRed Voodooも傑作だったが、Sound Makingがこじんまりとしていて広がりを感じなかったことなど多少の不満があった。

 本作は何の不満もない出来上がりと言うよりも、むしろ期待以上で驚いた。同時に発売されたライブハレルヤを聴いていたのでバンドの充実度は実感できてはいたが、ここまでガッチリと纏まってくれているのなら諸手を揚げて喝采します。Sound Makingも抜群の迫力で製作されている。

 来日を希望していますが、既に60歳を超えているから無理なのかなぁ・・・。96年にVan Halenで来日した際に観たのが最後だったけれど・・・。素晴らしいロックシンガーだ。感服した。

 06年にも新作「Livin' It Up」が出ているが日本では発売されていないのが残念だ。
サブヒューマン・ビーイングス・オン・ツアー!!

サブヒューマン・ビーイングス・オン・ツアー!!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年07月25日)
Review
Skid rowのサードアルバム「サブヒューマンレース」(名盤!)に伴うツアーの模様を収録したミニアルバム。
セカンドからファストな1曲目、パンク調な5曲目、ヘヴィな6曲目。カヴァーミニアルバムから、ジュ-ダスプリートのカヴァーの2曲目(たまにロブの声が!)、ラモーンズのカヴァーの四曲目、んでサードの中でも特にヘヴィな3曲目と言った感じである。

ファーストからの曲がないのが寂しいが、演奏の熱さでカヴァー出来ているのが凄い!六曲しか入っていないのが本当に残念!
最後にメンバーからのメッセージ付き。

Live Bites

Live Bites

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1995年04月18日)
Review
1995年発表のライブアルバム。このアルバムをリリース
した直後にpure instinctを発表します。

今回のアルバムはチャリティー目的のアルバムで、飢饉
を憂う曲、White Doveが収録されています。
これはアルバムでは15曲目にクレジットされています。
やわらかい音楽です。温もりを感じます。

ライブ音源といっても、各地でのテイクを寄せ集めたもの
なので、いいとこ取りで仕上がっています。

ライブの臨場感というものは薄いのですが、ちょっとした
ベスト盤のノリで聴いていただけるものでしょう。

7曲目のAve Maria No Morroはアコースティックなお洒落な
曲なのですが、出自不明。オリジナルなのか、イベリア半島
の楽曲なのかよくわかりません
Big City Nights

Big City Nights

/CD
 発売日: (2003年10月08日)
テン・サーティーン

テン・サーティーン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年02月21日)
Review
やっぱりサミー・ヘイガーはドライブしながら聴くのが一番!このアルバムもかっこいいドライブミュージックです。最初から最後まで一気に聴けます。
個人的に「レッツ・サリー・ドライヴ」が好きです。日本版の弱点は、ボーナストラックかな。別に必要なかった。ほとんど同じ曲が並んでるだけ。でも、気にならなければ、問題ないと思いますが。
復讐の蠍団~イン・トランス

復讐の蠍団~イン・トランス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1989年06月21日)
Review
VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。
B-Sides Ourselves

B-Sides Ourselves

/CD
 発売日: (1994年07月08日)
スターズ・イン・スパニッシュ

スターズ・イン・スパニッシュ

/CD
 発売日: (1996年02月10日)
アンボックスト

アンボックスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月21日)
Review
SAMMY HAGARのGEFFIN時代の足跡をたどるベスト盤。新曲2曲収録。これは素晴らしい。VAN HALENのライブでもお馴染みの名曲④、⑥、⑩、⑪。ソロでは今でもライブで欠かせない⑤、⑧など、サミーにとって重要な曲ばかりが収録されています。初めてサミーを聴くにはこれが一番良いでしょう。また、昔からのファンには①、②のためにこのベストははずせないはず。本人曰く「あの3人から学んだことがここに表れている。」そうです。
スキッド(紙ジャケット仕様)

スキッド(紙ジャケット仕様)

/CD
 発売日: (2008年10月29日)
Great Gonzos! The Best of Ted Nugent

Great Gonzos! The Best of Ted Nugent

/CD
 発売日: (1997年01月20日)
Skid Row/34 Hours

Skid Row/34 Hours

/CD
 発売日: (2007年01月09日)

SCORPION ALL DUB PLATE vol.3

/CD
 発売日: (2008年07月05日)
Eye II Eye

Eye II Eye

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年03月24日)
Review
スコピーが肩の力を抜いて作ったようなポップでバラードの多いアルバム。ただその中でもwhat you give you get back や a moment in a million years などのバラードは骨に染み入るスコーピオンズ節が炸裂していて美しい。へヴィでエネルギーみなぎるようなロックの曲はない。ポッピーであれっと?つい飛ばしてしまう曲もあり。

F@U#C%K

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年10月15日)
Review
90年代、BIG Vは迷走をはじめる。輝かしい80年代の幻想を探して・・・VAN HALENを感じられるのはこの作品が限界だと思う。
本人達も苦い経緯なのでは?
Savage Amusement

Savage Amusement

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
製作指揮者もさそり團も前作と前前作品が世界規模で賣れたため次作品が
世間から失笑をうけないように入念に時間をかけこの作品を完成させた。

さそり團は回顧録で『神経がすり減るほど気をつかった』と發言している。

さて、その完成度は、20年前発表の作品なのに音の密度と音質の高さにおどろく。
舌をまくとはこのこと。

○題名がすてきな「Passion rules the games」

○聡明がにじみでる近未來歌詞、 人工衛星が人人の感情を遠隔操作すると謳う
 「Media overkill」。 この曲は重く、展開もまさにHeavy Metal.

○おやくそくのせつない曲「We belive in love」

さそり軍團は連發して凄い作品を發表しているのでこれが最高!
と決められないが世間や雜誌の愚かで的はずれな感想を無視しこの凄さをしってほしい。

Lonesome Crow

Lonesome Crow

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月05日)
Review
なんとなく聴きづらかったのですよ。今の蠍とはまったく異なる
んですからね。ジャーマン・プログレです。実際 セカンドから
一気にハードロックにシフトし始めている気がします。

ただ、バラードにおける美しさというのは、当時からもっていた
のだね。才能が素晴らしい蠍団です。
レッド・ヴードゥー

レッド・ヴードゥー

サミー・ヘイガー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月20日)
Review
 サミーヘイガーを知ったのは恥ずかしながらVan Halenに加入してからだった。でもその声に圧倒されてしまいVan Halenのボーカルといえば僕はSammy Hagarなんだな。そんな訳で彼のゲフィン時代のベスト盤「UnBoxed」を買って満足していたのだけれど、脱退してからの彼の音は追いかけていなかった。

 今ごろになって「UnBoxed」を聴きなおし、「はて?今彼はどうしているのだろう?」と思ってアマゾン検索をし、皆さんの評価を見ながらまず本作を購入。これは良かったですね。圧倒的な歌声は相変わらずでVoice of America、Red Rockerという称号はまだまだ続くよね。この歳(52歳?)でよくこんな声量を保てるものだなぁと感心しきりなのですが、いかんせん決め球の曲が少なくてアルバムの印象を薄いものにしてしまっているようです。全体的なSound Productもこじんまりとしていて迫力に欠けるのが惜しいです。
Revolutions Per Minute

Revolutions Per Minute

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年10月24日)
Review
まず、SKIDROWがきっかけでHR/HMを聴くようになり、そのなかでもカリスマ性に満ちたバズの魅力に心酔し、バズ無しのSKIDSなんてあり得ないくらい考えていたということを述べておきたいと思います。
その上で、バズのいないSKIDSにどうしても興味が沸かなかったのですが、「勇気を振り絞って」新生SKIDSのアルバム2枚を購入してみました。
どっちも「意外に」悪くない、というよりもむしろかっこいいのでは、と思います。やっぱり曲が良いバンドは底力があるな、ということです。このアルバムも2006年に発売されるにふさわしくラウドロックを経験したハードロックを、あくまでSKIDSらしく表現していると思います。充分なのでは?特に悪いところは見あたりません。今後は前向きに応援していきたいです。マイナス1はそれでも捨てきれないバズとロブへの愛情です。
Ted Nugent

Ted Nugent

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月24日)
Review
スーパー・ワンパターン男と言われながらも、アルバム毎に微妙に趣向を変えています。
テッドは馬鹿じゃない!!!
そして、このアルバム、最初から最後まで、のりのり、ギンギン、しかも、捨て曲なしの大名盤です!!
その証拠に、後々まで、ライブで演奏されている曲の多いこと!!!
Stranglehold,Stormtroopin', Motor City Madhouse,Just What the Doctor Orderedなどなど、
必殺チューンの目白押し!!!
これでテッドに狂わなければ、ハード・ロック不感症だぜえええっ!!!
Loaded for Bear: The Best of Ted Nugent & the Amboy Dukes

Loaded for Bear: The Best of Ted Nugent & the Amboy Dukes

/CD
 発売日: (2008年03月01日)
蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト

蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
このバンドとの付き合いは…この[best]からの始まりです、それまではジャーマンメタルの高音ボーカルが苦手で避けていましたが[best]だったら聴いてみようか?なんて思ったらハマってしまいました、タイトルそのままに[ROCKERS'N'BALLADS]の連打でステ曲は無しでしたね、以前の作品もいくつか買い、最近のものは全て買い揃えています、でもこの頃が波形の頂点だったかも…です、このCDは突然として聴きたくなるので常に車に置いてます。
蠍の刻印 : マーキュリー・イヤーズ ~ベスト・オブ・スコーピオンズ

蠍の刻印 : マーキュリー・イヤーズ ~ベスト・オブ・スコーピオンズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年10月25日)
Review
ギターにマティアス・ヤプスが加入してからの楽曲が中心。
スコーピオンズ絶頂期の曲が目白押しです。
ディスク1はギンギンのハードロックをやっていますが、
ディスク2から時代を反映してか、ハードロック色が
やや薄くなっています。
でも、彼らの絶頂期を知るには手っ取り早い1枚です。
シックスキン

シックスキン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月29日)
Review
新生SKID ROWの第1弾アルバムです。既にSKID ROWでは馴染みのヴォーカル、セバスチャン・バックは脱退しており、セバスチャンの後釜としてジョニー・ソリンジャーがヴォーカルを努めています。
ジョニーは声はセバスチャンとは正反対でセバスチャン時代のSKID ROWファンが聴いたら納得出来ないと思いますが、僕はジョニーはそれほど悪くないヴォーカルだと思います。
さて、この作品に就いてですが、結構よく仕上がっていると思います。
僕は好きな方でジョニーが歌う8曲目のバラード“ワン・ライト”は特に絶品曲です。
未だ聴いてない人は聴いて観てください。そして、SKID ROWファンならば必ず聴いてほしいです。
評価は星5個ではなく僕的に星87個あげたいです。
Penetrator

Penetrator

/CD
 発売日: (2001年08月27日)
Classic Masters

Classic Masters

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月08日)
Review
 これはSammy HagarがGEFFINに移籍し、トップアーティストに駆け上がっていく以前のCAPITAL時代に残したアルバムからのベストアルバムである。VAN HALEN加入以前のSammyが聴きたいのであれば、まずGEFFIN時代のアルバムから聴くことを当然お薦めするが、もうすでに、GEFFIN時代のアルバムをチェックし、さらに以前の曲も聴きたいが、どのアルバムを買えばいいのか分からない、あるいはキャピタル時代についても代表曲くらいは知っておきたい、というファンにはこのアルバムは最適である。

 いまでもライブで演奏される①をはじめ、⑦、⑧、⑨、⑩,あたりは、いかにもRED ROCKERというSammyのハードロック魂を感じることができ、ライブを観たくなること間違いなしの名曲である。その一方、②(アルバム未収録!)、⑤、⑪、⑭あたりはSammyのポップサイドが楽しめ、Sammyの歌唱の懐の深さを感じることができる。このアルバムを聴くと、その後の成功を修めるSammyの音楽性がこの時期にすでに確立されていたことがわかる。また、アルバム後半にはMontrose時代の名曲⑬のライブバージョンも収録されており、オリジナルバージョンよりも若干スピ-ドアップされており、ベースソロ、ギターバトルも挿入された迫力ある演奏となっている。

フットルース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年12月21日)
Review
青春映画の名作「フットルース」のサントラアルバムです。
公開からかなり経っていましたがレンタルビデオで作品を見て
すぐにCDを買いに行きました。当時中学生だった私が洋楽へ
興味を持つきっかけにもなった思い出の一枚です。
映画の公開は84年だったので20年経ちましたが収録されている
曲はまったく色あせていません。

これからも長い付き合いになる一枚だと思います。



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